「ザ・ベストハウス123」2009/12/10放送(辰兄ィ「僕はアレを見に来たんだ!」&モノクロの新衣装☆)

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残してた宿題を、年内に片づけておきたいと思います。

年内最後の「ザ・ベストハウス123」(12/10放送分)の感想(二週間以上前だが。笑)、書かせていただきますね!

■辰兄ィ「僕はアレを見に来たんだ!」

審議長は今回が四回目の梅宮辰夫さん(以下、辰兄ィ)。

パネラーの中尾彬さん(以下アキラ)から、「(審議長を務めるのが)苦手だって言ってて」と言われ、

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辰兄ィ「僕はアレを見に来たんだ!」

と、ピスバルを指差す辰兄ィ(辰兄ィ、かっこええ~~!!笑)。

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ニコニコしながら、お辞儀するピスバルの皆さん。特にジェニさんが非常に嬉しそうです(笑)。

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淳「じゃ、もうメイン終了してるじゃないですか!」
辰兄ィ「(笑)」

という事で、相変わらずのおっさんキラーっぷりを発揮しているピスバルの皆さんですが(笑)、いやあ、こういうアダルトなファン、しかも芸能界のベテランの方にファンになっていただけるのは非常にありがたい事です。
これからもそういう人たちのハートを掴んだまま、がっちりキープしていただきたいものですね(笑)。

で、辰兄ィの「僕はアレを見に来たんだ!」という言葉の中に、ピストルバルブというグループのある重要な特徴が含まれている事に、私、気づいてしまいました。

その重要な特徴とは?

一つは、年齢層の高い男性ファン(この年齢で若い女性アイドルとかを好きだとかいうのは恥ずかしいと思っている、ある程度分別のあるアダルトな年齢層)が、ピスバルを見に来たと口に出しても、そんなに恥ずかしくはないという事。

やっぱり、ピスバルは、ビジュアル面だけではなく、音楽性で勝負しているグループだって胸張って言えるからね(自分たちで演奏してるし、インスト曲もやっているし)。やっぱその部分はこれからも大切にしていただきたいですね。

そしてもう一つはこれです!

ピスバルは、番組出演者として、ベストハウスの番組収録の現場に(ほぼ)必ずいるという事。

そこにいるから、辰兄ィが、ピスバルを指差して「アレ」って言える訳なんですよ。

…え、当たり前じゃん!だから何なのって?(笑)

いや、これってやっぱり凄い事なんですよ。

今、地上波のバラエティ番組で色んなアーティストが歌ってるオープニングやエンディングの曲って、映像無しで曲だけ流れるか、あるいは、画面処理された小さなワイプの中で、PVが流れるか(あと、スタジオで歌収録したものを流しているケースもたまにあるが)、まあ、大体がそういう感じですよね。

つまり、録画した映像は流れるけども、毎週の番組収録の現場にはそのアーティストはいないので、番組出演者とは普段、絡む事はないですよね?

ところがピスバルの場合,ベストハウスにレギュラーとして出演していて、毎回スタジオにいますから、直接絡みがなかったとしても、出演者(レギュラー、ゲストも含む)は必ず彼女たちを認識する訳です。

という事で、普段、恐らく若者の音楽とかを聴かない(筈の)辰兄ィやアキラが、同じ番組に出る事によってピスバルのファンになるという、不思議な現象が起こってくる訳ですね。

つまり、おそらくはピスバルの曲のタイトルはおそらく一つも答えられないだろうけども(笑)、ピスバルがどういう人たちで、生でどういう演奏をしているかは知ってて、ファンになってくれている芸能人の方がこれからも増えて来る可能性がある訳です(しかも、ミュージシャンじゃなくて、俳優さんとかバラエティタレントとかお笑いの人たちとか)。
それって、他に当てはまるアーティストってなかなかいないですよね?(いたら是非教えて欲しい)

という事で、結論…やっぱ、ピスバルって、芸能界とかテレビ界とかの中で、不思議な立ち位置にいるグループだよなあ、と(←そんな結論?笑)。

という事で、来年も引き続き、ベストハウスのお仕事頑張ってくださいね!!☆

かつ、色んな音楽番組にも是非出てくれたらいいなあ…(メンバーの皆さんももちろんそう思ってるだろうけども。笑)

■モノクロベースの新衣装

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今回あんまりちゃんと映らなかったんでアレなんですが、またピスバルの衣装が変わりましたね!

しいていえば、メジャー第二弾シングル「君だけなんだっ!」の時の衣装に似てるかな?

白と黒がベースのモノトーンな感じで、そしてゼブラっぽい縞々が取り入れられているのが印象的ですね。落ち着いた感じのデザインが、冬っぽくていいんじゃないかな☆

ヨーコさんがインナーに赤いベストのような服を着てたりとか、M-chanが髪の毛をコンパクトにまとめて男性っぽい白ジャケットを着てたりとかが確認出来たんですが、もう少し、各メンバーのアップが増えて細かい部分が確認出来たら、また新衣装の事は取り上げたいなと思います。
なので、今回はこれぐらいで…

■次回のザ・ベストハウス123は1/7(水)の19:57からの3時間スペシャル、「史上最強のBEST3アワード2009」

過去の放送の中で、印象的だったベスト3が流れるっぽいんですが、その予告の中に、前回ピスバルが挑戦した新感覚スポーツ・ゾーブの映像が流れてました。

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この時にゾーブに乗った時の感想で、cottonが言った「キュンフワ」という言葉は、今年の流行語大賞には惜しくも漏れましたが(←ノミネートすらされてないよ!笑)、未だにピスバルファンの心に強く残ってると思います…たぶん(笑)。是非、また放送して欲しいなあ。

ちなみにこれの事ね!
【2007年11月21日放送分】あなたも虜!?未知なる快感! 最新アウトドアスポーツBEST3の感想

ま、見てない人は、よろしければ参考にして見て下さい!☆(もしかしたらYoutubeとかに映像があるかも…)

という事で、以上、今年最後のベストハウスの感想文でした。Peace out~☆Bye~!☆

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ピスバルの皆さん、上海行ってらっしゃい!&オフィシャルブログの感想

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12/29付けのとみぃさんのブログに書いてありましたが、ピスバルの皆さんは、上海での大晦日のカウントダウンイベントに向けて、12/29中に日本を発ったみたいですね!

向こうのテレビでも放映される大きなイベントのようだし、現地の有名ミュージシャンとの共演もあるとの事なので、ピスバルの皆さんにとって、なかなか刺激的な経験になるかと思われます。是非、頑張って欲しいですね!!

ちなみに、12/28付けのヨーコさんのブログを読むと、ヨーコさんは中国語(北京語)を少し話せるみたいですが、ところで、ピスバトルバルブは中国語で、なんていうんだろ。

拳銃管?(←あてずっぽうだが、意外と合ってる気がする。笑)

もしくは、

女子十管楽坊?(←女子十二楽坊のパクリやん!笑。でも、これも意外と合ってる気がする。ちなみに楽房じゃなくて、楽坊が正しいってさっき初めて知った。笑)

ま、今度時間がある時にネットで調べて見ます。ピスバルの皆さん、頑張ってくださいね!☆

最後に、12/26付けのDJリリアのブログ

cottonにイタズラをしかけるという企画。
cottonは基本的にノリがいい人なので、リリアの服を着るくらいなら全然やってくれるっしょ(笑)。
黒とか赤とか、大人っぽい色の服が本当に似合いますな☆

しかし、cottonは本当に大人っぽい、いいオンナになりましたね…☆(しみじみ)

リリアさん、貴重な写真、ありがとうございます☆

という事で、珍しくあまりふざけずに、cottonを褒めたたえたまま、真面目に今日の日記を終らせたいと思います☆(たまにはいいでしょ?笑)

ではでは、おやすみなさい☆

Peace out~~!!Bye!!☆

【やった!!!MIKAさんの】12/27 NEW STRIKE ZIPPER@渋谷aube【脱退取消し!!☆】

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12/27(sat)渋谷aube

"SHU&KINA presents AWAKING FEST~ゴーカートモンキー&Moody Rudy
レコ発忘年会party"

OP/ST 16:30/17:00

出演(※出演順):Honeybee Rush/FM★milk./SHAKE JAM Family Union/NEW STRIKE ZIPPER(18:45頃~)/Witchery Skank/Moody Rudy/ゴーカートモンキー/マグロジェット

■NEW STRIKE ZIPPER セットリスト
1.<Re>
2.Overwhelm
3.Nothing wastes things
4.バンビーノ
5.READY TO GO

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※NAOさんからライブ後にいただいたセットリスト表(と、来年1/8のイベントのフライヤー)

×  ×  ×

(以下、NEW STRIKE ZIPPER 公式HPよりコピペ)
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重要なお知らせ(※12/26 )

NEW STRIKE ZIPPERから大事なお知らせです。
この度は1/8のライブをもって、Ba.MIKAが一身上の問題が
重なりやめざるを得ない状況だったのですが、
その問題がなんとか解決する方向に動きバンドを続けられる状態になりました。
二月以降のスケジュールはいきなり全開というわけにはいきませんが
徐々にライブのほうも増やしていく予定です。
ご心配、ご迷惑等おかけしましたが今後ともよろしくお願いします。

NEW STRIKE ZIPPER 一同
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つまり、

来年1/8を持って脱退が発表されていたBa.MIKAさん(以下、みったん)でしたが、

なんと、脱退取り消しです!!!!!!!!
\(*T▽T*)/


わーーん!嬉し過ぎる!!!(のび太のようにわんわんと号泣)
嬉しいよお~~~!!!

みったん、ニューストやめへんで!ですよ。
(山崎邦正か!笑)

でも珍しいよね。一旦やめて復帰する人もいるけど、脱退を発表して、その後、取りやめるっていう…いや、まあ、深い事情は知らないけど、とにかく嬉しい事です。

本人に会ったら、うん、やめないよ~ってあっけらかんとしてましたね(笑)。
…B型マイペース女、恐るべし…(嬉し過ぎて軽口叩いているだけなんで、みったんお許しを。笑)

まあ、そんな脱退取り消し発表のすぐ翌日のライブだった訳ですが…

内容ですか?もちろん最高に決まってるじゃないですか!!!!(≧∇≦)

今回はスカ系のバンドが多く集まったイベントだったんで、初めてニューストを見るようなお客さんが多かったんだけれども、皆さん非常に暖かくて、めちゃくちゃ良い感じで盛り上がりましたね!

