9/29 いいとも、テレフォンショッキングのゲスト、ロンブー淳にピスバルからお花が☆

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▼今日(正確には昨日9/28)のテレフォンショッキングにロンブー淳が出るっていうんで、「笑っていいとも」を念のため録画しといた。

ゲストへのお花の中にピスバルからのお花もありましたよ☆

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後ろの方、葉っぱにちょっと隠れてるやつね☆

スタジオに入り切らないたくさんのお花が、ロビーにいっぱい飾ってあるのも紹介されてたけど、とりあえずピスバルのお花はスタジオの方にあって良かったね(笑)☆

ちなみに、前半にちょっとだけベストハウスの宣伝をして、ポスターを貼ってもらった以外には、ベストハウス絡みのお話はこれといってしてなかったっす(笑)。

▼ちなみに、明日のお友達はロンブー亮さんです。
ピスバルがその次のお友達で紹介される確率は

まあゼロではないわな(笑)。

とりあえず、ピスバルファンは念の為、明日以降のいいとももそれとなくチェックしておきましょう☆

▼ちなみにロンブーのお二人は、10月からのいいともの月曜新レギュラーとなります(!!)。
ロンブー絡みで、ちょっとだけピスバルがいいともに出やすくなった…かもね(笑)。

んじゃそゆことで。
Peace Out~☆ Bye~☆

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今日、9/27はピスバルは宮城でライブ!

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今日、9/27はピスバルは宮城県大崎市民会館でライブですね。
遊びに行くお客さん、メンバーの皆さん、是非楽しんで来てくださいね!

そして全治二か月の判断が下されたリリアさん、焦らず、治療がんばってください。お大事に…☆

9/26 NEW STRIKE ZIPPER@渋谷CYCLONE

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2009/9/26@渋谷CYCLONE
UNDER LAND presents "The Show"
■Open 18:00/ Start 18:30
■出演 / UNDER LAND / Dogma(大阪) / NEW STRIKE ZIPPER / JIRO-RAMO / Lostthing of Memory

○NEW STRIKE ZIPPER セットリスト(ちょめさん、サンクス!)
1.Overwhelm
2.Last Sentence
-MC-
3.early autumn
4.Nothing wasted
-MC-
5.Promise
6.READY TO GO

▼NEW STRIKE ZIPPER 東京3DAY'S
9/25TSM専門学校(渋谷)、9/26渋谷CYCLONE、9/27新宿ACBと、何気に東京で三日連続のライブだった、NEW STRIKE ZIPPER(以下ニュースト)。

三日間連続で行こうかともちらっと考えたけど、まあいくつか他に観たいライブも重なってたし、まあ行くとしたら、入場無料のTSMか、Wakeup Callが出る新宿ACBのどっちかかなあ、と思っていた。

が、数日前から突然の風邪っぴき。で、正直三日間とも休もうと思っていた(笑)。

が、メンバーから来てよ☆と誘われてしまったので、へらへらしながら二日目のライブを観に渋谷CYCLONEへ(笑)。
まあ、正直体調は良くなってたし、いけると思ってたんだけどね。

▼他の出演者は全員男性バンドでお客さんは女性が多かったのだが、ニューストは結構女性ファン受けは良いので、正直、あまりアウェー感はなし。
ライブ中、他のバンドのファンらしい金髪の白人女性が、めちゃめちゃ興奮して踊りまくってたのがありがたかったなあ。他のお客さんの反応もおおむね悪くはなかったように思われます。

▼セットリストは、いつのまに、ほとんど10/2に発売の1st Full Album ”All Is Not Lost”からの新曲だらけになっていた(笑)。
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(↑ ”All Is Not Lost”ジャケット写真。絶対買う!)

お馴染みの過去曲より、耳馴染みのない新曲の割合が増えていて、演っている側もファン側も、少々こなれていない感じあり。
その辺がちょっともどかしかったのだが、でも、10月からレコ初の全国ツアーを控えている訳だし、アルバム曲メインになるのはしょうがないよね。古い曲をあまり演らなくなってしまうとなると、ちょっと寂しいが…

新曲はニューストらしさ全開で相変わらずめちゃカッコええ曲ばかり。
アルバムは正直、相当期待してます!☆

▼ライブも相変わらずめちゃくちゃカッコ良かったし、楽しかったんだけど、体が本調子ではなかったらしく、変な油汗が…(笑)。
行った事自体には全然後悔はしてないけど…なんだろう、歳老いたなあワシ…(←じじいかっ!笑)。

▼ライブ前後に、メンバーとも絡んだけど、メンバーは相変わらずほんと優しいよなあ。
翌日の新宿ACBは出演時間は短いけど、ちょっとしたサプライズがあるとの事。
めちゃ行きたいなと思ったんだけど、正直、ほんと体調がボロボロだったんで(笑)、「体調が良ければ…」と告げると、無理しないでいいですよと、老人のように労われてしまいました(笑)。

という事で、今日はじっくり休みます☆

という事で、以上、ニューストライブレポでした☆★☆


9/20 ULYSSSES@渋谷La.mama(「WOMEN'S POWER Vol.47」)

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写真は、ラストのセッションの時の写真(突然写メタイムが設けられ、その間だけ写メ撮り放題だった)。皆さん、良い笑顔ですな☆
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2009/9/20 (SUN)
『WOMEN'S POWER Vol.47』
天狗櫻/ULYSSES/DjungarianLoveStar/Apidol./セル
OPEN/START 17:30/18:00

●ULYSSES セットリスト

1.蝶律
2.夢、まほら
3.カゲオクリ

-青い蝶の物語-(完結編)
(※ボーカルYUKIさんの物語朗読)

4.そらいろ。 (ライブ初披露新曲)
5.羽根
6.Liberate

▼同イベント二日目(東京では)最終日。
本当は某所の某バンドのライブも見たかったのだが、時間が被るので考えた末、こちらを選択(泣)。

▼ULYSSES
新曲「そらいろ。」を初披露。素晴らしかった!!
代表曲の一つ「Liberate」を上回るような、明るくてパワフルでスケールの大きな楽曲。
この曲もULYSSESの代表曲になりそうな勢い。この曲が聴けただけでも今日来た甲斐があったと、他のULYSSESファンの皆さんも絶賛しまくりでしたね☆

▼青い蝶の物語
昨日の渋谷Asia-Pのライブに引き続き、ライブ中盤におもむろに絵本を手に取り、朗読を始めるボーカルYUKIさん。昨日のお話の続きです。

幸せの青い蝶ULYSSESを追い求め、深い森を歩く少女。
寒さに震える村人たちと出会い、彼らに請われるまま、自分が着ていたコート、帽子や靴、衣服、最後には下着までも明け渡し、とうとう裸のまま青い蝶を追って歩き始めます。

