12/20 ピストルバルブ@フレサよしみ(ツアーファイナル)(感想2~MC編)

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▼ということで、MC編。
印象に残ったMCをピックアップしてみます☆

●最初の長いMCより(以下、大体の記憶で書いてます)。

cottonの「ツアーファイナルでメンバーも気合入ってます!」
で、アンドー!に、「今日はファイナルだよ!」と声をかけると、「知ってるよ」的なそっけない返事が返ってきます(笑)。

アンドー!「だって、ライブの最初に今日はファイナルだって言ったじゃん!」
cotton「そうだけど、そんな事言ったら、ツアーが始まる前にスケジュールが発表された時に、今日がファイナルだって分かってる訳だし…(笑)」
「なんか最初からちょっと凹むなあ~」的なcotton(笑)。

アンドー!に「じゃあ、ジェニに振ってみなよ」と言われ、ジェニに「今日はファイナルだよ!」と訊くcotton。

ジェニ「(いつもの淡白な感じで)…そうだね」
アンドー!「ほら~!」
cotton「だってさあ、ジェニはいつもそういうキャラじゃん!」(笑)

とみぃならちゃんと答えてくれるよ的なフリに、
とみぃ「(考えた末に)…そうだね」

きっちりとお約束のテンドン(←同じボケを繰り返すというお笑いの手法)で返すとみぃ(笑)。
cotton、とみぃに、今のはわざとでしょ~的なツッコミ(笑)。

アンドー!「大体cottonは質問が不明瞭なんだよ。『ファイナルだよ』って言われてもなんて答えたらいいの?」
cotton「そこはさあ、バンドの前から同じ学校でずっと友達だし、分かるじゃん」
珍しくアンドー!にビシバシつっこまれ、凹み気味のcotton(笑)。

で、まあ色々あって、もう一度、cottonが丁寧に、アンドー!に今日のファイナルの意気込みを訊くと、
「バッチリだぜ~!」
的なアンドー!の返事が返って来て、ようやく次の曲紹介に繋がります。

いつも冒頭のMCでメンバーに意気込みを訊きながら、色々つっこんだり無茶ブリしたりするcottonが、珍しくアンドー!につっこまれ、可愛そうなくらい凹んでましたね(笑)。

でも、これはアンドー!がグッジョブで、いつも他のメンバーにつっこむ事で意地悪キャラに見られがちなcottonを、
「他のメンバーに振り回されている、ちょっと可愛そうで、けなげなリーダー」
という、リーダーとしては一番おいしいポジションに収めてあげたんだよね。いや、絶対cottonはそっちのがいいって(笑)。
(なのに、なぜかcottonは、そのおいしいポジションに行きたがらず、『メンバーを振り回すちょっとわがままで小悪魔なリーダー』の方に行きたがるんだよなあ~。それを見てる人の反感を買わずに成立させるのは難しいんだって!笑)

ということでアンドー!ありがとうございました!☆(笑)

●クリスマスも近いという事で、
「クリスマスといえばサンタクロースだね!」(cotton)
「今、お客さんに音楽をプレゼントしてるし、うちら今サンタクロースっぽいよね」(アンドー!)
「いや、お客さんに来て貰ってるから、こっちが貰ってる側にならない?」(cotton)
「でも~、『私たちがプレゼントです☆』って言った方が、ちょっとお客さんもドキドキしていいじゃん」(アンドー!)
それを聞いて、お客さん側から「ヒュ~!」みたいな(笑)。

だいぶ記憶が薄れてますが、これ、アンドー!とcotton逆じゃないよね?(笑)
へえ~、アンドー!もこういう事言うんだ~、とちょっと感心した記憶があります(笑)。

●ところで、誰がサンタ?みたいな話になり、
「アンドー!ってトナカイっぽいよね」(cotton)
(メンバー、お客さん。笑)
「こんなにヒョウ柄だらけなのに?」(アンドー!)
「ヒョウになりたいトナカイ、みたいな(笑)」cotton)

サンタクロースは?という質問には、ジェニじゃない?ハスキーボイスだし、みたいなテキトーな答えが(笑)。
で、それを肯定も否定もせず、ニコニコ聞いてるジェニさんとか(笑)。

で、cottonはソリ、とみぃは鞭だそうです(笑)。
生き物じゃなくてモノじゃん的なツッコミを受けつつ、「でも、鞭、とみぃっぽくていいじゃん」「そう?」

で、ちょっと及び腰ながらもまんざらでもない感じで、見えない鞭をバチーンバチーンと振り回すとみぃ(笑)。

「え~、アンドー!も鞭やりたいよ~」と、なぜか鞭、大人気☆(笑)。

…という、なかなかしょーもない、小五レベルのクリスマストークが繰り広げられておりました(笑)。

そんなピスバルのトークを喜んでブログに書いている自分もまあ、ほぼ同レベルですけどね(笑)。

× × ×
ヨーコ&Misatyの作文コーナー(ファイナル)の感想は次回に持ち越しますか(笑)。

握手会編の感想も入れて、あと、一、二回で終ります(…たぶん。笑)。

ではではそゆことで☆

Peace out~!Bye~!☆

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12/20 ピストルバルブ@フレサよしみ(ツアーファイナル)(感想1~セットリスト&ライブ全体の感想)

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▼だいぶ間が開きましたが(笑)、感想書きます☆

2009/12/20@吉見町民会館~Fresa 5th Xmas~
「Love Love Gun Tour 2009」(ツアーファイナル)
時間:17:00開場 18:00開演
出演者:ピストルバルブ
※サポート(おとなバルブ)
永田 "zelly" 健志(Gu.)
miguel(Ba.)
なお姉(Dr.)

