Gacharic Spin(6/11@タワレコ秋葉原店イベント、6/26@六本木morph)

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■2010年06月11日@タワーレコード秋葉原店(店内特設会場)

DVD「ゼッタイ弾ける!スラップ・ベース超入門」FチョッパーKOGA ベース・クリニック & Gacharic Spin 2nd single 「ハンティングサマー」CD発売記念トークショー
19:00~

●前半30分が、KOGAちゃんのベース実演付きのベース・クリニックコーナー、後半がGacharic Spin(以下ガチャピン)メンバーによるトークショー。
ベースクリニックはこの前渋谷のイケベ楽器でやった時と同じような内容。
DVDの発売元のアトス・インターナショナルの男性スタッフがMC役で、KOGAちゃんもスタッフさんももうすっかり喋りがこなれてましたね(笑)。
この前半と後半も含めてKOGAちゃんがまあ喋ること喋ること。60分間の中の40分はKOGAちゃんが喋っていた印象有り(笑)。
前半の最後にDVDにも出演しているガチャピンのドラムのはなさんが登場。
DVDの撮影裏話とかを話してました。はなさんもお喋りは結構上手だよなあと思いましたね。

●後半は、ボーカルArmmy、ギターTOMO-ZOを加えてのガチャピンメンバートークショー。
物凄い密度で喋りまくってたんで(主にKOGAちゃん。笑)、内容は全然思い出せないんだけど、尊敬する(影響を受けた)ミュージシャンは?という質問に、KOGAちゃんはKISSと共演したい(前も言ってましたね)、あと、レッチリのフリーのベースが好きだって言ってましたね。
はなさんがPANTERA、で、スマイレージとももいろクローバー(笑。TOMO-ZOが言ってたんだっけ?で二人で取り合いになってた気がする)。
で、Armmyがマドンナとレディー・ガガとルー大柴(笑)。ルー大柴は神って言ってましたね(笑)。

●で、サイン会&握手会&撮影会。今回も冗談抜きに50人以上集まってたかな?DVDもCDもバンバン売れておりましたね。

メンバーとのお喋りはなんかうまく行かなかったという事だけ覚えてる。なんかすいませんという感じで(笑)。
ファン層はねえ、なんかアダルト層が多かった感じ(笑)。あんまり普段ライブハウスとかに来そうな感じがしない人が多かった気がする…(スーツ姿が多かったからそう思っただけかな?)あと若い女性も結構いましたね。たまたま通りがかって、興味を持ってその場で買ったって人もチラホラいたみたいです。うむ、やっぱりイベントって大事だよなあ~。

全体を通したイベントの感想は、なんかガチャピン、勢いあるな、キテるなって感じがしましたね(笑)。とにかくとても楽しいイベントでした☆

×  ×  ×

■6/26 Gacharic Spin@六本木morph tokyo

2010/6/26(土)@六本木morph tokyo
~Elephant Girl New Single Release Party!!~
『epop-making』
出 演 :Elephant Girl/幸美AMP/Gacharic Spin/AZURE/MUSIQUA/free mi color
OPEN/16:30 START/17:00

●久々にライブレポ書くわよ!SEXY~!!Fu~~☆☆(早速Armmy口調で。笑)

●6/11のタワーレコード秋葉原店のイベントや、その前の2月の渋谷イケベ楽器でのチョッパー単独のベースクリニックのイベントで、「今度ライブにも遊びに行くんで」とチョッパーやメンバーに言っていたにも関わらず、全然行けてなかったもんで、じゃあ、久々に行ってみるかと、六本木morphまで足を運んでみました。

ちなみに、ガチャピンのライブは結成間もない頃の、去年10月の原宿アストロホールのファーストワンマンライブ以来(まだギターがEITAさんだったころ)。
ずいぶん間が空いてしまったのはそれなりに訳がありまして…まあ、それは後で書きますね。

●今回、ガチャピンは意外にもイベントの二番目で登場!
もしのんびり遅れて行ってたら見れなかったなあ。危ない危ない(笑)。

●はい、ということで、この日、自分的にはまた新たに素晴しい、そして大好きなバンドを発見してしまいました!
そのバンドの名は…Gacharic Spin!(←いや、話の流れ的にはそうだろうけど、え、今更?笑)

いや、今までも嫌いだった訳ではないし、前バンドの頃からチョッパーもはなさんも応援していた事は間違いないんだけど…今現在、自分がめちゃくちゃ大好きなバンドが五つあるとして(その五つが何かは勝手に想像して下さいな。笑)、まあそこまでには行っていなかったというか…

いや、あのねえ、去年の10月に見たときより、格段に進歩してた!!!

特に、「あ、この人、確変したなあ」と思ったのは…ボーカルArmmy。

すいません、もうこの際なんでぶっちゃけますけど…正直ですねえ、Armmyのボーカルは今までちょっと苦手でした。
声質と言うか、ちょっと引いた感じの歌い方と言うかなんというか…良い悪いじゃなくて、ちょっと好みじゃなかったんです。

…声質自体はもちろん大幅に変わる事はないんですけど、ただ、良い意味でズケズケと前に出てくる感じになりましたね。ちなみに自分はそういう歌い手さんが基本的に好きです。

お客さんを引き込もうとするんじゃなくて、押し出しが強い感じ。正直、ガチャピンの音楽性からするとこっちのが合ってるし、そしてもしかしたら、ガチャピンの音楽のほとんどを作っているドラムのはなさんが良い意味でArmmyの個性を活かした曲作りをやってるのかも知れないですね。

で、歌い方もそうですが、ステージに向かう姿勢とか、キャラの出し方とか、お客さんとの絡みとか、Armmy自身がめちゃ努力したんだなというのを物凄く感じました。

もちろんその方向性が自分の好みとずれてたらアレなんですけどね。とりあえず、言いましょうか?
Armmyのキャラですが、私、今までいろんな女性ボーカルバンドをそれなりに見てますけど、正直言いますけど、ぶっちぎりのバカですよね?(笑)。

あ、バカっていうのは知識が足りないとかのそっちのバカじゃなくて…こんなに中身のない事ばっかり喋ってる人って、高田純次以来ですよね?(笑)
「六本木SEXY~!!」、「二回目の六本木morph。二回目だけにモフモフよ~!Fu~!」
(正直、ヒドい、ヒド過ぎるよね。笑)
とりあえず、レイザーラモンHGがほとんどテレビに出なくなった昨今、「Fu~!」の正しい継承者がこのバンドにいましたよ!(笑)
共通点としては、ちゃんと露出の高い服を着て、プロポーションもトレーニングかなにかでちゃんと維持している感じ?その辺もエロキャラ担当として非常に頑張ってると思います。

タレントの杉本彩がエロを語る時って、うんちくが欠かせないじゃないですか。
うんちくなしでただSEXY~!Fu~!を連呼するだけのエロキャラってある意味凄くないですか?(笑)、