しばらくすると森を抜けて、小高い丘の上へ。
夜が明ける直前の夜空にきれいな星が瞬いています。

青い蝶に向かって少女が手を伸ばします。
すると、青い蝶は少女の体に夜空の星たちを降らせました。

星は、少女の体を包み込み、青色の衣服や靴などに変わりました。
星は最後に青いコートに変わりました。そのコートはこの世の中にある、どんな服よりも暖かいコートでした。

そして青い蝶と出会った少女は、その後も、幸せに暮らしましたとさ。
(↑大体のニュアンスなので、よろしく)

そしてYUKIさんは青い蝶の物語の終わりを告げ、幸せの青い蝶のお話は、他にも数多く存在します、いつかまた、別の青い蝶のお話をする機会があるかも知れませんと言い、次に、夜と夜明けのわずかな時間に現れる「青い空」の話をし、そして新曲「そらいろ。」を披露するという流れでした。

あの独自の世界観は凄いよなあ。そして、ああいう一人芝居にも似た演劇っぽい時間を、無理なく自然体で表現するYUKIさん(ちなみにYUKIさんのブログによるとYUKIさんのお父様は舞台俳優とのこと)にも脱帽しちゃいますね。

▼その他のバンド
◆セル
~ボーカルとベース二人のユニット。二回くらいライブを観てますが、なんと11月頃に活動を休止してしまうとの事。
ボーカルの子の歌声とパフォーマンスがなかなか良い感じ。活動休止はちょっと残念ですね。

◆Apidol.
姫パラダイス(活動休止中)のベースのMiiさんが所属する、ド派手で可愛らしい衣装とパフォーマンスで人気のガールズバンド。
ライブ中盤で突然、ボーカルのairaさんが、
「突然ですが…私達いままでブリッコしてました。でもこれからはもうちょっと素の部分を出して行こうと思います。みんなちょっとひいちゃうかもしれないけど…」
と言って、突然、
「かかってコイヤー!!コラー!!」と急にオラオラ系のキャラに変わり(笑)、今までになく激しくへヴィな楽曲をぶちかまし、キャラと音楽性を一気に豹変させたのにびっくり(笑)。
まあ、ヘヴィな楽曲は今までもそれなりにやってたけど…こういうのってファンの皆さん的にはどうなんですかねえ?まあ皆さん基本的には喜んでましたけどね。

元々演奏技術は確かな人たちなので、演奏レベルはめっちゃ高いんだよね。で、自分的には「豹変版」の楽曲の方が好み(笑)。

かと思うと、今度はMiiさんが所属していた姫パラダイスの楽曲「グッバイ、ダーリン」をロックアレンジのカヴァーヴァージョンで披露。

このバンド、全然先が読めない…(笑)

この日は、ULYSSESのサポートのMEGさんや、会場に遊びに来ていたキーコさんといった元姫パラメンバーが多く集まっていたので、今回、姫パラトリビュートみたいな感じになったっぽいんだけど、なんちゅうか色んな意味でなんでもありなんだなと思いましたね(笑)。

ちなみにMCでボーカルairaさんは、昔、姫パラのスタッフをやっていた事があると告白。自分がまさか「グッバイ、ダーリン」を歌うとは思わなかったって言ってましたね(笑)。

◆DjungarianLoveStar
人数的にも、見た目的にも、音楽的にも、今回のイベントで一番普通のロックバンドっぽかったバンド(メタル色が薄いという意味でも)。
ここも、若いのに演奏うまい人がゴロゴロいたなあ~(ベースの子がニコニコしながらスラップをキメていた)。
メンバー紹介のコーナーでに色々な約束ごとがあったり、ファンとのコールアンドレスポンスがしっかりしてたりして、普通に楽しかったです。

◆天狗櫻
ここはまた逆に、見た目と楽曲が和風なのを覗けば、ある意味今回一番ストレートなヴィジュアル系、メタル系のバンドでしたね。
ヴィジュアル系やメタル系が好きな人たちが何も考えずに盛り上がって楽しめる、ド直球のライブパフォーマンスで、今回のイベントのトリという意味ではまさにどんぴしゃだったんじゃないかな。
色んなお約束や、長時間のヘドバンなど、自分もきっちり楽しんじゃいました☆

▼ライブ後のセッションは、昨日と同じく、参加メンバー全員参加で、相川七瀬「Sweet Emotion」。
この日が渋谷2daysのラストという事で、昨日以上に、出演者もお客さんも弾けていたのが印象的。
昨日は出演者全員だったけど、今回は出演者プラス、前日のイベントの出演者で今回はライブ告知だけで会場に来てた人たちや、ただ単に会場に遊びに来ていただけの元姫パラ、現BabypinkTablet、虹色カフェのキーコさんも飛び入り参加。
セッションも盛り上がったし、その後の物販タイムも盛り上がり、なかなかのお祭り状態でした。

▼告知タイムにはFullMoon.13のギターえれんさんも一人で来ておりました。
初日に引き続き、今回の二日目もそのまま打ち上げに参加とのこと(笑)。タ、タフやなあ~☆

▼物販コーナーで、久々にULYSSESメンバーともお話が出来ましたね。
やっぱり、白い衣装の中に一人だけ青い色を多く取り入れたハープのMIOさんは、一人だけULYSSES(青い蝶)の化身という設定とのこと(これは他のファンの方も同じ予想をしてた人がいたみたい)。
実質ULYSSESの裏リーダーと言われているMIOさん曰く、「私がULYSSESです」(笑)。

ヴァイオリンのMIDORIさんも髪飾りに薄い青が入ってましたが、こちらはULYSSESではないとのこと。
ULYSSES(青い蝶)と人間のハーフですか?と聞いたら、それはちょっと無理があると、真面目に答えられてしまいました(笑)。

ギターMIKIさんは相変わらず、フワッとした感じでご挨拶してくれました。気さくでいい人です(笑)。

ボーカルYUKIさんに、「そのヅラ(のイメージ)は(YUKIさんが好きな)『不思議の国のアリス』ですよね?」と聞いたら、笑って頷き、本当はもっと(イメージが近い)明るい色のヅラにしたかったと言ってくれました。

あとは最近良く挨拶する間柄になった、キーコさんとちょっと絡んだり、えれんさんにまたご挨拶にいったりして、なんやかんやでLa.mamaを後にしました。

という事で、皆さんおつかれさまでした!☆

9/19 FullMooN.13@渋谷La.mama(「WOMEN'S POWER Vol.47」)

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2009/9/19 (SAT)
『WOMEN'S POWER Vol.47』
DESTROSE/FullMooN.13/ARAUNE/Gallows/七彩☆GLITTER/Aldious(from大阪)
※全ライブ後、出演者全員によるセッション
OPEN/START 17:30/18:00

◆FullMooN.13 セットリスト(後半曲順にちょっと自信なし。曲目は間違ってないと思うが…)
※うーまんがDJノリで、メンバ一人一人を呼び込む、新出囃子
1.SUPER☆JET
2..時の欠片
3.(新曲)←タイトル失念
4.青い月
5.いつまでもこの胸に

