SAX & BRASS magazine 2006 volume 01

| EDIT

ピスバルが取り上げられている雑誌、「SAX & BRASS magazine」、ちゃんと1500円ちょっと出して、発売日当日に買って来ましたよ!
1500円…映画一本見れるなあ。でも買うしかあるまいよ。
ああ、でもジェニファンとリリアファンは、ちょっと買うのをためらうかも知れないね。先に言っとくけど全く載ってないからね。
と、まあ、言っとくべき事は先にちゃんと言っておいて、と。

ピスバル内の管楽器のプレイヤー8人が写真付きで取り上げられていて、彼女たちの使っている楽器の情報や、最初にその楽器を始めたきっかけや、好きな管楽器プレイヤー、管楽器の楽しさなどについて語っているそれそれのコメントが掲載されている。

あと違うページを開くと、有名な管楽器プレイヤーのみなさんが、それぞれのお気に入りの管楽器のCDを紹介していて、その中にピスバルのメンバーのお気に入りCDも紹介されている。

やっぱみんなジャズとかスカとかが好きなんだね。勉強不足で申し訳ないのだが、それぞれ、名前だけ聞いた事あったり、代表曲だけしか知らなかったりするアーティストばっかりだった。

でも、これから初めて聞ける楽しみがいっぱいある訳で、メンバーの皆さんがお薦めするCDをこれからちょっとずつ聞いてみようかなと思った。

その中で、最初に聞きたいのは、ヨーコさんお薦めのスカパラの最新アルバムかな。ゲストも豪華だし、一番俺みたいなスカのビギナーも取っ付きやすそう。

cottonお薦めのケニー・Gは、その次くらいに(なぜ最初に聴かない?笑)。まあ、楽しみは後に取っておいた方がいいかなと思って。

あとは、サックス&ライブラリーってページに、我らがピスバルの最新ミニアルバム「Pistol-Whip」が紹介されてますが、それは大変ありがたいんですけども、紹介文の中に、「歌入りのタイトル曲に彼女たち独特の世界が云々…」って書いてあるけど、これって「Pistol-Whip」ってアルバムタイトルと同じタイトルの曲が入っているという意味に取れるが、「Pistol-Whip」ってタイトルの曲はありませんよ!(デビューシングルの「Pull The TRIGGER!」と間違えているっぽい…)

雑誌の全体的な感想をいうと、いやあ、これがまあ、管楽器情報満載の雑誌で(当たり前だが)、あと、管楽器のプレイヤーもホントたくさんの方がいらっしゃるんですね。

たぶん、その筋では有名な人達がいっぱい出ているのだと思うが、まあ、なんちゅうの、ほとんどの人がシッタコッチャネー!
じゃなくて俺にとっては知らねえ人達ばっかりですよ(知ってるのは、スカパラ、ピスバル、PE`Z、オレスカぐらい?)

たぶん、今、その筋の人達に鼻で笑われた、もしくは知らないってどういう事?って事になってると思うんですが、でも、一般の人は、多分これよりも少なくてスカパラしか分かんないんじゃないですか。

で、さっきから何がいいたいかというと、この、「知っている人だけは知っている」状態って、ある特定のジャンルをこれから盛り上げて行こうという時に、あまりよろしくない状態ではないかと思うんですよね。

で、このブラスとか管楽器(あ、一緒か)の部門で、その、見えない壁を突破出来そうなのは、やっぱ、我らがPistol Valveではないかと思うんですよ。

だって、現に、管楽器やなんかに興味がない僕がこうやって、CD買ったり、彼女たちの出ている管楽器の雑誌買ったりしてる訳ですから。

それって雑誌を作る側、売る側も同じ事ではないかな。どうやって一般の人を取り込んで行くのかって大事な事だもんね。

という事で、次号から、Pistol Valveが更にページ増で取り上げられる事になったみたいです(笑)。え、巻頭ですか?いやあ、凄い嬉しいですね。いやあ、良かった良かった!

まあ、冗談(本気ですよ。どっちやねん!笑)で、こうやってたぶんここを見ているであろう、雑誌の関係者にささやかなプレゼンを行っている訳なんですが、結論から言うと、「SAX & BRASS magazine」をみんなで買いましょう!と、そういう結論でございます。

じゃ、そういう事で!

