11/28 ピストルバルブ@下北沢Cave-Be(新生ピスバル初ライブ・いまさら感想完結編)

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●前回からめちゃくちゃ間が空いてしまった…(笑)。

とりあえず言いたい事は前回全部言ったかも…と思ったら急に書けなくなりましたね(笑)。
ていうか、諸事情によりさぼってました。すいません~。

まあ、前回書き漏らした事を書いてちゃっちゃと終わらしたいと思います。

あ、別に捨て鉢になってるわけじゃないですよ(笑)。

改めてもう一度書くけど、今回の新生ピストルバルブのライブはめちゃくちゃ良いライブでした!!
ずっと待っていた甲斐があったなと。

ちなみに(仮に)後期のピストルバルブの音楽性になじめなかったっていう人でも、改めて聴いてみる価値ありです!!
よりロック寄り、洋楽寄りになって帰ってきたなと思いましたね。

今後も胸を張って、自分はピストルバルブのファンです!と宣言させていただきます!

ということを踏まえて(笑)、以下、覚え書きです。

なるべく短い文体で&箇条書きで(今後はこの文体でいきたいなと思ってます)。

●(俺的には)初下北沢Cave-Be。こじんまりとしたライブハウス。おしゃれでいい感じなんじゃないですか☆

●早めに着いたんだけど、1Fのカフェで書き物をしているメンバーの姿がちらほらと。

●タイバンの細かい感想は割愛しますけど、(ピスバルも含めて)打ち込み系のバンドオンリーのイベントだった。
日曜日の夕方より金曜日の深い時間帯、クラブ系のハコが似合いそうなイベントだった。どのバンドも楽しかったですよ☆

●途中から旧ピスバルメンバーも見に来てたらしいけど、後ろの方にたまっていたらしく、前の方にいた自分は会えなかった…
出待ちしてたら会えたのかも知れないけど、この日は遠慮しました。
どっちにしても寒い日は出待ちはきついです(笑)。

●ピスバルのライブのオープニングに出てきた謎のゴーストバスターは井上晃一さんと思われます(ザ・ベストハウス123の総合演出担当)。

自分のいる場所からはライブ前のステージがよく見えてたんですが、ステージのセッティングも井上さん自ら動いて他のスタッフさんにてきぱきと指示を出しておりましたね。
今回のライブの演出自体にも大きく関わっている気がしましたが…

で、ここからは推測なんですが、今回のピスバルのメンバー脱退だったり事務所移籍に関して、井上さんは大きく関わっているんだろうなと思いますね。
移籍先は井上さんの制作会社か、井上さんの影響力が強い個人事務所の気がしてなりません。

あ、あくまで推測なんで、皆さん、真に受けないように!(笑)

●謎のゴーストバスター出演時に流れてた曲は、映画「ゴーストバスターズ」の配給会社のコロムビアピクチャーズの映画本編が始まる前に劇場に流れる音楽だったと思いますが、違ったらごめんなさい!

●ピスバル四人は本来の担当楽器の他にピアニカや、あとおそらく上海ライブの時にお土産で買ってきたブブゼラっぽい笛などを駆使しておりました。

あと、管楽器用の小さなエフェクターみたいな機械(正式名称はメンバーのブログに出てた気がする)と、ターンテーブルっぽい大きめの機械が並んでおりました(大きいやつはとみぃとM-chanの近くに一台づつ)。
あ、あと、とみぃとM-chanはおもちゃの拡声器も使っておりましたね。

●エフェクターや打ち込みを多数駆使してるにも関わらずめちゃくちゃライブ感があったし、あと非常に音楽性がとんがっていたいうか、めちゃ攻撃的なロックでかっこよかったですね!

洋楽のカヴァーで固めたところもよかったし(選曲もね!)、オリジナル曲のレッツゴーバナナも詞とか振り付けは可愛いらしいけど、音楽性は非常にかっこいいなあと思います。

●新生ピスバルの四人て、結構女性らしい性格の四人が集まったなあと思うんですが、音楽性は逆に激しめで攻撃的なロックでかっこいいという、ギャップの出し方がうまくいってたなあと思います。ていうか最高ですね!☆(笑)

最初、新生ピスバルの四人のメンバー構成を知った時に、「このまま音楽性も女性らしい方向、優しい方向に流れていったら嫌だなあ」と思ってたんですが、その心配が杞憂に終わってよかったです。

ああ、もちろんたまにはしっとりした曲を織り交ぜていただいて全然構わないですよ!(笑)

●ライブ感が強かったなあと思った理由は他に、cottonの長めのアルトサックスソロ(早弾きならぬ早吹き?笑)だったり、あと、メンバーがシャウトしてる曲とかもあったよねえ。
メンバーの息づかいだったり勢いや気迫が感じられる…良いライブの鑑だよなあと思いました☆

●印象的だったMC…下北沢Cave-Beが8周年ということで、予定になかったハッピーバースデーの曲を演奏し、みんなで歌ったりとか。
(本当にアドリブだったらしく、「私たちも自由だよねえ」的な事を言ったのは、アンドー!だったかcottonだったか…笑)

●下北沢Cave-Beは8周年(アンドー!「小学校二年生だね」)、ピスバルは?みたいな問いに、M-chan(だったかな?)が「5周年だから5歳」って答えたのかな。

で、cottonから、メジャーデビューからは3歳、そして4人体制になってからは今日が初めてのライブなんです!という事を言っておりました。

文字通り「新生」だなと感慨深いものがありましたね。

●The Best House 2010はアレンジも変わってたし、あと、メンバー紹介後の「The Best House!」のシャウトもなくなってました。

自分は未練がましく過去を追うのは好きじゃないし、今回の新曲や新しい試みが満載の初ライブを、ここまで心置きなく楽しんでおりました。
今回のThe Best House 2010のアレンジ変更やシャウトなしも全然構わないです(むしろ良かったと思う)。

構わないんですが…

この日、初めてライブを見ながら、「寂しい」っていう感情に襲われてしまいました。

あ、あのメンバーも、あのメンバーももう(同じステージには)いないんだ。

一瞬だけ、泣きそうになりました。ほんの一瞬だけ…

●アンコールのレッツゴーバナナもめちゃ盛り上がり、終了後はけていくメンバーに手を振ったりしました。
M-chanともちょっとだけ絡めましたね☆

●階段の近くで楽器を片付けているcottonに「おつかれさまでした!」ってお声がけしたりとか。

まあ忙しそうだったし、この日は長々と話しかけるのもなんだなと思って一言だけにしました。
ライブが楽しかった!良かった!という感情だけ伝わればいいなと思ってましたね。
逆にそこだけは直接すぐに伝えたかった!(笑)

直接伝えたいくらい素晴らしい初ライブだったって事を、ライブ直後のメンバーにすぐ知らせたかったという…(笑)

●結局ライブを通して演者とお客さんが伝えたいもの、レスポンスしたいものって、音楽もそうだけど、「感情」なんじゃないかなっていうことを思ったりしますよね。
ピスバルのいいところって、見た目のスタリッシュさだけじゃなく、ライブからちゃんと感情が伝わってくる…そこがいいところだと思います☆

●ということで、新生ピスバル、次のライブがめちゃ楽しみです!☆

cotton、アンドー!、とみぃ、M-chan、楽しいライブをありがとう!♪☆♪

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