▼東京(渋谷)で9/19、20、大阪で9/26の計三日間行われる、『WOMEN'S POWER Vol.47』というイベントの初日。
男性メンバーを含まないガールズロックバンド(ヴィジュアル系、メタル系が多し)ばかりを集めたイベントで、特にヴィジュアル系やメタル系のガールズバンドは最近あんまり観る機会がなかったので、楽しみにしておりました。
(とかいいながら、自分が会場に着いたのは、イベント中盤くらいの時間だったんだけれども。笑)

▼自分が見れたのは、Aldious(from大阪)と、Gallows。

◆Aldious(from大阪)
大阪で活動するレディメタルバンドだそうです。
ボーカルの人の谷間全開の豊満なバストにまず目をひかれてしまうんですが(笑)、あとはメンバーのド派手でワイルドな風貌に目をひかれ、そして、一人だけロリータ系のサイドギターの子に目を奪われてしまいました(笑)。
演奏テクもなかなかだったし、ライブ自体も良い感じ。是非また東京に来て欲しいかな☆

◆Gallows
~いわゆるヴィジュアル系ロックバンド。ピンクと黒の衣装で揃えた、ノリノリでポップでアッパーな、メタル系のバンドでしたね。
女性ファン(普段男性のヴィジュアル系バンドを観に行っているようないわゆるバンギャっぽいファン)が多かったのが印象的。
V系バンドのライブ会場でよく見られる「咲き」とか、みんなで動きを揃えた振り付けとかは見てるだけで楽しい。ヘドバンしたり、デス声に合わせて拳を振り上げたりと、普通に楽しんじゃいました。
ドラムのコが可愛かった(笑)。機会があればまた観に行きたいな。

◆で、本命のFullMooN.13
自称アキバ系ゴスロリバンドっていう紹介でいいんだろうか?
アキバ系アイドルという言葉は定着しているけど、「自称アキバ系ゴスロリバンド」っていうジャンルがやっぱりありそうでないんですよ。やっぱりちょっとこのバンドはエポックメイキング的というか、ある意味異端児だと思うんですよね。

正直ゴスの匂いをとどめているのは黒ベースの衣装だけで、設定としては、「BlackMooN.13の悪の手から、音楽の力で青い月(=地球)を守る、プリンセスと仲間たち」なので、いわゆるマンガやアニメやゲームの世界がベースなんだよね(そういう意味での「アキバ系」)。

いわゆるアイドルや声優さんのイベントとかの現場でのお約束はほとんど自然に排除されていて、
(いわゆるピコピコ打ち込み系のサウンドでもないし、お約束としてのパンチラや萌えのポーズやフレーズの供給もないし…あ、でもオタ芸を打っている人はたまにいるな。笑)、アキバ系という言葉でそっちを思い浮かべる人にとっては、若干似て非なる世界ではあるでしょうね。

いわゆるものすごくストイックに「ガールズロック」や「ライブバンド」としての姿勢を追求しているところ(←最近、自分、この「ストイックに追求」って言葉、連発してんなあ。笑)と可愛らしい衣装とのギャップ、MC中のメンバーのぶっ壊れ方(笑)、物販席でのファンへの腰の低さとか、ホント魅力だらけのバンドで、正直、ホント絶賛するしかないっす(笑)。

▼ギャップの魅力といえば、何回も語ってるけど、
●ボーカルそるくさんの華奢な体と、線の細い感じの顔立ちとは真逆の、結構ロック系で、ハスキーなボイスだったりとか、(そしてしっかりもののリーダーなのに意外とヘタレだったりとか。笑)、
●「じゃ!」という掛け声で毎回そるくさんのMCを邪魔して、暴走しまくるねこたろさんのベースプレイが、意外とシブ目で味のあるベースプレイだったりとか、
●普段は派手なピンクの衣装で一番テンションが高く、こちらも暴走キャラのギターのえれんさんが、始めてから間もないギターのキャリアの穴を埋めるべく、練習やライブでは誰よりも真摯にギタープレイに専念してたりだとか、
●現役の大学生のドラムのえどがわるるさんが、メンバー中、一番ふにゃっとしたキャラにも関わらず、ドラムプレイは正確無比かつ相当お上手だったりとか(正直、あれくらいの年齢の女性ドラマーの中では相当うまいと思う)、

やっぱり相当魅力的なバンドだなあと思います。
…うん、ちょっと褒め過ぎたか(笑)。

▼ライブレポとしては、演奏ミス的なものはあったけど、いつもの楽しいFullMooN.13のライブを充分堪能させていただきました。
あ、そうだ、新曲、かっちょ良かったよなあ~☆

▼MCでは今後のライブ告知、特に9/26、27の関西国際空港での「Japan Pop Culture Festival 2009」のイベントの事を大きく告知しておりました。

初日はライブで、二日目には同イベントのファッションショーにも出演。なんとFullMooN.13は有名ファッションブランド「SEXY DYNAMAITE LONDON」とのコラボが決定!(←セクダイですよ!セクダイ!←実はあんまり詳しくないけど。笑)
同イベントのみの限定でTシャツやパーカーも発売されるとの事(!!)。
まあ、買う買わないはともかく、ファッションショーめっちゃ見たいなあ~。
でも諸事情によりちょっとその日行くのは厳しいんだよなあ~(泣)。

▼あと、まだまだ元気に行けますか?!的なお客さんへの煽りに、主に前方のお客さんしか反応しなかったのに対し、後方のお客さんにツッコミを入れるそるくさん(結構、強引な事を言うのが特徴。笑)。
と、そこにねこたろさんが悪意のない暴走コメントをかぶせて来て(笑)、なんだよー、みたいな感じで崩れそうになるそるくさんとか(ライブ中、良くある光景)、今回も笑わせていただきました。
めちゃ面白かったけど、長くなるので割愛しますね☆

▼ライブ後は、この日の出演バンドを全員でのセッション。
FullMooN.13のギターえれんさんが司会の大役を務めていて、出演者の呼び込みなどを行っておりました。えれんさんのMCって初めて見るけどしっかりしてるわなあ~。多少ミスっても動じないし、見ていて安心感があるわなあ(笑)。

▼そのセッティング中に、明日も同会場で行われる、イベント二日目の出演者からの、告知コーナー有り。
ちなみに、この日少し離れた渋谷Asia-PでライブをしていたULYSSESのメンバーも登場(YUKIさん、MIKIさん、MIDORIさんの三人だったかな?)。
ステージ上から無料のデモ音源とかを配ったりしてました。お忙しい中おつかれさまです☆

