10/30 Gacharic Spin("Across The now!! TOUR" 最終日 東京ワンマンライブ)

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2009.10.30(金)@原宿アストロホール
Gacharic Spin "Across The now!! TOUR" 東京ワンマン
OPEN 18:30 / START 19:00

出演/Gacharic Spin
□メンバー
Vocal. Armmy(ex. Link age)  
Guitar. EITA (ex. 時空海賊SEVEN SEAS)
Bass.F チョッパー KOGA (ex. THE PINK☆PANDA)
Drums. はな (ex. アルメリア)

▼THE PINK☆PANDA脱退後、F チョッパー KOGAさんがメンバーを選り集めて結成したバンド、Gacharic Spinの東名阪ツアーの最終日、東京初ワンマンライブでした☆

初ワンマンとは思えない人数、原宿アストロホールにおそらく300人以上(?)のお客さんを集め、開演時間を10分くらい過ぎてからのスタート!

先行して回っている名古屋、大阪のライブで披露した曲プラス、東京ワンマンまでに間に合うように作った楽曲を数曲、あと、結成したての時に、初めてみんなで音合わせした時にやった、アメリカの女性ボーカルバンドParamoreの楽曲(Emergencyだっけ?違うか)のカヴァー等を披露。

あと、ドラムのはなさんがキーボードを弾きながらソロで一曲歌ったり、ドラムソロを披露したり(正直MVP級にはなさんのドラムもボーカルも良かった☆)、EITAさんのギターソロコーナー等もあり、アンコール2曲も含めて全部で10~11曲くらいやったんじゃないかな(正確な情報が出たら訂正します)。ほとんどが激しめの曲でバラード系が1、2曲あったんだっけな?あと結構シンセの音が使われた曲が多かったのが印象的ですね。

▼MCでは、まずは、バンド結成までの経緯をチョッパーが語っていたのが印象的。
オフィシャルHPのプロフィール欄に書いてある内容プラス、当事者の実感がこもったディティールの細かい話が聞けて非常に興味深かったですね。

・チョッパーは前バンド脱退後、一度は本当に音楽活動自体を辞めようと思っていた(チョッパー曰く、ニートになりかけた。笑)。が、多くの周りの人たちから絶対音楽は辞めたら駄目だと暖かい助言があり、踏みとどまった

・もしバンドをやるなら親友のはなとやりたい、断られたらやっぱり音楽を辞めようと思って、はなさんに打診したらあっさり良いよ~と言われた(笑)。はながいなかったら自分はここ(ステージ)に立っていないという話とか(ええ話や~☆)

・はなさんと二人で、最初、雑誌だかネットだかのバンドのメンバー募集コーナーで、コガハナコという偽名(カタカナ表記ではないと思うけど)で募集をかけたが、全く人が集まらなかった(笑)。

・はな+古賀で「花小金井」というバンド名も候補に挙がっていた(笑)。
(Armmy「ださくない?」、チョッパー「いいじゃん」的なやりとり有り)。

・で、はな+こが+ねいという事で、ねいという名前の人を捜そう!という事も考えた(笑)

・が、いる筈もないので、「ねいさん=姉さん」的な人を探そうという事になり、ナオンのヤオンというイベントで知り合ったギターEITAさんに連絡を取る。

・で、時空海賊SEVEN SEASというバンドが解散したばかりで(EITA「自分もニートみたいなもんだった」的なコメント有り)、お互いに実力を認め合っていたKOGAちゃんのバンドにEITAさんも合流する事に

・ボーカルを探していた時に、EITAさんに「ギターを教えて欲しい」という理由で連絡してきたArmmy。
それを「良いギターボーカルがいる」と言ってチョッパーらに紹介したEITAさん(笑)。

・実際ギターを弾かせたら三味線みたいな音しか出なかった(笑)。で、最初は練習にギターを持って来ていたArmmyだったが、しばらくしたらギターは消えていたという話だったりとか(EITAさんの隣で三味線みたいな音は出せないので…みたいなArmmyからの反論?有り)

まあ、非常にレアなエピソードが聞けて楽しかったです(笑)

▼ステージ前方で仁王立ちしながらマイクなしで大声で喋るチョッパーのMCコーナー(ピンパン時代に引き続きこのコーナーは続けるとの事)。
改めて感謝の言葉を語るチョッパーの目から思わず涙が…
「泣かない筈だったのに…」と語るチョッパー。「自分達にしか出来ないバンドをやりたい」と力強く語っておりました。このシーンはとても感動的でしたね。

▼ステージに立つメンバー全員がとても輝いていたけど、なかでもやっぱりチョッパーが一番輝いて見えましたね。
一年以上振りの東京でのステージって言ってたけど、そのステージに立つ喜びのオーラみたいなものが全身から溢れ出てるように見えました(笑)。自分も久々にステージ立つKOGAちゃんが見れて嬉しかったです☆

▼はなさんもめちゃめちゃ良かったし、初めて見るEITAさんのギタープレイもなかなか見応えがあった(KOGAちゃん曰く、初めて生で見た時は、「リアルYOU TUBEだと思った」(笑))。
Armmyさんの独得の世界観のあるボーカルもやっと自分の目でしっかり確認出来ましたね(KOGAちゃん、はなさん、EITAさんがパキッと前に出て来るプレイヤーだとしたら、Armmyさんはお客さんを自分側に引き寄せるタイプの人なんじゃないかなと思ったりとか)。

とりあえず、色んな意味で文字通りガチャガチャした感じのガチャピンのライブをじっくり堪能する事が出来たかなと思います☆

個人個人の技量はハイレベルで、基本的には安心してみてられるんですが、バンドとしてはスタートしたばかりだとこんな感じもあるよなあって部分も正直ちょっとありましたね。
まあ、色々言いたい事もありますが、基本的には暖かく見守っていきたいなと思っています。

ただ最後に二つだけ。

●四人の個性がガチャガチャとぶつかり合うGacharic Spinという事で、それはそれで良いと思うんですが、やっぱりここはKOGAちゃんが作ったバンドという事で、率先してKOGAちゃんが自分がやりたい音楽をどんどんやっちゃっていいんじゃないかなという事と

●楽曲一曲一曲のクオリティをもっともっと上げていって欲しい。準備期間が短かったせいもあると思うけど、外部の力を借りてでもいいんで、本当にメンバーの個性を活かせるような良い楽曲を作り、プレイして欲しい(曲がなければ国内や海外の既存の曲のカヴァーをどんどんやっちゃえばいいんじゃないかなと思ったりとか)。

以上がライブ自体の感想でした☆

▼ライブ後は物販席にメンバー全員が登場し、お客さんと会話や握手なんかをしておりました。
で、まあ取りあえず行ってきたんだけど、チョッパーとは焦って、「物販の列はここでいいんですよね」的な事しか喋れなかった(←ヒドス…笑)。
はなさんには、今日のはなさん良かったです!ときっちり絶賛の言葉を伝えてきました。
メガネの事を聞いたら、メガネはキャラ作りでずっとメガネでいくみたいな事も言っておりましたね☆

EITAさん、Armmyさんには何を喋れば良いか思いつかなかったんで、今回は行かず。
次回機会があれば是非お話したいなと思います。

▼フロア側には、はなさんの盟友かおりんの姿も見えましたね。

あと、チョッパーファンのMやんことマサトはんもフロアにいたんですが、実は自分とマサトはんの隣にはライブ前から終始ある人がずっと近くにいて、マサトはんも私もめちゃくちゃ嬉しい時間を過ごしてしまいました☆★☆
○○○さん、色々お話が出来て楽しかったです。ありがとうございます!