SAX & BRASS magazine 2006 volume 01
はリットーミュージックから絶賛発売中でございます。

(なんだろう、このたまに出て来る押しの強い芸風。笑。ま、いっか)

--
さて、明日と明後日はスカパー!ラジオの日ですね!

SKY Perfect TV! STARdigio CH.400 『TRANSPORT CAFE』

放送日 : 2006年9月30日(土)22:00-23:00 O.A.
再放送 : 2006年10月1日(日)12:00-13:00 O.A.

スカパー!入ってないので、スカパー!が入っているネットカフェを探してみます。
ではでは。おやすみなさいませ!



スポンサーサイト

ルイードK2で見た夢

| EDIT

パトラッシュ…

今日は昨日の疲れが取れないまま、会社の飲み会に参加したんだ。

疲れてたから断ろうと思ってたけど、前から約束していた飲み会だったから断れなかったんだ。

でも結果的に楽しい飲み会だったから参加して良かったと思ってるよ。

最初に、今日は疲れてるんで、本当は参加したくなかったって言ったら、そういえば、昨日会社を早退しましたよね、何だったんですかと女性の同僚に聞かれたんだ。

もうこの際ぶっちゃけましょうよと言われて、もういいやと思って、ライブハウスに行ってたとその娘に伝えたんだ。

ライブハウスのスピーカーの前に立っていたら、爆音にやられて三半規管がおかしくなった、気持ち悪くて吐きそうになったと言ったら、へえー。バンドとか好きなんですね。どんなバンドなんですかって聞かれたんだ。

好きなバンドがいるんだけど、そのメンバーが、他のバンドのサポートに出るんで今回はそれを見に行ったと言ったんだよ、パトラッシュ。

好きなバンドは、Pistol Valveってブラス系のロックバンドで、その中のcottonって娘と、ジェニ7000って娘が好きなんだって言ったんだ。

その同僚の娘は、どんな娘か見てみたい、今度ネットで調べてみますと言って、(飲み会の席で)ピストルバルブと耳で聞いても覚えられないけど、ジェニ7000は覚えられると言っていたんだ。だから、今頃、家に帰って、ネットで検索してるかも知れないよパトラッシュ。

もうなんか、職場の人にも普通にそういうバンドが好きなんだって言った方が楽かなって、そう思っちゃったんだよパトラッシュ…

× × ×
ところで、パトラッシュ、今回のその僕が好きなバンドのあるメンバーがサポートで参加するそのライブは、彼女に取っては、一つのメモリアル的な意味のあるライブだったんだ。

それは、並列して彼女が行っていたアマチュアの活動をこれで封印し、プロ一本で活動して行く事を決意した彼女に取っての、他バンドへの最後のサポート参加のライブという事だったんだ。

もちろん、事務所を通したサポートの依頼なら別だけどって事らしいんだけど。

だから、ちゃんと上に話を通した上で今回はサポート参加するって事だったんで、ちょっと拍子抜けしてしまった所もあるんだよ、パトラッシュ。

なぜなら、彼女がこのライブに出る事自体を、事前に公にしていいのかどうなのか、最後まで判断が出来なかったからなんだよパトラッシュ。

そういう事になっていると知ったのは、ライブが終わってからだったんだ。
だから、このライブがあった事自体が、事後報告になった事は、本当にいろんな人に申し訳ないなあと思っている。

だけど、お客さんはやっぱり、バンドの関係者がほとんどで、やっぱり、身内への披露という意味合いが強かったようだから、あまり彼女としても大々的にみんなに伝えてって感じではなかったみたいなんだ。
だから、それはそれで、結果的に正しかったんだと、いう事だと思うんだパトラッシュ。

その彼女とゆかりのある、メタル系のバンドは、四曲の歌を披露したんだけど、最後の二曲の時に彼女はサポートとして登場し、熱いバイオリンプレイを見せてくれたんだ。

守護天使(ガーディアン・エンジェル)のようなゴス系の真っ黒な衣装に身を包んだ彼女は、まさに鋼鉄の天使のように、時には激しく、時には情感溢れる演奏を、その時、披露してくれたんだよパトラッシュ。

