1/19 Merpeoples、妖精達 、Su凸ko D凹koi at 渋谷スターラウンジ

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1/19(日)
Cute Girls Live @渋谷スターラウンジ
OPEN 15:30 / START 16:00
■出演者(出演順)
OMOIDE特急108号室 / 縄田よぴ / 稚菜 / 石田ミホコ / ASUCA / 妖精達 / Su凸ko D凹koi / Merpeoples

○Merpeoples以外は初見のバンドやソロミュージシャン達。
全員女性ボーカリスト。
インパクト強い出演者ばかりで面白かったですね。

○ソロミュージシャンの皆さんも強烈な個性の人達ばっかりで、その中でも稚菜(わかな)さんっていうカンボジアに音楽学校を作りたいっていう目標で活動しているソロミュージシャンの方がすげえ美人さんで、歌も超然うまかったのが印象に残ってます。

ただ、歌の歌詞が非常に真面目で、直接的な社会的メッセージありまくりで、意識が高過ぎる!(頭が下がります…)
自分みたいな意識の低い人間が、ライブ後も美人だからってヘラヘラと近づけないような感じでした(笑)。

○他の個性的なソロミュージシャンの皆さんについても色々語りたいが、ちょっと書ききれないので割愛します。
機会があればまた見てみたいですね。

以下、バンド系の出演者の感想を書いていきます!

○OMOIDE特急108号室
セットリスト
ラーメン食べたい(矢野顕子)
東京は夜の7時(ピチカートファイブ)
愛がなくちゃね(オリジナル)

トップバッター。女子二人組だが、一人がインフルでお休みとのこと。
iBookやらキーボードやらなんやらで周りを囲んだ一人コムロ状態。
若干サイバーな感じを醸し出した可愛らしいミニスカのお姉さんのエレクトロなユニット。
選曲や雰囲気も良かったし、また見てみたいなと素直に思いました♪

○妖精達
後半に登場。妖精達は前々から噂には聞いてたけど、やっぱインパクト強かったですね。
昭和の場末のキャバレー感、ショーパブ感もありつつ、ゲスいお笑いと下ネタとお色気で魅せるバンド。
サイリウムをベロベロなめまくりだし、ボーカルさんはフロアに降りてきて床を転げ回って、パンツ魅せまくりでしたねー(笑)。
それだけでもめちゃ楽しかったけど、バンドがねえ、めちゃロックでカッコいい音出すんですよ。
また見てみたいっすね〜。
バンドもしっかりやりつつ、良い意味で下品で笑えて、そしてちゃんと大人のお色気をやってるのが貴重だなと思いました。
ロリータとかアイドル性が強いギャルバンもいいけど、そればっかりじゃね。
多様性って言う言葉が大好きな私(管理人)でございやす☆

○Su凸ko D凹koi
すっとこどっこいと読みます。
そんな妖精達の後に出てきた見た目ちょっと地味目な女子バンドですが、妖精達以上のインパクトで見ててひっくり返りました。
まず曲名が「うつ病」とか「ブス」とか身も蓋もない攻撃的なタイトル(笑)。

いわゆるパンクなガールズバンドなんだけど、最近ありがちな自虐的だったり、単に病んでたりするバンドではなく、なんかねえ、「自虐」じゃなくて「他虐」なんですよ(笑)。

恋愛の歌とかもあるんですけど、もちろん、普通の可愛らしい恋愛ソングでもなく、最近良くありがちなリア充しね的なモテない女の歌でもなくて、「付き合ってる彼氏の前戯が短くなってきたら別れを意識する」とか(もろに前戯って普通に言うw)、彼氏がいる女の毒舌メッセージが詰まってたりする(笑)。

極め付きが、MCで、リハーサル中のメンバー同士の雑談をスケッチブックに書いて発表するというフリップ芸(芸人か!w)。
内容はずばり「こんな女はイヤだ!」(正確にはちょっと違うタイトルだったけど忘れた)。wwwwwww

今時、ガールズバンドも女性に支持されると嬉しい!とか、女性ファンが欲しい!っていう時代ですよ。

そんな女性に喧嘩売りまくり、ディスりまくり(笑)。
会場内にいた女性客がガンガン引きまくってましたね(笑)。

内容は見当違いの恋愛アドバイスをしてくるブスとか(笑)、あと、ブスってニーハイ好きだよねとか(俺が言ってんじゃないよ彼女達ね!)