◆セットリスト
1.Love Gun
2.サルスカ
3.君だけなんだっ!
4.NEW DAYS?
(MC)
5.Find it!
6.Good-looking dreamer
7.OEDO-808
8.My Voice
9.Realize at Dawn
(MC)
10.Rock This Town(オリジナル:Brian Setzer / Stray Cats)※ライブ初披露!
11.パイこそはすべて~All You Need Is Pie~
12.Tiki Tiki Shuffle
(MC)(ヨーコ&Misatyの作文コーナーファイナル)
13.Your Song
14.赤いタンバリン
15.PEDAL
16.バリスカ
17.真っスカな太陽(真っ赤な太陽)
18.くちばしにチェリー ~Our Favorite Song by EGO-WRAPPIN’~
19.Fo-Fo
20.The Best House

EN(1)
1.Santa Claus Is Coming To Town ~サンタが街で吹きまくり~
2.Zutto-Zutto

EN(2)
1.I will go

▼まずはのライブ全体の感想をちゃちゃちゃっと。
ライブ開始前に、吉見町の町長的な人が出て来て、今回のピストルバルブのライブが、「吉見町民会館~Fresa 5th Xmas~」というイベントの中のいちプログラムであるという事の説明とかご挨拶を。
物凄く敬語で、めちゃめちゃ真面目で折り目正しいというか、硬い感じのご挨拶(笑)。

で、いよいよピスバルメンバー&サポートのおとなバルブの皆さんの登場!!
…で、終ってみるとあっという間だった…というか、盛り沢山な感じだったけど、ほぼだれる事がなく、ビシッと締まった感じのライブでしたね。やっぱおとなバルブが入るといいよなあ~☆

18:10くらいにスタートして、最初のアンコール終わりくらいに時計を見たら、20時くらいだったから、ダブルアンコールを入れても2時間15分くらいだったんですよ。MCで勝手にじもとーくをカットしただけでかなりシャープな感じになりましたね(※MCの細かい感想は次回以降に)。

▼ちなみに今回はファンクラブ予約で取ったかなりの良席。とみぃ寄りの席で見てました。
もうアレっすよ、振り付けもガンガンで盛り上がって来ました(笑)。まあ、周りに負けてなかったと思うけどね(本当はもっと弾けてもいいよなあ。笑)

▼良席だった事をいい事に、ちょっと色々思ってた事を確認してみたりとか。

最近、メジャーマイナー問わず、ライブ会場で流行っているタオル回しってあるじゃないですか。あれが出来そうな曲をチェックしたりとか(笑)。

●Find it!のサビで、アンドーが腕を振り回すところ、あそこでタオル回せると思ったんだけど、4秒くらいしかないので、ちょっとせわしない(笑)。ここは腕回した方がスマートかな。

●赤いタンバリンもサビで回せるなと思ったけど、ここは拳を振り上げた方がかっこいいかな(笑)。

●一番いけるのはくちばしにチェリーだね。もうすでに回してる人も何人かいたけど、既にピスバルタオル持ってる人(ピスバルタオル以外のタオルでもこの際OK)、ライブの楽しみ方なんて人それぞれだし、自由にやればいいと思うけど、この曲でタオル回すと気持ちいいぜ!みたいな事をサラッと書いておこうか(笑)。

あとは、君だけなんだっ!とくちばしにチェリーはモッシュもイケる筈なんで、次の原宿アストロホールで試してみようかな?

▼真っ赤な太陽で踊ったらめちゃ楽しかった!ていうか最近、この曲めちゃくちゃ好き☆

▼そして久々のバリスカ!
まあ、MCの内容にも関わって来るんだけど、あの肩を交互に上げ下げするダンス、あれをこの曲のポイントとして、ヨーコさん自らMCで解説していて、お客さんに、「マクルハ!」の掛け声と共に、このダンスもやってみてと言ってくれたのが嬉しかった☆

知ってる人は知ってると思うけど、前からこのフリが好きって、アホみたいにずっとこのブログで言い続けてたからね♪(笑)
ヨーコさんありがとう!☆

で、メンバーのダンスを見てるのも楽しいけど、やっぱやる方がなお楽しいやね(笑)。
…ていうか、バリスカってもうライブから外せない曲だと思うのは私だけっすか?
ほんと毎回やって欲しい。マジで(←切望。笑)。

▼ライブ初披露のRock This Town、アルバムで聴いた時は良い曲だと思いつつも、実はあんまりピンと来なかったんだけど(笑)、ライブで聴いたらめちゃ良かったですね☆
なんか、音が立体的に聴こえて、非常にライブ向きかなと。
そして、なんかスタンダードな洋楽が一曲入るだけで、ライブ全体のグレードがあがる気がするのは私だけでしょうか(Deep PurpleのHighway Starも是非またやって欲しいなあ~☆)。