×  ×  ×

以上、Gacharic Spinワンマンのライブレポでした!☆

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10/27 NEW STRIKE ZIPPER、HIGH and MIGHTY COLOR@千葉LOOK((「All Is Not Lost TOUR 2009-2010」ツアー二日目)

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NSZ千葉ルック

■2009/10/27@千葉LOOK
[HIGH and MIGHTY COLOR LIVE TOUR '09
-night light parade- vol.1 ~VS SERIES~]
OPEN/START 18:00/18:30

出演(出演順)
SIDE-3
NEW STRIKE ZIPPER
HIGH and MIGHTY COLOR

▼NEW STRIKE ZIPPER(以下ニュースト)のファーストフルアルバム、「All Is Not Lost」発売記念のレコ初ツアー「All Is Not Lost TOUR 2009-2010」のツアー二日目。
かつ対バンのHIGH and MIGHTY COLOR(以下ハイカラ)の全国ツアーでもあったイベントでした。

10/25に観に行ったばかりなのに、懲りずに二日後にもニューストライブを観に行く私。
千葉はちょっと遠いし、この日はパスしようと思っていたのだが、話の流れでついこの日にも来る事になってしまった(笑)。
まあ、休みだったし別にいいんだけどね。

●SIDE-3
男性3人のスリーピースバンド。バンド名はガンダムのジオン公国とかかってるみたいだけど、見た目(お兄系)とか楽曲でそれを匂わせる要素はあまりなかった。メタル寄りでちょっとビジュアル系入ってたかな。
スリーピースとは思えない重厚なサウンドで、なかなかいいバンドだった。演奏とかカッコ良かったなあ~。

●NEW STRIKE ZIPPER
□NEW STRIKE ZIPPER セットリスト(YUINOさん、サンクス!)
1.GO ALL OUT
2.It's up to me to change
3.Overwhelm
4.early autumn
5.If
6.Nothing wasted
7.Promise
8.READY TO GO

スリーマンライブという事で、楽曲も多めに聴けてお得な感じでしたね。
もちろん、生のニューストは相変わらずかっこ良い☆★☆
ハイカラファンらしい女性のお客さんもノってくれて非常に嬉しかったです。
MCでは地元が千葉(松戸)のボーカルNAOさんが、千葉あるあるネタで会場にいた千葉っ子を喜ばせておりました(笑)。NAOさんのMC、絶好調でしたね☆

今やっているアルバムの楽曲…成長した彼女達でしか表現出来ない、今までよりもまた一つレベルの高い(それだけに聴き応えがある)楽曲をやっていて、やっぱり音楽性の素晴らしさ、ライブパフォーマンスのカッコ良さに惚れざるを得ないよなと。これからもどんどん成長し続けていただきたいものです☆

●HIGH and MIGHTY COLOR
前ボーカルのマーキーが脱退し、新ボーカルHALCAを迎え、インディーズレーベルに移籍後、心機一転頑張っているハイカラのライブという事で、非常に楽しみにしておりました。何気にハイカラライブ初参戦です(だいぶ前に一度チケットを購入した事があったが、何かの用事とかぶって観に行けず、人に譲った事あり)。

結論からいうと、むちゃくちゃカッコ良かった!!!
今更ですいませんが、めっちゃ良いバンドじゃないですか!!☆

マーキー時代はポップな楽曲も多かったと思うんですが、今回はオールへヴィロック。演奏も超ハイレベルでしたね。
新ボーカルのHALCAさん、最初ちょっとおとなしい感じで、体温が低そうにも見えて大丈夫かなって思ったんですけど、いやあ、めっちゃいいじゃないですか!
一見、醒めている風で、実は暖かみが内包された歌声、ライブパフォーマンスも体温の低そうな感じとエモーショナルな感じの使い分けが絶妙だと思います。
ちょっとゴスっぽいイメージもあるよね(笑)。でもそこが新生ハイカラのイメージとぴったりだと思います。
もう一人のボーカルユウスケさんもめちゃくちゃカッコ良かった!デス声とかラップとかめちゃかっこええわあ。
へヴィーロック系で男女ツインボーカルでこんなにバランスが良いバンドって見た事ないかも…って思うくらい、大満足でした。
実は11月もハイカラのライブを見る予定あり。今から楽しみでやんす★

▼ライブ後はまた例によって、ニューストメンバーとベタベタ絡み(笑)、また、物販席でハイカラのHALCAさんともちょっと喋りましたね。初めて見たけど、めちゃ良かったですと伝えておきました。

▼話をニューストに戻すと、これからしばらくは地方でのライブが続き、次の関東でのライブは確か12月(泣)。
それまで楽しみに待ってるんで、体に気をつけて、ツアーを頑張っていただきたいなと思います。

ではでは☆

10/25 NEW STRIKE ZIPPER、Wakeup Call@新宿ACB(「All Is Not Lost TOUR 2009-2010」ツアー初日)

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■2009/10/25@新宿ACB
NSZ pre
The way will be there vol.6
「All Is Not Lost TOUR 2009-2010」First day
open/start 17:30/18:00

-act-
NEW STRIKE ZIPPER
Wakeup Call
GOLD END
TNX
DriveFar
countlost
-DJ-
showheyhey

▼NEW STRIKE ZIPPER(以下ニュースト)のファーストフルアルバム、「All Is Not Lost」発売記念のレコ初ツアー「All Is Not Lost TOUR 2009-2010」のツアー初日を見て参りました。

とは行ってもこの日はお仕事の都合で着いたのは20時前くらい。
見れたのは、ラストから3番目の、白人男性JulienがボーカルのDriveFarから。

●DriveFar
対バンはニューストと仲が良いバンドさんが多く集まったみたいだけど、DriveFarのボーカルJulie氏もニュースト大好きなんだよね。
カタコトな日本語で、一生懸命盛り上げ役に徹していた感があります。お客さんにサークルモッシュの指示とか出してました。事実、非常に場内があったまりましたね★
DriveFarはかっこいいっすよ。ごっつい白人の声帯って迫力あっていいよね。HP覗いたら、パチンコCR蒼天の拳のTVCMでDrive Farの曲が使われてるんだって。今度チェックしてみよう。

●Wakeup Call
ウェイクアップCA390025

ニューストの専門学校時代からの盟友Wakeup Call(以下WUC)。
見るのはちょっと久しぶりになってしまったんだけど、相変わらずライブはかっこいい!!
ボーカルChifumiさんの小さい体ながらもパワフルなステージパフォーマンスに相変わらず圧倒されます。
Future I Imagineとか、Listen Dear Friendsとか、Everlasting Fieldsとか、いい曲多いよなあ~。
ニューストのツアー初日という事で、ChifumiさんはMCで長い間一緒に頑張って来たニューストがついに初めてフルアルバム作った事が嬉しい、これからも自分達も一緒に頑張っていきたいという内容の事を語っておりました。
WUCも応援してるんでこれからも頑張って欲しいですね!★

●NEW STRIKE ZIPPER
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□NEW STRIKE ZIPPER セットリスト(ちょめさんサンクス!)
1.GO ALL OUT
2.It's up to me to change
-MC-
3.early autumn
4.If
-MC-
5.Promise
6.READY TO GO
---
EN1.Nothing wasted
---
EN2.<Re>

▼いよいよ、大トリニューストのライブ。満員の会場の空気は最初から出来上がっていて、出て来た瞬間から非常に盛り上がりました★

演った楽曲は、ほとんどニューアルバムの曲。
何曲かはツアー前からちょくちょくライブでやってたんですが、その頃に聴いたのより、更に表現力、演奏力がパワーアップしておりました。メンバー全員がパワーが漲っている感じ。
なんなの?ほんとみんなカッコ良過ぎ★

MCでは、ボーカルNAOさんが、ここまで来るには色々あっただけにここまでこぎつけられて嬉しいって言っておりましたね。
解散の危機もあったし、ベースのMIKAさんが脱退しそうにもなったし(それを聞きながら無言でニコニコ笑ってるMIKAさん)もあったけど、これからも突っ走っていくんでよろしく的な事を語っておりました。
いやあ、ほんと、ここまでこれて良かったとしかいいようがないですね。ファンとしてもほんと感無量ですわ☆

という事で、ライブ中はサークルモッシュやらなんやらで、めちゃ盛り上がりました!!
アンコールもダブルアンコールがかかり、最初のアンコールでNothing wasted、そして、ダブルアンコールは、今回唯一ニューアルバムの曲ではない、「ニューストが最初にレコーディングした曲(NAOさん)」、<Re>で締めとなりました。ああ、楽しかった!!やっぱニューストはええなあ~★

という事で、物販ではこの日から発売のツアーTシャツやステッカー等を購入。
メンバーともベタベタと絡みまくり(笑)。
WUCのChifumiさんとも久々にお話したりしましたね。
最後はベースのMIKAさんこと、みったんとアホみたいに絡んでから会場を後にしました(笑。みったんいつも構ってくれてありがとう!)

以上、ツアー初日レポでした!

10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想その6~Wアンコール&握手会(完結編))∥

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感想その6!ライブレポ完結編です★

▼ダブルアンコール
お馴染みのターンテーブルがせり上がり、お馴染みの出囃子とともに、ケガで欠席の筈のDJリリア登場!