そういう突き抜けてる人が自分は大好きだし、そういう芸人さんが大好きなんですよね(ん?芸人?笑)。

…いや、褒めてないように見えるかも知れないけど、めちゃくちゃ褒めてます。絶賛と取っていただいて結構ですよ☆

●そう、良い意味で、ガチャピンってメンバー全員がはっちゃけているというか、ライブ自体が良い意味でのバカ騒ぎなんですよね。お祭り騒ぎと言うか(笑)。

世の中の大多数のバンドさんが、良い子ちゃんか、極端にワルぶった感じか、カッコつけたり、かわいこぶったり、しっとりした感じやさわやかな感じを一生懸命にやろうとしてる中、この前の日本VSデンマーク戦の時の日本サポーターの騒ぎ方にも似たあのアッパーな感じ?(笑)
ギャルバンとしての派手さと華やかさに加えて、開き直ったバカカッコ良さがこのバンドの魅力だと思います。

曲の途中で、チョッパーのベースやTOMO-ZOの海賊帽や、メンバーのコスチュームが電飾でピカピカ光るんですよ。スゴいよね、この無駄な派手さ(←いや、だから褒めてるんだって!笑)。

でもやっぱりね、これくらいの狂ったような元気さ、派手さが今の世の中に必要なんじゃないかな?
少なくとも、自分はこのバンド(そのしてこのバンドのリーダーKOGAちゃん)の本気っぷりに拍手を差し上げたいですね。

●でね、これで音楽性の部分でそれを支えられなかったらむしろ逆に自分が嫌いなタイプのバンドになるんですけど(そして、結成当初のガチャピンのライブをみて、弱冠不安に感じていた部分)、曲自体も以前より作り込んでると言うか、非常に良くなってるんだよね。で、KOGAちゃんの超絶ベースプレイに、はなさんのパワフルなドラムでしょ?(TOMO-ZOのギターも意外と悪くない)で、さっき言ったArmmyの振り切れたセクシーキャラっぷり(笑)。
チョッパーの言う、「ギャルバンの中で一番になりたい」という姿勢が貫かれてて、見てて非常に気持ちがいいですね。

●だからこその「(自分の中の)大好きなバンド」への昇格。
ガチャピンの今後にがぜん興味が沸いて来たし、そして、ライブも積極的に見に行こうと思います。

●あ、ちなみに、彼女たち、7/4のNHKの番組「ミュージックジャパン」に登場するのでそちらもお楽しみに!(NHKのプロデューサーがたまたまYouTubeで彼女たちの演奏をみて、出演が決まったんだってさ!インディーズバンドにしては快挙だよね!)

●10月には今回の会場六本木morphで、ワンマン2デイズも決まっていて(他に予定がなければ是非見に行きたい!)勢いが止まらない感じですね。

教則DVDを大ヒットさせ、NHKへの出演も決まり、ライブでもガンガンファンを増やしているKOGAちゃん率いるガチャピンは、本当に今年の注目株だと思います。

サッカー日本代表の本田選手じゃないけど、今年のKOGAちゃんは「(何か運のようなものを)持っている」人だと思う。ちょっとその持っているものにあやかりたいなと思う所存でございます(笑)。

●ガチャピン以外のバンド
◇free mi color~男性キーボードと女性ボーカルのテクノポップユニットかな?
ネットで試聴した時は、もうちょっとクラブ系寄りというか、テクノポップ好きをおっ、と思わせるようないい感じの音源だなと思ってたんだけど、ライブという形で見ると、もうちょっとアイドル系に寄っていたかな?まあボーカルの子も可愛らしかったし、音源が気に入った人は、一度チェックしてみても良いんじゃないかしら。

◇AZURE
六本木morphって今まで5回くらい来てるんだけど、そのうちの3回くらいこの人たちを見てる(笑)。
ここも男性キーボードと女性ボーカルのポップス系のユニットなんだけど、いつのまにか、サポートだか正式メンバーだか分からないけど、イケメンヴァイオリニストが加わっていたので驚いた(笑)。出番は少なめだったけど、この人のヴァイオリンプレイは結構嫌いではなかったです。
そしてボーカルJURIさんはとても可愛らしい人だと思います☆
今までのアイドルっぽいコスチューム&ヘアスタイルからちょっと落ち着いた感じに変わってましたね。

で、別に悪いバンドじゃないし、ボーカルも魅力的だし、頑張って欲しいなと思ってる割に、今まであんまり気にしてなかったんですけど(笑)、今回やってたカバー曲、ブラックビスケッツの「タイミング」はなかなか良かったなあと思いました☆

◇幸美AMP
~1~2回見た事あるかな?健康的で爽やかなギターロックやギターポップ好きで、ちょっと大人っぽいキレイ目の女性ギターボーカル好きにはバッチリはまるバンドだと思います。なんだかんだいって、こういう堅実なバンドが長く生き残っていくのかもしれないですよね。

●諸事情により、その次のバンドの途中くらいで、帰りましたとさ。
ガチャピンは物販席で、KOGAちゃん(あとTOMO-ZO)とちょっと絡めたので、まあ、自分的には満足(笑)。
はなさんに挨拶だけでもしときたかったかな?Armmyは今回のライブでファンになったので、次回はちょっと長めに絡んでみたいなあと思いました(笑)。

以上!☆

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6/9 NEW STRIKE ZIPPER@渋谷club asia(「punk goes anime!」 )

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06/09(水)渋谷club asia
TIME:16:00 ~ 22:00
「punk goes anime!」
ロックとアニメ、LIVEとDJが交錯する新感覚パーティー!

what's "PUNK goes ANIME!"?
ロックとアニメ、LIVEとDJが交錯する新感覚パーティー、それがPUNK goes ANIME!前代未聞のこのパーティーに、1997年の結成から「哀戦士」や「創聖のアクエリオン」など数多くのアニメソングをパンク・カヴァーし続けているロック界の重鎮【アニパンク】が来襲!そして、数々の海外アーティストとステージを共にし、2010年6月には2度目の台湾ツアーを控えている【DONT TURN AWAY】、夏の巨大フェス・サマーソニックにも出演経験を持つ【COUNTLOST】、圧倒的な演奏力でファンベースを拡大中のガールズ・パンクバンド【NEW STRIKE ZIPPER】、ROCK IN JAPAN FESTIVAL2010の出場をかけたオーディションで1次審査を突破した話題のルーキー【hemlock】らが、普段のステージでは聞く事の出来無いアニソン・カヴァーをなんとこの日の為だけに披露する!
さらにセカンドフロアでは、アニソン?ロックDJイベント【ロクジゲン】をはじめ人気アニソン系クラブで活躍中のDJ陣がスピン!勿論、コスプレ 参加も大歓迎だ。
アニメとロックが激しく絡み合うこの空間で、年に一回の“ロックの日”を思う存分楽しむのだ!