なんかこの曲に限らず、Your Songだったり、赤いタンバリンだったり、真っ赤な太陽だったり、くちばしにチェリーだったり、Santa Claus Is Coming To Townだったりが大人のお客さん(若い親子連れのお父さん、お母さんとか)の反応が良かった気がするんだよね。

で、こういうお客さんは、良いと思ったら音源を買う世代なんですよ。自分達の知ってる曲も入ってるし、アルバム一枚くらい買ってもいいかなっていう…

色んな意味で、やっぱり大人の人にも喜んで貰える曲やライブをやるべきだよなと思いますね。そういう意味でも、今回のライブは非常に選曲のバランスが良かったなあって思いますね。

▼と、同時に小さなお子さんも、Tiki Tiki Shuffleの真似真似シャッフルのコーナーだったり、ヨーコ&Misatyの作文コーナーの無茶ブリの物真似をキャッキャキャッキャと喜んで見ていたから、ああ、やっぱああいうのも大事なんだなって思ったりとか…(笑)。
サルスカやSanta Claus Is Coming To Townの延長で、お子様向けの曲とかもいいかもしれない…こうなったら、NHKのみんなのうた辺りを狙ってみましょうか(笑)。

▼ではでは今日はここまで。
感想はあと二回くらいで終るといいな(笑)。
Peace out~! Bye~!☆

12/20 ピストルバルブ@フレサよしみ(ツアーファイナル)(速報版)

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(注:帰りの電車の中で書いてます。笑)

▼ということで、ピストルバルブのLove Love Gunツアーファイナルでした!

結論から先に言うと、今年のピスバルライブの中でも、ベストの出来と言っていいんじゃないかな☆
とりあえず、めちゃめちゃ楽しかった(≧▽≦)

豪華さでいえばツアー初日の方が上なんだけど、おとなバルブも入って、楽曲重視のビシッとしまったライブになっていて、大人の鑑賞に耐えるものになってたと思います☆

満員の会場の半分以上が、ピスバルのライブを初めて観るお客さんのようだったんだけど、ライブ後、ロビーに出てきたお客さん(特に親子連れとか)が、明るい笑顔で口々に「すごく良かった!」と言っていて、自分の事のように嬉しかったです(^-^)

▼とりあえずセットリストは後でじっくりと。
ライブ初披露曲、ブライアン・セッツァー「Rock this town」も聴けたし(めちゃめちゃ良かった☆)、Santa Claus is Coming to Town、バリスカ、I will goも久々に聴けました(=^▽^=)

MCは勝手にじもとーくを思い切ってバッサリとカットし、ヨーコ&Misatyの作文コーナー(ファイナル)を長めにやってました。

今回のツアーの総集編だったんだけど、不思議と冗長な感じはしなかった(というか作文コーナーだけ取っても今回がベストだと思う)。
めちゃめちゃ面白かったけど、詳細は後日ゆっくりと書かせていただきます☆

▼最後に重大なお知らせ。
1/31(日)に追加のワンマンライブが決まりました!(≧▽≦)
ツアー打ち上げライブとの事で、もう少しじっくりと聴かせるライブになるとか、ならないとか…

会場:原宿アストロホール
開演18時、前売り3500円、当日4000円。
明日12/21からファンクラブ先行発売開始だそうです。

原宿アストロホールは確か300人近く入れるホールで、それほど急いでチケットを買わなくて良い気もするけど、都内だしなんかゲストが来るような気がするんだよなあ~(笑)。

なので、場合によっては早めにチケットが売り切れる気がする…(笑)

ということで、気になる人は、チケットの早めのゲットをお薦めしたいと思います☆

▼ではではそゆことで。

メンバーの皆さん&ファンの皆さん、おつかれさまでした!o(^-^)o


P.S.帰ったら録画したM-1グランプリを見るぞ!(笑)

さて、今から吉見町へ

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さて今日は(おそらく)年内最後のピスバルワンマンライブという事で、これから埼玉の方に向かおうと思います。

正直、風邪っぽいのですが(笑)、無理しない程度に頑張ってライブに参加したいと思います。
めちゃ楽しみざんす~。ではでは…☆

12/17 FullMooN.13、絶対領域少女。@渋谷O-WEST(WOMEN’S POWER SPECIAL 2009)

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2009/12/17@渋谷O-WEST
WOMEN’S POWER SPECIAL 2009
出演(出演順):七彩☆GLITTER / 絶対領域少女。 / ARAUNE / FullMooN.13 / Djungarian Love Star / 天狗櫻
(※M∞E PROJECTはメンバーのインフルエンザにより出演キャンセル)
開場17:30 / 開演18:00

▼出演者女性限定イベント、WOMEN’S POWER SPECIALを見て来ました☆

12/13 NEW STRIKE ZIPPER@横浜CLUB LIZARD

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2009/12/13@横浜CLUB LIZARD
" The Six Directions " vol.2 - Shunki&club Lizard presents!! -
NEW STRIKE ZIPPER / UPLIFT SPICE / corona / ALL OFF / AVNEL / TUS
OPEN 18:00 / START 18:30