そんな彼女を、スピーカー横の、舞台右端の近くで見ていた僕は、スピーカーの爆音にやられて、気持ち悪くなりながらも、そこを動く事が出来なかったんだ。

それは、彼女の美しさに見とれていたせいもあるかも知れないけど、何か最後の旅立ちを前に、万感の思いを込めて演奏する彼女の気迫に呑まれたからじゃないかな、と思うんだよパトラッシュ。

そんな彼女はやっぱり超絶的に美しくてかっこ良かったんだ。
その存在感は圧巻だったよパトラッシュ。


パトラッシュ。でも、一晩あけた今、僕は思うんだ。

あの鋼鉄の天使はひょっとしたら、ライブハウスで僕が見た、この世の物ではない、夢か幻だったんじゃないかなって。




文責・kei-chan

ジェニさんのこれからの飛躍と活躍を心よりお祈りいたします。

戯れ言

| EDIT

パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。

ライブハウスのスピーカーの前に立ってたら、爆音で三半規管をやられて、気持ち悪くて吐きそうになったんだ。

なんとかこらえて最後まで見て帰って来たら、今ヘトヘトなんだ。

そしてなんだか今、とても眠いんだ。

でもとってもいい夢が見れそうな気がするよ。

パトラッシュ……



kei-chanとパトラッシュは、おじいさんやお母さんのいる遠いお国へ行きました。もうこれからは、寒いことも悲しいこともお腹のすくこともなく、みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう。

(「フランダースライブハウスの犬」最終回より)


おやすみなさい(そのまま教会で凍死)。


平安DVD「平安時代終焉」鑑賞中

| EDIT

2006年1月25日に解散した古賀美智子率いるバンド平安(こがまろ、はなまる、フローレンス朝倉、シーサー)のラストライブDVD。

ちなみに、古賀美智子とは、あのTHE PINK☆PANDAの超絶ベーシスト、FチョッパーKOGAさんの事ね。

ちなみにDVD、5000円以上しますが、買ってしまった…通販だから手数料だの送料だので、もっとかかってるんだよね。

いや、でもね、これも買って良かった!しかし、こんな魅力的なバンドがもう解散してしまってるとは…
これは、生で一回見てみたかったなあ…
いや、しかし、見てると頭がクラクラして来るけどね。すげえ刺激が強過ぎる(笑)。色んな意味で鼻血もんですわ(笑)。

ジェケット写真、載せようと思ったけどやめました。一見、普通のアイドルDVDのジャケットで、まさか、こんなアンミラのコスプレしたアイドルアイドルした四人(本当はおっさん一人入れて五人)が、もちろん、アイドルバンド色、バラエティ色は強いけれども、本格的なロックバンドをやってると思わんよなあ。

普通にブリブリのアイドルチックなルックスの古賀ちゃんの、天才的なベースプレイは何回見ても感心する。というか、スゲー!!!!!の一言しか出て来ない。
あと、ドラムのはなまるのボーカルはかっこいいねえー。
印象に残る曲、好きな曲は、Shooting star、モノポライザー、七九四平安。
モノポライザーはピンパンも歌ってるけど、元々、平安とどっちが先なんだろう? でも平安版モノポライザーの方が好きかな。はなまるのボーカルがいいんだろうねえ。

とか、なんとかいいつつ、ここまで、ピスバルのピの字も出て来ませんが(笑)、次のピスバルのライブを新鮮に見るには、逆にちょっと離れて別の物を見ておいた方が良いであろうという判断であります。



♪七九四~うぐいす平安京~



え~オチはない!!以上!!



9/22 Pistol Valve 渋谷ストリートライブレポート・楽しい楽しいトークコーナー編

| EDIT

(9/22渋谷ストリートライブ全体のレポートは、9/24付けの日記をご参照下さい)

聞きながら、
「今日もすべらへんわ~。それにしてもすべらへん!」
と心の中で唸りっぱなしだった、ストリートライブ恒例のトークコーナー(笑)。

この日も、トークのスペシャリストたちによる素晴らしいトークが繰り広げられた訳ですが、いやあ~今回も面白かったっすねー。

とりあえず、心に残ったフレーズをピックアップしつつ、ダイジェストでお送りいたします(発言は正確ではないです。ご了承下さい)。

・トークコーナー恒例、「今日は何の日?」改め、「明日は何の日?」。
変更の経緯は、先週のジェニさんのツッコミによるものだが、先週はライブの後、ジェニさんに呼び出されて、改めて注意されたと仰るcotton(笑ってたし、どこまで本当か分かりませんが。笑)。
「リーダーなのに…」と、ぼやくcotton。
いや、この、「リーダーなのにつっこまれる」っていうキャラがまた絶妙なんですよね…(笑)。