BAND /
ANIPUNK
DONT TURN AWAY
COUNTLOST
NEW STRIKE ZIPPER
hemlock

DJs /
MAY-E(激ロック/ロクジゲン/新宿RollingStone)
youthaqua(ロクジゲン/ヲタリズム)
濱(ヲタリズム /DIGIn@tion)
U8(ロクジゲン/A-StyleMania)
みっち?(ロクジゲン/LOUD ROOTS/A-StyleMania)
kei。(MOGRA/A-StyleMania)
バナナアイス(NEXT DOOR)
YAMO

VJs / TBA
MC / TBA

tequila girl / Non

●上記の説明の通り、アニメとパンクと融合させたクラブイベントでした。
アニメとメタルの融合は結構あるけど、アニメとパンクの融合はそこそこ珍しいよなあ。

●hemlock
「デュラララ!!」という深夜アニメの主題歌「裏切りの夕焼け」のコピー(カヴァー)をやってた。「デュラララ!!」は一回だけみたことあるけど、この曲のパンクアレンジは普通に合ってると思う。
「デュラララ!!」トークも盛り上がってたなあ(笑)。
個人的には紅一点のベースがピンクのナース服(だよね?)だったのが、良い感じでした。バンド自体も良いバンドだと思いますね。

●NEW STRIKE ZIPPER
◇NEW STRIKE ZIPPER セットリスト(間違ってたらすいませぬ~)
GO ALL OUT
It's up to me to change
Overwhelm
タッチ(アニメ「タッチ」主題歌 cover)
Promise
Nothing wasted
Ready To Go

●渋谷club asiaは結構久しぶりだったんだけど(インディーズ時代のピストルバルブを見て以来?3~4年ぶりかな?)、ステージの広さと良い、フロアの広さと良い、結構いい感じのライブハウスでしたね。NEW STRIKE ZIPPER(以下ニュースト)のメンバーも気持ち良くステージパフォーマンスを繰り広げていたように見受けられました。

で、このイベントは、一曲以上、アニメのカヴァーを披露するルールがあるみたいなんだけど、ニューストが選んだのはなんとタッチの主題歌!ひっくり返りそうになった(笑)。
ニューストらしいアレンジが施されていて、結構早い感じの導入から入って、途中でドスンと重い感じに転調していく…高校野球らしさのかけらもなかったね(笑)。
いやあ、一本取られましたわ。もちろん無茶苦茶カッコ良かったです☆
ちなみにアニメの楽曲をやってる時は、バックのスクリーンにそのアニメの映像が流れて、なかなか味わい深かったですね。

●空気はどっちかというとアウェーだったけど(ていうかアニメ好きの客かロック好きの客か良く分からん)、初めてニューストを見る人の特徴で、見入ってしまっているお客さんが多かったかな。ライブ後に結構、誰々が凄かったよなあ~とかいってこそこそ盛り上がっておりましたね(笑)。
まあ、今時のアニメファンが好きかどうかは関係なく、ニューストはやっぱりカッコ良かったです☆

●その後もイベントは続いていくんだけども、体調が今ひとつだったんで早い段階でライブハウスを退場しました。
ニューストメンバーとももちろんちゃんと絡みつつ(笑)、次のライブも遊びに行くとお伝えして、会場を去りました。どうでもいいけど、ライブ後、ベースのMIKAさんが別のバンド関係者(女性)にサポートベースの勧誘を受けていて(「手一杯で無理です」と断っていたが。笑)、バンドマンがスカウトされてる現場をみた!と思ってちょっと得した気分になりましたね(だからなんだって話ですが。笑)。

●その後、渋谷のシャンティで一人でスープカレー(絶品!)を喰って帰りましたとさ☆
ニューストの皆さん、おつかれさま!☆

どう考えてもジェニの今後が一番気になる(笑)

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●もちろん、他のメンバーの今後も気になるけども。

では、もう一度事務所の発表を掲載してみますよ(抜粋)。↓

--------------------------------------------------
2010年6月30日(水)をもって、ピストルバルブは弊社の所属を離れ、アンドー!、cotton、とみぃ、M-chanの4人で活動することになりました。

ラム・アスカ、ヨーコBrooklyn、コリーナ、Misatyは、弊社所属で、新しいメンバーを迎え入れ、新バンド「SCARAMBLE CITY(スキャランブル・シティ)」
を結成し、レコーディングやライブ活動、また、サポートミュージシャンを通して音楽活動を続けてゆきます。

ジェニ7000は、弊社所属を離れ、独自に音楽活動を続けてゆきます。
DJリリアは、音楽活動を終了いたします。
----------------------------------------------------

●ところで、あえて名前は出しませんけど、とあるファンの方のブログの中で、「ジェニ7000に関しては、別の事務所でちゃんと音楽活動を続けていくそうなので、特に心配は無い。」って書いてあるけど、他事務所への移籍ってどこ情報なん?

事務所の発表の中には、ひと言も「他事務所へ移籍が決まった」なんて書かれてないんですが…

「弊社所属を離れ、独自に音楽活動を続けてゆきます。」

これって自分に言わせると、まだ何にも決まっていないくらいのニュアンスにもとれるんだよなあ。極端な話、家で一人でヴァイオリンの練習してても「音楽活動」だもんなあ(極端過ぎるか)。

そこまで言わなくても、「プロとしてではなく、アマチュアとして学生時代のお友達とたまに一緒にライブをする」でも音楽活動だからね。

正直、一番、音楽性という意味で「ピストルバルブを継続」、「(恐らく)スカバンドとして活動(SCARAMBLE CITY)」、「音楽活動を終了」って、他はいうてもはっきりしてるじゃんか(ピストルバルブ継続組は少なくとも、グループ創設に関わっているアンドー!、cottonがいるかぎり、根っこの部分は変わらないと思う)。

ジェニさんだけが、分からない。
音楽活動の形式、ジャンルなど全てにおいて。

たぶんだけど、まだ決まってないんじゃないかなあ。これからじっくり決めるのかも知れないですね。

●DJリリアはですね、ピスバル加入前に、佐藤友佳子名義でタレント活動中に所属していた、ディスカバリー・エンターテインメントに戻ってタレント活動をするんじゃないのかと推測されるので、自分的にはそれ程心配ではないかな。
もちろん、芸能界自体から去る可能性もなきにしもあらずだけど、だったら「音楽活動を終了いたします。」じゃなくて、「芸能活動を終了いたします」って書くと思うんだよなあ。

音楽活動終了って部分についても、DJリリアって名前を名乗るかどうかはともかく、フリーでDJの活動を続ければいいじゃんって思う。女性DJってなんだかんだで需要はあると思うんだよなあ。

●一番、今後の方向性がはっきりしてるのが、バグ・コーポレーションに残留し、新バンド「SCARAMBLE CITY(スキャランブル・シティ)」に参加する、ラム・アスカ、ヨーコBrooklyn、コリーナ、Misatyだよね。
おそらく最初はインディーズレーベルからのスタートだと思うけど(あくまでも「思う」ね)、バグ・コーポレーションはインディーズ時代のピスバルをうまくマネジメントしてたし、SCARAMBLE CITYは結構うまく行くと思う。頑張っていただきたいですね☆