◆NEW STRIKE ZIPPER セットリスト
(↓なんか一曲多い気がするなあ。記憶に自信なし。間違ってるっぽいね。だったらゴメン!)
1.GO ALL OUT
2.It's up to me to change
3.early autumn
4.If
5.Promise
6.READY TO GO

▼NEW STRIKE ZIPPER(以下ニュースト)のファーストフルアルバム、「All Is Not Lost」発売記念のレコ初ツアー「All Is Not Lost TOUR 2009-2010」もいよいよ折り返し。
10月末から12月初旬は、主に関東以外の全国を過密スケジュールで回っていたニューストの皆さん。
機材車兼移動車のニュースト号も彼女たち自らが運転していて、関西から東北方面までひたすら移動する日もあったりと、かなりしんどそうなスケジュールっぽかったんだけど、メンバーのブログを見たら体力的にはきつそうだけど一日一日が充実してて、かなり楽しかったみたい☆
今回初めて沖縄にも行ったし、他の初めて回る地方でも暖かく迎えてもらったりとか、楽しい思い出をたくさん作って来たみたいですね。

そんな彼女たちの約一ヶ月半ぶりの東京近郊でのライブという事で、自分ももちろん楽しみにしておりました。

ただ12月はニューストは都内で3回くらいライブやるし、前日から体調が今ひとつだったんで、今回はいいかなとも思ってたんですけど、メンバーに待ってる!と言われてしまったので、ついつい行ってしまいました(笑)。

結論から言うと、もちろん行って良かった!ニュースト最高!ニュースト最高でございます☆(笑)

▼横浜CLUB LIZARDに行くのは今回が初めて。こじんまりとしてるけど、シンプルでいいハコでしたね。

で、今回のイベント、ニュースト以外のバンド(ニューストとUPLIFT SPICE以外全部男バンド)もみんなカッコ良かったし、久々に見るUPLIFT SPICEも良かったですね(ちなみにニューストのドラムのカニさんはUPLIFT SPICEの大ファンだそうです)。
UPLIFT SPICEは見るのは確か二回目か三回目だけど、なんちゅうか、物凄く濃密な気をぶつけて来るバンドだよね。息継ぐ間もなく160キロ超級の豪速球をガンガンぶつけてくるみたいな。バンドの音もボーカルの歌声も濃密かつ濃厚だよね。
(バンドにSもMもないけど)いうならばSなバンドだよなあと(笑)。凄いバンドだなあと思います。
今回は30分のライブだし、勢いのある曲中心になるのはしかたないんですが、次はスローバラードとか、緩やかな感じの曲も聴いてみたいなあと思いました(ワンマンに行かないと無理かな?)。

▼さて、ニューストに関しては、ステージに出て来る前のワクワク感、メンバー6人の醸し出す空気感と躍動感、激しい音の中の切なさとか怒りとか悲しみとか楽しさとか(でも実は個人的にもっとも強く感じるのは優しさ)、そして一見ストイックに見えて実はお客さんに向けて開いている感じとか、もう全てが好きで。
もうホントカッコイイっすよ。いやあホントたまりませんな(笑)。

どの曲も大好きだけど、最近は、early autumnの冒頭のボーカル二人のハーモニーの部分が好きかな。あとIfも好き。

あとライブ中は、自分なりにノリノリで体を動かしつつも、メンバーの一人一人のパフォーマンスをじっと目で追ってるよね(笑)。
メンバーの演奏姿がかっこいいんすよ。ほんとライブDVDとかあったら是非欲しいよなあ~。

▼てな感じで、あとはライブの合間合間にメンバーとあいかわらずベタベタと絡んだりして(5割がた、ベースのみったんですけど何か?笑)、楽しい時間を過ごさせていただきました。
メンバーの皆さん、いつもありがとう♪
以上です☆

12/9 ULYSSES@大塚RED-Zone(活動休止ワンマンライブ)

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2009.12.9 (WED)@大塚RED-Zone
ULYSSES活動休止ワンマンライブ 感謝の形
OPEN / START : 18:00 / 18:30
CAST : ULYSSES(O.A 水鏡)

◆ULYSSESセットリスト(某コミュからお借りしました。Hさんいつもおつかれさまです!)
1.光
2.夢、まほら
3.カゲオクリ
4.冷たい手

-ULYSSESの伝説part1-

5.あいのうた
6.OVER THE RAINBOW
7.残月
8.彼岸
9.1ROOM

-ULYSSESの伝説part2-

10.蝶律
11.羽根
12.そらいろ
13.Liberate

EN1.夢、まほら
EN2.そらいろ
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Biography(公式HPよりコピペ)

ULYSSES(ユリシス)

ハープ、バイオリンを含めたクラシックエモーショナルロックバンド。
「物語を見ている様な…」というコンセプトに基づき、見た者を幸せにすると言い伝えられる伝説の蝶『ULYSSES』となり、聞く者に幸せを運ぶ。

2008年Vo:Yuki、Guitar:Mikiの2人で活動開始
2009年1月よりHarp:Mio、Violin:Midori、Drum:Azusaが正式加入
5月20日初のフルアルバム"アトリエ"全国発売

白い衣装で統一し「物語を見ているような・・」というライブ演出にもこだわり、ライブではベースとキーボードを加えた7人編成で行っている。

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▼という事で、ULYSSES活動休止ワンマンライブを見て参りました!