会場、めっちゃ盛り上がる!そしてメンバーも再登場☆
聞くところによると、まだ尾てい骨骨折が完治していないリリアがどうしてもツアー初日のこのライブだけは出たいと直訴して、一曲だけの特別参加と相成ったとの事。

突然の怪我で、皆さんにご迷惑をおかけしましたと、挨拶するリリアさん。
泣きながら挨拶するリリアに、「いつものリリアらしくない。リリアはいつもは怒ってるか、酒飲んでるかだから(笑)」、「レコードを取りに戻ろうとして階段でこけたんですよ(笑)」、「おケツを折った」的な事をアンドー!&cottonに言われ、「おケツじゃない尾てい骨!」と反論するリリア(笑)。
(泣いていたリリアが)いつものリリアに戻った、それでこそリリアだよ的な事を言う、cotton&アンドー!。
普段から仲が良いメンバーらしいエールの贈り方だなと思いました☆
会場からもリリアにお帰り!と言った声が飛び交っておりました。自分も見れないと思っていたリリアの姿が見れて嬉しかったですね。
焦らずじっくりと直していただいて、元気な姿でまた会える日を楽しみにしております☆★

●I will go
という事で、そんなリリアも交えた最後の曲は、I will go。
大きなライブの最後に演る事が多い、ファンの間でも人気のある楽曲。
そしてcottonファンにとっては、cottonのアルトサックスのソロがある事で有名な楽曲ですよね☆(笑)

まあゆうても、ツアー初日で、特別ゲストも登場しいの、MCもやらないといかんし、なんやかんやで大変だった筈のcotton。

最後の見せ場で、最後の気合を入れて、アルトサックスソロを吹くcottonの姿にご苦労さま!と声をかけたい気分でしたね☆

個人的にはcottonの力が有り余っているライブ前半くらいにcotton単独のコーナーを作って、ケニーGとかキャンディ・ダルファーのカヴァーとかをじっくりとcottonのアルトサックスソロで聴いてみたいですね…って超個人的な願望ですな(ソロコンサートやればいいんじゃねって話ですね。笑)。

ま、そんなこんなで感動的なワンマンライブは終わっていった訳です。

退場するメンバー達。
ヨーコさんに手を引かれて退場するリリアさん。
ヨタヨタと歩く姿は痛々しいなと思いつつも、身長の高いヨーコさんに連れられて小ちゃいリリアさんがチョコチョコと歩く姿がちょっとコミカルで、ある意味親子連れにも見えて微笑ましかったです(笑)。

▼握手会
大きい会場でのワンマンライブだったんで、今回はないだろうと思ってたら、まさかの握手会決行でテンパりまくる私(笑)。

メンバーと喋ったり握手出来るのは嬉しいけど、正直、握手会苦手やわ~(泣)。

とかいいつつも、物販で売られていたTシャツを買い、ピスバルの現場の常連の皆さんらと一緒に握手会の列に並ぶ私なのですが(笑)、それにしてもまあ長い行列だったなあ~。

なんか会場の閉館時間も迫っていたらしく、スタッフの人たちに急かされてる感有り有り。
んん、だからプレッシャーに弱いんだって(笑)。



まあ、色々ありまして握手会終了!(←うぉ~い!笑)

結論から言うとめちゃくちゃ惨敗感あり(笑)。

アメトーークの「徹子の部屋芸人」じゃないけど、言うならば「ピスバル握手会惨敗芸人」ですね(←芸人ちゃうやろ!笑)。

なんちゅうか、自分、アワアワしまくり(笑)。
自分のペースで行ける時は強いんだけどなあ(特に時間を気にしないでいける時はめちゃくちゃ強いですよ)。
それにしても、他のファンの人、キレイに立ち回ってる人多いよね。
握手会のプロみたいな人いるよなあ、みたいな(笑)。

メンバーと何を喋ったかは秘密にしておきます(ていうか、半分以上まともに喋れなかった)。もうちょっと自分、出来るコの筈なんだけどなあ~(笑)。
せめて愛しのcotton先生とだけはもうちょっときちんと喋りたかった。
髪型の話しか出来なかった。伸ばしてるんですって先生は言っておられましたよ☆★☆

もう喋らずに逆にじっと見つめてれば良かったかな(←怖いよ!ハイ、笑ろとけ笑ろとけ)(笑)

という事で、そんな絶不調の自分にもメンバーは優しかったわな。いつもながらありがたい事です。
メンバーの皆さん、ありがとう!

…ああ、なんか書いてて凹むわ。
たぶん、いつどこで握手会があっても対処出来る、臨戦態勢が必要なんだろうね。

…なんだよ握手会の臨戦態勢って。自分アホかっ!

×  ×  ×
という事で、書こうと思えばもっと書けるかもしれないけど、長かったライブレポはとりあえずこれで終わりです(最後はまさかのセルフツッコミでの終了だったし。なんかもうグダグダでしたね。苦笑)

という事で、ピストルバルブの皆さん、楽しいワンマンライブをありがとう!

そして自分おつかれ!(笑)

おやすみなさ~い☆

10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想その5~後半戦!)

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▼感想その5です!

ヨーコ&Misatyの作文コーナーの後は、怒涛の後半戦!

●Your Song~ラブ・サイケデリコのカヴァー。ジェニさんのクールなヴォーカルがドンピシャな感じ(ていうか他に適任者がいない)だけど、意外に歌うのが難しそうな曲だなと思った。
個人的にはジェニさんはバリバリのロックか、メロディーラインが美しい優雅な曲が似合うと思う。

この曲はヴァイオリンソロの部分がオリジナルとの大きな違いだと思うので、本当はヴァイオリンソロの部分がもう少し長めで聴かせる感じだったらよかったのになあと思いました。

●赤いタンバリン~ブランキージェットシティーのカヴァー。エミリーギターを持ったアンドー!が歌うとやっぱりかっこいい。この曲を屈託なく明るく歌うのはアンドー!ならではのオリジナリティだと思う。
エミリーギターの色が偶然赤いのも、曲のイメージとマッチングしている、意外と大事なポイントなんじゃないかな☆

●PEDAL~cottonのボーカルがプリティな楽曲☆★☆
でもやっぱり前のライブで見せた、この曲をピアノを弾きながら歌うcottonのイメージが強烈で、どうしてもそれと比べてしまう。いずれまたピアノヴァージョンもやって欲しいですね☆

いちcottonファンのぼやき~前回のアルバムといい、cottonイコールポップで可愛い楽曲…っていうのは個人的にはちょっと違うなあと思っていて(わざわざ可愛いを強調しなくてもcottonは可愛いじゃないですか←親馬鹿ならぬファン馬鹿。笑)、そうじゃなくてcottonにこそ、かっこいい系の曲のボーカルをやらせるべきだと思うのは私だけでしょうか。
赤いタンバリンだって、cottonが歌ってくれても全然構わないし、イケると思うんですけどね(例:シッタコッチャネー、ライブで披露したレモンティー(カヴァー)等)、

アンドー!がかっこいい系の曲を歌うとファニーさとポップさが際立つんですが、cottonがそっち系を歌うと、かっこいい中にちょっとセクシーな感じが出るんですよ(←ちょっとというのがポイント)。ここは「活かし」だと思うんですけどね。

はい、以上、cottonファンのボヤキコーナーでした(笑)。

●バリスカ
おなじみの前奏が始まった瞬間、突然足がつったなどと言って、山崎邦正ばりのへたれコメントをいうヨーコさん。どんなタイミングやねん!(笑)

突然、肉離れで試合放棄したダイナマイト四国選手を思い出したんですが(笑)、試合放棄…じゃなくてステージを放棄することなく、あたいのバリでスカッとけと、最後までマクルハ!してましたね(笑)。

とりあえず、バリスカ最高!!(笑)。
やっぱり、スケッチブックはいい意味でアホさが増すのでやって欲しかったな。ツアーの後半で是非やって欲しい(笑)。

肩を交互に上げ下げする振り、長いワンマンの後半ということもあって、なんかメンバーみんなあんまり気を入れてやってくれなくなったのがちょっと悲しい(まあ、いいですよ、流してやってくれて。笑)。
ただ、リリアがこの振りするとめっちゃ可愛いんだよね。リリア復帰後の楽しみはこのバリスカの振りかな(←他にもっとあるやろ!笑)

…あ、最後にもう一言。ヨーコヴォーカルの曲、もっと増やしてもいいんじゃね?次回のアルバムで是非よろしく(←誰へのメッセージやねん。この場合やっぱ浅田さんかな?笑)

●真っスカな太陽(真っ赤な太陽)
~美空ひばり「真っ赤な太陽」のスカアレンジバージョン。
この曲名が正式名称と知ったのは、この前の渋谷BOXXのイベントの主催者側の人が書いたレポ(the LIVE Music Magazine Website | Livereport | LIVE MUSIC ism『MONTHLY LIVE♯004』)に書いてあったセットリストを見てから(ちなみに握手会の時に、とみぃ本人に確認済みです)。
とみぃがこの手の曲を歌うと「いなせ」だよね(笑)。
あのドスの入った感じのヴォーカルをやらせると右に出る者はいないとみぃの魅力爆発の楽曲。この曲いいよなあ~☆

●くちばしにチェリー ~Our Favorite Song by EGO-WRAPPIN’~
~ピスバルにこの歌を歌わせようと思った時点で半分以上成功していると思われる楽曲。
この曲は、フロントメンバーの誰か一人…というよりも四人全員の声がそれぞれ合っていると思う。
この曲でモッシュしたいよなあ~☆

●Fo-Fo
~自分的にはお馴染み過ぎる楽曲。例の振りを真似する人が増えて嬉しいっすね☆名曲!!!!