ツインボーカルに、ツインラップ(←今勝手に作った言葉。笑)、メロディックパンクにへヴィロックの激しさを織り交ぜた、新世紀のヒーロー(女性だが、あえてヒロインではなくてヒーロー。笑)、女性6人のガールズミクスチャーバンド、NEW STRIKE ZIPPERのライブが来年もまた今のメンバーで見れる喜び!!

まさに遅れて来たクリスマスプレゼントですね!!みったん、戻って来てくれてありがとう!!!!!!(再び枕を濡らして号泣。泣笑)

×  ×  ×

さてさて、ちなみに、この日のイベントは、さっきも言ったように、スカ系バンド勢揃いのイベントだったんですが(除く、SHAKE JAM Family Union、NEW STRIKE ZIPPER)、

今までスカパンク、スカコア、(そして一部の)スカロックに今ひとつピンと来なかった私なんですけど(ちなみにスカファンクは大好き!←めんどくさいなあ。笑)、

今日見た強力なサービス精神溢れるエンターティメント系のスカバンド達を見て、やっとなんかその良さが分かって来ましたね(ていうか、今回のメンツ、スカバンド好きの皆さんにとってはかなりの好組み合わせのメンツなんじゃないですか?)。

特に、後半に出て来た、Moody Rudy、ゴーカートモンキー、マグロジェットのサービス精神とエンタティメント性溢れるステージはちょっと凄かったですね。いやあ、めちゃくちゃ面白かったなあ~~~。

そして、自分的に一番気に入ったのは、Witchery Skank。

今まで見て来た、女性ボーカルのスカ(系)バンドと比べても、聴きやすい音楽性、キレイなツインボーカル(←ほんとわし、ツインボーカル好きやなあ~。笑)、そして、サックスの音色が非常に気持ち良く(←ここ大事!)、そしてMCも面白いと。

初めて、ガールズスカロックバンドで、また次も見てみたいなと思いましたね。

(誤解されると困るけど、ガールズホーンロックバンド(←分かるね!)、ガールズブラスロックバンド(前者とどう違うねん!笑。でも一応分けておく)、ガールズジャムセッションバンド、ガールズスカファンクバンドは俺は最初からめっちゃ好きだから。←細かいねん!笑)



という事で、みったん復活バンザイ!!!!(←強引に話を戻す。笑)

以上、12/27 渋谷aubeイベントライブレポでした!!☆

ピスバルのオフィシャルファンクラブ「リガチャー・クルー」の会報Vol.3が届きました!♪

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先日のクリスマス&ニューイヤーカードに引き続いて、ピスバルのファンクラブ「リガチャー・クルー」から会報が届きました!!

(以下、ネタバレ有りです↓)

12/24 ULYSSES@大塚RED-Zone

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12/24-大塚RED-Zone-
◆X'mas EVE-NT◆
Open 18:00/Start 18:30

~出演~
 ULYSSES (大トリ 21時過ぎ)
 HONEY&RAP
 ポケラビ
 でちことっ
 VELLA mama

元メスワルツ、現Mexico∞タイフーン(活動休止中)のベーシストshioRiさんから、アコースティック系の女性ユニットのサポートをやるんで、良かったら見に来て下さいとお誘いをいただき、観に行って参りました。

クリスマスイブの夜、ラッキーな事に何の用事もなかったんで…(ラッキーちゃうやろ!笑)

女性ボーカルのユニットが集まったイベントで、アキバアイドル系ユニットと、ロック系バンドと、ポップス系バンド(shioRiさんが以前サポートで参加していたVELLA mama)等を見ながら、まあまあ、こういう感じだろうなあとか思いながら見てたんですけど、そのshioRiさんがサポートで参加する最後に出て来たULYSSES(ユリシス)は凄かった!久々に当たりだと思いましたね。

最初、可愛いイラストの芋虫がサンタクロースと旅をして成長して蝶に変わるというオリジナルストーリーの紙芝居風のVTRが流れた後、白の衣装に身を包んだULYSSES(プラス、サポートメンバー)が登場!
透明感のあるボーカルとクラシカルでシンフォニックな音楽性に、一気に引き込まれてしまいました。

ボーカルYUKIさんとギターのMIKIさんの正メンバーと、サポートメンバー(ドラム、ベース(=sihoRiさん)、キーボード、そして、ヴァイオリン、ハープ)がステージにあがり、荘厳なイメージがありつつも、等身大な感じも併せ持った音楽をやっていて、すげえ良かったですね。

ヴァイオリンがエレキヴァイオリンじゃなくて、本物のクラシックヴァイオリンで、めちゃめちゃ良い音色だったんだわ~。
で、そのヴァイオリニストも若くてなかなかの美女かつ実力があるなあと思われ、クラシック系の音楽も好きな自分的には非常にポイントが高かったですね。

まあ、ボーカルYUKIさんが、木下優樹菜からヤンキーっぽさとアホさを抜いて(←失礼!笑)、美しさをアップさせたような、そして遠目に見ると佐々木希っぽく見えるモデル系の美女だったのもひかれた理由ではあるんですけどね(笑)。

でも、逆に大体、ボーカルが奇麗過ぎるバンドって、実力は大した事なかったりするんですけど、ULYSSESのYUKIさんは、ベタなたとえで申し訳ないけど、浜崎あゆみっぽい雰囲気と声質で、これは冗談抜きでいつメジャーデビューしてもおかしくない人だと思いましたよ。

ていうか、純粋に、ULYSSESの音楽性が素晴しいと思います。
正直見る前はあんまり期待してなかったので、思わぬ拾い物といった感じでしたね。

普段、ロック系のバンドでベースを務める事が多い元気なイメージのshioRiさんが、珍しく上下白で揃えたスカート姿で、いつもより若干抑え気味に、おとなしめなベースプレイをしてたのも面白かったですけどね(笑)。いや、白の上下可愛かったですけど☆

ライブ後は、出演者とお客さんでクリスマス立食パーティー(!!)。
時間は15分くらいでしたが、お菓子や甘い物をつまんで、メンバーの皆さんと色々お話が出来て嬉しかったですね。
(正直、自分にとってこの時間が、今年唯一クリスマスっぽい時間だったなあ…笑)

という事で、 また定期的に見たいと思うバンドが増えてしまいました(笑)。

ULYSSES、来年もまた観に行こうと思います。そしてshioRiさんの今後の活動にも注目して行きたいですね!☆

以上、ULYSSESライブレポでした!☆

12/21 ピストルバルブ@Shibuya O-EAST("冬の日のclass会")(後編~セッション、繋ぎMC、出待ち編)

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間が開いちゃいましたね。すいません!
そしてメリークリスマス!(遅いよっ!笑)

はい、後編行きます。

◆セッション編
大トリのclassのライブ後のアンコールで、この日出演したアーティストが勢揃いし、classの名曲「夏の日の1993」のセッションを披露!
ピスバルが演奏で参加する事で、ブラス版「夏の日の1993」とも言えるような、なかなか新鮮なアレンジになってました。正直、雰囲気が変わってなかなかカッコ良かったですね!

ピスバルファン以外の人にもピスバルの魅力が伝わった(と思われる)とても良いセッションでした。

ちなみにメンバーがそれぞれ自分の楽器で参加する中、DJリリアはタンバリンでの参加でした(笑)。タンバリン姿が絵になるから全然いいけどね☆

しかし、ピスバルはこういうコラボ企画はほんとぴったりハマりますよね。もちろんワンマンが一番見たいけど、こういうコラボ的な事をやってくれるんなら、対バンライブもいいよなあって思いましたね。

◆繋ぎMC
前編にも書きましたけど、次のアーティストが登場する前の準備時間にメインステージ横のサブステージに、classのお二人と、トナカイの着ぐるみを着たclassのマネージャー氏、そしてピスバルから各回二名(■1回目:cotton、DJリリア ■2回目:cotton、とみぃ ■3回目:cotton、アンドー!)が登場する、繋ぎのMCのコーナ-がありました。これが見れたのは非常にラッキーでしたね!

基本的には台本に沿っての進行なんですけど、喋ってる内容はほぼフリーなトークで、ベテランのclassのお二人と、若いピスバルメンバーとの会話が、噛み合ったり噛み合わなかったりするのが非常に面白かったです(笑)。

■1回目~classのお二人に、彼女達(=ピストルバルブ)は凄いですね。テレビで見てた時は実際には演奏していないと思ってたと言われ、「良く言われるんです」とcotton。
リハーサルや本番のピスバルの演奏を見て印象が変わった、凄い!という内容の事を言ってくれて、ピスバルファンとしては非常に嬉しかったですね。

あとは、今年あった出来事の話で、ヨーロッパツアーに行った時の事を話すcotton&リリア。
フランスではフランス語が喋れるリリアのおかげでとても助かったとcotton。
フランス語で挨拶してみてよと言われ、「ボンジュール、○×♪☆~~」と短めのフランス語の挨拶を披露するリリア。

(あと、この第1回目の時だっけ?フランスでホテルのシャワーのお湯が途中で出なくなって途中で水になって大変だったって話もしてたと思ったが…)

あと、ピスバルの衣装や全体の印象で「アニメの登場人物みたいですよね」みたいな事を言われて、トナカイの扮装をしたclassのマネージャーさんに、「(自分たちよりもよっぽどアニメに近い)トナカイさんに(アニメの登場人物みたいだって)言われるとは思わなかった(笑)」的な返事をcottonが返してたのが面白かったです(←このニュアンスで合ってるよね?聞き取れない会話もあったからちょっと自信無し)。

■二回目~cottonととみぃコンビでしたが、ちょっと時間は短めだったかな?とみぃは台本の事以外はあまり喋ってなかった印象あり。次に出て来るclassのプロデューサーさんのバンドは歌詞が良く聴くと凄いです!歌詞に注目ですと言っていたcotton&とみぃのお二人。

ちなみに、その後のclassのプロデューサーさんのバンドも見てたけど、その問題の歌詞はどの曲のどの歌詞の事か結局分からなかった…(←cottonごめん!笑)

■三回目~cotton&アンドー!コンビ登場。場内からアンドー!に声援が飛んでたのが印象的。

最近始めた趣味は?みたいな話で、最近料理を始めたというアンドー!。
アンドー!は昔は全然料理が出来なかったんですよ、とcotton。

昔は全く料理が出来なくて、料理とは言えないんですけど、コンロにかけて作るポップコーンを作ってる時に、火が強過ぎて燃えて火事になりそうになった。
HPに動画でその様子をUPしたんですけど、それを見て、みんなちょっとひいてましたねとアンドー!。

問題の動画↓
オフィシャルブログ 2007年07月09日(月)【ANDO! MOVIE "KEEP REAL"】 第7回…「衝撃映像!ポップコーンの悲劇!?」

(最後、火事になりそうになってるのに、のんきにKeep Real~とかやってるアンドー!さんがナイスな動画。笑)

その他、相手が大先輩でも、ところどころいつものアンドー!節が飛び出してたのが、面白かったですね。
アンドー!のフリートーク、めっちゃ面白いんですけどね。もっと聞ける機会があるといいなあ。
(この日のライブも30分で6曲やるよりも、1曲減らしてその分フリートークでも良かったんじゃないかなと思ったり思わなかったり。いや、曲が聴ける事自体は嬉しいんですけどね)

覚えてるところではこんな感じかな。
特に三回とも出ずっぱりのcottonにはご苦労さまと言ってあげたいですね。
リーダー、おつかれさまでした☆☆

●出待ち編
さてライブが終わりまして、クリスマス前だし、年内最後のライブだし…という事で、渋谷の街で事前に購入したプレゼントを持って、今年最後の出待ちをする私(笑)。

ピスバルライブでは常連のNさんと色々喋りながら待っていると、私服姿のピスバルの皆さんの登場!