活動休止が告知されたのは一ヶ月くらい前だったかな?正直ええ~っ!!と思いましたね。
「諸事情により~」としか説明がないので、活動休止になった正確な経緯は分からないのですが、めちゃくちゃ残念!
でも、あれだけ才能のある人達の集まりなので、なんらかの形でメンバーの皆さんは音楽活動は続けられるんだろうなあと思ったので、自分的には悲壮感はあまり感じなかったですね。
とりあえず、ワンマン当日は無心にライブを楽しもうと、それだけを考えて会場入りしました。

▼オープニングアクトはアコースティックユニットの水鏡(みかがみ)。
ボーカルの馨さんは、仲の良いULYSSESの活動休止にも触れて、自分たちがもっと上のステージに登って、ULYSSESのための場を作って待ってる!と力強く宣言しておりました。相変わらず迫力のあるボーカルがカッコ良かったですね★

▼で、その次はいよいよULYSSESの登場!
事前にULYSSESの熱心なファン=通称「ユリシスト」の皆さん(自分もその末席を汚させていただいております)により、ULYSSESのメンバーの白い衣装にちなんだ白のサイリウムがお客さんに配られ、一曲目からフロア内は白い灯りで埋め尽くされました。
(余談…ちなみに自分は当日までユリシストの皆さんと連絡をとっておらず、事前に何をやるか知らなかったので、今回はそっち系のお手伝いには全然参加してません。皆さん、おつかれさまです!そして協調性のない自分みたいな人間も輪の中にいれていただいて本当に感謝しております☆)

一曲目の「光」から、神々しく幻想的なULYSSESワールドに一気に引き込まれ、どっぷりとその世界観に浸ってしまいましたね。

▼初ワンマンで初の長時間のライブという事で、惜しげもなくアルバム曲や、アルバム未収録のライブでしかやらなかった曲を次々と披露するULYSSES。
曲によってバンドスタイルだったりアコースティックだったり、またYUKIさんの演劇性の強いパフォーマンスは相変わらずクオリティが高かったりで、ああ、やっぱりこのバンドは凄いなあ、素晴しいなあと唸らざるを得なかったですね。

もしかしたら、ちょっとお遊び的なコーナーで、カヴァー曲とか普段やらない感じの曲もやるかなと勝手に思ってたんですが、最後までULYSSESのオリジナル曲と世界観で見せ切りましたね。そこはメンバーのこだわりや意地かもしれないし、結果的にそれで良かったなあと思います。

▼曲の合間にYUKIさんが、伝説の青い蝶ULYSSESの物語を朗読するというのも、ULYSSESライブの恒例なんですが、今回はYUKIさんとは別に、ULYSSESメンバーと同じような白い衣装(天使がモチーフっぽい)に身を包んだ可愛らしい女性が登場し、ULYSSESの物語を朗読しておりましたね(あとで聞いた話ではどこかの劇団に所属してる子らしい)。
青い蝶ULYSSESの物語を書いているのはボーカルYUKIさんなのですが、内容はもちろん今までの物語の集大成で、ULYSSESの楽曲の歌詞の一部が全て盛り込まれた素晴らしい力作になっており、その内容を聞いただけで、今までの思い出が蘇り、ジーンと来る内容でしたね。

▼幸せを呼ぶ青い蝶ULYSSESを探し求める少女(=YUKIさん)はライブ後半で、眠るように床に倒れ込みます。と、ハープのMIOさん(一人だけ青い色が多く入った衣装で、彼女一人だけ青い蝶ULYSSESの化身であるという裏設定有り)が、ひらひらと舞うようにYUKIさんの傍らに訪れ、青いショールを彼女の肩にかけます。

次の曲のイントロと共に静かに立ち上がるYUKIさん。すっかり力を取り戻したYUKIさんの力強いボーカルが響き渡る…文字にするとちょっとクサい演出に見えるかもしれない展開ですが、ボーカルYUKIさんの演技力とパフォーマンスで、全く不自然なものには見えません。
YUKIさんの舞台女優さんばりのパフォーマンスだけで充分金が取れるレベルだと思います(←いやらしい言い方だなあ。笑)。もちろん、安定した歌唱力や歌声の表現力もインディーズ離れしていて、ほんと、どんだけ才能ある人なんだよって思いますね。
で、容姿もとても美しいし…って、絶賛しまくりですけど、私、別になんも貰ってませんよ(笑)。という事で、ここまで褒めまくったんで、YUKIさん、なんかください!(←なんでや!笑)

