ライブDVD「ピストルバルブ EARLY YEARS!」感想(ライブ編:その1)

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謹賀新年!賀正!kei-chanです。

cotton~!cotton~!cotton~!

とりあえず、連呼してみました!!cotton、元気ですか?



はい、私、何か、別に後ろめたい事があって叫んでいるのではございませんよ!(笑)

お正月、酔っぱらってるだけです。気にしないで下さい…(ほんとかよ)

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さてさて、酔いもさめたところで。

ライブDVD「ピストルバルブ EARLY YEARS! ~インディーズ時代のレアなライブ&お宝映像!~」、皆さん、もう既に見てらっしゃいますよね!

ということで、感想書かせていただきます(やっと。本当にやっとですね)。

で、激しくネタバレしてますので、まだ観てない人は、見終わってから読んだ方が良いと思われます。

まだ観てない人向けにはこちらとか、
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-114.html
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-116.html

ちなみに前にも述べましたが、私、このワンマンを直接会場で見ているが、BSフジでの放送の時は見ておらず、その後、このDVDを購入して見ているという、そういう立場の人間であります。

はい、ほんじゃ、行きまっせ~!

例によって長いですよ!そして一回で終わってませんので(頑張り過ぎだよな…苦笑)。

DVDのチャプター毎に分けて書いております。
(我ながら、何でこんなしんどい事をしているのか疑問ですが、いや、でも正直楽しいです。ほんとに)

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■ ~オープニング~
さてさて、最初に当日の会場の様子を映す煽り映像があり、次に、まず、DJリリアの紹介。
で、リリアのターンテーブルでのプレイが始まり、観客が盛り上がる中、メンバーが入場というのがオープニングです。

このライブDVD、見所はいくつかありますが、まずその中の一つは、至近距離のアップでのDJリリアのDJプレイ(特に手元のアップ)が、見られる事だと思ってます。

他のメンバーについては正直、ライブの時に最前列に行ければ、それこそ目の前の至近距離で、彼女達の演奏を観る事はまあ不可能ではないのですが(後列のメンバーも演奏中に前に出て来る事があるし)、

リリアがターンテーブルで何をやってるのかを間近に観るのは、ライブの現場では非常に難しいかと思われます。

(唯一チャンスがあったのが、12/6の、リリアだけ単独で参加したBARFOUT!の渋谷ライブイベントだったのですが、それに参加したにも関わらず、正直、そのチャンスをあまり活かせなかった私…)

そういう意味でも、リリアファンは必見のオープニングだと言えるのではないでしょうか。
もちろん、リリアのDJプレイのシーンは、オープニング以外でも数多く登場します!

■ 01.My Sharona
いよいよ、メンバー全員登場!
「今から始まりますよ」的なこのライブ自体のイントロみたいな部分ですね。
この玩具の(?)拡声器の演出自体は、今観ると、まあ、微妙な感じはしますが、ライブ当日は、それでも全然、盛り上がってたのを思い出します。

■ 02.クールなスパイでぶっとばせ
そして、激しい演奏と共に、照明が変わり、
cottonが「ようこそ、ピストルバルブ、ワンマンライブへ!」と、ライブの開幕を告げ、激しくライブは開始される訳です。

いやー、この時の会場の熱い盛り上がり、思い出しますなあ~。

DVD鑑賞の時も、そんな、「よっしゃー、始まったぜ!」感を持ちながら、観て行くとより楽しめると思います。このDVDの中でも前半、非常に盛り上がるシーンの中の一つと言えるのではないでしょうか。

■ 03.Pull The TRIGGER!
さて、ピストルバルブというグループ、非常に数多くの魅力を持っているバンドである事は言うまでもないんですが、

ピスバルにあって、他のブラス系のバンド(特にガールズバンド系)にはない魅力、そして特徴の一つに、実はこれがあります。

「妖しさ」です。

これを喝破したのは、熱狂的ジェニファン、まさやんなのですが、この「Pull The TRIGGER!」という楽曲には、その妖しさ、おどろおどろした魅力がめちゃくちゃ詰め込まれていて、まさやん及び、その他にも、そういう部分に惹かれてなのか、この楽曲のファンの方は結構多くいらっしゃるようです(もちろん私もその中の一人です!)。

で、この曲で、その妖しさの多くを担っているのは、ジェニ7000のバイオリンであることは言うまでもありませんね!

という事で、このチャプターでは、ジェニさんのおどろおどろしくも美しいバイオリンプレイを存分に楽しむので良いのではないかという事を、申し上げたい次第でございます!

■ ~MC~(その1)
ライブが始まった喜びと意気込みを語るメンバー達。

とみぃの本気宣言、かっちょいいっす!

そしてやっぱり何度も見ても面白いのが、cottonとジェニさんの「ジェニ5000」発言のくだり。

この時の、cotton、ほんと、意地悪いよねー(爆笑)。

結局なんだったんだろうね。
ちなみに、別のストリートのライブの時は、「ジェニ4000」と更に値切られていて(笑)、どこまでcottonの天然なのか悪意(?)なのか、計りかねてたのですが、今では、ジェニさんのおうちにcottonが泊まりに行ったりとか、ライブのMC中に突然、手を繋いだり、と非常に仲良しになられているお二人。
最近も、クラブイベントの時に、お二人で仲良くお喋りしているのを目撃しているので、まあ、いっか、と思っている次第でございます。

ほんで、次に、アンドー!さんの意気込み、「Hey Yo~!」があって、そして、このワンマンライブのタイトル"Whip it!" の由来の説明。
そして、cottonの「エッチなリーダー発言」ですね。

このトークの部分を残した編集スタッフに、私、金一封を差し上げたい(笑)。
そしてこういう発言をしても、いやらしくならない、cottonって素晴らしいよね!!

DVDのこのシーンを見て、cottonファンになるのも、ありなんじゃないでしょうか(笑)。

■ 04.マカロニ
リリアの演奏シーンが結構多く映ってますね。
ライブ常連にはおなじみの楽曲で、あまりにも多く見過ぎて、私なんかは、なんか普通に見れてしまうのが悲しいところではあるのですが、初めて見る人には、逆にこの曲のかっこよさはストレートに伝わるんじゃないでしょうか。

もちろん素晴らしい楽曲で、ピスバルを語るには欠かせない名曲だと思います。私も非常に大好きな曲です。

■ 05.Surfin' Safari
さてさて、ワンマンライブ恒例、カバーのコーナー。正直、メンバーの演奏がこなれていないのは残念なところではあるのですが、でも、やはり普段聴けない曲が聴けるのは、非常に新鮮であります。あと、アンドー!のソロのところ、アンドー!ファンにはたまらないのではないでしょうか。

■ 06.Watermelon Man
いつものフロントメンバーがいったん退がり、いつもバックの方にいるMisaty、M-chan、ヨーコBrooklyn、ラム・アスカ、コリーナが前に出て来ての演奏なのですが。

まず、やっぱ、この5人でも全然、絵になるというか、ヨーコさんが真ん中でこういう編成でも、すごく見た目、魅力的だなと。ちょっと違うバンドにも見えて来るよなあと、まあそういう感じですね。

■ 07.Enough?
とみぃの艶(つや)っぽいボーカルが存分に楽しめます。
(ライブ当日は、実はもう一曲、とみぃメインの曲をやってたが、DVDには未収録)。
次のワンマンでも是非お願いします!>とみぃさん

あと、M-chanのたたずまいのかっこよさ、あと、サポートに徹したcottonの抑えた感じの演奏とか、いいとこはいっぱいありますね。

といったところで続きは明日以降で。ではおやすみなさい!

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