(確かに極端に可愛い娘かブスか、履いてるのってどっちかだよねw)。

あとデブはカラータイツが好き。特にニーハイ柄のセパーレート柄のタイツ(イラスト付き。膝上の腿の部分から柄が入って、遠目にニーハイに見える)。
なぜそれを履くかというと、ニーハイだとデブは腿の肉が食い込むけど、セパレート柄のタイツなら肉が食い込まないからとか(笑)。
聞いてるこっちの方が、女子じゃないにも関わらず、「もうやめて!」って言いたくなるわ!(笑)
めっちゃヒヤヒヤしましたね(でも心の中で爆笑w)。

で…ここもバンドがめっちゃ良い音出すんだこれが。

そしてさんざん、毒吐きまくっておいて、最後の曲が、音楽をある事情でやめなければいけないような状態になって、その時、最後の一曲のつもりで作った曲。
それでも自分には音楽が必要だっていうグッとくる内容(結局色々あってまた音楽活動を出来るようになったそうですが)。
そんな良い曲で急に見てる人の心をグッと鷲掴みにしてみたりとか(急に良い人になるんじゃねえよ!w)。
いやあ、凄かったわあ〜。
このバンドのライブも是非また見てみたい。
皆さんも機会があれば是非。
Su凸ko D凹koi凄かったです。

○Merpeoples
で、大トリがいよいよMerpeoples。

こんなインパクトが強い2組の後で大丈夫なのか?!と思ったけど、いやあ、大丈夫でした。杞憂でしたね。
ていうか、むしろまさしく大トリにふさわしいなと思っちゃいました。

Merpeoples セットリスト
1 ライアー
2 tonight
3 Silent Sleep
MC
4 tinkle
5 メトロポリス
MC
6 シャーマン"

会場の都合によりアンコールはなし(ステージからIkukoさんが出来ませんよと大きなバッテンマーク)

シンプルにバンドの音と歌とパフォーマンスで魅せるという事をやっただけなんですけどね。
会場をグルーブに乗っけて踊らせると。いやあ、気もちいいライブでしたね。
お客にオイオイ言わせたり、モッシュやダイブさせなくても楽しませる事が出来るという当たり前の事をやってくれました(オイオイもモッシュもダイブも好きだけどね。それの至上主義者ではないので)。

MCでVo.シャルロットさんが「床から三センチ浮いてるような音楽を目指してる」って言ってたのが印象に残ってます。

女性らしい華やかさと浮遊感を同時に表現しているギャルバンってやっぱいそうでいないんだよね。
やっぱ唯一無二なんだよなあ。
それでいて、なんか難しい事をやってるというよりは親しみやすさの方が勝つっていう…いやあ、やっぱマーピーすっきやわー♪

○ライブ後


出演者全員で記念写真。



きらびやかな衣装同士で意気投合したと思われる(?)Merpeoplesと妖精達で記念写真
(を撮っているのを横から撮った)

ライブ後の物販で、マーピーメンバーそれぞれに絡んできたけど、やっぱIkukoさんにデレてしまうんだよな(笑)。
メンバーみんな親しみやすくてファンに優しいんですけどね。
この後はちょっと曲作りやなんかで間があいて、次のライブは2月って言ってました。
今後もMerpeoplesに全力でデレたいと思います(笑)。
これからも頑張ってくださいませ♪

○ということで楽しいイベントでした。以上!

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