●さて、違う意味で一番気になるのが、アンドー!、cotton、とみぃ、M-chanの四人のピストルバルブ。

正直、ここも自分的には盲点だったんだけど、

「2010年6月30日(水)をもって、ピストルバルブは弊社の所属を離れ」

って読んで、短絡的に「移籍」だと思い込んでたんだけど、よく考えたら、ここもジェニと同様、「移籍」とはひと言も書かれてないんだよね(笑)。

極端な話、「所属事務所を離れたどこの事務所にも所属しないフリーな四人組が、ピストルバルブを名乗って音楽活動する」でも、一応辻褄は合うからね(笑)。
ただまあ、さすがにそれはないと思うけどね(笑)。

mixiだったかで、どなたかファンの方のコメントで、「6/30以降も四人はベストハウスに出演する」って書かれていて、まあ、これも根拠が無くてアレなんだけど(笑)、もし事実だとしたら、ぶっちゃけ「独立なの?引き抜きなの?」、そして「(移籍ならば)移籍先は?」ってところだ。

ここは正直、cottonに早く発表して欲しいところ。でも、恐らくだけど、6/30以降か間近にならないと発表されないだろうな。

●で、根本的な分裂の原因だけど、自分の中でいくつか予想は立てている。今後もピスバル情報がなんも出て来なかったら、自分なりの予想を発表してみようかな。

●いろいろ書きましたが、色々な客観的事実と予想を取り混ぜて書いておりますので、ご了承ください。
事実じゃない事には、全部「思う」って付けてますので…(笑)

●で、最後に…
正直、ピスバルファンはここ数日ずっと、やきもきしたり、悲しんだり、不安だったりしてたと思うんだけど(もちろん自分もそうですよ)、一つ言えるのは、

「間違いなく6/30までには疑問の中のいくつかははっきりする」、

そして、

「北海道ツアーの11月18日(木):網走市オホーツク文化交流センター公演までは、間違いなく10人のピストルバルブは存在する」

という事だ(今のところね)。

DJリリアやジェニ7000といった個人での離脱組もその日までは見る事が出来る。

「10人のピストルバルブ」の本当の終結まで、(少なくとも)まだ五ヶ月も余裕がある。

それまで、少なくとも自分は、必要以上に取り乱す事なく、今まで通り、暖かく彼女たちを見守っていきたいなと思っております(もしまたなんか状況が変わったら慌てふためくかもしれないけど。笑)。

●最後に…

いや、でもホントにジェニさんどうするんだろ…?
(笑)

6/6 新宿でBaby Pink Tablet と遭遇

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●新宿DISK UNIONを出たところの新宿南口でストリートライブ中のBaby Pink Tablet(以下ベビタブ)のお二人と遭遇。お手伝いでki-koさんと同じ姫パラダイス(活動休止中)のメンバーのMegさんも来てましたね。

●びっくりしてたki-koさんに本当に偶然である旨説明。ベビタブ側としても突然決めたストリートライブで、予告なしでやっていたとの事。新宿の別の場所でやろうとしたが、他のミュージシャンがいて、移動してきたとの事です。

●せっかくなんで一曲聴いていきますわと前の方に陣取って曲を聴いてたところ、すぐ警察官が来て止められてしまいました。
ただ演奏してるだけだったら止めない場合もあるのだが、近辺の人から通報があったので止めざるを得ない的なことをいっておりました。
写真はちょうど止められてる時のタイミング(笑)。

ということで、ベビタブもまた近々、ライブを見に行きたいなと思っております☆

6/6 exist trace@新宿&下北沢DISK UNION (サイン会&インストアライブ)

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●新宿DISK UNIONメタル館(サイン会)
18~19時の間に、exist trace(以下イグ)の皆さんがレジカウンター内に並んで、最新シングル「KNIFE」を買った人にサインをしてくれると。で、サインをしている間はメンバーとお喋りも出来て(結構長めに喋ってる人もいた)、最後にメンバー全員と握手が出来るというシンプルながらもなかなか良い感じのイベントでした。

●イグの皆さんとは初絡みだったんで、怪しい人と思われないように、とりあえず素直に自己紹介してきました(笑)。

イグのライブは過去に三回見ていて、ブログにライブの感想も書いたりしてるとお伝えし、ハンドルネームとブログの名前を伝えました(笑)。

最初はちょっとぎこちない空気だったけど、シングル「KNIFE」は既に聴いたけど、なかなか良い感じでしたとお伝えしたあたりから、「ありがとうございます!」と空気が和らいだ気がしましたね(笑)。

●ちなみにメンバーはステージ上とほぼ同じ立ち位置だったんですが、左手側のMIKOさんが、自分のハンドルネームを復誦してくれたり、じゃ今度ブログ見てみますねと積極的に絡んできてくれたのがちょっと嬉しかったなあ(^_^)

●最後に頑張ってください!と全員と握手。
その時MIKOさんに「背高いですよね」と言ったら、ちょっと拗ねた感じで「靴が高いだけです(笑)」とお返事をいただく(笑)。
普段も良く言われてるのかな?ちなみに他のメンバーも結構、背高かったですけどね。

●初絡みはまあ50点くらいかな?
悪い印象さえ持たれてなければいいや(笑)。

●そのあと21時から下北沢DISK UNIONでインストアライブ。
CDの棚で囲まれた小さなスペースで、お客さんは地べたに座ってまったりとアコースティックライブを堪能するという、なかなかレアで味のあるイベントでしたね(笑)。

◇exist trace アコースティックライブ
セットリスト

KNIFE
海の雫(key.MIKO)
reprologue(フラメンコ風アレンジver.)

注目はMIKOさんが楽器をアコギからキーボードに変えての二曲目の海の滴。
あとはスペインバルセロナをイメージしたフラメンコ風アレンジのreprologue。
どちらもなかなか良い感じでした☆

余談だけど歌詞カードとかみたら、MIKOさんがほとんどの曲の作詞作曲をやってるんだよね。イグの音楽性の中心を担ってるのがMIKOさんなんだなと。なる程なあって思いましたね。

●30分の間に3曲。あとはメンバーがず~っと喋ってました(笑)。

下北沢で別バンド名(いわゆる覆面バンド)でライブをやった事があるとか、ヨーロッパツアーの話、メンバーが担当楽器以外にやってみたい楽器の話(打楽器系と、あとなぜかバイオリンが人気だった。笑)とか。