・明日9/23は秋分の日。どんな秋を過ごしたい?&どんな夏を過ごしたか、で、メンバーでトークをしようという趣旨。

・海行ったり、お祭りに行ったり、温泉行ったりと、かなり充実した夏を過ごしたというcotton。水着や浴衣も着ました!との事。(cottonってたまにこういう男心をくすぐる発言するよね。その手には乗りませんよ!)
…で、どんな水着浴衣だったんですか?←手の平に乗りっ放しやん!(笑)

・ジェニさん~音楽活動とバイトが思い出との事(もう少し違う言い回しでしたが)。
バンド大好きなジェニさん、ほんとおつかれさまでございます!☆

・で、秋にやりたい事。
cotton~栗拾いがしたい、カゴを背負って、落ちている栗を集めたいとの事。
「ほら、あのカニみたいな奴、…トングで、ほら、皆さん、栗拾いって知ってます? 栗ってトゲがあって痛いじゃないですか。トングで拾って、集めたいんですよ」
はい、ストップ!ストップ!
まず、「カニみたいな奴」って…(カニのハサミとは微妙に違うと思うのだが)。
で、その割りに「トング」って言葉はすっと出てきたりするんですよね。普通出ないよなあ。(笑)。
で、「栗拾いって知ってます?」ですよ(説明いるか?笑)。前も秋葉原電気街祭で、電気っていいですよね、とか言ってたし、それいるか?っていう…(笑)
でも、一生懸命しゃべってる姿が、また可愛いんだなあ…

はい、次行きます。

・で、ジェニさんに栗拾い行きたくない?と聞くと、
「えっ、面倒くさい。だったら(最初から)スイートポテト食べたい」。
恒例のジェニさんの全否定ツッコミですよ!(毎っ回ですよね~。笑)
が、それって栗じゃなくて芋でしょ!と、珍しくジェニさんもメンバーにつっこまれてました(笑)。

ちなみにメンバーの皆さんは全員スイートポテト大好きで、一番のスイートポテト好きはラム・アスカさんとの事です(次のライブの時にはスイートポテトの差し入れが殺到しそうだなあ…)。

・ジェニさんはあと秋は散歩したいって言ってました(メルマガのジェニさんのエッセイとリンクしてましたね)。cottonが紅葉狩りとか行きたいねと言うと、行きたい、と同意しておられました。

・とみぃさん~またメンバーと運動会がやりたい!との事。
何でもこの前の渋谷のワンマンの前に、メンバーと山で合宿があり、で、その合宿の時に、紅白のチームに分かれて運動会をやったとの事。
内容は鬼ごっことの事です(笑)。
運動会じゃないじゃん!とメンバーたち自らツッコんでおられました。

(ここで、もうひと盛り上がりあったかも知れないが、ちょっと忘れてしまった…)

・で、今度はアンドー!さん。
「実は明日は秋分の日じゃないんだよね」
と秋分の日自体をあっさり否定!(アンドー!さん、最高!笑)。

明日9/23は海王星の日との事。

「水金地火木土天海の海王星だよね?」と、cottonの要らない丁寧な説明が入り(笑)、アンドー!さんからは海王星のプチ情報が、我々観客に伝えられたのでした。海王星は-218℃の氷に包まれた、水の惑星であるとの事です。
「水だけで出来てる惑星なんだよ(注:あくまでもアンドー!さんによる海王星情報)。ロマンチックじゃない?」
「へぇー、ロマンチックかも…」と周りのメンバーがなんとなく納得した所で、
cotton「…ではそんなロマンチックな気分の時はこの曲を聴いて下さい。『ビルと夕陽』」。

めずらしく、バッチリ(?)曲紹介が決まった!という所で、

…あれ、音が出ない。

発電機トラブル。しばらくして音が出たので、演奏が始まるが、またもや、発電機が止まり、そこからは、アンプラグドな楽器と半アカペラで「ビルと夕陽」完奏。
発電機トラブル解消せず、ライブ中止…という流れになります。

今回のトークは前回よりも、まとまっていてとても聞きやすかったです。
でも引き続き破壊力のあるトークは健在で(笑。いやほんと凄いと思う)、次が非常に楽しみであります!