●THE BEST HOUSE(ゲスト:浅田祐介(key)、武田真治(alto sax)、篠原まさのり(ナレーション))
~ラストの曲で、浅田さん、武田さんを再び呼び込むと同時に、本来出る予定ではなくたまたま遊びに来ていたこの人をステージに上げる事に成功!
登場した篠原まさのりさんに客席から熱烈な拍手!!
(cottonがその場でお願いしたら快く引き受けてくれたとの事。アンドー!はステージに上げる事は知らなかったらしくめちゃ驚いてたのが印象的。笑)

篠原さんはベストハウスでおなじみのあの美声で、生でピストルバルブの紹介と生「コレだ!」をやってくれましたね。

ちなみに、「コレだ!」も好きだけど、個人的には「~しかないよな~」が好き(笑)。

そして、浅田さんや武田さんの「ザ・ベストハウス!」のシャウトも交えたメンバー紹介もありつつ、ライブは楽しく終わっていきました。

▼で、熱烈な「We Love ピストルバルブ!」のアンコールの声援のあと、再びメンバー登場。アンコールに突入!

●Flap Up Elephant
~この日から普通の握り拳ではなく、拳から親指と小指を突き出したポーズ(象の形をモチーフにしてるらしい)での振り付けとなったこの曲。まあ楽しいし、いいんじゃないかな。

思った事~この曲やOEDO 808など、ピスバルはインスト曲も名曲が多いだけに、もっとライブでインスト曲が多くやっててもいいのに…と思った。
ボーカルで聴かせるのもいいけど、やっぱ楽器の音色で楽しませて欲しいよなと(今回のアルバムで物足りなかったのはそういう部分かな)。

●Zutto-Zutto
~とみぃのユーフォソロに癒される、この曲もいい曲だよなあ~。
東京アカデミーのTVCMがいまだにちょくちょく流れてるので、意外とピスバルの曲の中では一般の人に耳馴染みのある曲なのかも知れない…この曲も今後も大事に育てていって欲しいですね。
--
ダブルアンコール以降はまた後日!

Peace out~!Bye~!☆

10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想その4~ヨーコB&Misatyの作文コーナー )

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はい、感想その4です☆

▼ゲストの武田真治さん退場後は、LOVE LOVE GUNツアー限定企画、ヨーコBとMisatyによる作文コーナー!(どうやら「勝手にじもとーく」の代わりのコーナーらしい)

cottonや他のメンバーは、ヨーコさんとMisatyが二人でなんかやるという事しか事前に聞いていなかったらしく、しばし静観の構え。

と、突然、ヨーコさんからジェニさんに、「なんかいい感じで『ふるさと』かなんかを伴奏で弾いてよ」とリクエストが。

「いいよ~」みたいな軽いノリで引き受けるジェニさん(笑)。

ジェニさんのヴァイオリンソロの「ふるさと」に合せて、小学校の作文発表のように、小学生っぽい口調で作文を交互に読み上げるヨーコ&Misaty(笑)。

実は、日本青年館は昔、「8時だよ全員集合」を収録していたホールなので、M-chanの上にタライが落ちて来たら面白いのに…とか(本当に何か落ちて来るのかと思って、頭上をきょろきょろ見渡すM-chan。笑)、今日からツアーが始まり、これから全国を回るのでワクワクしますというところを、ワワワワしますと言って、ヨーコさんにつっこまれたりとか…(その部分も台本通りかと思ったら、ヨーコさんのブログを読んだらどうやらMisatyのマジ読み間違えらしい…)、なんか非常にゆる~い感じの笑いが、お客さんの間に流れておりました(笑)。



はい、ヨーコさん、集合!(なんでやねん!笑)

…あ、Misatyは隣の部屋に画用紙とクレヨンがあるからそこでお絵描きしててね…ジェニさん、すいません、Misaty見てて貰っていいですか?(笑)

あ、ヨーコはん、どうも。いつもおつかれさまです☆

(ひそひそ声で)…充分面白かったけど…もうちょっと面白く出来たよね。
>作文コーナー

cottonが言っていたように、少なくてもジェニさんには事前に根回ししとくべきだったよね~。

二人が作文の朗読を始めようとした時に、おもむろにジェニさんが前に出て来て、ぺこりとお辞儀して「ふるさと」を弾き出したら、それだけであと二発くらい笑いがとれたのに…(笑)。

で、cottonも嬉々として、「もう、ジェニまで何やってんの!☆」みたいな感じで、あとでジェニさんいじりでもうひと笑いとれたのに…
もったいない!(ジェニさん的にもそっちのがおいしかったでしょ?笑)

あとMisatyの天然をもう少し活かしたいよね。
作文朗読は短めに切り上げて、一分くらいMisatyにフリーで喋らせますか(笑)。

ヨーコさんは今回のツアーはバリスカもある事だし、作文コーナーは全面的にMisatyにおいしいところはゆずっても良いかもね…☆

…と、なんとなく思っただけなんで、ま、何かの参考にしていただければ。

では、ヨーコさん、押忍!☆



あ、Misaty、おつかれ!お、クレヨンで絵書いたんだ。上手だねえ~楽しそうな絵だねえ~。
(笑)

あ、ジェニさん、おつかれさまです!アンデルセンでパン買って来たんでどうぞ!(←浜っ子あるあるネタ。笑…って横浜駅のアンデルセンってパン屋知ってるかな?)

▼…ライブ感想はまだまだ続くようです(たぶんあと二回くらいで終る…筈。笑)。

ではまた!Peace out~☆Bye~!☆

10/15 アンドー!お誕生日おめでとう!☆

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10/15はピスバルのトリックスター、テナーサックス担当アンドー!の23歳の誕生日です。

アンドー!お誕生日おめでとうo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

この前の日本青年館のライブでは久々にエミリーギターを奏でるアンドー!の姿も観れましたね♪
最近はいつ見ても絶好調な感じがするアンドー!さん。
これからもバナナや鳥鍋を食べて元気に頑張ってくださいね(b^-゜)


※ライブレポ近々再開します。しばしお待ちを☆

10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想~その3 武田真治さんと共演!編)

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はい、続きです~★

▼ゲストの武田真治さん登場!
ちなみに、武田さんとピスバルの共演は今回が二回目。
関西テレビのドラマ「タナゴコロータス」で、武田さんが主演、ピスバルがテーマソングを担当していた事が縁で、大阪のライブハウスで行われた番組のイベントライブで過去に共演した事があります
(あ、そういえば、この前のベストハウスSPにも武田さんプレゼンター役でちらっと出てたなあ~)。

武田さんはやっぱステージに出て来るだけで華があるというか、オーラがあるよね。鍛えられたタンクトップ姿も含めて色気がある人だなあと思った。

以前、共演した事があるとはいえ、やっぱり男前な人気俳優さんとのステージという事で、ピスバルのメンバーの何人かはいつも以上にテンションがあがって色めき立っていたような気がする…(笑)

スポーツマンとかソフトマッチョ系がおそらくお好きなcottonが、「良い体してますね~」とか言いながらさっそく食いついていたのは、非常に分かりやすかったし(笑)、武田さんとcottonのやり取りの間、その雰囲気に煽られたからなのか、ジェニさんが途中から顔を赤らめてたのが、なんか「え~っ」って感じ(笑)。