今回は会場を出てすぐに移動を始めてたので、マネージャーさんに差し入れだけいいですかと断りを入れて(マネージャーさん、無理を言ってすいませんでした。ありがとうございます!)、cottonにプレゼント&差し入れを渡すと、cottonからサンタさんだあ!と嬉しい言葉をいただく☆☆☆

そのまま、おつかれさまでした!と移動するcottonやメンバーに笑顔でご挨拶。
目が合ったメンバーが笑顔で挨拶を返してくれたのが嬉しかったですね。

今年最後のメンバーの笑顔をいただいたんだなあと思って、とてもとてもとても感激しました☆♪

移動中じゃなかったら、もう一言、二言、喋ってくれそうなメンバーも何人か見受けられた(ように思った)んですが、ここは節度を持っておとなしくメンバーを見送ろうと思い、優秀なホテルマンのように「笑顔で見送り」に徹しました(←なんじゃその例え!笑)。

メンバーの私服はそれほどじっくり見れなかったんで、記憶にほとんどないんですが、cottonは相変わらずセンスが良い私服で可愛かったですね☆☆

×  ×  ×

つーことで、今年最後のピスバルのライブだった訳ですが、しかし、ピスバルとも気がつけば本当に長い付き合いになって来ましたね(笑)。未だに私の心を掴んで離さない彼女達に、また来年も振り回されそうな予感がしております(笑)。

という事で、以上、12/21のイベント感想でした!!

あ、そういえば、ヨーコさん、テコンドー昇級試験、合格おめでとう!☆

ではでは、Peace out~☆Bye!☆




12/21 ピストルバルブ@Shibuya O-EAST("冬の日のclass会")(前編~ピスバルライブ編)

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日程:2008年12月21日(日)
時間:開場18:00 開演18:30
場所:Shibuya O-EAST

"冬の日のclass会"
【出演】 ※出演順
O.A:吉岡悠歩/ピストルバルブ(18:30~) / 竹仲絵里 / (classのプロデューサーさんのバンド)/ alma / class

※classのライブ終了後、アンコールで出演者全員で「夏の日の1993」セッション

※竹仲絵里さん、classのプロデューサーさんのバンド、almaの出演前に、メインステージ横のサブステージでclassのお二人(とマネージャーさん)と、ピスバルメンバーによる繋ぎのMCコーナー有り

○繋ぎのMCの時のピスバルからの出演メンバー
1回目:cotton、DJリリア
2回目:cotton、とみぃ
3回目:cotton、アンドー!
(とみぃとアンドー!の順番は逆かな?でもこれで合ってるよねえ?)

※後日、M-ON TVでこの日のイベントが放送される予定があるようです。

◆ピストルバルブ セットリスト(※2009/1/5修正済み。 カテジナさんThanks!)
※DJリリアの出囃子
1.NEW DAYS ?
2.Flower love
3.Don't Damn Me !
4.Santa Claus Is Coming To Town ~サンタが街で吹きまくり~
5.君だけなんだっ!
6.The Best House
(※3.4.5の順番がもしかしたら違うかも…)

×  ×  ×

18時過ぎに入場すると、場内は予想通りパイプイスが並んでいて、イス席に座れなかった人は後ろで立見する形となっておりました。
場内は満員で、女性客が多かったですね。
almaというイケメンボーカリストのいるバンド目当ての若い女性のお客さんが一番多かったようです。

18:20頃から吉岡悠歩氏のO.Aが有り、18:30に我らがピスバルがトップバッターで登場!

衣装は、この前のベストハウスで披露した新衣装ではなく、今までの衣装だったんですけど、被っている帽子とか、衣装の一部を変えているメンバーがいました。
cottonやアンドー!の帽子、ラムさんのトップス、misatyのズボン(ダメージジーンズ)等が変わっていたように思われます(もし間違ってたら誰か教えて下さい☆)

座り席だったんで立つかどうか迷っているピスバルファンもいたようですが(それでも率先して立っていた何人かのファンの方、尊敬します☆)、逆にライブ中にcottonやアンドー!からも、寒いから立って踊って体を温めましょう的なMCで、お客さんにスタンディングを促しておりました。そのMCで結構な数のお客さんが立ち上がって、後半はスタンディングでピスバルのライブを見ておりました

まあ、結果論になっちゃうんでアレなんですが、こういう機会だからあえて、スタンディング系じゃない、しっとりしたバラード系を聴かせるって手もありましたよね。
Zutto-Zuttoやビルと夕陽とかを織り交ぜるという手もあったかなと思うけど、まあ、トップバッターだという事と、他のアーティストさんがしっとり系が多かったんで、いつものピスバルらしく激しい系で行くのは確かに定番っちゃあ定番だよね。まあ、それはそれで良いんですけどね。

メンバーはみんな笑顔で、久々のライブをとても楽しんでいる風に見えましたね。
フロントメンバー4人とも気合が入っていたけど、なんかジェニさんが相当元気そうだった(笑)。なんか嬉しい事でもあったのかな?と思うくらいニコニコしていて、きびきびとしてて良い感じでしたね☆
後ろのメンバーももちろん気合が入っていて、自分が見ていた場所からは、ステージ後方端っこだったけど、Misatyがバシッとした感じでトランペットを演奏していたのが印象的だったかな。

あとは今回はステージの後方ではなく、かみ手側にリリアのターンテーブルがあったんだけど、リリアがずっと笑顔でお客さんに大きく手拍子を促してたのが印象的でしたね。

今回のセトリでは、個人的にやっぱり、Santa~が一番良かったなあ。で、あとベストハウスね。
今回はメンバー紹介付きのベストハウスだったんだけど、もの凄く細かくてアレなんですが、アンドー!さんがヨーコさんの事を、「テナーサックス!ヨーコBrooklyn」って紹介してたんだけど、前からそうだったっけ?(確かにヨーコさんはバリトンサックスがメインだけど、テナーサックスも兼任でやったりするので、広い意味では間違いではない)

まあ、とにかく、久々に見るピスバルのライブはやっぱ楽しかったです(でもアレだな。やっぱワンマンみたくなるよなあ~)。

という事で、続きは後日でよろしいでしょうか?

後編は、ピスバルセッション編とcottonが非常に頑張っていたサブステージでの繋ぎMC編、そして今年最後の出待ち編等をお送り出来ればなあと思ってます(なるべくコンパクトにまとめる予定)。

ではではそゆ事で。
Peace out~!Bye!☆

ピスバルのファンクラブからクリスマス&ハッピーニュイヤーカードが届きましたよ!

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昨日、家のポストにピスバルのオフィシャルファンクラブ「リガチャー・クルー」から、クリスマス祝い兼年賀状カードが届いてました!☆

カードの裏は来年のカレンダーになっていて、メンバーのイラスト(ラムさん作)がバックに描かれています。
机に置いたり壁に貼っとけば、来年一年、普通にカレンダーとして使えますね☆

しかし、ラムさんの描く絵は可愛いけど、メンバーの特徴を絶妙に捉えていて面白いですよね(ヨーコさんとかリリアのデフォルメのされ方は凄いよね。笑)。

cottonは髪型をコロコロ変えるので、イラストと現在の髪型が既に全然違っちゃってますね。でも、一番少女マンガチックに可愛く描いて貰ってちょっと得してるよね!(笑)。

この絵でキャラクターグッズとか出したらよろしくないですか?
(…よろしくない!というメンバーもいるか。笑)。

カレンダーの飾り場所考えたいと思います。皆さん良いクリスマス&良いお年を!

(ライブの感想は今書いてます!もう少しお待ちを☆)

ではでは、Peace out~!Bye!☆





帰って来ました☆

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はい☆
という事で渋谷O-EASTから帰って来ましたよ。楽しかった~!☆

感想は後日ゆっくり書きますが、今回は非常にレアなライブでしたよ。

ピスバルは6曲演ってくれて、しかも他のアーティストさんの出番と出番の間にもステージ横のサブステージで、classのメンバーの方と共に、次に出るアーティストの紹介や、フリートークを披露してくれたりとか(しかも一度だけじゃなくて3回も!)、

で最後のclassのライブ後にアンコールで、この日の出演者全員でclassの「夏の日の1993」をセッションし、ピスバルらしい存在感を見せつけてくれました☆

あとは…終了後のメンバーにもちょっとだけ会えたよ☆(超短時間だったけど)
メンバーのステキな笑顔いただいちゃいました!ありがとう!(←いうよねー!笑)

という事でメンバーのみなさんおつかれさまでした♪

細かい感想は後日!
Peace Out~☆Bye!

明日は渋谷 O-EASTでピスバルのライブです!!

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いよいよ、明日(12/21)は渋谷O-EASTで、恐らく日本では年内最後(?)のピスバルのライブです!!
(以下、情報をもう一度公式HPよりコピペ)
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◇"冬の日のclass会"

日程:2008年12月21日(日)
時間:開場18:00 開演18:30
場所:Shibuya O-EAST

【出演】 class/ピストルバルブ/alma 他
自由席¥2,500 (税込)

※ 入場時ドリンク代別途¥500必要です。
※ 入場は、チケットに記載されている整理番号順となります。
※ 状況により、立見となる場合もございます。あらかじめご了承下さい。
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もう余計な事は言いません!
行く人、思いっきり楽しんじゃいましょう!!☆

私ですか?もちろん行きますよ!☆♪

ただ、気になるのが…「※ 状況により、立見となる場合もございます。あらかじめご了承下さい。」
という一文。

ピスバルは過去に何回か渋谷O-EASTでライブやってますが、今までは全部スタンディングのライブでした(ですよね?)。

ただ、恐らく、明日は、「ステージ前の前方はイス席で、後方がスタンディング」になるんじゃないかな?(ピスバルのライブじゃないけど、過去にO-EASTでそういう座席配置でライブが行われた事あり)。

なぜそういう形なのか?