▼セッションでやった曲は相川七瀬の「Sweet Emotion」。なかなか結構、盛り上がりましたね☆

▼全てのイベント終了後、物販席でちょっとメンバーと絡んだりして、なんやかんやあって、渋谷La.mamaをあとにしました。

×  ×  ×

FullMooN.13の皆さま、おつかれさまでした!☆

9/19 ULYSSES@渋谷Asia-P(アム結成5周年記念イベント)

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※色んなバンドのライブレポ再開しました!
(8~9月上旬分については後日、いくつかUP予定)
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◆アム結成5周年記念イベント「ごさいでちゅよ。」
date-2009.09.19(sat)
hall-渋谷club asia P
open-17:00 / start-17:15
asia Pメインステージ-アム|金色|Sunnyday Orange'|Furil|ULYSSES|ロマの碧猫
asia Pサブステージ-きゅーぴっつ|リカイ@まいくソロ|スカイブルー100|鈴木淳平|東京どりいむらんど|分身師 夢野修也
asia Kワンマンライヴ-顔がない|きゅーぴっつ(スペシャルシークレットゲスト)

○ULYSSES セットリスト
1.蝶律
2.光
3.カゲオクリ
-青い蝶のお話- (※ボーカルYUKIさんの物語の朗読)
4.冷たい手
5.羽根
6.Liberate

▼ノイズポップバンド、アムの結成5周年記念イベント。
ちなみに、アムのサポートメンバー(ハープ&コーラス)の、ステファニーこと、愛川ミオさんは、ULYSSESのハープ担当のMIOさんと同一人物。
MIOさんはこの日は二バンド掛け持ちでの出演でした。
ちなみに、アムは大トリでの登場でしたが、自分は途中退場したため、この日はアムのライブは見れず。ちょっと残念…

▼ULYSSESはメインステージの三番手で登場☆

この日からバンド名にもなっている、ULYSSES(青い蝶)の物語が新しくスタートするという事で、新生ULYSSESとしての登場が事前に予告されておりました。

で、メンバーの衣装が変わるらしいと聞いていたので、今までの白い衣装から、青い蝶にちなんだ青の衣装に変わるんじゃないかなと、多くのファンは予想していたのですが、登場したメンバーの衣装を見たら、基本的には白のまま、細かいデザインがちょっと変わっておりましたね。

ただハープのMIOさんだけが、白以外に髪飾りや衣装の一部に青い色が取り入れられておりました。

…これって、MIOさんだけが青い蝶の化身という設定?
それとも、人間と青い蝶のハーフ?
などと勝手な予想を立ててみましたが、はてさていかがなもんでしょうか。

(※注1~実はヴァイオリンMIDORIさんもちょっと青が取り入れられていた事が後日判明(><))。
(※注2:↑の予想は、9/19中に書いたものです。翌日の9/20にいくつかの予想がズバリ的中し、また、いくつか事実誤認があった事が明らかになりました。詳細は9/20分のライブレポに書きます!)

あと、衣装のどの辺がチェンジされたのかは、ULYSSESのHPでいつかそのうちUPされるであろう事を、気長にお待ちいただければと思います。

▼あ、衣装の件で、一つだけ。

サポートベースのSATOIさんの新衣装が、アイヌの民族衣装っぽくて、ちょっと変わってて面白かった(笑)。
ショートヘアに鉢巻きのような白くて細いヘアバンドを巻いていたのが、余計にアニメやゲームに出て来そうな少年キャラっぽくて、なんか良い感じでしたね(笑)。SATOIさん、ナイスです!(笑)。

▼あと多くのメンバーがヘアスタイルをチェンジしていたんですが、自分的に印象が強かったのは、まずボーカルYUKIさんの、「濃い茶髪で、マッシュルームヘア寄りのショートヘア(ショートボブでいいんでしたっけ?)のウィッグ」。

今気付いたけど、YUKIさんのウィッグは、もしかしてアリスのイメージですか?(YUKIさんは童話「不思議の国のアリス」の熱狂的なファン)
今度ご本人に会う機会があれば是非聞いてみよう!☆
(※注:↑の予想も、9/19中に書きました。翌日の9/20に結果判明。この続きも9/20分のレポに書きますね!)

あと、ヴァイオリンMIDORIさんの「黒髪でパッツンのロングヘアー(質感から見てウィッグっぽい…地毛だったらごめんなさい)」。
もともと上品なイメージのMIDORIさんが更に大人っぽいイメージになったなあと。
女性って、オシャレするとほんとイメージが変わるよなあ…

で、お二人に限らず、メンバー全員が衣装、髪型等を細かくチェンジして、新しいULYSSESのイメージを表現しておりました。衣装の変化が今後のステージにどう影響するか(あるいはしないのか)、今後を楽しみにしたいと思います☆

▼ライブ中盤で、YUKIさんが、おもむろに青い蝶の物語の本を朗読し、新生ULYSSESの物語がスタートしました。

寒い冬の夜、幸せを呼ぶ青い蝶(ULYSSES)を追って森の中に飛び込んだ少女が、歩いている途中、寒さに凍える貧しい村人達に請われるまま、被っていた帽子やコート、ブラウスにスカート、最後には下着まで明け渡し、それでも裸で青い蝶を追い続ける、という所で、朗読は終わり、物語はまた明日へと続きます。

ちなみに明日9/20は同じ渋谷のLamamaで、本当にULYSSESのライブがあり、恐らく物語の続きが語られると思います(笑)。物語の続きも非常に楽しみですね!☆

そして次の曲「冷たい手」に繋がるという流れはすげえスムーズかつ新鮮だったなあ~。唸らされたし、非常に感心しました!☆

▼ちなみに、この架空の物語を作っているのは、おそらくやはりボーカルのYUKIさんだと思われるのですが、歌や演技のパフォーマンス、そして文学的センスと、多方面に才能がある方なんだなと、非常に感心させられましたね(…ULYSSES自体が、若くて才能がある女性たちの集合体みたいなバンドなんですけどね)。

▼という事で、もちろん音楽性の部分でも相変わらずクオリティが高く、今回もずっと唸らされっぱなし。
ULYSSESってやっぱ凄いよなあ~。

▼会場の渋谷Asia-Pは客席がひな壇状になっているんですが、ULYSSESのライブが進むにつれて、違うバンド目当てで会場に来ていたと思われるお客さん達(男女問わず)が、彼女達をもっと近くで見ようと一番下のフロアにどんどん降りて来たのが印象的。

この日出ていた他のバンドやアーティストさんたちがあまりにもインディーズ色が強過ぎたのに対し、ULYSSESだけ完成度が高過ぎて、異常に感じられたくらい。格が違うなって思っちゃいましたね。

×  ×  ×

という事で以上、いつもステキなULYSSESの、9/19ライブレポでした!☆

9/2 ピストルバルブ@SHIBUYA BOXX(スリーマンライブ)感想その2 完結編

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はい、9/2ライブ感想完結編です。しっかしだいぶ時間経ったなあ…ほんとすいませんです(泣)。

