10/8-9 Gacharic Spin@六本木morph tokyo(2DAYSワンマン)感想その二

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●はい、では続きです!

そんな特別VTRが流れた後、メンバーがガチャピン所属前に在籍していたバンドの曲をそれぞれ一曲づつ、ガチャピンアレンジバージョンで披露しておりました。

初日は、TOMO-ZO(ユーフォーリア)、はな(平安)。
二日目はArmmy(LINKAGE)と
FチョッパーKOGA(THE PINK☆PANDA)の曲をそれぞれ披露。
ちなみにKOGAちゃんの時にやった曲はワクワク7でした。
俺の中では、うわぁ~、ピンパン時代の曲やっちゃうんだ、しかもワクワク7やっちゃうんだ!みたいな衝撃が走りましたね(笑)。

お客さんの反応を見たら半分以上が、初めて聴くみたいな反応だったように思う。
あ、ピンパン時代からのファンってもしかして既に少数派なのかなって思っちゃいました。ちょっと複雑だわ…

●といった事情(?)もあり、ピンパン時代ならモッシュ必須のこの曲も、ピンパン時代からのファンには(おそらく)若干のモヤモヤみたいなものを残しつつ、ライブの中のいち楽曲として、普通に消化されていった感がありますね。

何を言いたいかっていうと、ピンパン卒業後のKOGAちゃんが、ピンパン時代の曲を初めて解禁したという、ある意味大事件にも関わらず、ワンマンの中のいち企画として処理されて終わってしまうのは、なんだか忍びないなというか、どうなんだろうというか…

おそらくというかなんというか、KOGAちゃん以外の元ピンパンメンバー達で、これからピンパンとは違った音楽性を構築していかないといけないBLiSTAR(しかも事情は知らないけど、活動にブランクがあったおかげで、未だに足場を固めている状態にみえる)と違って、もう既にガチャピンという新バンドで一年間みっちり活動しまくって、新しい世界観を構築し終わったKOGAちゃん側の、もう既に吹っ切れたという意味でのピンパン曲解禁に見える…って、そんな大袈裟な話ではないか(笑)。

なんか理屈こね過ぎてすいませんね(笑)。

●時間は遡りますが、そんなメンバーのVTRコーナーや過去のバンド曲カバーコーナーの前にあったのが、ワンマン恒例のはなさんのキーボード弾き語りコーナー。
(ちなみにその弾き語り曲「きみを…」は配信限定でリリースされるとのこと。詳しくはガチャピンHPなどをチェックしてみて!)

で、ライブ初日、キーボードのセッティングを終えたはなさんからおもむろに、いつもは一人でやっているこのコーナーですが、今日はゲストの方に来て貰っていますと紹介が有り、最初ミュージシャンでもあるはなさんのお父様かなと思ったんだよね(地方のガチャピンライブで過去に飛び入り(?)でセッションの経験有り)。

それがさあ、
「元ピストルバルブのジェニです!!」
って紹介されて、本人が登場した瞬間に、わし、どれだけ驚いた事か!!(笑)。

ちなみにジェニさんは、肩から上の素肌を出したエレガントな白のロングドレス姿。帽子はなし。
ヴァイオリンはエレキではなく、ピスバル時代にも殆ど使った事がないアコースティックヴァイオリンでした。

お客さんの反応は…とりあえずピスバルファンには、ジェニさんがKOGAちゃんらと仲が良いという事は、一部では知られていると思うけど(ま、うちのブログがそれにひと役買ってるんだろうけどね。笑)、ガチャピンファン側はほぼ知らないっぽいなあっていう…(笑)

しかも、「元ピストルバルブ」って聞いても、ピスバル自体が最近メンバー脱退があったという事自体、知らないんじゃないかなっていう、そういう反応でしたね。
もちろんそうは言いつつもガチャピンファンの反応自体は暖かかったですよ。
美しい女性ヴァイオリニストの登場を、少なくとも男性ファンの皆様は喜んでくれたのではないかな(^ ^)