実際、我ら男性から見ても、自分よりもキャリアが浅い後輩(ピスバル)のステージに熱心に取り組んでくれる武田さんは、相当好感度が高かったですね。

それにしても武田さんのアルトサックスはめちゃくちゃカッコ良かった!!
攻撃的で、パワフルで、ぐいぐい来るよね。いやあ、アレは素晴らしかったなあ~。

途中でアンドー!とヨーコさんと武田さんのソロバトルとかもあって、武田さんは自分は負けたって言ってたけど、いやあ、アレはほんと大人の余裕だよね。武田さんステキだわ!☆

▼武田さんとは、パイこそはすべて ~featuring Shinji Takeda~、Tiki Tiki Shuffleの二曲で共演。Tiki Tiki~ではあの「真似真似シャッフル」のコーナーにも参加しておりました。
武田さんフレンドリーでいいなあ~☆

▼ちなみに武田さんにもピスバルネームを付けようという事になり、ジェニ7000みたいに名前+数字が良くね?みたいな事で、結局アンドー!さんにシンジー5000と名付けられておりました(ステージ上ではカタカナでゴッセーンとか言ってなかったっけ?笑)。

ちなみに最初は700で(笑)、武田さんがアンドー!に数字の理由を聞くと、7はラッキーセブンで縁起が良いから、とか、5000の5はゴーって感じで勢いがあるからとかアンドー!は答えてましたね(武田さんだったかメンバーだったか「どっちにしても7000よりは下なんだ」(笑)。

あと、ジーを伸ばすとか伸ばさないとか、5000じゃなくてゴッセーンとか、非常にどうでも良い細かい事を詰めておりました(cotton曰く、「アンドー!は感覚的なんで」。笑)。

武田さんは結局、なんか複雑だけど、嬉しい!的な事を言っておりました。武田さん、やっぱ大人やわ(笑)。

はい、続きはまたあとで!Peace out~☆Bye~!☆

10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想~その2)

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感想の続き~☆

とりあえず、時系列順で書いてみる。

▼ファンクラブ先行発売でゲットしたチケット。かなりの良席☆
ステージは広すぎず狭すぎずそこそこ見やすかった。ステージは左右両端に大きなお立ち台有り。

始まる前から結構ドキドキしていた。

▼ライブ開始のSEと共に、サポートの大人バルブの皆さんが入場し、そしてピスバルメンバー入場!!お客さん総立ち!!

ライブ一曲目はニューアルバムの一曲目でもあるLOVE GUN。

…が、前回の日記のコメント欄にも書いたけど…

実は全くこの曲の記憶がない!!

一分ちょっとの曲なんで、どうやら一分ちょっとの記憶喪失…らしい
(←大袈裟…笑)。

ピスバルメンバーに見とれてしまい、曲が全く頭に入って来なかったか、どうやら記憶が飛んでしまったようだ(マジで)。

なので、自分の中で今回のライブの一曲目はサルスカなんですよ。コメント欄で指摘されるまで、マジでそう思ってました。

それもこれも…

きっとcottonの美しさのせいだわ☆★☆
(*゚.゚)

(笑)

…ねえ、cotton!

あなたに見とれたせいで奪われた、私の一分ちょっとの記憶を返して!


(↑なんでやねん!しかもなんでちょっとカマ言葉やねん。笑)

▼で、サルスカの次に、君だけなんだっ!、NEW DAYS ?、TREASURES ~世界が終わっても~ と続き、MCコーナーで恒例の今日の意気込みを語るメンバー達。

今日は
大好きなバナナを二本食べ、昼に鳥鍋を食べたので、バッチリ的な事を言うアンドー!(笑)

ライブ当日に昼から鍋?しかも一人で?

みたいなcottonのツッコミが入りますが、コラーゲンたっぷりで鳥鍋は良いよ~的な、アンドー!らしいいつものマイペースな回答が返って来ます(笑)。

気を取り直して、ジェニさんに話を向けるcotton。
ジェニ「え?パンとか」
(笑)

何で最初からメンバーが何を食べたか聞かなきゃ行けないの!何を食べたかじゃなくて、意気込みを聞いてるんだけど、というと、「だってパン、おいしいから」的な事を言いつつ(笑)、ようやくジェニさんの口から「ハイテンションだぜ~」のひと言が返って来ます(笑)。

アンドー!の鳥鍋も面白かったけど、ジェニさんのパン、いいっすね~(笑)。

アンドー!のチョイスは、本人の好物でもあるだろうけど、まあ、なんかライブに向けての体に良いものっぽいチョイスで、仕事や自分に対してストイックなアンドー!さんっぽいなって思うんだけど。

まず、ジェニさんのパンって言う時のぞんざいな感じ?ジェニさんっぽくていいよなあ~。
あれはホントに普段から普通にパンが好きなんだなって感じの言い方だよね(笑)。

普段、白いご飯を中心に食べている人が、たまたまパン喰ったって感じじゃなくて、いつものように今日もパンですけどみたいな(笑)。

これがcottonとかだと、「クラブハウスサンドイッチ」とか、「ポテトサラダサンド」とか、商品名とか具体的な品目を言うよね(しかもヘルシーそうな感じのやつ。笑)。

ジェニさんは、パンですよ、パン。…かっこええ~!!(笑)

…いかん、俺、今度、ジェニさんに会ったら殴られるわ(笑)。
(ジェニさん、冗談ですよ、冗談☆)

で、その後は、とみぃの本気宣言改め、cotton駄目出しによる、超本気宣言(めんどくせー!笑)などがあり、ライブは続いて行きます。

▼次の曲Find it!で、同曲の作曲も行っているプロデューサー浅田祐介さんがゲストで登場し、キーボードでピスバルと共演☆
次の曲、同じく浅田さん作曲のGood-looking dreamerでは、曲の三番のAメロのボーカルも無理矢理歌わされていました。
浅田さん、ごくろうさまです!(笑)

ところで、ピスバルとステージで共演した人は、メンバーからピスバルネームを貰えるらしく、浅田さんにはヨーコBrooklynみたいに名前と地名をくっつけた名前を付けようという事になり、結局、浅田さんが好きな浦和レッズにちなんで、ユースケ・ウラワというピスバルネームをアンドー!さんから直々に命名されておりました。

…たけし軍団でいうところの、北海ジャンジャンみたいなもんですね!(←なんでやねん!またマニアックな…笑)

▼ちなみにここでちょっと真面目に曲の感想を書いてみると、Find it!はやっぱり、アンドー!とジェニさんによる妖しげなラップの掛け合いみたいな部分が特に好きですね。明るく転調するところも含めて、なんか非常にカオスな曲だよね(笑)。

Good-looking dreamerは、一時期、めっちゃ好きとか騒いでましたが、ようやくやっと自分の中で熱がおさまってきた感はあります。それでもなんか妙に好きですね。

▼という事で、ユースケ・ウラワさん退場後、OEDO-808、My Voiceと続き、次に、こちらもアルバム曲、Realized at Downへと続きます。

Realized at Downの時に、ジェニさんを除くフロントメンバー(とみぃ、アンドー!、cottonの三人)が床に楽器を置き、ボーカルに専念する形となるのですが、

(えっ!楽器置いちゃうんだ!…)

っと、個人的にはなんか変なショックがありました。
まあ、そういう曲があっても別に良いんだけど…なんなんだろうこの感覚は。

しっとりした感じの良い曲なんですよ。
歌詞の中に「朝日」って言葉が出る事もあって、ビルと夕陽との繋がりを勝手に連想してみたりとか、そういう楽しみ方も出来ると思います。
ニューアルバムの中で最近、自分の中の評価がじわじわあがってる曲ですね。

うーん、ビルと夕陽の代わりに、今後はこの曲がライブの中で使われる事が多くなって来るのかな?
それはそれでちょっと寂しい気もしますわな。

×  ×

…はい、ではいったんここで更新。

続きは明日にでも。ライブの感想はまだまだ続きます☆

Peace out~☆ Bye~!☆

10/9 ピストルバルブ@日本青年館(ワンマンライブ)(感想~速報版!)