●JOEさんが主に一人で喋ってたんだけど、あのトーンが低い、落ち着いた喋りっぷりが良かったです(笑)。

MIKOさんがその次に良く喋ってて…ていうか、JOEさんは話に詰まったりするとほとんどMIKOさんに話を振ってましたね(笑)。

●ライブ後、すんなりと退店。
もともとファンとの距離感が近いバンドなんだなって思いましたね。

あとMIKOさんはツインテールより今の髪型の方がいいなと(ツインテールという髪型自体は全然好きですけどね←どうでもいい。笑)。

●今から楽しみなのがDazzle Visionと対バンする7月のイベントかな。
イグは今後も注目していきたいと思ってます。お疲れ様でした☆

ピストルバルブHPからの重大発表

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●ピストルバルブ(Pistol Valve)
http://www.bug-corp.com/bug/pistolvalve/top.html

以下、コピペ↓
I N F O R M A T I O N

◆ファンの皆様、関係者の皆様へ


2010年6月30日(水)をもって、ピストルバルブは弊社の所属を離れ、アンドー!、cotton、とみぃ、M-chanの4人で活動することになりました。

ラム・アスカ、ヨーコBrooklyn、コリーナ、Misatyは、弊社所属で、新しいメンバーを迎え入れ、新バンド「SCARAMBLE CITY(スキャランブル・シティ)
を結成し、レコーディングやライブ活動、また、サポートミュージシャンを通して音楽活動を続けてゆきます。

ジェニ7000は、弊社所属を離れ、独自に音楽活動を続けてゆきます。
DJリリアは、音楽活動を終了いたします。

今後も音楽活動を行うメンバーそれぞれを応援していただけると幸いです。


尚、現在までに決定している下記公演につきましては、予定通り行います。

「Pistol Valve HOKKAIDO TOUR 2010」
◇2010年6月21日(月):和寒町公民館恵み野ホール
◇2010年6月23日(水):新得町公民館 大ホール
◇2010年6月24日(木):大樹町生涯学習センターコスモスホール
◇2010年11月14日(日):遠別町生涯学習センター
◇2010年11月15日(月):美深町文化会館
◇2010年11月17日(水):湧別町文化センター
◇2010年11月18日(木):網走市オホーツク文化交流センター

*日程は決まっていますが、場所や時間等の詳細が決まっていない公演がございます。詳細は後日に公表いたします。


本件に関するお問い合わせ先:webmaster@pistolvalve.jp


株式会社バグ・コーポレーション
バグ・ミュージック株式会社
株式会社ディスカバリー・エンターテインメント



◆Pistol Valve Official Fan Club 「ligature crew」の全サービス終了について


Pistol Valve Official Fan Club 「ligature crew」は、誠に急ではございますが、2010年6月30日をもちまして、全てのサービスを終了させていただきます。
短い間ではございましたが、ligature crewへのご支援をいただき、ありがとうございました。
詳細は、会員ページにてご確認くださいますよう、お願いいたします。


株式会社バグ・コーポレーション
バグ・ミュージック株式会社
--
ちなみに、ファンクラブの会費は払い込み済みの人は一部が戻ってくるそうです(詳しくはファンクラブのホームページを参照)。

●オフィシャルブログにもcottonからの第一報が載っております。
2010年06月05日(土) cottonのブログ「ピストルバルブ10人より」
http://ameblo.jp/pistolvalve/entry-10554425176.html

「こういう発表があると、『ケンカしたんじゃないか?』とか言われたりするけど、全然そんな事はなくて10人はすっごく仲良しでーす
なので、それはご心配なく」
と書いてあります。

●あまりの急な事になんとコメントして良いのかわかりません。ただただびっくりしてしまい、気が動転しております。

今言いたい事は、出来れば、現メンバー10人での最後のライブを東京近郊でもう一回やって欲しいと切に思います。

また、新たな情報があれば、もしくは気持ちがもう少し落ち着いたら、何か続きを書こうと思います。

6/4 Dazzle Vision@新宿ANTIKNOCK(レコ発~2マン)※6/10セトリ追記済み

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2010/6/4@新宿ANTIKNOCK
ショッキングラウドボイス~DAZZLE VISION レコ発~
◆出演 DAZZLE VISION / Wistaria
◆OPEN 18:30/START 19:00

●2010年4月に行われた「sakura-con」で、4000人の全米ファンを熱狂させ、日本では四枚目のアルバムになる「to the next」でついに全米デビュー!!
その「to the next」の日本版発売を記念したレコ初ライブという事で、ずっと前からめちゃ楽しみにしておりました☆

自分的には半年以上ぶりなのかな?アメリカに行ってる間はライブがなかったり、自分のスケジュールが合わなくて、ほんと久々のDazzle Visionライブでした。
めちゃくちゃ楽しかった!そして自分にとってもちょっとした記念になった一日となりました。その辺についてはおいおい書いていきますね☆

●最初に出て来たバンド、Wistariaは初めて見るバンドだったんだけど、若い男性ファンが多かった印象。メンバー五人中、フロントを含む三人が女性だったかな。ゴシック系のどっちかというとしっとりとした雰囲気のメタルバンドで、ギターの子がコーラスでデス声出してたし、衣装もセクシーで華があってなかなか良い感じのバンドだったんじゃないかな。
バンドカラーに合わせてなのか、お客さんも比較的大人しかったんだけど、バンドメンバーはもうちょっと盛り上がって欲しかったみたいで、途中で、拳を振り上げたりして、頑張ってお客さんを煽ってましたね。

自分ですか?次のDazzle Visionの時には、自分が頑張って空気をあっためねば…って思って見てましたね(笑。結果を先に言うと、それは杞憂に終りまして、まあ良かった良かったなと)

●そしていよいよDazzle Vision登場!
Maikoさんは白シャツ(ブラウス?)にシルバーのネクタイ、フワフワした黒い生地のミニスカート、白いハイソックスに、左右の手にシルバーと黒の金属製のリストバンドをそれそれ二本ずつ着用。
アメリカンハイスクールの学生が、学校帰りにメタルのライブの現場に遊びに来ちゃったみたいな(笑)、そんな印象の衣装でしたね。
あと、ギターのYUさんが体調不良でお休みで、ケンケンさんという方が代理のギターを務めておりました(ちなみにYUさんは、後ろの物販席でライブを観てた事が後で判明)。

●正確なセットリストは正直、覚えてないし、分からん(笑)。
やった曲で覚えてるのは、HERE、moon、Eternity、Clash In 2、Child Be Found Of...(他数曲)
滅、All refusedはアンコール前のラスト。

新アルバム「to the next」からは、to the next、VISION、IN A MOMENT、僕が僕であるために、Miss. Cinderella、悲涙。

アンコールがCamelliaだったか違う曲だったか、記憶がパニックを起こして覚えておりません。詳細分かりましたら適宜修正します。

※6/10追記。Maikoさんのmixiコメント欄よりセットリスト抜粋。カッコは管理人による注意書きです。

◇Dazzle Visionセットリスト
ワンダーランド(転換中)

to'us
Child Be Found Of...
空迫
HERE
VISION
MOON
Colored
tonight
僕が僕であるために
IN A MOMENT
Etanity
to the next
Miss. Cinderella
悲涙
Clash In 2

