1/29 BLiSTAR@渋谷eggman

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2011.01.29
shibuya eggman 30th anniversary [音故知新] HEAD SPEAKER presents ∞COLORS TOUR 2011-Release Party東京編-
JACKAL SUS4 / KiLLKiLLS / BUNNY THE PARTY / BLiSTAR / I-RabBits / HEAD SPEAKER(出演順)
OPEN 17:00 START 17:30

●BLiSTAR目当てで行ってきました!★

●バンドの感想~出順を無視して書くと、BLiSTAR以外では、見る前は一番苦手かもと思っていたBUNNY THE PARTYが一番楽しかった。ていうか過去に一回見たことあるわ。

笑っていいとものパロディのVTRで始まり、ライブ中のガキの使いの「笑ってはいけないシリーズ」のケツたたきの罰ゲームも面白かったけど、それを置いといたとしても、楽曲自体がお客さんを飽きさせない工夫というか、どの曲もちょっとずつひねってあって、個性があって面白いなあと思った。
肩の力を抜いているところと、力を入れているところのさじ加減が良い感じだなと思いましたね。音楽性の面白さはもっと評価されてもいいのかもしれないなと思いました。

●一番ロックを感じさせたのはKiLLKiLLS。独特の雰囲気があるよね。もっとはっちゃけてもいいよなあと思いました。あと、ミドルテンポな曲やバラードも聴きたかった。
軽くて疾いロックだけじゃもったいない。ベースの娘も魅力的だし、人気があるのは納得。

●バンドとしての色気があるなあと思ったのは、JACKAL SUS4。良いバンドだよね。
ここも疾い曲ばっかりだったんだけど、やっぱミドルテンポな曲やバラードが個人的には聴きたかった。
ボーカルの子の声質がバラードとかミドルに向いてると思うんだよね。
疾い曲で余韻なく、声が流れてしまうのがもったいないなと思いました。

KiLLKiLLSとJACKAL SUS4両方に欲しかったのは「緩急」?
あと、俺的には「重さ」と、「若干の湿り気(瑞々しさ)」なんだけど、まあそこはハードロックとヘヴィロックの違いとか、あとは彼らが表現したいものがあると思うんで(熱いけどドライな感じを出したいのかなとか)、うるさくは言うまい。
どちらも人気があるのが頷けるいいバンドだと思いましたね。

●I-RabBits。
ボーカルであり、曲作りのほとんどを手がけているマイコさんのポップな音楽性が「良質の白米、白飯(しろめし)」ならば、それをいまどきの若者が好きな辛口のカレーのルー(激しいロック)で味付けして店頭に出している、「白米店が出店しているカレー屋さん」みたいな感じだよなあって思いました。

お客さんが入って繁盛しているカレー屋さん(正確にはカレーライス屋さん)な訳で、それ自体は商売人として正しいと思うし、とやかくいうのもあれだけど、わざわざカレー粉つけなくてもうまい白米を、食べやすいからという理由でカレー粉つけちゃうのがね…いや、カレー粉自体もうまいんですけどね。まあライブバンドとしてはそうせざるをえないのかなあ…

それは、最後にキーボード一本でやったバラード曲を聴いたときに特にそう思ったよね。相当うまい白米だよなと。
ていうか、昔はこれ程ロック色が強くなかったみたいだし、ファンも分かってる事なんでしょうね。
いや、相当うまくて良質な白米だし、クオリティの高いカレー粉だと思いますよ(←さっきから何をいっとんねん!笑) 。
うーん、商売的にもおにぎり専門店やマニア向けのカレー専門店より、こっちが正しいのかなあ…
なんだかんだ言ってますが、人気があるのも分かるし、いいバンドだと思います。今後にも注目していきたいですね☆