▼音楽的な部分でももちろんハイレベルな演奏が展開され、終始、その素晴しさに圧倒されてしまいましたね。
MIOさんのハープの音色もいつも以上にキレイに聴こえてたし、MIDORIさんの美しいヴァイオリンの音色だったり(いつもはスタンドマイクでヴァイオリンの音を拾ってたのが、今回初めてピンマイクを使ってます!とMCでMIDORIさんも嬉しそうに語ってました)、AZUSAさんの力強さと軽快さを併せ持つドラムだったり、サポートのSATOIさんのクールで色気のあるベースだったり、おなじくサポートMEGさんの前にでしゃばらないながらも、全体の流れを崩さずに要所要所で効果的な音を出すキーボードだったり、そしてアコギとエレキギターを持ち替えながら、時には激しく、時にはしっとりとしたギタープレイを見せるMIKIさんだったりと、見どころだらけのバンド演奏はただただ素晴しいというしかないですね。
(ULYSSESの全ての曲を作り、これだけの種類の楽器の音をまとめてアレンジし、またご自身も素晴らしいギターパフォーマンスを見せるMIKIさんもこれまた凄い人なんだよなあ~。この日は風邪で体調不良の中、本当におつかれさまでした!)

歌声に聞き惚れ、バンド演奏にしびれ、目で見て耳で聴いて楽しめるULYSSESのライブ…あっという間に時間は過ぎていき、いよいよクライマックスを迎えます。

▼最後らへんで、突然、YUKIさんが感極まってぼろぼろと涙を流しはじめ、まともに歌えなくなり(かろうじて最後まで歌いきる)、最後のMCではお客さんへの感謝の気持ちを延べ、プロデューサーのHIZさんやスタッフのあすかさんにお礼を述べる頃には、涙が止まらなくなり、メンバーの皆さんも涙、涙、涙。

で、普段はほとんど喋らないメンバーも含めたメンバー全員が、一人一人気持ちがこもった挨拶をし、最後に改めてYUKIさんがバンドへの思い入れや、今の自分の気持ちを語り出すと、会場全体がなんだかいっきにしんみりとした空気になってしまい、非情に切なかったですね。

とりあえずアンコールの時にした挨拶と、アンコール前の挨拶が記憶がごっちゃになってしまい、どのタイミングで何を喋ったとか全然覚えていないんですが、最後、YUKIさんは笑顔を取り戻し、アンコールで、再度、夢、まほらとそらいろを熱唱。
ULYSSESはしばらく活動休止しますが、音楽活動はこれからも続けますし、また皆さんにお会い出来ると思いますので、これからもよろしくお願いします的な内容の挨拶で、ライブは終わっていきました。

メンバーの皆さんのMCや雰囲気からは、多分に前向きなニュアンスが含まれていて、今後、ULYSSESとはまた別の新たな展開があるような感じがしましたね。
このメンバーなら、ULYSSESとはまた違う世界観も表現出来るだろうし、新しい物にチャレンジするなら是非それも見てみたいなと思いました。いずれにしても今後の彼女たちにも注目していきたいなと思います☆

▼ライブ後は、お客さんも有料で参加可能な打ち上げパーティーがあり、自分もちゃっかり参加して参りました☆
某居酒屋で、最初はメンバーとファンとは離れた席に座ってたんですが、メンバーの方からファン側の席に移動して来てくれたりと、アットホームで和気あいあいとしたとても楽しい打ち上げとなりました☆
メンバーの中の何人かとちょっと長めに喋らせて貰いましたが、もっと、積極的に違うメンバーとも喋れば良かったかなとちょっと後悔(YUKIさんやMIDORIさんにも遠慮せずに行くべきだったなあ~。笑)。
翌日仕事だったんで、自分は途中退席しましたが、メンバーの一部とファンの中の数名はそのまま朝までコースだったみたいで、まあ羨ましい(…自分も翌日休みにすれば良かったなあ~。笑)。

という訳で、活動休止後、しばらくの間メンバーの姿は見れなくなってしまいそうですが、今回のライブと打ち上げでファンとメンバーの間の距離はぐっと縮まったと思うし、ファンの皆さんはそれぞれメンバーにバンドへの熱い思いを伝えていたので、これからの新たな活動に向けて、アーティストさん側にも、目に見えない力を与える事が出来たかもしれないなと、ふと思ったりもしましたね。

という事で、ULYSSESの皆さん、これからも頑張って下さいね!☆
そしてユリシストの皆さん、おつかれさまでした!
これからもよろしくお願いいたします☆

▼おまけ
みお汁1209
大塚RED-Zoneのドリンクカウンターで注文したULYSSESオリジナルカクテル「みお汁(今回はユリシストというサブタイトル有り)」。
大塚RED-Zoneのドリンクカウンターでは、毎回のイベントごとに出演アーティストオリジナルのカクテルが飲めるようになっていて、ULYSSESからは毎回MIOさんプロデュースのオリジナルカクテルのみお汁が出品(?)されております(笑)。
味は…カシスベースでジュースのような甘い甘いカクテル(笑)。今回もおいしくいただきました。ありがとうございます☆

スープストックトーキョー

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▼通勤途中の某線某駅界隈にSoup Stock Tokyo(スープ専門チェーン店)があったので、12/5のcottonのブログでお薦めしていたオマール海老のビスクを食べてきました。