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10/9@日本青年館
「Love Love Gun Tour 2009」
時間:18:30開場 19:00開演
出演:ピストルバルブ
サポート:永田"zelly"健志(guiter) 、miguel(Bass)、女性ドラマー(※お名前調査中←10/10 cottonのブログでは「なおねえ」さんという名前で紹介)
ゲスト:浅田祐介(key)、武田真治(alto sax)、篠原まさのり(ナレーション)

□セットリスト(10/10修正済み←カテジナさんありがとうございます☆)
※ピストルバルブは怪我でドクターストップのDJリリアを除く9人での登場
●LOVE GUN
●サルスカ
●君だけなんだっ!
●NEW DAYS ?
●TREASURES ~世界が終わっても~
●Find it!(ゲスト:浅田祐介(key))
●Good-looking dreamer(ゲスト:浅田祐介(key) )
●OEDO 808
●My Voice
●Realize at Dawn
●パイこそはすべて ~featuring Shinji Takeda~(ゲスト:武田真治(alto sax))
●Tiki Tiki Shuffle (ゲスト:武田真治(alto sax))
●Your Song
●赤いタンバリン
●PEDAL
●バリスカ
●真っスカな太陽
●くちばしにチェリー ~Our Favorite Song by EGO-WRAPPIN’~
●Fo-Fo
●THE BEST HOUSE(ゲスト:浅田祐介(key)、武田真治(alto sax)、篠原まさのり(ナレーション))
-------
EN.1:
●Flap Up Elephant
●Zutto-Zutto
-------
EN.2.
※出囃子(ターンテーブル)
 Crazy In Love(Beyonce Feat. Jay-Z より)
(特別出演: DJリリア→一曲のみの特別参加!)
●I will go
--------
※ライブ後、CD、グッズ購入者のみ、握手会有り

▼という事で、取り急ぎ、セットリスト(不完全版)をUPしときます!

続きは明日以降で。

感想ですか?

もちろん最高でしたよ~~ん!!☆★☆

ということで、メンバーの皆様&会場で行かれた方、おつかれさまでした!☆

Peace out~☆ Bye~!!☆

いよいよ10/9は日本青年館でピスバルライブです!!

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▼ニューアルバム「LOVE LOVE GUN」買うたで~!
HMVで買ったらポスターが付いて来た☆ いえい!☆★☆

で、聴いてみたら、やっぱ、ネット上の試聴で聴くのと、フルでちゃんと聴くのとでは印象がだいぶ違うね。好きな曲の順位もだいぶ入れ替わりました。
まあ、その辺の感想はまたいずれ書きますので、よろしくお願いいたします☆

▼昨日のベストハウスSP、ピスバルは平成の侍・町井勲さんのコーナーで、「Battle Without Honor or Humanit(新・仁義なき戦いのテーマ)」を生演奏し、後は、番組ラストでスタジオで生で「Find it!」を演奏しておりました。

ていうか、最後のSHELLYさんのプレゼン、「命を燃やして残したメッセージBEST3」が強烈でその印象しか残っていません(急に真面目な話でごめんなさいね)。
自分みたいな感情が死んでしまったような人間が、見ていて涙が止まりませんでした。
心を入れ替えて、これから頑張って生きて行きたいなと思っております。

▼明日10/9はいよいよ日本青年館で、ピスバルライブ!!
東京での大規模なワンマンは年内最後かもしれない…
オヤジバルブも参加するみたいだし、ゲストに武田真治さんやアルバムのプロデューサー浅田祐介も参加されるという事で、めっちゃ楽しみです。

あの曲やあの曲も聴けるんだろうなあ~。気合を入れて遊びに行きますので、よろしくお願いいたしますね!☆

ではでは、Peace out~☆ Bye~!☆ 

10/7 FullMoon.13、絶対領域少女。@渋谷CLUB CRAWL

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2009/10/7@渋谷CLUB CRAWL
『Girls Power DX vol.6』
出演(出演順):ApiDol/ときめきエクスプレス/FullMoon.13/絶対領域少女。
開場:18:30 開演:19:00

▼ApiDol.
何気に元姫パラ2daysだった(笑)。
10/6 Babypink Tablet(キーコさん)、10/7 ApiDol(miiさん)(別にだからどうこうという事ではないが。笑)。

前回のライブで、急に、可愛い感じからオラオラ系にキャラと音楽性をチェンジして、ファンを驚かせていたApiDol.。

元々、ApiDol.とは、apina&dolceの略称らしく、apinaとはイタリア語で「蜂の毒」、dolceは同じくイタリア語で「甘美な」という意味らしい。
で、今回から激しい系の曲をやる時は「apinaサイド」、カワイイ系の曲をやる時は「dolceサイド」と切り分ける事になったとの事。
で、最初の二曲がdolceサイドの曲で残り三曲がapinaサイドの曲だったかな。
まあ、なかなか考えてるなあと。
とりあえず、最後の曲はめちゃカッコ良かったなあ~。
衣装がちょっとエロイんで、男性ファンの喰い付きは良いですね(笑)。最後にやった激しい系の曲の方向性でガンガン来てくれれば、自分的にはもうちょっとハマれるかなあ。嫌いとかでは全然ないので頑張って欲しいですね★

▼ときめきエクスプレス
テクノポップ系の女性ボーカルバンド。テクノポップ系として結構悪くなかった。ボーカルの子も可愛らしかったし、そっち系が好きな人は是非。さっぱりした評価で申し訳ないけど、マジでちょっと良かったです。

▼FullMoon.13 
●FullMoon.13 セットリスト
1.青い月
2.HYPER LOVE BEAM
3.覇王樹
4.空(だよね?)
5.いつまでもこの胸に

東京では三週間ぶりくらいのFullMoon.13のライブなんだけど、個人的にはホント正直、待ち遠しかった☆
いやあ、久々に生そるくさんを見た時は、かなりテンションあがったね☆★☆
いやあ、やっぱFullMoon.13はええわ~☆★☆

今回はベースのねこたろさんが突然の体調不良でお休みで、かなり残念だったんだけど、その分、残りのメンバーがかなり頑張ってたね。ボーカルそるくさんも、ギターえれんさんも、ドラムえどがわるるさんも化粧乗りが良くて肌もツヤツヤしてたし、活き活きとしたいい笑顔で絶好調でしたね。

MCも楽しかったんだけど、内容あんまり覚えてない…(笑)。ただただライブが楽しかったっていう思い出しかないわ。

思いついた事があったら追記します。とりあえずFullMoon.13最高!!(全然、レポートになってないやん。笑)。ねこたろさん、早く元気になって下さいね!!

▼絶対領域少女。
ある意味、今一番、ロックを感じさせる熱くてカオスな現場が絶対領域少女。の現場なんだが(笑)、ここもなんだろ、ただ楽しいっていう思い出しかないわ(笑)。

セカンドシングルの曲とか、アルバムの曲とかをやって、アンコールはねっす(こと加藤彩音さん=絶対領域少女。)の好きな「仮面ライダーBLACK RX(カヴァー)」、ダブルアンコールは「ダーリン降臨」だったと思う。

ねっすが腰に巻いたライダーベルト(レプリカ)が現在、故障中で、「絶対領域少女。」のステッカーを貼って現在封印しているのだが、途中で、封印を剥がし、故障中だけど変身みたいな、自分でも書いてても何言ってのって感じだが、まあ、おもろいからええやん、みたいな(笑)。

絶対領域少女。=加藤彩音=ねっすをサポートするサポートバンドの皆さんの演奏がカッコ良く、そして、良い意味でアホなので(笑)、とても楽しいですわ。
ま、恐いもの見たさで皆さんも遊びに来たらどう?って感じです。あ、やっぱ、ええわ。忘れて下さい…(笑)。

×  ×

とりあえず、FullMoon.13、最高っす!☆
ではでは…


10/6 Nanako、BabypinkTablet@高円寺CLUB MISSION’S

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10/6 @高円寺CLUB MISSION’S
CLUB GAIN MUSIC PRESENTS
『いいものだけがここにある/vol.14』
出演(出演順):KiKi / JiLL / back"cast"away / BabypinkTablet / Nanako
Open/Start:18:00/18:30

▼10/4に虹色カフェを見た時に、どうしてもキーボードのki-koさんが気になってしまい、現在ki-koさんが正式メンバーで活動中のBabypinkTabletを衝動的に観に行ってしまいました(笑)。
対バンにはNanakoさんもいるし、お得なイベントかなと思ったので☆

▼自分が会場に着いた時には、JiLLっていう女性ボーカルバンドがライブをしてました。
ボーカルの子がたまにデスヴォイス出したり、セクシーさをちょこちょこ出しててまあ悪くない感じ。楽曲とかステージングとか、もっとガーッて来てくれたらいいのに…とちょっと思いましたね。

▼次に出て来た、back"cast"away。ちょっとだけヴイジュアル系に近い、若いやんちゃな感じの男性ロックバンド。
そっちは普段全然興味ないんですけど、でも結構良いバンドだったなあ。若い女の子ファンがハマってたのは分かる気がする。いいよなあ、バンドマンって(笑)。