過去に「夏の日の1993」という大ヒット曲を歌っていて、今回のイベントのメインのバンドのclassのお客さんが、おそらくアダルトな客層なためイス席でのライブという事になってるんだと思うんですよね。

なので、ピスバルのライブの時に、イス席の人が立ち上がっても、どれだけ大丈夫そうな雰囲気なのか?とか、

もしくは整理番号後半の人は、ライブ中はずっとイス席よりも後ろの方で観ざるを得ないのか?とか、

ちょっと予想がつかない部分があります。

(とかなんとか言って、結局オールスタンディングだったっていうオチだったら一番いいんだけどね)

という懸念もありつつ(まあ、どんな環境でも自分はライブを楽しめる自信はあるけどね☆)まあ、みんなで楽しんじゃいましょうよ!

つーことで、ピスバルの皆さん、明日はよろしくお願いしますね!!!!!!!!!

んじゃ、寝る~!おやすみ~~~☆

Peace out!~~~~Bye!~~~~~

ピスバル、上海カウントダウンイベントに出演決定!

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今さっき届いたばかりの、オフィシャルメルマガ、「ピストル通信“カワラBang!”」からのニュースです☆
※メルマガの登録は、バグ・コーポレーションのHPhttp://www.bug-corp.com/から(無料です!)。
以下、コピペ。

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+ hot news + 
上海カウントダウンイベント出演決定!! 
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◇上海カウントダウンイベント“Shanghai Xintiandi Countdown Show 2009”
 出演決定!!

今年のオリンピック開催や2010年の上海万博などで注目を集めている中国。
その直轄市の一つであり、重慶に次ぐ第二位の人口を誇る、アジア有数の世界
都市上海!その上海に建つ上海新天地で行われるカウントダウンイベント
“Shanghai Xintiandi Countdown Show 2009”にピストルバルブが出演します。
今年で7回目を迎える“Shanghai Xintiandi Countdown Show 2009”は、毎年
香港・台湾から多くのスターが訪れることで有名となっており、今年は香港の
有名歌手、陳奕迅(Eason Chan)と林憶蓮(Sandy Lam)も出演!ピストルバ
ルブとの共演も予定されています。
さらに2008年に上海で活躍した有名人や企業家、各国の領事館関係者と招待客
も豪華な顔ぶれが集結!
中国の中でも群を抜く視聴率のカウントダウン番組です。
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アメリカ、ヨーロッパと来て、今度は、中国ですね!☆
ジャッキーとかチョウ・ユンファとかの映画スターとかも来るんだろうか?(二人ともどちらかというと今はハリウッドで活躍中だが…笑)
上海でのカウントダウンイベント、是非ピスバルらしいステージで、上海のお客さんを驚かせちゃってくださいね!

ではでは、Peace out~!Bye~!☆

cottonのブログの感想(2008/12/13)

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オフィシャルブログ12/13付けのcottonのブログ
タイトル 小学生はリアルに鍵っ子

●さて、まずはキャンペーン中の地方のホテルでの出来事についての日記。

あれは、キャンペーン中のホテルでの1コマ。


ホテルに到着してまたアンドーと別の部屋へ・・・


とありますが、「またアンドーと別の部屋へ・・・」って、前まではどんだけアンドー!と相部屋だったん?って話ですよね(笑)。

多分相部屋の時と、一人一人個室の時とがあるんだと思うんですが、今は、相部屋の相手は自分たちで選べないシステム(というかメンバー内ルール?)になってるのかな?(笑)

●で、枕元に二匹の折り鶴を発見したcottonが、それを持ってアンドー!の部屋に遊びに行く訳ですが、

この枕元の折り鶴は、一部のホテルチェーンなどでお客さんへのおもてなしという事で置いているサービスだそうです。cotton、知ってましたか?

その心づくしの折り鶴を迷う事なく、別の生き物に変身させるアンコトの二人(笑)。

二人の優秀なマッドサイエンティストによって(笑)、奇妙なモンスターに改造される元折り鶴たち…(笑)
一応お花っぽく、可愛らしい雰囲気も感じられるアンドー!作品と比べて、折り鶴をひっくり返して合体させるという荒技を駆使したcotton作品は、正直夢に出て来そうな程怖いです(←大袈裟やろ!笑)

彼ら(折り鶴)の悲しい運命に同情を禁じ得ません。二匹のご冥福をお祈りいたします…(←おいおい。笑)

って、cotton、冗談だからね!!いつもまでも茶目っ気と童心を忘れない二人に幸あれ!☆



いや、やっぱ私からも言わせていただきます。

「小学校低学年かっ!」

(笑)

小学校低学年の子、もし読んでたらごめんね!←へりくだり過ぎ!笑

●そんなcottonが、以前、携帯電話を忘れない方法をブログで募集しておりましたが、色んな意見を聞いた結果、どうやら解決したようです。

で、携帯ね。ばっちり携帯してますよ。


結果:  題して   「かぎっ子2リアル?お家へ帰ろう?」


また首に紐でぶら下げてるっぽいですね。私(管理人)が提案した手作り携帯ケース案は採用されたかな?(採用されなかったとしても、まあ、それはそれでいいんですが)
写真の方、楽しみにしたいなと思います。

×  ×  ×

ぢゃ、そゆことで!
最近、冬が苦手になった管理人でした(苦笑)。寒いの嫌だなあ~。

メンバーの皆さん、12/21のライブまで、風邪等ひかないように…お身体お大事にね!☆

ではでは、Peace out~!Bye!☆

【対バンの】12/14 The spade 13@渋谷eggman(The spade13 レコ発LIVE)【THE SAX NIGHTもカッコ良かったあ~!!】

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12/14 @渋谷eggman
TOKYO GRIND SPECIAL "THE ROCK'N'ROLL ORCHESTRA IN NIGHT MARE VOL.02” ~The spade13 レコ発LIVE~
OPEN/START 17:00/17:00
The spade 13/THE SAX NIGHT/The TRAVELLERS(福岡)/TRIBECKER(大阪)/etc.

●過去には12ヒトエ、平安、アルメリア…といったバンドで活躍し、現在、ポレポレというバンドではドラムを担当。
そして、現在このThe spade13というバンドでベースを担当している、佐野はなさんを観に、The spade13主催のイベントに行って来ました。

ギター、ベース、ドラムの3ピース(はなさんは紅一点ベース)で、男女ツインボーカルスタイルで活動しているロックバンド、The spade13。

1999年結成後(結構歴史が長い)、メンバーの入れ替えが何度かあり(ホーン隊がいた事もあった)、2007年にはなさんがベースで加入してからはずっと現在の形に落ち着いているとの事。

退廃的で妖しい雰囲気も漂わせつつも、決して雰囲気だけに溺れず、ハイレヴェルな演奏、腰の入った重厚な音楽性でお客さんを魅了する、良質なへヴィロックバンドだと思いました。

そして、はなさんは前から努力家というか、ベースにしろボーカルにしろ真っすぐに努力している人という印象を勝手に持っておりましたが、このThe spade13でははなさんのテクニカルでかっこいいベースプレイと、安定力のあるボーカルの魅力が、めちゃくちゃ爆発しておりました!!いやあ、はなさん、かっこええわあ~~!!☆

それにしても、こんなに上手くて、華があって、若くて可愛い女性ロッカー、そうそういないですよ!
魅力のある女性ロッカーに興味のある方は、是非The spade13の佐野はなさんをチェックしておきましょう!
音楽性もなかなか良かったんで、The spade13、間違いなく来年もライブを観に行かせていただきます!☆

Web上での試聴だと、今ひとつその辺の魅力が伝わって来なくて、行く前はちょっと色々懸念してたんですが、やっぱ何事も直接観て、聴いて、感じるべきだなと思いましたね。んむ、The spade13、良かったですねー。

●またこのイベント、他に出ている対バンさんもなかなか魅力的でした。
THE SAX NIGHT、The TRAVELLERS、TRIBECKERといったバンドは奇しくもホーン系のバンドだったんですが、この3バンドはめちゃくちゃカッコ良かったですね!

TRAVELLERSとTRIBECKERは、結構ベテランっぽい感じが漂うバンドで、正直オッサンの魅力が爆発しているめちゃくちゃ渋くてカッコいいバンドでした☆!

で、個人的に一番当たりだったのは、THE SAX NIGHTでした!!

THE SAX NIGHTという名前の通り、サキソフォンを大きくフィーチャリングした、13人編成のロックンロールオーケストラバンド(いわゆるホーンロックバンド)だったんですが、

後で調べて知ったんですけど、勝手にしやがれの飯島誓さんとか(!!)、他にも様々な有名なホーン系のバンドに所属する蒼々たるメンバーが集まったバンドだったんですね!!

で、編成が凄くて、ソプラノやアルトサックスはゼロ(!)で、テナーサックスが3、バリトンサックスが4(数字は逆だったかな?)という、重低音仕様のド迫力のサックス奏者7人組に、トロンボーン、ギター、ベース、ドラム、そしてピアノ(シンセサイザー)の組み合わせ。

まさにバリバリの殺(や)る気に満ちあふれた、重厚なホーンロックバンド編成となっていて、メンバー13人中、女性は1人だけという男臭いバンドにも関わらず(ちなみにこの女性メンバーの人もなかなかの美人でした☆)、この普段ギャルバンドばっかり観に行っている私が完全に一発でノックアウトされましたね!☆

で、ここで引き合いに出すのは、もしかしたら(お互いのバンドに)とても失礼なのかも知れないけど、自分的にはインディーズ時代(しかもコリーナやDJリリアが加入前の、今は脱退してしまった三人のサックスメンバーが別にいた超初期の頃)のピストルバルブに、非常に似た印象を受けましたね。

最近、ポップスの方面に流れてしまって、ホーンロックバンド色が昔より弱まっている(風に感じられる)ピスバルですけど、このTHE SAX NIGHTは、どこを切っても純粋なホーンロックバンドであるという印象を受けました。いやあ、それにしてもカッコ良かったなあ~~。

正直、男性メインのバンドはほとんど観に行かない私ですが(笑)、THE SAX NIGHTは間違いなく来年も観に行かせていただきます!!