All refused

(EN)
Camellia

Starfish(客出し…だっけ?)
---
●既に発売済みだったんだけど、この日までアルバム「to the next」は買っておらず、初めて聴く曲が多かったんだけど、一番印象に残った曲は、Miss. Cinderella。
Dazzle Vision初のダンスナンバーと言って良いんじゃないかな(マイマイも踊ってね!って言ってたし)、にも関わらず、ちゃんとデスヴォイスも入るし、バンドのカラーを全然壊してないのが凄いと思った。「to the next」の中でも一番のお気に入りかも。
悲涙も出だしがデスヴォイスが入ったラップコアというか(メタルコアでもないしなあ)、で、後半はクリアトーンでメロディアスな展開に転調されるという、とにかくDazzle Visionらしいとしかいいようがない楽曲で異彩を放ってましたね。うん、初めて聴く曲の中では、この二曲が特に印象が強かったですね。

●ライブ全体…最高過ぎてあんまり覚えてません(笑)。ツーマンといいつつ、実質ワンマンくらいの分量をやってたと思うんだけど、全然中だるみせず。

滅、All refuseの超強烈コンボで、冗談抜きで300回以上頭振ってたんじゃないかな(笑)。正直、一日経った今でも首がちょっと痛いです。

●第一部(?)終了後、事前にHPなどで予告されていたプレゼント抽選会を。
◇MaikoさんがPVで着ていた赤いドレス、
◇Maikoさんが、sakura-conでが実際に利用したステージパス(「あげちゃっていいの?」と聞かれ、「また行けば貰えるじゃん」と答えたというマイマイは男前過ぎる。笑)、
◇画用紙大の紙に収録曲「VISION」の歌詞をマイマイが直筆で書いたもの
に、それぞれメンバーのサインを付けたものをプレゼント(確かにどれもレア)。
ジャンケンでの勝ち抜き戦を勝ち抜いた三人が、プレゼントを受け取っておりました。
ジャンケン、強い時は強いんだけどね。この日はダメでした。残念!

●アンコール後、ステージと客席を入れ込んでの、集団記念写真を。
HPか何かに掲載されるのかな?

●そしてしばらくして、メンバーが物販席に再登場。
今回、国内では初めてのサイン会と撮影会がありました。
で、マイマイと生で喋るのは久しぶりだったなあ。緊張してたのかあまり喋れなかった。
メンバー全員と写真を撮って貰いました。これは正直、すげえ貴重だと思います。

ダズル記念100604_03
写真の下の隠れた部分に自分が写っています(笑)。

↓別の形に切り取ったもの。
ダズル記念100604_2
マイマイが自分の左肩に手を乗せてくれてます。マイマイは優しいなあ~☆

メンバーの皆さん、そして携帯写メのシャッターを押してくれたスタッフの方(カメラマンさんかな?)ありがとうございました!!

●サイン会はしばらく続きそうだったし、ライブ後でおつかれだったんで、しばらくしてからそのまま退散。
家に帰って来て、さっそくアルバム「to the next」を聴いてから気付いたんだけど、転換中に場内に流れてたアンビエントでエレクトロなまったり系な曲も、実は同アルバムに収録のダズルの新曲だったと分かってびっくり!(ワンダーランドという曲)

場内のモニターに流れてた映像はbjorkのPVなんだけど、同時に流れてた曲はbjorkじゃなくてずっと気になってたんだよね。

でさあ、場内でかかってた時は、ボーカル部分無しでずっとリピートで流れてたんだけど、音源の方はマイマイのボーカル入り。

…え?どこのテクノポップアイドル?
と思わせるスイートな歌声(こんな歌い方はたぶん初めてじゃない?)がサンプリングされた感じで入ってて、びっくりこきまくり。この曲にも驚いたなあ。
良く、バンドが進化するとか、新しいものにもチャレンジしたとかって言うけど、ホントに分かりやすい形でチャレンジしてるからね。ほんとすごいわ。

改めて言いますけど、4th Album「to the next」、文句なしの最高傑作だと思います☆★☆

●そういえば、MCでマイマイが、「to the next」が出来たばかりにも関わらず、どんどんまた新曲が出来てるんで、次のライブで披露出来るかもって言ってたし、来月もライブ予定も既に発表されているしで、Dazzle Visionファンとしては、来月以降も非常に楽しみですね。

ということで、以上、Dazzle Visionライブレポでした!!

Category: DAZZLE VISION

5/30 FullMooN.13@大塚DEEPA(スリーマンライブ)

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5/30@大塚DEEPA
LIVE TOGETHER vol.2
M'sh / にょっぽり / FullMooN.13

●この前日の5/29に渋谷egg-manで、FullMooN.13とGacharic Spinの対バンという、自分的には、ハンバーグとカレーライスが同時に食べられるみたいな(単なるたとえだし、どうでもいいけど、どっちも子供っぽいメニューやな。笑)、非常に魅力的なイベントがあったんだけれども、この日は別のすき焼きを食べに行っていたという(このすき焼きもバンドの例えなんだけど…ちなみに食べ物の種類に深い意味はなくってよ!笑)、まあ、そんな翌日の5/30のライブ。

FullMooN.13は5/25にも新宿で見てるし、この日も別会場の別バンドの別ライブを…って念頭に置いてたんだけど、色々考えた末に、FullMooN.13を見に行く事にしました。
スリーマンライブという事で、長めにやると聞いていたし、大塚は通勤圏内で色んな意味で楽で良いかなという、そういう部分もありましたね(笑)。

●スリーマンだったけど、最初のアーティストさんの出番が短め目で実質ツーマンみたいなもんでしたね。
最初に出て来たM'shは途中からしか見れませんでしたが、その次に出て来たにょっぽり。まあ、一見なんてことないポップな感じの女性ボーカルバンドでしたが、結構悪くない感じだったなあ。
ちょっとまた見てみたい気がしましたね。

●さて、次はいよいよFullMooN.13。
◇FullMooN.13セットリスト
(忘れた(^_^;) 時の欠片で始まって、パーリナイッがあって、覇王樹があって、いつまでもこの胸にとかスーパージェットもあって、アンコールで空。赤い雨もあったっけ?あともう一、二曲あった?)