▼BabypinkTablet
姫パラダイスの活動休止ライブで、彼らのお遊び企画ユニット「三角」は見た事あるんだけど、正式にBabypinkTablet(以下ベビタブ)としてのライブを見るのは初めて。

「打ち込み(電子音楽)メインでギターレスのガールズバンド」にこだわってやっていた(と思われる)姫パラダイスの活動を休止させ、「ギターロックに打ち込み系を融合させた音楽(しかも男性ボーカルで)」という新たな試みで、キーコさんがスタートさせた(と思われる)ベビタブですが、正直、実際見た素直な感想としては、「自分が普段好んで聴くジャンルじゃないけど、それはそれとして、音楽性めちゃええやん」ですね。

彼らのHPにもあるように「ギターロックとエレクトロニカの融合」、これがインディーズバンドとしては相当ハイレベルで達成されているのではないかと。
相当レベルが高い事をやってるんだけど、そう見えないように自然にやってるなと。

男性ボーカルのギターロックバンドなんて、世の中には腐る程あるし、ましてや自分が男性なんで、そういうバンドに興味を持つ事なんてほとんどないんですけど、それでもバンドとして良いバンドかどうか、音楽性が良いか悪いかという事でいうと、ベビタブは相当良いバンドです。それもかなりね。

ki-koさんって見た目の華やかさから受ける印象と違って、どうやら音楽オタクというか、職人というか、パフォーマーとしてよりクリエイターとして、色々こだわりがある人っぽいんだよなあ。

キーボーディストとしても色んな所に引っ張りだこだし、キーボードプレイもめちゃカッコいいし、結構色んなキャリアもあるし、相当才能がある人なんだろうなあと思います。
見た目の可愛らしさとフワフワした喋り方に騙されてはいかんなと(騙す気はないだろうけど。笑)。

虹色カフェの時は髪型や衣装もカワイイ系だったけど、ベビタブの時は髪の毛もおろしてややしっとりとした感じ。で、たくさんの女性メンバーの中の一人よりも、男性メンバーの中の女性一人の場合の方が、当たり前だけど存在感が際立つよね。
なんか勝手に、「ステージに立つ女性パフォーマーの色気」を普段より強く感じてしまいました(←何言ってんだって感じだよね。笑)。
つまり、また一人、お気に入りの女性アーティストが増えてしまったと、そういう感じです(自分でもなんだかなあ~と思うよ。ホントに。笑)。

▼Nanako
大トリのNanakoさん。気がつけばこちらも結構長い間、個人的に興味深く見守っているアーティストさんですね。

ボーカルNanakoさんの、等身大な感じとか、気さくで飾らない感じ、歌う事がほんとに大好きなんだろうなあという部分に、非常に好感を持っております。

ベースshioRiさんがメンバーだったくらいの頃よりも、楽曲もNanakoさん自身も、いい感じで肩の力が抜けてきた感じがするし、あと、年齢を重ねるごとに、出て来た大人っぽさとか、女性としての色気とかが良い具合に作用している、そんな気がします。

今回もとても楽しいライブでした。メンバーKEIさんのサプライズのハッピーバースデーが、本人にバレていてグダグダ気味だったり(そこも含めてNanakoさんらしくて良かったけど。笑)、まあ色々ありましたが、暖かい雰囲気で全体的に非常に良かったですね☆
「You Make My Life Happy」とか、負けるななんとかって曲とか、めちゃ良い曲だよなあ~。

×  ×

はい、以上、ライブレポでした!☆

10/7は

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ピスバルのニューアルバム「LOVE LOVE GUN」の発売日ですな。

HMVで買うと、先着でHMVオリジナル特典が貰えるんだって。

さあ、買いに行くか☆

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10/4付けのピスバルのオフィシャルブログで…

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ヨーコさんがニューアルバムの楽曲の中の「赤いタンバリン」について、自分の思い入れを熱く語っているのだが、

自分(=管理人)がこの前書いた日記と、言ってる事ほぼ一緒やん!(笑)。

いやあ、ヨーコさんとはたまにちょいちょい趣味がかぶるんだよね(笑)。

自分とヨーコさんは誕生日の日にちが結構近くて、前から結構、親近感を持ってたんだけど…そっかあ、ブランキー好きなんですね(女性では珍しい…のかな?笑)。

ブランキーの曲の中で、どうしてもあえて一曲選ぶんなら…

やっぱ「赤いタンバリン」になっちゃいますね~。
やっぱそうなっちゃいます?(←ハイキングウォーキングQちゃん口調で。笑)

今回のアルバムは結構カバー曲が多くて、たぶん選曲はプロデューサーの趣味だろうなあと思ってたんだが…そっかあ、ピスバルメンバー内にも、浅井健一好きがいたかあ。
じゃ、今度、ヨーコさんと乾杯しないとね!(笑)

まあ、ヨーコさんが熱く「赤いタンバリン」をブログで語ってるのを読んで、管理人は嬉しかったと。
ただそれだけの日記でございやす(笑)。

Peace out~! Bye~!☆

10/3 虹色カフェ@新宿MARZ(初ライブ!!)

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2009/10/3@新宿MARZ
Glowlamp Presents Shall We Pop? Vol.3
■開場:18:00 / 開演:18:30
■出演(出演順): JASMINE POWDER / チャボ☆チョップ / 虹色カフェ / fuzzy / Glowlamp
※舞台転換中に、サブステージでもライブ有り(お笑い、アコースティック等)

▼という事で、元メスワルツ、元Be Age等といったバンドでベースを担当、現在、mimika with Jelly Beansのサポート等でも活躍しているベーシストshioRiさんと、姫パラダイス(活動休止中)、BabyPinkTabletのキーボード担当キーコさんの企画ユニット、虹色カフェの初ライブでした!☆

▼『虹色カフェ』とは
虹色カフェ OFFICIAL BLOGより)

shioRi(Ba)×キーコ(Key)による
Girls music project UNIT

ライブ毎にメンバーをシャッフルするガールズバンド・プロジェクト。
かねてからお互いの音楽性に惹かれあって来た2人が、遂にユニット結成。
新しいガールズバンドのスタイルを追及していく。

・shioRi@ベーシストのルーム(プロフィール)
・ki-koのルーム(プロフィール)

▼という事で、記念すべき、第一回虹色カフェのゲストは、以下の二人。

・Vocal.mama(from VELLAmama)→VELLAmamaホームページ
・Drums 小夜(ex.姫パラダイス)
※プロフィールは、虹色カフェ OFFICIAL BLOGを参照願います。

▼セットリストはほとんどカバーだと思うけど、オリジナルも入っていたのかな?
5曲くらいやったと思う。最後の曲はあの有名な曲、「翼をください」のロックバージョン。

全体的に、可愛い系のポップな曲が多いのかと思ったら、結構ロックバンド色が強めだった(もちろん基本は可愛い系なんだけれども)。

毎回メンバーを変える企画ユニットだけに、ライブで魅せることに特化し、メンバーの個性を際立たせ、各楽器の音色や演奏を際立たせようとすると、やっぱり激しめのロック系になっていくのかなあと。
ただ、ロック色強めって言っても、その分、衣装や見た目でガールズバンドらしさや可愛らしさを強調しているので、ガールズロックバンド好きは色んな意味で大喜び出来るという(笑)、見た目でもライブパフォーマンスでも両方楽しめる、正直ようできたユニットだと思いますね☆
非常にカワイイとカッコイイのバランスが取れていて、良い感じでしたね☆

▼しおりんのベースプレイも、キーコさんのキーボードプレイも活き活きとして、とても楽しそうだったし、久々のライブだという小夜さんのドラム(過去には中川翔子さんのバックでドラムを務めたり、人気女性声優さんのバックでもドラムを叩いたりしているとのこと)や、女性だけのメンバーでのライブは初めてだというmamaさんのボーカルもとても弾けた感じで良かったです☆

この日限定の組み合わせの四人だけど、まとまりも良かったし、全然この日の為だけに集まった4人とは思えないチームワークの良さを感じましたね。

▼途中で、このバンドがギターレスバンドだという事に気付き、自分の中でちょっとびっくりする(ちなみに姫パラダイスもギターレスバンドだった)。
なぜなら、虹色カフェは、ギターレスにも関わらず、全然違和感なく、ロックバンドしていたから。

姫パラはアイドル系だっただけに、ギターの代わりにキーボードが入った事で、良い意味でも悪い意味でもとてもふにゃふにゃした印象のバンドだったのだが(笑)、同じギターレスでもこんなに芯がしっかりしていて、カッコ良くなるんだとちょっと驚きました。