…という、ピストルバルブ好きな人にもお薦め出来るバンドなので、ご興味がある人は是非どうぞ!☆

でわでわ、以上です!☆

(はあ、これでやっとライブレポ終わりだ。自分に、乙!。笑)

12/13 Dazzle Vision@吉祥寺CRESCENDO(レコ発スリーマンライブ)

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12/13 吉祥寺CRESCENDO
Dazzle Vision レコ発スリーマン!
Open17:30 Start18:00
Opening Act:4℃/Wheel of doom/BLOOD STAIN CHILD/Dazzle Vision(大トリ 20:45頃?~)

Dazzle Visionのニューアルバム発売記念のレコ発スリーマンライブでした!

HMVだったか、タワレコだったか忘れたけど、総合売り上げ十何位とかで、サードアルバムCrystal Childrenの売り上げも絶好調のDazzle Vision。

ライブ前に物販席にいたMaikoさんに、今日はニューアルバムの曲を多めにやるんですか?と訊いたら、過去の曲も含めて全部の中から均等にやるよと。
ニューアルバムはポップな曲が多いけど、今日はライブなんで、ライブで盛り上がる曲、激しい曲を多めにやりますと言ってくれたんで、めちゃ嬉しかったですね!

実際ライブは全10曲くらい(以上?)やったかな?
覚えてるのだと、
君は僕の宝物、Clash In 2、Child Be Found Of...、HERE、moon、Eternity、懺悔、幻浄(?)、滅、All refused(?)、アンコールはCamelliaでした(恐らく何曲か間違っていると思われます)。

ライブはもちろん大満足!
相変わらずMaikoさんのデス声とナチュラルな声との使い分けは素晴しいね☆

曲は、滅とかめちゃかっこいいよなあ~。ほんで最近好きなのはmoon。
感情込めて歌っているMaikoさん、必ずこの曲で涙を流しながら歌ってるんだよね。良いバラード曲だよなあ~~☆

ああ、いいライブだった!!

という事で、以上、素晴しいハードコア系バンド、Dazzle Vision レコ発ライブの感想でした!!☆

Category: DAZZLE VISION

月刊エレクトーン12月号別冊「GO!GO!吹奏楽 2008WINTER」でのピストルバルブと東京ブラススタイルの比較記事とかの感想

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という事で、やっと先週日曜日(12/7)までに観たライブの感想が書き終わり(笑)、実は今週土日(12/13、14)に観たDazzle Vision、The Spade13.のライブの感想もあるんですが、ここでいったん小休止しますね。

×  ×  ×

●さてさて、久々のピスバルネタ。
12/10発行の月刊エレクトーン12月号別冊「GO!GO!吹奏楽 2008WINTER」立ち読みして来ました。ちなみに大きな書店とか楽器店じゃないとなかなかない本みたいですね。確かになかなか見つからず苦労しました。

で、内容としては、ガールズバンド特集みたいな感じで、写真付きのピスバルとブラスタの比較記事だったんですけど、特に新録のインタビューとか撮り下ろしの写真(未公開っぽいライブの写真とかはあったけど)とかもなく、ちょっと期待はずれだったのは私だけでしょうか。

でもまあ、初めて二バンドの事を知る人にはちょうど良い、入門編みたいな作りになっておりましたね。

雑誌自体が吹奏楽をこれから始めたい人、始めたばかりの人向けっぽかったので、そういう意味では、ピスバルというバンドを知るとっかかりとしていい内容の記事だったかもしれないですね。

(個人的には、ブラスタ結成時期にすでに活動していた、イニシャルDで始まるガールズファンクバンド(ピンクと黒のコスチュームと女性だけのブラスバンドというコンセプトが非常に酷似している)とブラスタとの比較記事なら面白かったんですけどね…(シュート過ぎるやろ!笑))

●「GO!GO!吹奏楽 2008WINTER」の中で他に面白かった記事は…

あの「ブラスト!」の別ユニットとして、現在女性のブラス演奏者をオーディションで集め、「ブラスエンジェルス」というユニットの準備をしているという記事だったりとか(明らかに去年ブラストとピスバルがテレビで共演した後に出て来た話っぽいよなあ~←違ったらごめん!でも絶対影響受けてるよなあ…笑)、

あとは、メンバーが全員、動物で構成されたブラスバンド・ズーラシアンブラスの記事。

メンバーいつのまに増員したんですね。びっくりした!(笑)

ズーラシアンブラス関連の日記はこちら→横浜に超絶ストリートブラスバンド現る!!(2006.10/1の日記)

という事で、月刊エレクトーン12月号別冊「GO!GO!吹奏楽 2008WINTER」は絶賛発売中です!皆さんも是非チェックしちゃいましょうね!

ではでは、Peace out~!☆ Bye!☆

12/7 NEW STRIKE ZIPPER、Wakeup Call@新宿ACB(NSZボーカルCHIORIさん復活ライブ)

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12/7(sun)新宿ACB
NEW STRIKE ZIPPER pre.
"The way Will Be There vol.4"
出演(出演順):SKALL HEADZ/GOLD END/RIZING2END/山田ジャクソンバンド/SECRET 7 LINE/Wakeup Call/NEW STRIKE ZIPPER

▽NEW STRIKE ZIPPER セットリスト(※中盤ちょっと自信無し)
<Re>
バンビーノ
Overwhelm
新曲(※タイトル失念)
Not Perfect
READY TO GO
EN1:Forever
EN2:S.E

●ボーカルのCHIORIさん(愛称ちょめさん)の急病で10~11月のツアーをキャンセル。そして、ベースのMIKAさん(愛称みったん)の突然の来年1月でのメンバー脱退、その後のバンドの活動休止などで、ファンをやきもきさせていたニューストの一ヶ月ちょっと(くらい?)ぶりの復活ライブ。

ちょめさんの病気の回復は非常に嬉しい事だし、久しぶりにニューストのライブが見れるという事で大変喜ばしい日を迎えたにも関わらず、やっぱり、その後の事が引っかかって、行く前は心中複雑だった私。

●新宿ACBに着いた時は元気だったけどね。
着いた時には既に最初のバンドのライブが始まってたんだけど、その時点で新宿ACBはきっちり満員だったなあ~。

入り口近くにいたみったんを筆頭にメンバーに次々とご挨拶。ちょめさんはめちゃくちゃと調子良さそうだったし、メンバーみんな元気そうだった。久しぶりのライブなんで緊張してるって言ってたメンバーが多かったですね。
みったんは相変わらずあっけらかんとしててて、いつもと変わりなかった(笑)。差し入れを手渡し、髪型をパッツンにしてたんでその辺の事をネタに喋ったりしながら、次のライブが始まったんで、その場所を離れる私。

久々のニューストという事で、メンバーの元にはお友達やファンがひっきりなしに訪れてました。
いつもはもっとメンバーにベタベタ絡んでいる私ですが(笑)、この日はおとなしくしようと思い、他のバンドのライブに集中してました。

●違うバンドのライブを見ながらニューストの出番を待っている間の方が、ちょっと気分はナーバスになってましたね。

あと数回でニューストが見られなくなる、今後バンドがどうなるのかとか考えてたら、目の前のライブもちょっとあんまり集中して見られなかったなあ…

会場に入場した時にちらっと聴いたSKALL HEADZのサックスのソロがカッコ良かったなあとか(スカパンク、スカコアっぽくなくてスカファンクな感じが私好みな感じ)、初めて見るバンドだけど、悪くないんじゃないかと思ったGOLD END、相変わらずかっこいいスクリーモ色の強い大阪のバンドRIZING2ENDのライブを比較的、淡々とと見ていた記憶があります。

●ただ、初めて見る山田ジャクソンバンドは面白かったなあ~。

メンバー全員が教師という設定(色んな課目教師のコスチュームを着用)で、音楽を通じて、ファン(=生徒)を教育するというコンセプトのバンド(笑)。良い意味でのバカを貫いている、お笑い系のバンドで、めちゃ面白かったですね!!

ファンの人を一人選び、日直担当という事で、小さな黒板に名前を書かせて、ライブ中ずっとその黒板を持って立たせてたりとか(何でやねん!笑)、

学校にクレームを付けて来るバカ親を皮肉る歌(「PTA」)とか、
曲に合わせて、フロアのお客さんに次々とボックスティッシュからティッシュを引き抜かせ、ひとり遊びの虚しさを訴える曲とか(笑)、
ゴムの厚さは0.5ミリを訴える歌とか(シモばっかりやないか!笑)、
ちょっと真面目っぽい歌もあって、悩んでいる人に、屋上から飛び降りるんならライブでモッシュ・ダイブしろ!という、曲もありましたね。

ライブは授業、CDは教科書、アンケートは小テスト(ライブ中に会場前列の人にアンケートの束を渡し、自分の分だけ取って後ろに回して行く方式)という事で、設定も非常に凝っていて面白かったです。ライブ、またちょっと見てみたいな。

●ニューストと同じレーベルの兄貴分、SECRET 7 LINEの、安定感もありつつ気合の入ったライブが終わり、次にニューストの盟友バンド、Wakeup Call登場!この辺から自分の中でテンションがあがって来ましたね。
相変わらずエモーショナルなChifumiさんの歌声とパフォーマンス、ハイテンションで気合の入ったのメンバーの演奏はめちゃカッコ良かった!
Wakeup Call。これからも応援して行きたいなと思います!☆

●さて、いよいよ大トリのニューストですが、また直前になって緊張して来た私。でもそんな心配は杞憂でした。

ニューストのいつものお馴染みの出囃子(Lostprophetsの「We Still Kill The Old Way」)が流れて来た瞬間、がっつりテンションあがりまくり!☆

メンバーが入場して来た瞬間は、やっぱ感激と、それと自然に笑顔がこぼれてましたね。

メンバーもめちゃくちゃ気合入って、テンションあがっていた様子。

一曲目の<Re>からずっとテンションはMAXのまま(笑)。
今までと変わりなく、ニューストのライブで盛り上がれた事が単純に嬉しかったですね。

途中で、病気あけのちょめさんの、元気になりましたという挨拶とか、ボーカルNAOさんの復活の挨拶とかもあり、もうなんちゅうか、ああ、今日という日を無事迎えられて良かったなと、素直に思いましたね☆