スープ
とりあえず、ライスもつけてみた。

めちゃくちゃうまいわ~☆
まろやかでコクがあって、少し甘みがあるけど、さっぱりしてて飲みやすい…
まるでcottonの奏でるサックスの音色のようだわ☆(←「さっぱり飲みやすい」は音楽の例えとしておかしいやろ!笑)

食べた後、体もぽかぽかと温まって、とても元気になりました☆★☆

M-chanも同じ日のブログで豚トロのトマトストロガノフと温野菜とチーズのブラウンシチューをお薦めしておりました。今度それも試してみようっと♪

▼12/6、8、9と北海道をツアーで回っているピストルバルブの皆さん。寒い中、体調に気をつけて頑張ってくださいね!
ちなみに東京界隈も寒いですけどね(北海道よりは寒くないだろうけど…笑)。

ではではおやすみなさいませ☆

12/6 森恵@渋谷ストリートライブ

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▼この日は休日なのにお休みで、帰りも予定もなくブラブラと帰ろうとしたら、渋谷の駅前で素敵な歌声が聞こえたので、つい立ち止まってしまった。
渋谷森恵

森恵さんという広島出身のアーティストさん。うためちゃくちゃうまかった。そしてめっちゃええ声!
お客さんのリクエストで久保田早紀の「異邦人」のカヴァーとかオリジナル曲をやっていた。音源もバカスカ売れてたし、自分もついフライヤーを貰ってしまいました。

今度、ライブハウスでのライブも見に行ってみようと思います☆

【びっくり!】12/4 井上晃一(「ザ・ベストハウス123」総合演出)×木村タカヒロ((「ザ・ベストハウス123」アニメーション担当)トークショー@GALLERY SPEAK FOR(東京・代官山)【cottonとアンドー!にも会ってしまった!☆】

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木村タカヒロ 個展
顔の中の夢
at GALLERY SPEAK FOR 

2009.11.27(fri)-12.9(wed)
11:00-20:00(木曜日休)

【トークショー】
2009年12月4日(金)開場18:00 開演18:30
出演 : 井上晃一(映像クリエーター)×木村タカヒロ
入場無料 

CA390022002.jpg

▼最初にまずひと言…
cotton&アンドー!ごめん!
まさかお二人がいると思わなかったんで、偶然とはいえ、お二人のプライベートな時間をお邪魔する形になってしまって、なんかすいません!でも正直嬉しかったっす☆★☆
(ていうかお仕事絡みの現場だから、正確には半プライベートな現場。会ったのに挨拶しないのもおかしいし、だからといってあんまりベタベタも出来ないという…ていうか、単純に向こうはビックリしてたよね。いや、こっちだってめちゃくちゃビックリした訳で…)

12/4、CBCラジオにピスバルが出るらしいよ!(放送が聴けない地域の人にも良い情報があるわよ!☆)

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中部放送なんで、自分はおそらく聴けないんですけど、ピスバルがラジオに出るらしいわよ!(メンバー全員かどうかは不明。たぶんアンドー!とcottonの二人のような気がするけどね)

ピスバルのオフィシャルHPからコピペ(だいぶ前から載ってたのでファンの皆は知ってるよね?)。

◆RADIO情報
◇2009年12月4日(金)CBCラジオ 「さゆりんの音楽楽園」21:00~21:30
ゲスト出演
http://hicbc.com/radio/sayurin/index.htm

ただ、中部放送が聴けない人も、まだあきらめないように!

というかここからが重要!(笑)

私、調べたんですけど、放送日の数日後、さゆりんさんとゲストの放送終了後のスタジオトークの様子が、なんと動画で(!)こちらにUPされるみたいよ!↓
コミュファラジオ ブロードバンドCBCラジオ

映像付きでメンバーのトークが見れるチャンス!みんなで楽しみにしましょうね!

あと、おそらく次の日辺りに、パーソナリティのさゆりんのブログの中の日記にもメンバーが登場するかも。
こちらもチェックしておきましょう!

以上☆

12/1 ARIA ASIA@渋谷O-EAST(渋谷DESEO 11周年記念イベント)

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2009/12/1@渋谷O-EAST
SHIBUYA DESEO 11th Anniversary~Live is Sugarless!! Vol.4
【メインステージ出演】
ARIA ASIA/Jack in the Box/天豚
REAL’/井の頭フォーキーズ/Lucille+Varayno
【サブステージ出演】
TeraNovel/4D UNDERGROUND/Carry Smile
開場17:30/開演18:00

▼現在、沖縄を中心に活動しているストリートロックヴァイオリンバンドARIA ASIAの久々の東京でのライブでした☆

11/23 ピストルバルブ@武蔵村山市民会館(ワンマンライブ)感想その3(完結編)

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はい、その他の感想、箇条書きで!