▼MCのコーナー。
ライブ前にイベントプロデューサー鹿野氏も言っておりましたが、この日は伸び盛りの女性ボーカルバンドで、なおかつ海外公演の経験があるバンドばかりを集めたイベントという事で、ピスバルのMC中にもcottonがその事について触れ、ピスバルが過去にアメリカ、ヨーロッパで公演した時の思い出を語っておりました。

あとは、来年夏のヨーロッパツアーも頑張ります!とか、10/7ニューアルバム発売と10/9日本青年館のワンマンライブの宣伝とか。
で、10/9ワンマンの宣伝の時に噛んでお客さんからつっこまれたりとか(笑)。

あ、いや、もう全然、cottonは噛んでもいいんです。
ある意味、師匠クラスなんで(←なんのや。笑)。

「あ、師匠、おつかれさまです!」
cotton師匠「かまへん、かまへん!」(by 名倉師匠。笑)

久々の悪ふざけ、すいませんです…(笑)

▼あとは今回、渋谷BOXXでライブをやらせていただく事になりましたけど、渋谷はインディーズ時代に、渋谷の駅前とか代々木公園とかで良くストリートライブをやっていて思い出深い場所なので、ここ渋谷BOXXでライブが出来て嬉しいとい言っておりましたね(アンドー!が、「ただいま渋谷!」的な事を言っていた)

▼とみぃが言ってたのが、特に冬場のストリートライブはつらかった。めちゃくちゃ寒くて、震えながら演奏していたと。
特に冬場の管楽器は凶器みたいなもんで、冷たくなった金属が唇とか肌にくっついて危ないんだそうです。
で、天気が悪くて寒い日はとみぃとかは中止にしようというんだけど、当時のピスバルは体育会系で(笑)、アンドー!やcottonはそれでもやると言って、寒い中ストリートを強行していたという思い出を語っておりましたね。

で、ジェニさんがすかさずいつもの口調で、「弦楽器もつらかったよ」的なコメントを返して、お客さんの笑いをとっていました。ジェニさん、さすが!(笑)

▼自分は冬場のストリートはそんなに見た記憶がないんだけど、それでも肌寒い日や小雨の時、あとは逆に暑い真夏日でもあの黒い服でライブやってて、大変そうだなと思って見てた記憶はあります。
夏場、ペットボトルを渡していたファンもいたよね(笑)。
メンバーとファンの間に壁らしきものがほとんどなかった良い時代でした。メンバーのフレンドリーさは当時も今もほとんど変わっていないけどね☆

▼ライブはやっぱ、久々にオールスタンディングのライブハウスで、ノリノリで見れて楽しかったです。
そこそこ前の方で見てたんで、メンバーの表情もはっきり見えて良かったなあ~。
ベストハウスの時の、ワンツースリーの指の動きを始め、色んなお約束が思う存分出来て楽しかった☆

…これからの、自分の中の課題は、「真っ赤な太陽」の時、スカダンスが出来るかどうかだな(笑)。

▼で、ライブ後、何人か知っているファンの方と挨拶をかわし、渋谷BOXXを離れて行った訳です。
メンバー&ファンの皆さん、おつかれさまでした!(しかし、何週間前の話やねん。遅れてほんとすいません!笑)
 
▼あ、最後に、ピスバル以外の出演バンドの感想も。

◆School food punishment
~エフェクターを30個くらい使って音を重ね、スケールの大きな独自の世界観を醸し出しているポップでさわやかな感じのバンド。
あまりクセのない透明感がある女性ボーカルも聴きやすくていいんじゃないかな。
なんかのテレビコマーシャルで流れている曲もやっていたし(だよね?)、何かのきっかけで人気に火がついたら、売れっ子になるのも速い気がする。
ちょっとおしゃれでサブカル趣味の人にウケそうなバンドだなあと思いました。

◆SCANDAL
~良いんじゃない?思ってたよりも全然良かった。
自分が今まで観てきたガールズロックバンドの中でも全然上位ですよ。
バンドという形でしか表現出来ない、自分達のやりたい事や世界観をストイックに表現していて、正直、好感しか持てないですね(笑)。で、見た目も可愛らしければそれに越した事はない訳で、ううん、全然いいんじゃないかな。

リードギターの子が、ギターを弾いてる時の佇まいのかっこよさとか、ちょっと凛々しい感じのルックスとか…うん、正直結構タイプですね(笑)。
一曲でも、自分的に、ガツン!と来る楽曲があれば、全然ライブにも足を運びたいなと。
でもまあ、他にひいきにしているバンドが多過ぎるので、ちょっと手が回らないかなあ~(ていうか、総体的にライブを見る本数を減らして行きたいんだが…)。

あ、そうだ!この子達が他のイベントでカヴァーした「Don't say "lazy"」を聴きたかったんだけど、この日はやってくれなかったな~。
この曲は、アニメ「けいおん!」のエンディングテーマで、「けいおん!」というアニメ自体は実はまだ見た事がないんだけど(笑)、とあるバンドがカヴァーしているのを聴いて、結構いいなあと思ってたので、やってくれるかなあと思って個人的に期待してたんだが…もう「けいおん!」人気も落ち着いたちゃったみたいだし、もう当分はやらないかもなあ~(笑)。

×  ×  ×

という事で、余談多めでしたが(笑)、以上、9/2 渋谷BOXXライブの感想でした!!★☆

8/30 ピストルバルブ@高崎市文化会館(ワンマンライブ~感想その6~完結編)

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写真は、当日、高崎文化会館で配ってた「ミュージック高崎ジャパン2009」のパンフレットのピスバルコンサートの紹介ページ。

▼もうずいぶん昔の話になっちゃいましたが、8/30の高崎市文化会館のピスバルライブの感想の完結編です。
じゃ、さくさくっと。

▼ライブ自体の感想はほぼ書き尽くしたけど、あと一つだけ。
たいしたアレではないけど、ライブの前半、確かラムさんとヨーコさんがそれぞれステージの立ち位置に迷っていたシーンがあって(ラムさんの方は自分の気のせいかも)、特に、ヨーコさんが、今、私オロオロしてますよ的な雰囲気を、マンガみたいに全身で表現(?)していたのが、個人的にツボだった☆(笑)

その後は特に問題なく、ステージの端っこでいつものように、マイペースでパフォーマンスしていたヨーコさん。
ライブ後半、この日もピョンピョン跳ねていたヨーコさんにはグッと来るものがありました☆
正直、ヨーコファンってもっと増えてもいい気がするんだけどなあ~★

▼アンコールの時に客席からジェニさんに一日遅れの「ハッピーバースデー」コールが。
肝心のジェニさんは、離れた控え室でピスバルTシャツの着替え中で、直接バースデーコールは聴けなかったそうですが、ジェニさんとしては嬉しかったでしょうね★