どの曲でもガンガン盛り上がれたんだけど、一つ嬉しかったのが、初披露の新曲が披露された事。ニューストらしい、アゲアゲなカッコいい曲だったのも嬉しかったけど、単純にこの日、新曲を披露したという事は、今後も長く活動をするつもりだという事(と自分は解釈した)、活動休止後もどれくらい時間がかかるかは知らないけど、確実に戻って来るだろうという、ニューストからの無言の(?)アピールを感じられたので、それだけでめっちゃ嬉しかったですね。

●ライブが進むにつれ、NAOさんやCHIORIさんの目から大粒の涙が。
CHIORIさんのお休み中に、NAOさんが「まだ(これからも)歌いたい」と言っていた事も知ってるし、病気の期間中も不安であったろうCHIORIさんの心情も分かる(気がする)ので、見ている自分もグッと来ちゃいましたね。

アンコールのForeverの出だしのみったんのベースソロもグッと胸に来るものがあったなあ~。
そして、ダブルアンコールのS.E.でモッシュピットでぐっちゃぐちゃに暴れ、そしてちょめさんのダイブを送ったりしながら、本当に幸せな感傷に浸っておりました。

すげえ、いいライブだった!本当にニューストのファンで良かったなあと思いました。やっぱニューストいいなあ☆

●帰りにはすっかりライブ前のナーバスさは消えて、全然ライブの興奮が冷めないまま、メンバーの皆さんにご挨拶。

メンバーもみんな久々のライブは楽しかったと、口々に言っておりましたね。

で、最後はやっぱり、みったんと軽くひと絡みして(笑)、手を振って退場。

何回でも言うけど、ニュースト最高!!!!
ニューストのライブはいつ見ても素晴しいです!!!!もうほんと大好きだわ!!!!☆


●ということで、活動休止まで、今月、大阪、名古屋で1回ずつ、東京で二回ライブがあります。

そして来年1/8みったんラストライブ後、ニューストはしばらく活動休止となります。興味のある人は是非、ライブに足を運んでみてくださいね☆

以上、ニュースト復活ライブレポでした☆

12/7 FUYUON!2008 SENZOKU(洗足学園音楽大学学園祭)

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洗足入り口

FUYUON!2008 SENZOKU
(11.29.SAT-12.7.SUN)(洗足学園音楽大学学園祭)
場所:洗足学園大学溝の口キャンパス
※観に行ったのは12/7最終日

○観た演目
14:00 バトンダンス部RIOT(会場:5号館3階 大体育館)30分くらいのステージ
へれてん

15:30頃 JAZZ COURSE LIVE~ジャズコーラス~(会場:カレッジセンター地下2Fミューズ)15分くらい
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TVドラマ「のだめカンタービレ」のロケ地としてもお馴染み、また、元ドキシェイメンバーの多くが在籍している洗足学園音楽大学の学園祭に行って参りました。
ドキシェイメンバーの主要メンバーはほとんどが今年4年生。今年が彼女達にとって最後の学祭でした。
夕方から別のライブを観に行く予定だったので、滞在時間は短かったですが、模擬店でいろんなもん喰いまくって学祭の雰囲気を楽しんで参りました。うどんとかたこ焼きとかうまかったなあ(笑)。

バトンダンス部RIOTは、へれてんさんが副主将をつとめていて、振り付けも彼女が担当しておりました。独創的なダンスは良かったんですが、来年からは誰が振り付けをやるんだろうか?(笑)
衣装替えも何回かあって、最後はサンタの衣装に着替えたりもしてました。へれてんさんは間に合わなくて帽子だけサンタだった気がする(笑)。
ステージ後も相変わらず気さくで優しかったですね☆

ジャズコーラスはジャズコーラス履修学生(ほぼ全員?)がステージに登って、ジャズコーラス科担当ギラ・ジルカ先生の指揮のもと二曲くらい(三曲?)のお歌を披露しておりました。写真で見ると向かって左から二番目にMIHOさんの姿が見えますね。
感想…固定の長椅子の背もたれの上に立って指揮をしていたギラ・ジルカ先生は相変わらず学生よりも目立ってました(笑)。
ていうか、ステージの上の学生さん、大人し過ぎないかっていう…もっと前へ前へ出て行かないと…と思ってしまったのは私だけでしょうか。

MIHOさんに会ったのは久しぶりだったけど、一応これからも自分のバンドの活動は続けて行くそうです。MIHOさんも相変わらず優しかったなあ。これからも音楽活動頑張っていただきたいですね!

一応、MARYさんやKIKUちゃんにもコンタクトを取ったんだけど、MARYさんの出演時間とはちょっと時間が合わなかったのと、KIKUちゃんは学祭でステージの出演そのものがなく(卒業生は出番が少ない事が多い)、それでももしかしたらこの日来るかもとの事でしたが、結局行かない事になったとの事で、残念ながらお会い出来ませんでしたね(まあ、こっちがギリギリにコンタクトとったのが悪いんだけどね)。

まあ今回会えなかった人も、学校外で色々音楽活動をしているという事で、またお会いする機会があるかと思います。この日記を読んでいるかどうかもわかりませんが、その時はよろしくお願いいたします☆

×  ×  ×

洗足の学祭は結構雰囲気が良いので、結構好きだったんだけど、観に行くのは今年が最後かな。

でも魅力的なイベントがあれば、また来年も行ってみたい気もしますね。

という事で、洗足学園学祭レポでした!☆

12/6 LOUDNESS、マキシマム ザ ホルモン、大槻ケンヂ20thBAND@SHIBUYA-AX(感想その二)

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感想の続きです。特に気になったバンドの感想、パート2!

●DETROX

元SIAM SHADEの栄喜(ヒデキ)を中心に2007年に結成されたメタル色、ラウド色が強いへヴィロックバンド。
爆発的な人気だったSIAM SHADE時代からのファンとおぼしき妙齢の女性ファンと、ラウドロック好きの男性ファンからの声援が飛んでいて、なかなかの人気でしたね。

ゴリゴリのラウドなサウンドと、SIAM SHADE時代よりもハードなイメージながらも甘さと優しさがかいま見える栄喜の声質が、コアなロックファンにも一般の女性ファンにも両方に受け入れられそうな感じでしたね。
MCも楽しく、気さくな感じで、ファンが多いのは分かる気がしました。SIAM SHADEの時よりも大きくブレイク出来るか、ちょっと注目したいですね。

●マキシマム ザ ホルモン

セットリスト
「F」
What's up,people?!
(MC)
絶望ビリー
恋のスウィート糞メリケン
爪爪爪
Mrブギータンブリンマン
(MC ※お約束 恋のおまじない→麺カタコッテリ)
恋のメガ☆ラバ

去年の夏以来、二回目のライブ観戦。
前回は幕張メッセのイベントライブで、主催者の意向によりダイブ&モッシュ禁止でイス席での観戦(スタンディングはOKで、ファンはヘドバンしまくりだった。で、意外にもめちゃいいライブだった)。

この時のライブレポ→2007/7/29 マキシマムザホルモン@ATE2007(千葉幕張メッセ)

なので、ちゃんとスタンディングオンリーのライブでモッシュにまみれないと、やはりホルモンのライブを見た事にはならんだろうと、気合いを入れてフロアの前の方に行って来ましたよ。

この日はチケットはソールドアウトの超満員札止めのライブだったんだけど、やっぱりホルモンの時が断トツにフロアの人口密度が高かったですね(ホルモンの出番以外は後方にいたり、フロアの外にいた『ホルモンだけ』目当てのファンも多かった様子)。

メンバー登場時のファンの熱狂ぶり、瞬間沸騰ぶりも凄かったなあ。

マキシマム ザ 亮君の巨体と独得の雰囲気も凄かった!
マキシマムザホルモンのメンバーって知らなかったら、街で会ってもちょっと近寄りがたい感じ。ある意味カリスマなんでしょうね。でもちょっとあれは怖いよね(笑)。

その後は、ずっともみくちゃだったんで、ライブ自体の印象はちょっと散漫になってる(苦笑)。

モッシュにがっつり参加するのも善し悪しだよね。
小さい会場だと、もちろんモッシュしながらでも、ステージの様子もある程度はちゃんと見れるけど、大会場でステージ近くだと、身の安全を確保するのとコール&レスポンスをこなすのに夢中で、ステージのメンバーの様子を観察するのは難しいよなと。

まあこの日は、がっつりモッシュに参加すると自分で決めて行ったので後悔しないけど、次はあえて、モッシュからはちょっと離れてじっくりステージを観たいかな。

楽曲の独自性とかクオリティの高さとかは分かってる訳だから、ステージ上でのパフォーマンスとか、ライブに向かう姿勢とかを、きちんと自分の目で見ときたかったかなと思いました。

あとは…

そこがホルモンの魅力といえば魅力なんだけど、やっぱ良い意味でも悪い意味でも「若い」よね。無邪気だったり、マニアックだったり、中二男子目線だったり、オタクっぽかったり、etc、etc…

その過剰さ、今っぽさが、ホルモンが今時の多くの若者ファンをガッツリ掴んでいる理由でもあるんだろうけど、この先どうなってくんだろう、とチラッと思ったりもしました。

メンバーもファンもお互い年をとって来た時に、今と同じスタンスで続けられるのだろうかと、ふと考えてしまいましたね。

「麺カタコッテリ」のお約束といい(喜んできっちりやって来ましたが。笑)、こういう約束ごととかがなくても、充分お客さんを魅了出来るバンドだと分かっているだけに、もしかしたら(今の)ホルモンってファンに優し過ぎるのかも、と思ったりもしましたね(短い間にぎょうさん色んな事考えたなあ、俺。笑)。

さてさて、記憶に残っているダイスケはんとナヲさんのMC。
◆さっきのTHE冠のセクシーなダンサーは私とおっしゃられるナヲさん(笑)
◆今回のイベントはあこがれの先輩方が多く、楽屋でも緊張しっぱなし。
◆あと体にお絵描きをされている方も多かった(笑)。
→このとき、メンバーの上ちゃんが遠くで苦笑いしている風に感じられたのは私(←管理人)だけかな?(笑)
◆そんな中、楽屋のケータリングのお菓子は充実していて、ホルモンの三種の神器「味しらべ、ばかうけ、雪の宿」が揃っていて最高だった。特に、ばかうけの「白い粉」は最高だと(ダイスケはん)。

ちなみに、ニュース等でも報道された通り、検診の際に、ダイスケはんの声帯にのう胞が発見された(現時点では歌うことにほとんど支障はないが、放っておくと歌うことはおろか声自体が出なくなってしまう可能性もあると診断された)ため、手術および術後の治療とリハビリのために、今回のライブを最後に活動を3カ月間ほど中止することになったホルモンですが、この日は特にダイスケはんの口からその事についてのコメントはなかったです。

という事で、今回、活動休止(短期間ですが)前の最後のライブという事で、ある意味バンドにとっては節目となるレアなライブを見れたのかも知れないですね(最近、なんかそういうの多いな。笑)。

まあ、色々言いましたけれども、ダイスケはんの手術の成功と、ホルモンの復活を心待ちにしております。楽しいライブをありがとうございました!☆

●LOUDNESS

今回のイベントを観に行った他の人のレイブレポでも同じような感想の人が多かったんですが、今回のイベントで一番良かったバンドは断トツでLOUDNESSでしたね!