▼SHOUT FOR JOY !は好きな曲なんで聴けて嬉しかった☆
あと、My Best Oneも結構好きなんで聴けて良かったなと思いましたね。

▼ジェニさんがYour Songをのびのびと楽しそうに歌ってたのが印象的。
原曲のラブ・サイケデリコのボーカルがアンニュイな感じだったので、もともとちょっとつかみ所がない楽曲だなあと思ってたんだけど、よく考えたらこの曲は明るい感じの曲だから、明るくポジティブに歌っていいんだよね。ジェニさんの声質なら明るく歌っても、しっとり感とアダルトな雰囲気はそれほど損なわれないなあという事にも改めて気付かされましたね。

CD音源で聴いた時はどう歌うかまだ定まっていない印象を受けたんだけど、今回のライブではジェニさんの中でなにかが吹っ切れたのかなという感じがしました。
前回のアルバムのGEN☆彡に引き続き、明るい感じの曲調に乗っかったジェニボーカルの魅力をファンの人はばっちり楽しめたんじゃないかなと思いましたとさ☆

▼cottonもPEDALをとても楽しそうに歌ってたよね。
以前のライブでやっていた、cottonがピアノを弾きながら歌うバージョンのPEDALは…今回思ったんだけど、もう本当にここぞという時にしかやらないんだろうなあと思った(ていうかこのまま封印かも)。
なぜそう思ったのか。
cottonはやっぱりサックスをやりたいんだろうなと。ライブの中で毎回、ピアノでPEDALをやる事はサックスの練習にも差し障るし、色んな意味で難しいと判断したのかもしれない…

もうたぶん、cottonの中ではとっくにその事については自分の中で決着がついていて、今は、PEDALという曲の中の、恐らくはcottonの実年齢より幼い主人公の女性になりきって、とても楽しみながら歌っている…そういう印象を受けましたね。
やっと私、管理人もその事に気付けたというか、フラットな気持ちでこの曲を楽しめるようになりましたね。

▼赤いタンバリンの前に、アンドー!が準備でステージからはけていた時に、マイクスタンドに貼付けてあったアンドー!のオリジナルのギターピックを見て「前から投げたかったんだ。投げちゃおうか」的なノリで勝手に客席に投げて喜ぶcotton&とみぃ(笑)。

そして戻って来て、「ちょっとお~、私のピック勝手に投げないでよう~」的な事を言いつつも、全然怒った感じではないのんきくさいアンドー!(笑)

アンドー!って、普段から他人に的確に注意したり怒ったり出来る人っぽいけど、感情に任せて怒鳴ったりとか、キレたりする事あるのかなあ?
なんか、アンドー!って実は大人だよなあってちょっと思いましたね。

で、赤いタンバリンはもちろんめちゃくちゃかっこいい!

ギタリスト・アンドー!…アンドー!のエミリーギターとの良い意味での距離感というか、遊び感覚的なものとかが、実際のギターの技量うんぬんではなくスタイルとしてかっこいいよなあと思う。

実はアンドー!は、

エミリーギターにはこだわっているように見えて、実はそんなにこだわってなくて、

テナーサックスには実はめちゃくちゃこだわっているんだけど、あまりこだわってないように見せたい…

んだと思うのだが、アンドー!さんいかがですか?(まあ、答えなくても別にいいけどね☆笑)

▼あとはライブ全体の印象。
今回後ろの方で見ていた事もあって、メンバーが曲によって前に出たり後ろにいったり、あと、特定のメンバーと集まったり、フォーメーションを変えたりするのを立体的に見れた事で、自分の中でまた色々と発見がありましたね。

この曲ではこの楽器を聴かせたいんだなとか、この曲はこの楽器とこの楽器の組み合わせを中心に見せたい(聴かせたい)んだなとかが、文字通り目に見える形で理解出来ましたね。
これもやっぱりライブならではの楽しみ方だなと思って、ちょっと得した気分を味わえました。

音源で耳で聴くだけだと、多種類の楽器のハーモニーとしてしか認識出来ないものが、視覚でそれを認識出来る…
ちなみに、最近のピスバルのほとんどの楽曲のホーンアレンジをやっているラムさんは、絶対音感の持ち主なので、たぶんいろんな音の情報を、(視覚からの情報なしで)どんな楽器と楽器の音が組合わさっているというのが瞬時に分かるんでしょうね…

ただ単に見栄えだけじゃなくて、その楽曲を表現するうえで、必然性のある動きや組み合わせでパフォーマンスしている…今更ながらその事をとても新鮮に感じちゃいました。後ろから見るのもたまにはいいもんだなと思いましたね。

▼さて、まあ、色々ありまして(端折ったなあ~。笑)、アンコールもダブルアンコールも楽しんだ後、今回も握手会がありました。
細かい事は書きませんが、まあ、cottonがフレンドリーな感じでガーッて来てくれたのが嬉しかったなあ☆
あとは…短く喋ったメンバーも長めに喋れたメンバーもいましたが、メンバーに会えて嬉しい気持ちは変わらないんで☆
まあ、握手会でのメンバーとの会話やなんかは自分の中で思い出として取っておこうと思います。

×  ×  ×
では、そんな感じで、ライブレポは終わりです(いつもより淡白?笑)。

まあ、なんかこれは書いた方がいいなと思った事があれば、また追記しますね!☆

という事で、メンバーの皆さん、楽しいライブをありがとう!☆★☆

さて、次回のライブの抱負~次回は(前の方の席だったら)暴れまくるっす~!暴れ倒すっす~~!(←浜田ブリトニー口調で☆)とかいいながら静かに観てたらごめん(笑)。

ではではおやすみなさいませ~☆

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