●HEAD SPEAKERは見るのは三回目。最初に見た時と二回目以降なんか印象が違うんだよなあ。ボーカルの子の髪型とか洋服のせい?
ライブでモッシュやダイブで暴れたい、それでいて若くてかわいい女性ボーカルが好きな人たちの需要にぴったりあったバンドだと思いますね。
岡山出身というのも庶民的というか素朴な感じで親近感が沸くというか。
お色気過剰でもなく、可愛さ過剰でもなく、どぎつい感じでもなく、ちょうどいい感じなんでしょうね。
男性にも女性にも人気が出そうなボーカルというのはそれだけでも得がたい存在なんじゃないでしょうか。
これからもファンがじわじわと増えそうな気がします。メジャーデビューするかも知れないですね。

●さて、BLiSTAR。
セットリストは主に前回のミニアルバム、「東京稲妻」の収録曲で構成されていたと思う。BLiSTARファン以外の、いわゆるモッシュやダイブ好きのお客さんは最初は様子を見ている感じだったけれども、後半は盛り上がったかな。

さすがにジャンルというかスタイルの違いでモッシュもダイブも起こりませんでしたが、ライブバンドとしては経験を積んでいるMAYUさんだけに、そういったお客さんを気持ちよく盛り上げていたんじゃないかなと思います。

あと、MAYUさんが胸元が開いた感じのシャツを着ていて、ちょっと色っぽい感じになってました。ありがとうございます!☆(最近、似たような事ばかり書いてるなあ。笑)
すいません、単なるスケベで(笑)。

で、来月3月にカヴァーだけのアルバムを発売するそうです。
黒夢とか、Sadsとか、SIAM SHADEとかのカヴァー曲が入っているとの事。MAYUの声質にあったものをチョイスしたと言ってました。なかなか悪くない企画だと思います。発売日が楽しみです!!☆

今までのライブバンドとしての経験を活かしつつ、徐々にボーカルMAYUの実年齢にあった大人っぽい(いや、少年マンガとかがお好きな人なので、中身は少年っぽい?笑)、等身大の音楽をやっていくんじゃないかと思います。だんだんやりたい事やバンドのスタイルが固まってきたんじゃないかな。

四人の個性のぶつかり合いだった前バンドと違って、MAYUのやりたいスタイルがあって、その半歩か一歩後ろにRINAやNANA-Aさんがついていっている感がありますね。それはそれでいいんじゃないでしょうか。

とか書きつつ、NANA-Aさんのしっとりとした女性らしさと、いぶし銀でしっかりしたドラムプレイがバンドを支えていることは間違いないし、RINAの魅力的なギタープレイからも全然目が放せないですね。
ていうか、今回はRINA中心にがっつり見させていただきました(笑)。

ここに何回も書いてるけど、RINAはもっと人気出ても良いよなあ☆
若い女性ギタリストの中でも見た目とかギタープレイとかかなり魅力があると思うんだけど…
ライブ中、ほとんど喋らないんだけどあの存在感?いいと思うんだけどなあ~。

●ライブ後、BLiSTARのメンバーと物販席でちょろちょろと喋らせていただいたりとか。
3月に出るカヴァーアルバムの事とかいろいろお聞きしましたね。素敵なメンバーの皆さんとお喋りさせていただいて、めちゃ嬉しかったんだけどちょっと緊張した。特にRINAとはあまりうまく喋れなかった…(泣)。

帰りしなに物販席の前を抜けて出口に向かおうとした時も、物販席越しだけど、向こうからちょっと近づいてきてくれて、ありがとうございました!とご挨拶してくれるMAYUさんに軽くハートを鷲掴みにされつつ(笑)、帰路に着きました。

色んなバンドが見れて楽しかった。次のBLiSTARライブも楽しみでやんす!☆

●元ピストルバルブのジェニさんも最初くらいから会場に来てて、転換中とかにいろいろお喋りさせて頂きました☆
このイベントに出ているバンドさん全部と何らかの形で繋がりがあったり、お友達だったりするみたいです。
ジェニさんはJACKAL SUS4が特にお好きみたい☆
正直自分的にはいくらでも喋れたんですが、あんまりベタベタしても悪いと思い、それなりに自重しました(筈。笑)。
ジェニさん、いろいろな貴重なお話聞けて嬉しかったです!ありがとうございました!☆

●という事で、以上!

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