めちゃくちゃカッコ良かった!!!!個人的には、LOUDNESSのライブを見れたのが、今回イベントの最大の収穫だったかも。無茶苦茶いいバンドじゃないですか!

もちろん名前は知ってたし、最近はメンバーの樋口宗孝さんがガンで亡くなったという事でニュースで報道もされていて、ある意味注目されていたバンドでしたが、日本のへヴィロック界のパイオニアで大ベテランという情報以外は特に見る前はなかったんですよね。

メンバーチェンジも何度もされているそうで、若手とベテランとが入り混じったメンバー編成だったんだけど、メンバーのテクニカルな演奏技術も凄かったし、最初のインスト曲の後に登場した、二井原氏の渋みのあるボーカルにやられましたね。
うまく言い表わせられないけど、ちょっとスケールが違うなと思いました。
結構歴史あるバンドなんだけど、全然音が古くないのが凄いと思った(むしろ若手のへヴィロックバンドでもしょうもない音を出してるバンドも多いしね)。LOUDNESSほんとうにカッコ良かったです!!!

×  ×  ×

という事で、以上、SHIBUYA-AXのPEACE MAKER SUPER PEACE FESTIVALのライブレポでした☆

12/6 LOUDNESS、マキシマム ザ ホルモン、大槻ケンヂ20thBAND@SHIBUYA-AX(感想その一)

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12月6日(土) SHIBUYA-AX
PEACE MAKER SUPER PEACE FESTIVAL
OPEN 15:30 START 16:00 

LOUDNESS/マキシマム ザ ホルモン/大槻ケンヂ20thBAND/
THE 冠/DETROX/猫騙/SUNS OWL
opening act:WHEEL OF DOOM/ABNORMAL VOLTAGE

開始時間を間違えて、会場に着くのが30分くらい遅れたんだけど、オープニングアクトのABNORMAL VOLTAGEを見れなかったのが非常に残念だった…

基本的にはホルモンが目当てだったんだけど、それにしても、若手から大御所まで、主にラウド系のバンドが集まった非常に豪華なイベントでした。いやあ、楽しかったなあ~。

その中でも特に気になったバンドについて、いくつか感想を。

●THE 冠

このバンドの登場前に、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)」の曲と共にセクシーなサンタギャルが登場し、エロチックなダンスを披露していたのだが、ある意味、卑怯(笑)。正直、裏MVPちゃうやろか。あれはエロ過ぎるやろ!(笑)。

THE 冠自体も、なかなか良かったなあ。
「劇団新感線」やなんかの舞台に出ながらも、バンド活動でも高い評価を受けている、俳優兼ミュージシャンの冠徹弥率いる、エンタメ系のへヴィメタルバンドだったんだけど
(こういう情報は後で調べて知った)、

「♪教えてあげよう ボン・ジョヴィはヘヴィメタじゃねえ」みたいな、挑発的な歌詞が並ぶ楽曲と、エロダンサーと一緒に繰り広げるアホパフォーマンスは素晴らしかったわ~☆

ちなみに、この人は映画「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザーさんの歌部分のアテレコもやってる人だそうな(!)。

それにしてもあのエロダンサーが気になる…(まだ言うか!笑)。

●大槻ケンヂ20thBAND

セットリスト(※自信無し。情報乞う!)
※(出囃子)元祖・高木ブー伝説(ショートバージョン)
日本印度化計画
踊るダメ人間
人として軸がぶれている
企画物AVの女
アベルカイン

オーケンのライブを生で見るのは初めてだったんだけど、いやあ、さすがだなあと思ったね。スゲエ良かった。さすがベテランだなと。今年、42歳との事だが、全然カッコ良かったよなあ~。

MCで面白かったのは、この前、ホルモンの曲をカラオケで歌おうとしたら、全然早過ぎて歌えなかったと。

「♪ ??*&% $#&&&*~ (最後、突然低いキーで)ぶっいきかえす~~」(笑)

とりあえず最後帳尻が合えば何とかなる!と力説するオーケン(笑)。
と、会場の半分以上を占拠していたホルモンTシャツ姿のホルモンファンを喜ばせてましたね。

あとは…

痛風になって、医者からついにアルコールを止められた。酒も飲めないんなら、俺はこれからいったいどうすればいいんだ!と、ボヤき、愚痴り、吠えまくるオーケン(笑)。

40過ぎの男が、酒以外で楽しみと言ったら…と、ここから下ネタトークに入って行く訳だが、ここでは内容は割愛します(笑)。
とりあえず会場は爆笑でした。いやあ、オーケンのライブ堪能しましたわ~。またライブ見てみたいなあ~。

という事で、続きはまた後日。んじゃね~☆

12/4 LD-SCREAM@新宿Marble

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12/4 新宿Marble
No Gimmick Classics / すみれ(仙台) /LD-SCREAM(3番目 19:50~) / ピストル魔 /
■開場/開演:18:00/18:30

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伝説のガールズファンクバンド、ドキドキシェイク(後期)ではベースをつとめていた事もある、RIEさんが、ベースボーカルをつとめている、(まあいうならば)ガールズツインボーカルスクリーモバンド、LDスクリームのライブに久々に行って来ましたよ。

もう本当にシンプル過ぎる程シンプルなド迫力のスクリーモバンドで、楽曲も相変わらずカッコ良かった!
曲のタイトルも凄いからね。
「アンチキリスト」。
気合入ってるよなあ~。

演奏もうまいし、RIEちんの相方のCHIKAさん(ギターボーカル)も、気合の入ったスクリームを見せてくれるし、気さくで優しいしで、普通にもっとファンが増えても良いバンドだと思いますね。

という事で、またちょこちょこ彼女達を観に、またライブに遊びに行こうと思っております☆
以上です♪


12/1 ARIA ASIA@赤坂BLITZ(初の1000人以上の規模のライブハウスでのライブ。和太鼓とのコラボを披露!)

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ビッグハット
赤坂サカス内 ビッグハット(TBS放送センター)

ブリッツ
赤坂サカス内 赤坂BLITZ

森田
関係ないけど、目の前の広場で、生放送でお天気情報のコーナーをやっていたお天気キャスターの森田さん(後ろ姿)
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2008年12月1日(月)
東京 赤坂BLITZ
SHIBUYA DESEO 10th Anniversary
~Live is Sugarless!!~

OPEN:17:30 START : 18:00
出演:ARIA ASIA(大トリ 21:30~22:15くらい)/scope/Jack in the Box/Mind of Tribe/REAL'/and more...
※ARIA ASIAライブゲスト:佐藤健作(和太鼓)

●渋谷DESEO10周年記念イベントの大トリに大抜擢されたARIA ASIAの、(おそらく)初の1000人(以上の)規模のライブハウスでのライブでした。

入場した瞬間目に入ったのは、ARIA ASIAの物販席。

この日から先日渋谷DESEOで収録されたライブPV(ちなみにその撮影には私もお客さんで参加してました☆)が売られていたので、すかさず、ゲット!この日は定価税込み1260円を特別価格1000円で売っておりました。いやあ、全然安い買物でしたね☆

●さて、この日は10組以上のバンドやアーティストが、メインとサブのステージで交互にライブを繰り広げたのですが、やっぱり一番盛り上がったのが、大トリで登場のARIA ASIAでしたね。

セットリストは、会場で売られているデモCDにも収録されているオリジナルやカヴァー曲を6~7曲くらい(?)と、あとこの日ゲストだった"和太鼓に選ばれた男"佐藤健作氏の叩く和太鼓とコラボした新曲を披露!

台の高さを合わせると身長の高さを遥かに超える、巨大なの和太鼓の力強い音色と、ケルトヴァイオリンとが織りなすハーモニーは、意外や意外、もの凄くマッチングしてて、どことなくアジア的な感じ、大陸的な雰囲気かつドメスティックな感じの力強い音色がやけに新鮮でしたね。

そして、今までのARIA ASIAの楽曲の中で、間違いなく一番ヘヴイロック色が強い楽曲となっていて、特に、ARIA ASIAバンドのドラムと和太鼓のセッションのド迫力、そしてかっこよさにめちゃくちゃしびれました!和太鼓、ええわあ~☆

●ARIAさんは相変わらず、ハキハキとした喋りといつものARIAスマイルで、大きなライブハウスでのライブを心から楽しんでいるように見受けられました。

イベントの終了時間が結構押したようで、最後の曲の演奏後、舞台の暗転と客出しの音楽が流れる中、お客さんからのアンコールの声と手拍子に呼ばれて、ステージに再登場したARIAさんでしたが、

ARIA「ごめんなさい。今日は終了時間が非常に押してしまったようで、アンコールが出来ないんですよ」
客「ええ~~っ!」

ARIAさん、そう言いながらも、
ARIA「(客席の方の関係者らしき人に向かって、懇願)一曲だけども無理ですか!渋谷DESEO!10周年(なんで)!…(OKが出たらしく)やった!」

粘り勝ち(笑)。急いで、アンコールの準備をするARIAバンドの皆さん。
アンコール曲はこちらもライブではお馴染み「カノン ロック」。あのクラシックの名曲「カノン」のロックバージョンでめちゃカッコいい曲ですね!