ちなみに二日目のジェニさん登場時には、あちこちからジェニコールが飛んでましたね。
やっぱり初日に一度見ている人に認知されたという事と、あとピスバルファンが二日目の方が多かったみたい(笑)。

で、はなさんは初日は、ジェニとは仲良くさせて貰ってて、ジェニは何回もガチャピンのライブに観に来てくれているという説明だったり、二日目は、ガチャピンの前のあるバンド(平安)で、あるコンテストにエントリーした時に、一緒に出ていたのが、ジェニのいたバンド(ドキドキシェイク)で、自分たちは予選は通らなかったけど、ジェニのバンドは決勝までいったんだよね。凄い人です。と、ジェニさんを持ち上げておりました☆

あ、そういえば、初日笑ったのが、唐突にはなさんがジェニさんに、「セクシー?」と振ると、ジェニさんは「フー!」と応えておりました(笑)。

このジェニさんのフーは正直レアだと思います(笑)。
結構ホンイキでやってましたね。ある意味ピスバルファンには衝撃かもしれない…(笑)

●さて、セッションの方ですが、アコースティックヴァイオリンの音色がとても美しくいい感じでしたね☆
初日の方がちょっと緊張してたっぽい。二日目のほうが緊張が解けていい感じで伸び伸びとやってたように思いますね。

あとで女性客が可愛いって言ってたのもチラッと聞こえたし、今回初めてジェニさんを見てファンになった人もいるんじゃないかな☆

●ライブ後もチラッとお会いできましたね。
ビックリしたという事を伝えたら、本当にサプライズで進めてたんで…という事を言っておりました。

ジェニさん、夢の共演をありがとうごさいます!
おつかれさまでした!!

それにしても、今回のサプライズを一番楽しんだのは、おそらく、多分、自分だろうなあ…(笑)

●その他のライブMCや通常のライブ曲の感想は思いきって端折りますか(笑)。
恐らく、他のガチャピンファンの方も感想書くだろうし、まあライブDVDも出るしね。

…あ、いや、でもやっぱちょっとだけ書きますわ(笑)。

2日目のダブルアンコールはこの日二回目のアイムセクシー。
あの振り付けが楽しい。
最後はお馴染み、メンバー四人による人文字(?)のS、E、X、Y(笑)。
Armmyからの
「SEX!!」
「(両手を広げて)Y!!」
のコールアンドレスポンス(笑)。
バカだよね~。
でも、不思議と下品な感じはしない。
Armmyが全力でセクシーというキャラをやり切ってるからだと思う。
本人も最近自分がボーカリストだかお笑い芸人だか分からなくなってきた旨の発言をしておりました(笑)。
まあ、貪欲にどっちも目指していただければと思います(笑)。

●その前の最初のアンコールの時のチョッパーのMC。
初日に語っていたのは、ある地方のライブハウスの店長が、ライブを全く見てないのに毎回打ち上げの時に、どうせバンドは本気じゃないんでしょみたいなお説教をされて、正直ずっと悔しい思いをしていたのだけれど、この前やっとライブを見てくれて、「良かったよ。ごめんね」と言ってくれたのが、すごく嬉しかった。ずっとやり続けていれば、いつかは伝わるんだって分かったという話が感動的でしたね。

あと二日目のメンバーへの感謝の言葉も感動的だったなあ。

ただド派手で激しくて楽しいっていうだけのバンドじゃなくて、こういう本気で熱い部分がこのバンドのいいところだよなあって思う。
ホントガチャピン、いいバンドだよなあ☆

●ライブ後、物販席や出待ちでも優しく接してくれるメンバーたち。内容は省略します。いつもありがとうございます☆

ということで、以上で纏まりのないライブレポ(?)は終了。
関係者の皆さん、おつかれさまでした☆

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