▼そしてライブ後、ピスバルグッズをお買い求めのお客さんに握手会がありますよとアナウンスがあり、久々にピスバルとの握手会に参加する私(買ったのはタオルね)。正直、久々過ぎて緊張しまくり。

握手会、前の方に並ぶか後ろの方に並ぶかは、結構悩むところなのだが、この日は前の方に並ぶ事にした。並ぶ人が多そうだったので列の後ろの方が急かされるかなとか、勝手に予想したんだけど、そんな事もなかったようで…

むしろ、後ろの列を気にして、焦ってメンバー一人一人の会話を早めに切り上げてしまい、今となっては正直後悔している…(どっちにしても、今回は緊張してあんまり喋れなかったけどね)。

特にリリアさん、緊張してまともにひと言も喋れなかったんで、この場を借りてお詫びを。リリアさん、すんませんです★

cottonともありきたりな事を二言三言くらいしか喋れなかったんだけど、でも、まあ、しょうがないやね。人間、調子良く喋れる時もそうじゃない時もありますよ。
とりあえず、間近で見るcottonが可愛過ぎて、理性を保つので精一杯でした(笑)。
cottonはますますキレイになっていくよなあ☆
これからもずっとファンで居続けますので、頑張ってくださいね★☆★

ジェニさんにはハッピーバースデーのお祝いを。ジェニさんもどんどん大人っぽく美しくなってくよなあ~♪

握手会、ほんとに今回はまともな事が喋れなかったんで、これくらいにしときますが、メンバーの皆さんは相変わらず優しく、そして皆さん、おキレイでした☆

▼最後のアンドー!さんに「9/2(渋谷)も行きますよ!」と言って握手会の列から離れる私。

そして会場を出て高崎の街を離れる私…

楽しかったワンマンライブのレポートは以上で終了です。

久しぶりに見たピスバルのワンマンライブは、本当に、本当に、本当に、楽しかったです!!!!☆★☆

何か思い出した事があったら追記しますね。なんかグダグダですいませんでした。


2009/09/09放送 ザ・ベストハウス123「茂木健一郎の天才脳SP」面白かった!

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はい、またまた更新が止まってました!いえい!(←いえい!ちゃうわ!笑)

もろもろ後回しで、書きやすいものから書かせていただきやす。

◆9/9 ザ・ベストハウス123茂木健一郎の天才脳SPを見た!
すげえ、いい内容だった。そしてピスバルも多く映ってましたね☆

第三位で、脳に障害がある人を、補助付きでトランポリンを飛ばせて、そのリズムに合わせて生演奏の音楽を聴かせると脳に刺激が与えられ、アドレナリンが分泌され、脳の機能の回復に効果がある(と言われている)音楽運動療法(トランポリン+生演奏)を紹介。

で、健康な人がおこなっても、脳が活性化し、気分がハイになり、アルツハイマー予防等に効果があるとの事で、スタジオで、ピスバルが音楽運動療法(トランポリン+生演奏)のシミュレーションに参加し、ゲストが楽しそうにトランポリンを飛んでおりました。

…これって、ある意味、ピスバルのライブの時の自分達(=お客さん)と一緒じゃね?って見てて思った(笑)。
トランポリンのジャンプに合せて演奏するのと、演奏に合わせて客席でジャンプするのとはちょっと違うけどね☆
でも、音楽に合わせて楽しく体を動かすのは、脳にもいいんだなと思いました。
CDで音楽を聴くのもいいけど、やっぱライブが楽しいやね!☆

◆新エンディングテーマ~新曲「Find it!」披露!
10月7日発売のニューアルバム「LOVE LOVE GUN」の発売告知と共に、アルバム収録曲「Find it!」披露。この曲もいいなあ~☆
今回のアルバム、かなり期待出来そうですね!★

高速ラップが入って来る曲は「君だけなんだっ!」とかもそうだけど、「Find it!」はもう少し、クール&コミカルなラップで、かつ曲調は非常に明るめで可愛らしい感じと、またちょっと新しいタイプの曲だよね。
こういう他のガールズロックバンドには真似が出来ない、オリジナリティのある楽曲はピスバルの独壇場だよなあ。かっこいいし、いい曲だと思います☆
「My Voice」もいいけど、ベストハウスのエンディングはやっぱりピスバルらしい、ユニークさやインパクトがある曲がいいと思ってるので、「Find it!」大歓迎です!!

それにしても、最近のアンドーメインボーカル曲(←今回のもそうだと思われる。違ったらごめん!)、ポップでキーが高い曲増えましたなあ。カラオケで歌いにくそうだ(笑)。

◆で、篠原まさのりさんのナレーションで、「ロンブー淳と関係が深いビジュアル系バンド『jealkb』の haderuがゲストボーカルに参加したロックチューン」も収録って言ってました。

個人的にはいつかライブで、ピスバルとjealkbが絡む日が来るかなあと思ってたんだけど、アルバムの共演が先になりましたなあ~☆

この前の9/1のピスバルのオフィシャルブログhttp://ameblo.jp/pistolvalve/entry-10333567741.htmlで、ゲストボーカルのレコーディングを見学したって出てたけど、そうかあ、ロンブー淳…じゃなくてhaderu氏だったか(一応別人扱いで。笑)。

元々jealkbでもそうだけど、haderu氏はコミカルな感じじゃなくて真面目にカッコ良く歌ってるっぽいですね。

そろそろアルバムやライブで誰かゲストボーカルは参加してもいいかなと個人的に思ってたんで、こちらも非常に楽しみです☆
(ライブにも乱入したら楽しいだろうなあ~←まあ忙しそうだけどね)

◆今回、番組の画像載せなかったけど、気が向いたら載せます(そのままスルーでもそれはそれでご勘弁を!)。

はい、じゃ、そゆ事で。
Peace out~☆Bye~☆

8/30 ピストルバルブ@高崎市文化会館(ワンマンライブ ~感想その5~まだ書いてたの?編)

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※9/2渋谷BOXXライブの感想の続きはまた後日。
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とりあえず、8/30高崎ワンマンの感想その5をどうぞ!!
(9/2以前に途中まで書きかけだったのをそのままUPします)

以下、なるべく箇条書きで。

◆Good-looking dreamer終わりで、ワンマン恒例、勝手にジモトークコーナー。

いつも食べ物ネタばかりなんで、食べ物以外で!というcottonの注文にも関わらず、ダルマ弁当だの、みそパンだの食べ物の紹介ばかりし続けるメンバー達。

「もう、食べ物以外でって言ってるのに…」とメンバーにキレる(ふりをする)cotton。

「でも、cottonが好きそうなものもあるんだけど…」ってM-chanだったっけ?