という訳で、アンコールも大盛り上がりで終了!
フロアのお客さんから花束を受け取ったり、握手したりしながら、満面の笑みで「ありがとう!」と礼を言って去って行ったARIAさんとARIAバンドの皆さんでした。

という事で、今回もめちゃ盛り上がったARIA ASIAのライブでした。

また、そのうち観に行きたいな~という事で。以上です!!☆

11/26 ココナッツみなこ@新宿 BAR非常口

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2008/11/26 新宿 BAR非常口
「ジャズ喫茶わたしはピアノ」
open : 20:00 close : 1:00
(20:30~、21:30~、22:30~の3ステージ)
出演:Honey Diamond、ココナッツみなこ
(ピアノ:文哉)

久しぶりのココナッツみなこライブ。
新宿二丁目にはちょっと怖いイメージがあったので、行く前はちょっと緊張。
この日は平日だったからか、お客さんは非常に少なかった。
でもすごく雰囲気のいい歴史のある落ち着いた感じのBARで、そんな逆にまったりとした空気の中で、ココナッツさんのステージが見れてそれはそれで良かったかも。

正直、写真も動画も取り放題だったのだが、電池切れだったので、一枚も画像はなし(泣)。

ワンブロックで3曲ずつ、計3回のステージでした。トランペットと歌の割合が完全に逆転して、歌ものが中心になってましたね。
オリジナルとカバーが半々くらい?

ちなみに衣装は、もうそれはそれはおとなしい衣装で(笑)。
ちょっと前までのセクシーな衣装、実はちょっと見たかったですけどね(笑)。

ステージとステージの間の休憩時間に、みなこさんが気をつかって、客席のファンのところを回ってくれて、結構長い時間お話が出来て嬉しかったですね。学校卒業したらどうするのかとか、色々聞いちゃいましたよ(笑)。
音楽活動自体は続けるみたいだけど、とりあえずは就職を考えてるので、活動は縮小されそうな感じでしたね。
とりあえず、来年3月までは、色々なイベントに出るみたいで、そのうちのいくつかは観に行きたいなと思っております。あ、来年2月にはAqua Malin candyも復活するらしいですよ!こちらも楽しみですね!

という事で、非常にざっくりとしておりますが、以上、ココナッツみなこライブレポでした☆
みなこさん、これからも頑張ってくださいね!☆

「サックス&ブラス・マガジン volume.09」(ピストルバルブのcottonが挑戦!ウインドシンセを吹こう)の感想&オフィシャルブログ(12/1cottonのブログ)の感想

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はいーん!(意味不明。笑)

11/24川崎フリーライブレポ(完結編)に引き続いて、今日二回目の更新の日記はこちら!

2008年12月01日(月)付けのcottonのブログにもあるように、11/28発売の「サックス&ブラス・マガジン volume.09」(リットーミュージック社/価格:1,575円(本体1,500円+税))にピスバルの記事が出てます。

○「ピストルバルブと一緒に『サルスカ』を吹こう!」の結果発表(P83)
○「ピストルバルブのcottonが挑戦!ウインドシンセを吹こう」(P84~85)
(以上、カラーグラビア)
○「プロ・サックス奏者の使用リード・アンケート(アンドー!、ヨーコB、cottonのコメント有り)(P052~53)(モノクロ記事)
以上、三点。

特にcottonの記事は、一ページ目は、一ページまるまるcottonの美しい立ち姿の写真で、次のページはcottonの小さな写真と、長めのインタビュー記事がびっしり記載されており、cottonファンは永久保存版の記事となっております☆

まあ、お金がある人は二冊くらい買っといてもいいんじゃないかな(笑)。

cottonファンはこのグラビアを枕元に飾って、見るたびにニヤニヤしちゃいましょう!(←他にいい薦め方ないんかい!笑)

細かい記事の感想は、余裕があればそのうちに。
ていうか、このウィンドシンセ、ちょっと欲しくなったのは私だけでしょうか?

注:電車でヘッドフォンしてウィンドシンセ吹いてる子がいたら管理人です。・・・なんてね♪(←cottonブログからパクった。笑←調子に乗りました。すいませぬ~)

調子に乗りついでに、もう一つ。

ファンクラブに入ってる人でもしかしたら気付いた人もいるかも知れませんが、同じcottonブログの前半に書いてある、ファンから寄せられたcottonが携帯を忘れない為の相談の回答。

あの中に、「手作りケース」って案がありますが、

この案を出したのは私です☆(笑)

Pistol Valve Official Fan Club「リガチャー・クルー」のファンクラブ限定ページ内にある、会員専用BBSにkei-chan名義で書き込んであるので、ファンクラブに入っている人は気が向いたらチェックしてみてください☆

え?なんで、最初にこっちのブログに書かなかったのかって?

うん、cottonはこのブログ恐らくチェックしてるだろうけど(笑)、メンバーに何か公式に提案したい場合は、ちゃんとファンクラブの掲示板に書くべきかなと思って(ほとんどのピスバルメンバーがファンクラブの掲示板は必ずチェックしてるって書いてるしね)。

とりあえず、喜んでくれて良かったなと(今、掲示板見たら、「手作りケース案」の賛同意見もあってビックリ!)。

ちなみに、ファンクラブ掲示板は、以前はたまにしかチェックしてなかったんだけど、最近はファンの人の熱い書き込みや面白い書き込みがが毎日どんどん書かれていて、非常に面白いですね!

正直、このブログで、一人でこつこつと好き勝手にピスバルの事を書くのは非常に楽しいし、自分に向いてると思うんだけど(笑)、ファンクラブ掲示板でもまた何か思いついたら、色々積極的に書き込んでみようかなと思いました。

という事で、今日はとりあえず、この辺で。

(※明日以降の更新は、ピスバルネタ以外でちょこちょこっと書いてみる予定です)

Peace out~!☆
Bye!☆

11/24 ピストルバルブ@ラゾーナ川崎(屋外フリーライブ) ▽感想その4(ラスト)~握手会編

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いよいよ握手会編です!

基本的に話したのは(並び順は正確ではないかも)、
DJリリア~握手した手の感想とか
コリーナ~曲(GEN☆彡)の感想とか
ラム・アスカ~同じく曲(GEN☆彡)の感想とか
アンドー!~曲(Don't Damn Me !)の感想とか
ジェニ7000~お久しぶりですね~的な会話
M-chan~曲(Stick 'em up !)の感想とか
Misaty~雰囲気変わりましたねとか
とみぃ~曲(Flower love)の感想とか
ヨーコBrooklyn~お薦めの映画「レッド・クリフ」観に行きますよ的な会話
cotton~差し入れの説明とか。あと記憶が飛んでる…(笑)

いつもは手が冷たいリリアだが(冷え性が治って改善されたそうです)、今日は(雨で)こちらの手が冷たくてすいませんと言ったら、「ちょうど手を冷やしたかったんで良かったです」といつも優しいリリアさん、

GEN☆彡の作詞担当のコリーナにGEN☆彡の感想を伝えた時に、隣のラムさんとアイコンタクトを取って、二人でニコニコしだしたので、慌てて、隣のラムさんに「もちろん作曲あってのGEN☆彡なんで」みたいな事を伝えた時の楽しい空気感だったりとか、

リラックスしてるけど背筋がきちんと伸びていて、親しみやすいけど独得のキラキラとしたオーラを出しているアンドー!さんに(アンドー!は美人だし、実はもてるだろうなあ~)とか心の中で思いつつ、アンドー!オーラに負けないように、一生懸命曲の感想を伝えたリだとか、

相変わらずニコニコとした笑顔で、色々気遣って優しい言葉をくれたジェニさんだったりとか(あとで、「GEN☆彡」の感想を伝え忘れた事をちょっと後悔)、

「Stick 'em up !」の感想を伝えたら笑顔で喜んでくれて、また曲作り、頑張ります!と言ってくれたM-chanだったりとか、

「また雰囲気、変わりましたねえ~」と言ったら、また更に髪の毛短くしたんでそれでかなあ的な事を言っていた、やっぱりちょっと大人っぽくなった感があるMisatyだったりとか、

自分(←私、管理人)がcottonファンだと知っているので、隣のcottonへの連携(?)で、絶妙なパスを送ってくれたり、ウェイター風の衣装に合わせた楽しいリアクションをしてくれたり、映画「レッド・クリフ」観に行きますよ的な話をうんうんときちんと聞いてくれた気さくで優しいヨーコさんだったりとか、
(P.S.その後、「レッド・クリフ」観に行きましたよ!めちゃくちゃ面白かった!!!)

メンバーは相変わらずフレンドリーで優しく、そしてキラキラとしたオーラを出してみんなキレイでしたね。

で、いよいよ、我が愛しのハニー、cottonとの握手な訳です!!!☆☆☆

実は出待ちより握手会の方が緊張するのは私だけでしょうか?(あれだけ、ベラベラ喋って良く言うよ!とうツッコミ、ありがとうございます!笑)

この時は、cottonは両手で優しくギュッと手を握ってくれたんだけど、あまりの幸福感に全身から力が抜けそうになってしまいましたね。0.1秒くらい気絶してたかもしれない…(なんでやねん!笑)。
ちょっとしたキュンフワ状態でしたね(笑)。

cottonに限らずメンバー全員ですけど、やっぱり握手会の時って、感謝の気持ちを込めて握手してくれてるっていうのが、やっぱ握手して貰う側にも伝わるんですよね。

この時、cottonの暖かい気持ちの波動のようなものを確かに受け取りました。
cotton、ありがとう!☆

この後は、理性を保つので精一杯で(笑)、一応頑張って説明付きで差し入れを手渡したりしたんですけど、なんかもう、会話の中身は…まあ、こうなったら別にいいよね(レポート放棄。笑)。
会話の量は意外と他のメンバーよりも喋ってないかもしれないですね。まあ、そんなもんです。でもそれで充分ですね。

この日は2ステージあったんで、握手会も2回あったんですけど、2回目はパスしました。もう、自分なりに1回目で全力を出し切った感があったんで(笑)。

んで、2回目の握手会の後に、この日がアルバム&DVD発売記念の全国フリーライブの最終日だったんで、メンバーの中で誰か一人、ツアーの締めのひと言をお願いしますとスタッフの人に促されて、cottonから、ツアーの感想とファンの皆さんへの感謝のひと言を語っておりました。
ちなみにcottonは「自分は神奈川県出身なんで、ツアーのラストが地元の神奈川で嬉しかった」と言っておりました。

という事で、冷たい雨の中でしたが、とても楽しかったフリーライブは終了!!

この日会場に来ていたcottonファンのALAさんや、とみぃファンのかーりぃさんらと、ラゾーナ川崎を立ち去るメンバーにおつかれさまでした!と声をかけつつ、この日の祭りは終わっていった…ってな感じでしたね。

という事で、楽しい楽しいライブをありがとう!また次のライブ楽しみにしております!☆

という事で、やっと書き終わった~。自分、おつかれさま!(笑)
んじゃ、そゆことで!

Peace out~!Bye!☆



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