【びっくり!】12/4 井上晃一(「ザ・ベストハウス123」総合演出)×木村タカヒロ((「ザ・ベストハウス123」アニメーション担当)トークショー@GALLERY SPEAK FOR(東京・代官山)【cottonとアンドー!にも会ってしまった!☆】

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木村タカヒロ 個展
顔の中の夢
at GALLERY SPEAK FOR 

2009.11.27(fri)-12.9(wed)
11:00-20:00(木曜日休)

【トークショー】
2009年12月4日(金)開場18:00 開演18:30
出演 : 井上晃一(映像クリエーター)×木村タカヒロ
入場無料 

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▼最初にまずひと言…
cotton&アンドー!ごめん!
まさかお二人がいると思わなかったんで、偶然とはいえ、お二人のプライベートな時間をお邪魔する形になってしまって、なんかすいません!でも正直嬉しかったっす☆★☆
(ていうかお仕事絡みの現場だから、正確には半プライベートな現場。会ったのに挨拶しないのもおかしいし、だからといってあんまりベタベタも出来ないという…ていうか、単純に向こうはビックリしてたよね。いや、こっちだってめちゃくちゃビックリした訳で…)

▼とりあえず、話を時系列順に戻します。

ピストルバルブが番組テーマ曲を担当している「ザ・ベストハウス123」「タナゴコロッジ」「タナゴコロータス」「イケメンデルの法則」といったテレビ番組の総合演出、そして同じくピスバルが挿入歌を歌っている映画「カンナさん大成功です!」の監督などでもおなじみ、映像作家の井上晃一さんと、同じく「ザ・ベストハウス123」では番組の中でも印象的なコラージュアニメーションを担当しているイラストレーターの木村タカヒロさんとのトークショーを見に行ってきました。

きっかけは先週か今週のベストハウスのエンディングで木村タカヒロさんの個展が開催されていると告知されていて、見に行こうと思い木村さんのHPを見てみたら、12/4にトークショーがあるとの事で、じゃあこの日に…と思って行って来た訳です。

▼ちなみに、私、こう見えて、美術館とか絵の個展とか、年に数回は見に行ってるし(そこそこ興味はある)、いつも他人の事ばっかり書いてるんでたまには自分の事も書かせていただくと、昔(大昔)、自主映画の団体でビデオ撮りの自主映画の監督を務めたり、限りなくインディーズに近いけど一応商業ベースの短編映画で数本、脚本を書いた事もあるのです(ちなみに今はそっち方面からは遠ざかってしまいましたが…)。

なので、単純に、こういう映像関係のクリエイティブな現場にいる人のお話とかを聞くの好きなんですよね。

もちろん、お二人ともピスバルが出ている番組「ザ・ベストハウス123」に大きく関わっている人たちなので、何か番組の面白いエピソードが聞けるかなと思い、ふらっと見にいって来た訳です。まあ、正直、このブログのネタをなんか拾えるかなと思っていたのも確かです(現にこうして書いてますし)。
ていうか、ある意味、思わぬ大ネタを拾ってしまいびっくりくりくりな訳ですが…(笑)

▼さて、開演時間の少し前に入場して場内をみてみると、トークショーのお客さん用に用意された40人分くらいの椅子のほぼ全部が埋まっておりました(事前予約制)。お客さんは若い人が多かったですね。しかも若い女性で5~6割の席が埋まってたと思われます。

客層は、おそらくは木村さんの作品のファンらしいおそらく美術系の学生さんたちや、井上さんのお仕事の関係者の方々(おそらく同じ制作会社の若いスタッフの方とか)が多かったように思われます。

▼で、開演まで少し時間があったので、壁に展示されている木村さんの作品をぶらぶらと見て回ってたんですが、ふと客席の方に、見た事がある顔をみつけてびっくり!
私服姿のアンドー!とcottonでした。
向こうもびっくりしていて(そりゃそうだ)、でもまあ、とりあえず、お二人に挨拶。
で、真っ先に頭に浮かんだのが、今日12/4夜、ピスバルがゲスト出演するCBCラジオの放送の事で、思わず
「今日のラジオって生放送じゃないんですね」みたいな事を言ったら、cottonはすぐに分からなかったみたいなんだけど、アンドー!はすぐに分かったみたいで、「録音です」と答えて貰いました(これは自分が悪い。パッと聞かれて分かる質問じゃないし、出演するラジオが生か録音かなんて、場合によっては答えにくいだろうし)。

で、とりあえずまたお二人に挨拶して、そそくさと後ろの席に戻り、しばらくしてトークショー開始。
1時間くらいのトークだったんですが、お二人の今までのお仕事に対する姿勢やこだわりだったり、今までのお仕事の裏話だったりと、結構濃いめの内容で、あっと言う間の一時間でしたね。

▼もちろんベストハウスのお話もしていて、井上さんの最初の企画の段階では番組全体の事よりも、まず細部でのやりたいことを優先して決めていったとのこと(木村さんの絵を使いたいという事だったりとか、大きな家のイメージだったりとか、ピストルバルブというバンドを使いたいという事だったりとか)。

こういう事はテレビの世界では割と珍しい事らしく、商業的な事が優先される現場で、自分の世界観とかアーティスティックなこだわりを優先させてきちんと成立させている(そして商業的な要求にもきちんと答えている)井上さんの方法論的なお話を聞いて、正直、感心せざるを得なかったですね。

木村さんも井上さんに強い影響を受けたという事を語っていて(お互いがファンで木村さんは「イノラー」、井上さんは「キムラー」との事)、お二人ともまた一緒にお仕事をしたいという事を語っておりました。
ちなみに井上さんは木村さんが制作したアニメに声優としても参加してるそうです。お互いをリスペクトし合う関係、素晴らしいなあと思いますね☆

▼あとは、井上さんのピスバルとの関係性…井上さんがさらっと話していたお話の中に、ピスバルファンである自分的に「えっ!」と思う内容を喋っていた部分があって、正直、びっくりしましたね。
ここではあえて語りませんが、井上さんの今後の動向はピスバルファンも注目せざるを得ないなと思ってしまいました(全てをそっち目線で見てしまってすいません。苦笑)。

▼ちなみに木村さんの人間の顔面をコラージュしたイラスト作品、木村さん曰く、イラストは全て、特定のモデルはいないとの事(中にピスバルメンバーに似てる顔もあるなあと思ったけど、どうやら自分の思い込みだったようです。笑)。
今回のトークショーは無料でしたが、入場時に木村さんのイラストのポストカードを何枚か買っておきました。
Tシャツもちょっと欲しかったけど、サイズが女性向けの小さめのサイズなんで断念(そもそも自分みたいなもんが着て似合うかどうか分からんけど。笑)。

▼さて、トークショーも終わり、もう一度、アンドー&cottonにご挨拶し、そそくさと帰る私でした(二人がせっかくデートを楽しんでたのに、悪い事したなあ~←いやいや、違うから!笑)。
北海道のライブ頑張って下さいと言ったら、またライブ遊びに来て下さいねと優しく声をかけてもらいました。
cotton&アンドー!、思いがけず、会えて嬉しかったです☆ありがとう!☆

以上です☆!

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