これもバンド(ユニット)の性格によるもんなのだろうか。それともメンバー(特にキーコさん)自身が成長してる、あるいは見せ方(聴かせ方)によっぽど工夫を凝らしているって事なのかな。

▼さてさて、虹色カフェのメンバー、しおりん&キーコさんは二人ともカフェのウェイトレスという設定。

毎回のゲストは「お客さん」、
ライブの持ち時間は「営業時間」、
最後の曲は「ラストオーダー」、
虹色カフェのライブ終わりは「閉店」とのこと(笑)。

次の曲が最後の曲、ラストオーダーです!閉店時間が迫っているので…
となった時に、
会場のお客さんから、「延長して!」とひと言(笑)。

キーコさん「延長とかはないです。…そういうお店じゃあないんで(笑)」

会場のお客さん、大ウケ(笑)。

キーコさんの大人の受け答えに、自分の中でキーコ株が急上昇中です(笑)。

▼しおりんは、どっちかというと、ボケタイプのメンバーが集まった中、珍しくメンバーやお客さんをしきったりしてましたね(笑)。

良い意味でしおりんはお客さんあしらいがうまくなったなと思いました、しおりんも色んな意味で成長してますね(笑)。

相変わらずニコニコしながら、味のあるスラップを決めたりなんかしていて、演奏面ももちろんバッチリ!
shioRiさんは若い女性ベーシストの中でもやっぱり注目に値するプレイヤーだよなあと思いましたね☆

▼さてさて、物販席では、メンバーの生写真を売っていて、記念に一枚買おうとしたのだが、イベント終了後に足を運んだら、既に完売してて買えなかった…(笑)。
生写真も毎回メンバーが違うだけに、毎回、希少性が高い訳だ。ま、そりゃ売れるわな~(笑)。

▼物販席のしおりんやキーコさんとはがっつかない程度に(?)絡んで、「非常に良かった!」という事をお伝えして帰りました。
ちなみに次の虹色カフェのライブは、恐らく12月になるだろうとの事です。

という事で、メンバーの皆さん、おつかれさまでした!☆

▼あ、感想は省略しちゃったけど、過去にそれぞれ二回くらい見た事ある、対バンのチャボチョップ、fuzzyもめちゃくちゃ良かった!
二バンドとも物販席でウェルカムな空気を出してたけど今回はメンバーとは絡まず(疲れてたので)。

あと、JASMINE POWDERと、Glowlampも良かったですよ。今回全体的にハズレはなかったです☆

▼あと、会場には、虹色カフェのメンバーと仲の良いNanakoさん、ApiDol.のMiiさん(元姫パラ)とmappoさんなんかも来てましたね。

×  ×  ×  

という事で、以上、感想でした!☆

ピスバルニューアルバム「LOVE LOVE GUN」、試聴しました!

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▼10/7発売のピストルバルブのニューアルバム「LOVE LOVE GUN」の全曲が、レコード会社IMPERIAL RECORDSのサイト内で、それぞれどの曲もちょっとずつ試聴出来るようになってます☆

早速聴いてみました☆

…とりあえず、早くも一番好きな曲発表していいですか?

(※とりあえず、既にシングルなどで先に発表されている、「Good-looking dreamer」、「My Voice」等は除きます。
…あ、「パイこそはすべて ~featuring Shinji Takeda~」だけひと言。武田真治のサックスの音色、めちゃかっこええなあ~)

▼ええっと…「Find it!」とどっちか迷ったけど…「赤いタンバリン」で!

いや、でもこれは浅井健一さんの原曲がめちゃ好きなのもあるんだけどね~。ちょっと反則でしょ。かっこ良過ぎるもん、この曲、マジで☆
カヴァーなんで原曲のイメージと比べたらどうこうっていうのはあるけど、全然悪くないと思うし、まずこの選曲を称えたいところだよなあ~☆

▼「Find it!」は、ベストハウスでちょっと前から流れてるけど、この曲やっぱええわあ~。本当かなり好きっす。
アレ、俺って、曲の好み、昔とちょっと変わった?(笑)

▼「GO GO STRAIGHT! ~featuring haderu from jealkb~」も意外と好きですよ(笑)。

haderuさんのビジュアル系バンドらしからぬ暑苦しい熱唱がツボです(笑)。

いや、でも曲自体も結構良いよね。…あれ、この意見も、もしかして少数派の意見?(笑)

▼「PEDAL」ってライブで聴いた時とちょっとイメージが違う…(笑)
もっと明るくてスイートな印象だったんだけどなあ(逆の印象の人もいるみたいね)。

いや、でも全然好きっす。

cottonが…☆

じゃなくてこの曲が…(もうなんやねん!笑)

いや、だってさあ~話はころっと変わるけど、10/2のアンドー!のブログ、「今からが頑張り所!!!!!」の謎の弦楽器の隣に立つcotton、可愛過ぎるっしょ☆★☆(ちょっと見ない間に、cotton、髪、伸びた?この長さの髪も結構良いよね☆)

おちゃめな表情がまた良いんだなあ、これが♪

…はい、この写真、携帯の待ち受けにします☆(笑)

▼他の曲も良曲揃いだけど、もうちょっとじっくり聴き込みたいかな。
細かい感想はその後という事で…

ハイ、んじゃね~!
Pease out~! Bye~!☆

10/2、NEW STRIKE ZIPPER 1st フルアルバム「All Is Not Lost」堂々発売!

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10/2渋谷タワレコ、J-INDIES J-PUNKコーナーの試聴機のある特設コーナーの棚(写真、曇っててゴメン)。

▼いよいよ、10/2、NEW STRIKE ZIPPERの1st フルアルバム「All Is Not Lost」が発売されました!

夜遅くに渋谷タワレコに行ったら、このでっかい写真と手書きのPOPが飾ってありました☆
POPの煽り文句、
「こんなカッコイイガールズバンド聴いたことない?」。
ニューストはそれをいう権利があると、自分は心から思っております★

この日の昼頃、メンバーは直接タワレコに挨拶に行ったとのこと。
そしたら既にこの飾り付けがされていたらしく、店内にもアルバムの曲が流れていたとの事です。
(自分が行った時間にはあいにく聴けなかったが…)

試聴機でざーっと聴きましたが、ライブで聴くのと音源で聴くのとちょっとイメージが違う曲もある(笑)。いやあ、でもやっぱニュースト良いね~~~☆

やっぱりね、音楽性の幅の広さ、カッコ良さがハンパないわ。

POPにも書いてあるけど、
「ガールズバンドには珍しい、メロディック&ラップ&ラウドロックミクスチャーバンド」
っていうカテゴライズしにくい、それでいて唯一無二のめちゃかっこええガールズロックバンド(ギャルバンっていうニュアンスとは大きくかけ離れてる感はあるよなあ。笑)。

とりあえず、知らない人もまずはタワレコの試聴機で聴いてみそ。そして良かったら買ってみそ!(そしてライブに足を運んでみそ☆)。

以上!☆★☆

引き続き、テレフォンショッキングのゲスト、ロンブー亮にもピスバルからお花が届いてましたよ☆

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▼9/29(火)の「笑っていいとも」より。テレフォンショッキングのゲスト、ロンブー亮さんに届いたお花の中に、前日のロンブー淳さんに引き続き、ピスバルからのお花が!!

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写真右後方ね☆

ちなみに次のお友達は、ロンドンブーツ1号2号と同じく、10月からいいとも新レギュラーになるベッキーでした。ピスバルじゃなくて残念(まあ、ほぼないと思ってたが…笑)。

▼ピスバルのテレフォンショッキング出演は、ファンは今後の楽しみに取っておきますか。
まあ、これからの活躍次第で充分出れると思いますよ♪

まあ、テレフォンショッキングは、めちゃくちゃ人気のある人でも、なかなか回って来なかったりするし、狙って出られるもんでもないけどね。
いつの日かそんな日が来たら良いなあくらいの感じで…(その前に、他の人気のある歌番組に出る方が先だよね。笑)。

▼個人的には、もし茂木健一郎先生がテレフォンショッキングに出る事があったら(充分あり得るよね?)、次にピスバルに回してくれてもおかしくないような気がする…(結構リアルな予想じゃね?笑)。

あと、ピスバルが出たとして、次に誰に回すのかとか、予想してみるのも面白いかもね☆

んじゃ、そゆことで。
Peace out~☆ Bye~☆

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