10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想~その2)

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感想の続き~☆

とりあえず、時系列順で書いてみる。

▼ファンクラブ先行発売でゲットしたチケット。かなりの良席☆
ステージは広すぎず狭すぎずそこそこ見やすかった。ステージは左右両端に大きなお立ち台有り。

始まる前から結構ドキドキしていた。

▼ライブ開始のSEと共に、サポートの大人バルブの皆さんが入場し、そしてピスバルメンバー入場!!お客さん総立ち!!

ライブ一曲目はニューアルバムの一曲目でもあるLOVE GUN。

…が、前回の日記のコメント欄にも書いたけど…

実は全くこの曲の記憶がない!!

一分ちょっとの曲なんで、どうやら一分ちょっとの記憶喪失…らしい
(←大袈裟…笑)。

ピスバルメンバーに見とれてしまい、曲が全く頭に入って来なかったか、どうやら記憶が飛んでしまったようだ(マジで)。

なので、自分の中で今回のライブの一曲目はサルスカなんですよ。コメント欄で指摘されるまで、マジでそう思ってました。

それもこれも…

きっとcottonの美しさのせいだわ☆★☆
(*゚.゚)

(笑)

…ねえ、cotton!

あなたに見とれたせいで奪われた、私の一分ちょっとの記憶を返して!


(↑なんでやねん!しかもなんでちょっとカマ言葉やねん。笑)

▼で、サルスカの次に、君だけなんだっ!、NEW DAYS ?、TREASURES ~世界が終わっても~ と続き、MCコーナーで恒例の今日の意気込みを語るメンバー達。

今日は
大好きなバナナを二本食べ、昼に鳥鍋を食べたので、バッチリ的な事を言うアンドー!(笑)

ライブ当日に昼から鍋?しかも一人で?

みたいなcottonのツッコミが入りますが、コラーゲンたっぷりで鳥鍋は良いよ~的な、アンドー!らしいいつものマイペースな回答が返って来ます(笑)。

気を取り直して、ジェニさんに話を向けるcotton。
ジェニ「え?パンとか」
(笑)

何で最初からメンバーが何を食べたか聞かなきゃ行けないの!何を食べたかじゃなくて、意気込みを聞いてるんだけど、というと、「だってパン、おいしいから」的な事を言いつつ(笑)、ようやくジェニさんの口から「ハイテンションだぜ~」のひと言が返って来ます(笑)。

アンドー!の鳥鍋も面白かったけど、ジェニさんのパン、いいっすね~(笑)。

アンドー!のチョイスは、本人の好物でもあるだろうけど、まあ、なんかライブに向けての体に良いものっぽいチョイスで、仕事や自分に対してストイックなアンドー!さんっぽいなって思うんだけど。

まず、ジェニさんのパンって言う時のぞんざいな感じ?ジェニさんっぽくていいよなあ~。
あれはホントに普段から普通にパンが好きなんだなって感じの言い方だよね(笑)。

普段、白いご飯を中心に食べている人が、たまたまパン喰ったって感じじゃなくて、いつものように今日もパンですけどみたいな(笑)。

これがcottonとかだと、「クラブハウスサンドイッチ」とか、「ポテトサラダサンド」とか、商品名とか具体的な品目を言うよね(しかもヘルシーそうな感じのやつ。笑)。

ジェニさんは、パンですよ、パン。…かっこええ~!!(笑)

…いかん、俺、今度、ジェニさんに会ったら殴られるわ(笑)。
(ジェニさん、冗談ですよ、冗談☆)

で、その後は、とみぃの本気宣言改め、cotton駄目出しによる、超本気宣言(めんどくせー!笑)などがあり、ライブは続いて行きます。

▼次の曲Find it!で、同曲の作曲も行っているプロデューサー浅田祐介さんがゲストで登場し、キーボードでピスバルと共演☆
次の曲、同じく浅田さん作曲のGood-looking dreamerでは、曲の三番のAメロのボーカルも無理矢理歌わされていました。
浅田さん、ごくろうさまです!(笑)

ところで、ピスバルとステージで共演した人は、メンバーからピスバルネームを貰えるらしく、浅田さんにはヨーコBrooklynみたいに名前と地名をくっつけた名前を付けようという事になり、結局、浅田さんが好きな浦和レッズにちなんで、ユースケ・ウラワというピスバルネームをアンドー!さんから直々に命名されておりました。

…たけし軍団でいうところの、北海ジャンジャンみたいなもんですね!(←なんでやねん!またマニアックな…笑)

▼ちなみにここでちょっと真面目に曲の感想を書いてみると、Find it!はやっぱり、アンドー!とジェニさんによる妖しげなラップの掛け合いみたいな部分が特に好きですね。明るく転調するところも含めて、なんか非常にカオスな曲だよね(笑)。

Good-looking dreamerは、一時期、めっちゃ好きとか騒いでましたが、ようやくやっと自分の中で熱がおさまってきた感はあります。それでもなんか妙に好きですね。

▼という事で、ユースケ・ウラワさん退場後、OEDO-808、My Voiceと続き、次に、こちらもアルバム曲、Realized at Downへと続きます。

Realized at Downの時に、ジェニさんを除くフロントメンバー(とみぃ、アンドー!、cottonの三人)が床に楽器を置き、ボーカルに専念する形となるのですが、

(えっ!楽器置いちゃうんだ!…)

っと、個人的にはなんか変なショックがありました。
まあ、そういう曲があっても別に良いんだけど…なんなんだろうこの感覚は。

しっとりした感じの良い曲なんですよ。
歌詞の中に「朝日」って言葉が出る事もあって、ビルと夕陽との繋がりを勝手に連想してみたりとか、そういう楽しみ方も出来ると思います。
ニューアルバムの中で最近、自分の中の評価がじわじわあがってる曲ですね。

うーん、ビルと夕陽の代わりに、今後はこの曲がライブの中で使われる事が多くなって来るのかな?
それはそれでちょっと寂しい気もしますわな。

×  ×

…はい、ではいったんここで更新。

続きは明日にでも。ライブの感想はまだまだ続きます☆

Peace out~☆ Bye~!☆

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