で、チーズみそぱん(だっけ?もう記憶がなくなってますが…)か何かを、cottonに紹介するM-chan(←じゃなかったらほんとごめん!)「cottonは、チーズ大好きだよね?」。

で、cottonが、「うん」だったか、「大好き!」だったかの返事をするんだけど、さっきまで怒り口調(の演技)だったcottonが、トロンとした表情で、チーズ大好き☆って言ってる時のあの瞬間がたまらんかったですね(笑)。

え~っと、私、チーズに改名します!(なんでや!笑)

この、「勝手にジモトーク」、実はもっともっと長く、そして非常に混沌(カオス)な感じで、めちゃくちゃ面白かったんですが、再現不可なので、割愛させていただきます(もう記憶もほとんどないっす。笑)。

◆Tiki Tiki Shuffleは、こちらも恒例になって来た「まぜまぜシャッフルコーナー」付きで。

「まぜまぜシャッフル」~まずはメンバーがアドリブでタラララ~ンっと歌ったフレーズを、別のメンバーが自分の持ち楽器で同じリズムで再現し、次は違うメンバーに…とリレーしていくゲームの後、次はメンバーが楽器で奏でたリズムを、お客さんに手拍子で再現して貰う(で、だんだん難易度が上がっていく)という、客席とステージが一体になれる、楽しいお遊びのコーナー。

好きなコーナーだし、非常に楽しかったんだけど、メンバーの皆さん、すいません、もうちょっと難易度を下げてもらっていいですか?(笑)
特にジェニさん、リズムが変則的過ぎ!(笑。まあそこが面白いんだけどね)

◆アンコールのTHE BEST HOUSEは、これまた恒例のメンバー紹介とアドリブソロ演奏付き。

この時に、Misaty、コリーナ、M-chanのトランペットソロを連続で聴けるのはちょっと嬉しい。

で、思った事。
・Misaty~昔より男性的な音色になった気がする。だいぶパワフルになったかも。
・コリーナ~キレのいい男前な感じの音色。かっこいい。
・M-chan~深みと粘りがある。グルーヴィーでダンディーな音色

なんて、分かったような口を叩いてますが(笑)、そのうち、三人のトランペットの音色で「利きトランペット」のコーナーとかやったら面白いかも…(メンバーは結構簡単に聴き分けられる気がする…)

◆はい、また中途半端なとこで区切りますが、続きはまた後日(←たぶん次で終わり)。

Peace out~!Bye~!☆

9/2 ピストルバルブ@SHIBUYA BOXX(スリーマンライブ)(速報版!)(←9/3修正済み)

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◇LIVE MUSIC ism MONTHLY LIVE #004
「The Girls, looking to the World」
日程:2009年9月2日(水)
時間:開場18:00 開演18:30
会場:SHIBUYA BOXX
(前売りSOLD OUT)

○出演:(出演順)
school food punishment / SCANDAL / ピストルバルブ
※イベントMC:鹿野淳(LIVE MUSIC ism Supervisor)
(敬称略)

●ピストルバルブ セットリスト(順番間違ってたらごめんなさい!)※9/3修正済み
Stick 'em up !
サルスカ
君だけなんだっ!
(MC)
My Voice
Good-looking dreamer
NEW DAYS ?
(MC)
パイこそはすべて~All You Need Is Pie~
真っ赤な太陽(original:美空ひばり)←(9/24 正式タイトル「真っスカな太陽」)
くちばしにチェリー ~Our Favorite Song by EGO-WRAPPIN’~
The Best House
--------------------
EN:Zutto-Zutto
※DJリリアは怪我のため欠席。ピストルバルブは9人体制でのライブ

◆8/30の高崎のライブの感想がまだ途中ですが、しょうがないので、こっちを先に書きます(笑)。

9/2SHIBUYA BOXXでピスバルのイベントライブに行って参りました☆

取り急ぎ、最初にピスバルファンにお伝えしたいのは、次の三つ。

◆報告その1~DJリリア、尾てい骨骨折により、ライブ欠席!(:_;)

出演者登場前のMCを担当している、同イベントのスーパーバイザー鹿野氏から、ピスバル登場前に、今日のライブは実はNHKのBS放送の生中継が入っているという報告と(正直これもビックリした。笑)、ピスバルメンバーのDJリリアが今日は怪我により欠席との報告あり。

心配するファンの前にピスバル登場!
(DJリリアなしで、いつもの出囃子の音源をバックに登場)

最初のMCのコーナーで、cottonから改めてDJリリアが怪我の為、今日は欠席との報告が有りました。

cotton「リリアは今日のライブを楽しみにしてて、今朝もCDやレコードを持って家を出ようとしたんです。そしたら転んじゃって」
アンドー!「尾てい骨を骨折しちゃったんです」
お客さん達「ええ~っ!」

家の階段から落ちた時に尾てい骨を打ち、骨折したとの事。
アンドー!「それでも本人は絶対ライブに出たいって言ってたんだけど…ドクターストップだよね」
リリアの分も9人で頑張るとcotton&アンドー!。

という事で、この日は急遽9人でのライブになりましたが、その分みんなが頑張って、非常に盛り上がりました!!私、管理人も久々に弾けて来ちゃいました♪
ああ、楽しかった!☆(≧▽≦)

DJリリアの骨折、軽度の骨折なのか、それとも重い骨折なのか定かではないですが、早く良くなってくれるといいですね☆

リリアさん、焦らずに治してください。
元気な姿での復帰をいつまでもお待ちしてます☆

◆報告その2~「真っ赤な太陽」東京初披露!(だよね?)(←修正しました:管理人)

ライブ後半で、突然聞き慣れないイントロが流れてきて、あれ?新曲かな?と思ってたら、何と、あの有名な美空ひばりさんの名曲「真っ赤な太陽」のカヴァー(スカアレンジバージョン)を披露!

管理人はてっきりライブ初披露の新曲だと思ってたんですが、2009年7月の豊明市文化会館や美唄市民会館のライブ等で既にお披露目済みだったんですね。失礼しました!

メインボーカルはとみぃで、途中で、cottonやジェニさんがボーカルで入って来る感じかな?
ノリのいいスカアレンジで、懐かしくて新しい、踊れる感じの楽曲になってました。もちろんめっちゃ盛り上がりました!!

レコード会社がテイチクさんに変わった事で、こういう懐かしい曲もどんどん使えるようになったって事なんだろうか。という事で、「真っ赤な太陽」、音源で聴ける日が来る事を是非楽しみにしたいと思います☆

◆報告その3~来年の夏頃に、ヨーロッパツアー決定!