多分、最近自分が会場で、一番心置きなく暴れているバンドです。一番アホな自分がそこにいると思います(笑)。

お客さんももうすっかりアイドル系を見る感じではなくなっており(笑)、オタ芸の人も最近は全然みかけません。
モッシュもアイドル系のイベントでよく見る、「ベタベタしたモッシュ」ではとうの昔になくなっており(笑)、普通に自分が知っているライブバンドの中でもモッシュの激しさは上位レベルですね。

ファンもメンバーに全然媚びてなくて、MC中もメンバーを放置したりつっこんだりと、本当にこの人たちアイドル系なの?という疑問を拭えません(笑)。

音楽性もアキバ系な人たちが好きそうなエレクトロでもアニメタル系でも全然ないし、なんちゅうかカテゴライズしにくいんですよね(逆に簡単にいうと、ポップでロックなガールズバンドでいいんだろうけど)。
いやあ、でもやっぱ面白いし、魅力的なんだよなあ~☆

●この日笑ったのが、ギターのえれんさんが前日に対バンしたGacharic Spinのボーカル・Armmyの独得のセクシーキャラを丸まるコピーしていたこと(笑)。

具体的にいうと、ハ~イみたいな口調で始まり、のけぞったり、吐息を漏らすような口調で、メンバーの何でもないひと言に、今のひと言、セクシーだったわね、とか、今日もこれからセクシーに頑張るわよ~!みたいな、「吐息を漏らしながら、形容詞になんでもセクシーを入れる」というとってつけたようなセクシーキャラというのを分かりやすくコピーしておりました(あ、いえ、お二人とも全然バカにしてないです。Armmyさんも頑張ってください☆笑)。
もちろん、えれんさんのは最初からネタでやってたんで、ガチャピンファンの方は真似したからといって怒らないでいただきたい(むしろ、Armmyとえれんのセクシー合戦を見てみたい。絶対笑える筈)。

で、一応オリジナリティを出したかったのか、「私の事をキモセクシーと呼んで」とのたまわられたえれんさん。
見事に「キモセクシー」から「セクシー」を省かれて、「キモイ!」と呼ばれておりました。
(注:えれんさんは人になぜか「キモイ」と言われたい人で、ファンも了承済み)
ていうか、なんやねん、このアホらしいやりとり(笑)。

●で、セクシーネタでなんとか張り合おうと、元々衣装から出ているおへその辺りをもっと見せようとする(ふりをする)負けず嫌いなそるくさんですが、結局、ドラムのえどがわるるさんや、サポートキーボードのみつのさんへの声援でその努力もかき消されるという、いつものお約束に撃沈されておりました(笑)。
そるくさんの凹まされキャラは何気に魅力的です(笑)。

●今日は時間もあるし、長めにMCをやろうということで、メンバーの将来の夢を語ろうみたいな流れになった時に、えどがわるるさんの「ライブ後にガリガリ君を食べたい」(←すぐ叶うやろ!笑)、「この後も、ライブをセクシーに盛り上げる事」と言って、だだすべりの中、勝手に次の曲に進もうとするえれんさん(笑)等のアホアホリアクションが続く中、必死に他のメンバーよりも先に自分の夢を語ろうとするそるくさん。
順番の最後(オチ)は、やりたくないというのが理由(セコいわあ~)。
案の定、結局最後に回され、ふてくされ顔で「BlackMooN.13を倒す事です」などと無難な事を言った為に、メンバーやファンからブーイングを浴び、うやむやになりながら次の曲紹介に進むという、ぐだぐだとした展開でライブは進んでいくのでした…(笑)。
あ、ライブ自体はもちろんかっこいいし楽しいんで、グダグダではないですよ(笑)。

●モッシュで息切れになり、へろへろになりつつ、最後の曲(スーパージェットだったっけ?)が終わり、アンコールで空(空は正直一番好きな曲かも知れん)。

んで、最後の決めポーズがあり。FullMooN.13のライブは無事に終了!

ライブ後も物販席やなんかで絡ませていただき、楽しませていただきました☆

メンバーは物販席で頼んだら基本的に絶対サインをしてくれるし、一度来たお客さんの顔は絶対忘れず、むしろ向こうから話しかけてくれたりもする、とてもいい娘達ばかり。ホントありがたいことです☆

…ということで、5/30。結論としてこの日、FullMooN.13を見に行って良かったなと思いました。余談だが、Gacharic Spinとまた対バンして欲しいなあ☆

以上、なんだかんだで、最近いっちゃんハマってるバンド、FullMooN.13のライブレポでした!!

5/30 Z旗(ゲスト:影山ヒロノブ他)@池袋西口公園ステージ(フリーライブ)

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●いやね、この日たまたま、乗り換えで17時過ぎくらいに池袋駅で降りて、せっかくだから池袋周辺を散策しようかと西口界隈に出てみたら、ゲストの影山ヒロノブさんも一緒に出て来てこれからライブするってことだったんで、せっかくだから見学していく事に。

Z旗は、4管を含めた10人編成のブラスロックバンドで、どうやらここ池袋西口公園で定期的にフリーライブをやってるみたい。銀河鉄道999のカヴァーとか、アニソン、ヒーローソングのカヴァーが中心のセトリで、屋外のフリーライブにも関わらず、非常にお客さんは盛り上がっておりましたね。
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●途中で、あでやかな衣装の女性ゲスト(お名前忘れました。すいませぬ)がムード歌謡的な曲を歌われたあと、いよいよ、影山ヒロノブさん登場!
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で、シンケンジャーのエンディング曲とか、あとアバレンジャーの曲もやったんだっけ?そして影山ヒロノブさんといえば、この曲、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」ですよ。ドラゴンボールZの主題歌。
(写真、ブレブレですいません~)
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♪CHA-LA HEAD-CHA-LA の合唱でめっちゃ盛り上がりましたね。やっぱこの曲は盛り上がってしまうよなあ(笑)。

あと最近、パチンコにもなって再び人気が盛り上がっている、特撮系の人気番組の牙狼のオープニングテーマ曲を影山さん自らのギターの弾き語りで、アコースティックバージョンで披露しておりました。

あいにく、この辺くらいまでしか見れなかったんだけど、池袋西口公園で日曜日の17~19時(毎週ではないみたい)にZ旗は定期的にライブやってるみたいなんで、また時間があったら見に行ってみようかなと思いました。


5/29 LIGHT BRINGER@目黒ライブステーション(2nd Full Album [Midnight Circus]発売記念プチツアー)

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【PV】LIGHT BRINGER - Upstream Children‐ニコニコ動画(9)

http://www.youtube.com/watch?v=vF-h0bqgEP8

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2010/5/29@目黒ライブステーション
AXBITES SPRING TOUR
["AXB CONSTRUCTOR" FINAL in TOKYO]
AXBITES / LIGHT BRINGER / Levia / Cross Vein
OPEM/17:30 START/18:00

●「私たちがLIGHT BRINGER、略してラブリーだ!」
でおなじみ(?)の現在、管理人大注目中のLIGHT BRINGERのライブでした。

やっぱ、すげえ!すげえよ!絶対かっこいいって!(←興奮し過ぎ!笑)

●5/16の大阪・西九条BRAND NEWからスタートした、2nd Full Album [ Midnight Circus ]の発売記念プチツアーの二ヶ所目、東京・目黒LIVE STATIONでのライブという事で、会場には多くのラブリーファンが押しかけておりました。
今回のライブ直前にはもうCDショップで発売開始してたんですが、自分はまだ購入しておらず、ニューアルバムの曲はこの日に初めて聴く形でしたね。