昨年(2008年)に引き続き、二度目のヨーロッパツアーです☆
また海外で色んなものを吸収して、国内のライブでそれを活かしたいとcottonは言っておりました。
いろんな国でまた、ピスバル旋風を巻き起こしていただきたいものです☆

×  ×  ×
という事で、以上、9/2ライブ速報版でした!
(細かい感想は後日。8/30ワンマンみたいにだらだら長くならない筈(笑)。恐らくあと一回で終ります☆)

ピスバルメンバー&ライブに参加したファンの皆様、おつかれさまでした!!
ピスバルの皆さん、楽しいライブをありがとう!!♪v(*'-^*)^☆

ではでは、Peace out~!Bye~!☆

8/30 ピストルバルブ@高崎市文化会館(ワンマンライブ ~感想その4 面白MC編~)

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◆さっき、ご飯を食べにつけ麺屋に寄ったら、お店の有線で、Ego-Wrappin' の「くちばしにチェリー」が流れてきて、びっくりした管理人です。こんばんは☆

ピスバルのカヴァーバージョンはうまいこと自分達流にアレンジしてるよなあ~とか思いながらつけ麺を食べてました(笑)。つけ麺、うまかったです☆

◆さてさて、明日9/2はSHIBUYA BOXXで、ピスバルのライブです。
こちらも既に前売りはSOLD OUTですが、当日券は出るんだろうか?
ピスバル以外の出演者もなかなか興味深いアーティストさんばかりなので、今から楽しみです。

でも本当は、久々にスタンディングのライブハウスで、ピスバルのライブが見れるのが一番の楽しみ☆
死なない程度に激しく盛り上がりたいと思います(笑)。

◆…はい、まだ続いてます(笑)。8/30高崎ワンマンライブの感想その4です☆
引き続きMC編(順番は時系列順じゃないかも)。

◆とみぃに今日の意気込みを聞くcotton。

cotton「とみぃは今日ももちろん?」
とみぃ「(間をためて)…ホンキ!」

といういつものおなじみのやりとりですが、以前のどこかのライブで、オリジナルのポーズ付きで「ホンキ!」とやったらしく、やっぱポーズ付きじゃないとダメだよ!的な事を言い出すcotton(笑)。

だって、ポーズ付きだとかっこ悪かったし…的な感じで、渋るとみぃ。

が、おかまいなしに、じゃあ、今日は高崎限定のオリジナルポーズでやろう!的な事を言い出すcotton。
(言い出したのはアンドー!だっけ?cottonの提案に乗っかっただけだったかな?)

お客さんからも拍手が起こり、ひくにひけないとみぃ(笑)。

で、とみぃの編み出したポーズは…

(さっきまでMC中にちらっと話題に出ていた)高崎名物のダルマをイメージした、O脚の形で膝を曲げ、両手で頭上に大きな丸を作り、
とみぃ「ホンキ!」
(笑)

cottonやメンバー「いいね!」
お客さん、笑いと拍手。
とみぃ「(苦笑)」

その後、もう一回くらいやらされてたっけ(笑)。

とみぃさん、おつかれさまです!いや、でも可愛らしくて良かったですよ!

◆ちなみにcottonは、この日、「とみぃは顔半分が口とデコだからね!」的な事も言ってました(笑)。

…いや、ファンは二人が仲がいいのも分かってるし、とみぃのクチビルをネタにしていじってもOK(ですよね?>とみぃさん)って分かってるからいいけど、初めてこのやりとりを見た高崎のお客さんはきっと度肝を抜かれてまっせ(笑)。

cotton、気をつけなはれや!(←Wエンジンのチャンカワイ口調で。笑)

が、しかし、この日のcottonはずっと「舌」好調ぶりは止まらなかった…(笑)
が、この人には敵わなかったですね↓

◆ジェニさんにも今日の意気込みを聞くcotton。
「今日の調子は?」的な質問に、

ジェニ「いいよ」
cotton「…その三文字で済ませる気?(笑)」

みたいなやりとりがありつつ、

ジェニは普段は無口だけど、でも喋るときは喋るよね(←アンドー!)みたいなフリもあり、

cotton「じゃあもうちょっとジェニに喋って貰おうか」

で、「どうぞ!」みたいな感じで、話のバトンをジェニさんに渡したところ、

ジェニ「…あのさあ、パンの耳ってどうして耳って言うの?」

cotton「え!?…まさかの質問返しですか?」
(笑)

久々のジェニさんのツッコミ殺し(別名キラーツッコミ)に、騒然となる場内(笑)。

ジェニ「(一歩もひかず)だからあ、パンの周りの茶色い部分はなんで耳って言うの?」

cotton「(たじたじ)だからパンの端っこの部分だから耳なんじゃないかなあ」(的な事を言っていた)

ここで、アンドー!がひと言。

アンドー!「だから、パンの白い部分は顔なんだよ」

cotton「顔?」(笑)

アンドー!「だからもうここで決めちゃえばいいんだよ。白い部分が顔って。だから周りは耳」

お客さんとメンバー、爆笑!

cotton「ていうか、私、ジェニにライブの意気込みの事を聞いたんだけど、ジェニが全然違う話をしだすから…(笑)」

(…ちなみに唐突なパンの話題だったのだが、一応メンバーの何人かがこの後のMC「勝手にじもとーく」用に、各自それぞれ高崎名物を事前にリサーチしていて、ジェニさんは高崎名物のみそパンの事を喋る予定になっていたと。その流れのパンの話題だったという事があとで判明)

で、まあ、なんだかんだで、次の曲に入ったんだけど、ああ、この時のトークオモロかったわあ~。
この先が読めないグダグダトーク、最高だよね!(笑)。
ストリートライブ時代を思い出したわ~☆

◆ちなみに、このトークの最中に、cottonがジェニさんの喋り方の声真似をやっていて、(ジェニさんには悪いけど)めちゃそっくりだった(声のトーン、喋りのリズムと喋り口調ね)。

cottonって凄いよなあと思いました。色んな意味で(笑)。

◆あとは、oohing & aahing終わりのMC。
前回も言いましたが、この曲はcotton作詞でメインボーカルの可愛い感じの楽曲。
ライブでは久々にやったという事で、

cotton「(アンドー!に)この曲、久々にやったんだけどどうだった?」
アンドー!「cotton、可愛かったあ~」
cotton「(照れて)アンドー!もカッコ良かったよ!」

おいおい、いきなりのノロケですか?(笑)

アンドー!「ええ~っ、カッコ良かったじゃなくて、可愛いって言ってよ」
cotton「え~っと…カッコ可愛かった!」
アンドー!「(嬉しそうに)ほんとう~?」
(まあ、正確ではないが大体こんな感じ)

…なんだよ、この二人?
何、このカップルの会話(笑)。

意外だったのは、
・cottonは、アンドー!の事を「可愛い」というのになぜか抵抗がある(かっこいいのがしっくりくるらしい)←男友達感覚やん!(笑)
・アンドー!は「かっこいい」と言われるより、「可愛い」と言われる方が嬉しい(らしい)←この辺はやはり女心ですなあ(笑)。

はいはい、お二人、これからもお幸せに…★

◆はい、じゃあ、あとは、はしょって書きますね。

とりあえず、感想その5に続きます!(終わんねえ~!笑)
ではでは。

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