●さてさて、白一色だったFUKIさんの衣装が今回から、白と黒が織り交ぜられたモノトーンな組み合わせの衣装に変わりました。
髪型もフランス人形を思わせるようなグリングリンの縦巻きのパーマ(笑)、アイメイクも黒のアイラインが強調されたようなメイクになってた気がします。
アルバムタイトルが「Midnight Circus」ということで、おそらくは女ピエロのイメージなんでしょうね。

そして、曲調も、このアルバムの前に出たばかりのシングル「DIAMOND」や「Upstream Children」の輝くようなポジティブでパワー全開の楽曲のイメージから一転、ちょっと落ち着いた感じやネガティブな感じ、しっとりとした雰囲気を纏わせたような、今までの楽曲からはだいぶイメージが変わった楽曲が増えたように思います(それでもテンションとスピード感は相変わらずハイだけれども)。新境地ってやつですかねえ。
とりあえず更に新しい表現、更に高いレヴェルを目指して、試行錯誤しているように見受けられます。
FUKIさんのボーカル&バンドの演奏は、卸したての新曲が多い事もあり、多少硬さが見られる部分もあったけれども、いつも通り超超ハイレヴェルでしたね。メロスピかつ、プログレ入ってる楽曲が多く、ほんと大人の音楽ファンに一度聴いて、見てもらいたいよなと思いますね。

●お客さんのノリもいい感じだったんだけど、(あくまでも過去の曲と比べて相対的に)落ち着いた感じ曲が多かった事もあり、じっと聴き入ってるようなシーンも多かった気がする…
それだけにおなじみの「DIAMOND」が流れた時のあの解放感?爽快感?爆発力っていうんですかね?
まあ、メタルの現場だと、タテノリの場合どうしてもヘドバンになっちゃうんだけど、個人的には思いっきりモッシュで暴れたかったなあ(まあヘドバンでもいいんだけど)。
今度、空気読まずにモッシュしたろっかなあ(いやいや、やめとこう。笑)。でもラブリーの現場って過去にモッシュが起こった事ってないのかな?
ヘドバン人口もそれほど多くないよね。まあ、自分が楽しめれば、基本他人はどうでもいいんですが…

という事で、大満足のライブは終了!!
この時点で帰っていくお客さんも多かったから、やっぱりこのバンドの動員力もなかなかのもんだなあと思いましたね。

●イベント終了後は、前回のライブと同様に物販でアルバムやグッズ(新Tシャツやリストバンドやなんかが出てたなあ)を購入した人に、メンバー全員が並んでサインをしてくれるというサービス付き!

二回目なので、おそらくメンバー全員に認識されてるんだろうなあ(笑)。
特にFUKIさんにはサインに入れて貰う名前のローマ字のスペルを念の為伝えたら、「分かってます!大丈夫ですよ!」と言われてしまい、恐縮というかなんというか(笑)、とりあえず、(ライブ中に発表された)ツアーラストの7月の東京ワンマン(初ワンマン!)楽しみにしてます!とお伝えしておきました。

●しっかし、フッキーはやっぱしっかりしてるよなあ(笑)。
それに「元気で明るい」から一転して、ステージ上でもちょっとした表情でたまに大人の色気みたいなもんをかいま見せたりしてるんだよね。いやいや、おそるべしですわ(笑)。

●ラブリーの後に出て来たベテランの(?)男性バンド、AXBITESがこれまた最高で(今まで生で見た男の純正メタルバンドの中でも一番好きかも)、非常に満足度の高いイベントでした。

いやあ、ここ最近、こんなにメタル系にハマるとは…(もともとへヴィロック好きだけどね☆ そして引き続き色んなジャンルのバンドをこれからも見ていく予定ですが)

ということで、以上、ラブリーのライブレポでした!

5/25 FullMooN.13、絶対領域少女。@新宿RUIDO K4

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2010/5/25@新宿RUIDO K4
15JAM&RUIDO K4 presents Tokyo Music Collection vol.2
15JAM/tokage/ASLAN/+plus/FullMOON.13/絶対領域少女
MC&マジックショー:ハマック柳田
OPEN 17:30 / START 18:00

◇FullMooN.13セットリスト(間違ってたらすまん。Bさん情報サンクス!)
※サポートキーボードみつのさんのソロ
魔法の言葉
覇王樹
世界に一つだけのパーリナイッ!

(なんか一曲抜けてる?)

● FullMooN.13は二番手での登場だが間に合わなくて途中から見てた。
フロア前方のライブハウスのテーブルが荷物で片付けられなくて、あんまり暴れられなかったりとか(><;)

でも自分にとっては久々のFullMooN.13で(この前の2マン行けなかったんだよなあ)、それでも充分満足したわな☆

●いつの間に変化があったのが新顔のみつのさんがキーボードのサポートメンバーで入ってた事(明らかに十代だな。若い!)。

●あとライブ終了後もちょっと変化してた。
冒頭のメンバー紹介で流れる出囃子のSEがもう一度流れ、「こうして新宿RUIDO K4はBlackMoon.13の魔の手から救われた」的なナレーションのあと、EXILEのように縦に並んだメンバーが次々と体を左右にずらしあさっての方向を見たりしながらながら、FullMooN.13見参!の決めポーズ!

普通のバンドマンはやらない(笑)。でも彼女たちはやるのだ。なぜなら彼女たちにとって音楽とは戦いだから(笑)。

是非今後とも続けていただきたい。自分はこういう演出大好きなもんでv(^-^)v

●ライブは相変わらず楽しかったとしかいいようがない。MCではしゃしゃり出るえれんさん、マイペースのるるさん、ベジタブルキャラで頑張っているさかえさん、調整役のリーダーそるくさん(笑)と、相変わらずわちゃわちゃしてました。
細かい内容は覚えていない…(笑)

●ライブ後は対バンの男性バンド目当ての女性客から握手を求められたりしていた。相変わらず女性にも人気ありますなあ。

●絶対領域少女。も久々に見た。
絶対領域少女。こと加藤彩音さんことねっすはいつものアイドルチックな衣装ではなくて、ベースボールキャップにロックTシャツの重ね着とカジュアルっぽいミニスカ(だったっけ?)で、ちょっと雰囲気が変わってましたね。
ライブ自体もいつもより落ち着いて見られたような。
イケメン社長彩さんのベースもかっこ良かったし、楽しいライブでした☆

シャープの新型テレビの発表会に ピスバルが出てたっぽい

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●ソース:テレビ東京の朝のニュース番組「モーニングサテライト」

朝、テレビのニュース見てたら、シャープの新型テレビの発表会のニュースで、Shout for joyの音楽と共に、新型テレビの横で演奏するピスバルの姿がチラッと映った。正直ビックリ!色々やってますなあ(笑)。
あー、録画できれば良かったなあ…

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