ではでは、そういう事で。おやすみなさいませ!




「もうちょっと頑張れよ発電機(←俺の心の叫び)」9/22渋谷ストリートライブ(トーク以外)

| EDIT

21:45くらいからスタート。

マカロニ
Pull The TRIGGER!
Flap Up Elephant
シッタコッチャネー
(Flapとシッタは逆かも)

で、恒例のトークコーナー(楽しいトークコーナーについてはまた後日改めて書きます←またかよ!)。

トークコーナー後は、久しぶりの
ビルと夕陽

が、途中で発電機のトラブル発生。
結果、アンプラグドで、アコースティックな演奏と、cottonの即興の指揮で(今回、cottonが一番可愛かった瞬間であった☆)、無事(?)完奏。
発電機は直らず。
「続きはCDで」という事でお開き。

もちろんトークコーナーは楽しかったし、トラブルの中、みんなで盛り上がった「ビルと夕陽」もアットホームな雰囲気で非常に良かったのだが、個人的にはちょっと不完全燃焼気味だった。
どうやら、相当、体が生のピスバルの演奏を求めてたらしい。

俺の中でライブで聴くと元気が出る曲ベスト3の中の、
シッタコッチャネー
が聴けたのは良かったのだが、その後に用意していたと思われるベスト3の残りの二曲
FO-FO と The Best House(くしくもかっこいいアンドー!が見れるこの両曲。ライブでこの二曲の順番で終わるのは個人的にはかなり気持ちいい)が、聴けなかったのが、どうやら理屈ではなく、俺の体的にしっくり来なかったのだと思われる。

「ビルと夕陽」も余計なトラブルに邪魔される事なく、やっぱり普通にちゃんと聞きたかった(今回みたいな感じもまあ良いのだけれども)

あの曲の世界に浸りながら、ロマンチックに歌うcottonの姿を久しぶりに、とっても、とっても、とっても、見たかったです。

やっと、「ビルと夕陽」という曲が一番似合う季節…秋がやって来ました。
次のライブで、この曲が(トラブルなしに)ちゃんと聞ける事を、心から楽しみにさせていただきます。


あと、トークコーナー以外の、cottonのMCの中で嬉しかった情報としては、今、新曲のレコーディング中であるという事と(待ってました!!)、Pistol Valveとして今は秘密だが、ある新しい事に挑戦するという、その一言ですね。

色々と想像を膨らませて楽しみにしたいと思います。新曲楽しみだわー☆

ライブ後、cottonに真っ先に聞きたかった、そして実際聞いたのは、風邪は良くなったんですか、という事でした。
おかげさまで元気になって、元気過ぎて、力が余って逆に空回り気味、的な事をおっしゃられてました。
それ聞いたら、安心しちゃって、なんかほっとしてしまい、あんまり気の利いた事を聞けなかったですね。
あと、昨日(9/21)、スカパーのラジオを収録したって言ってました。
「スカパーは入ってないけど、なんとかして聞きます!」って言ったら、「私もスカパー入ってないんですよ」って言ってました。ちょっと親近感。

まあ、スカパーが入っているネットカフェにいけばなんとかなるかなと思う。早速探さねば…

新しい事始めるんですね。楽しみにしてます。お疲れ様でした!と言ってその場を離れました。

んー、この日はちょっと緊張してたな俺…。

ジェニさんには、去り際にちょっとだけご挨拶。

僕もMやんと同じように、名前を呼んで貰いました。

\(*´∀`)ノ

↑絵だけ、Mやんの所からパクって来た。

まあ、そんな所でしょうか。

では、明日(予定)は、「9/22渋谷ストリートライブ(楽しい楽しいトーク編)」でお会いしましょう!

…我ながら、なんでこんなめんどくさい事やってるんだろう(苦笑)。まあ、それも含めて楽しいから、だろうなあ…


メルマガ感想 カワラBang!”― ピストルバルブ ― VOL.8 ジェニ7000の回(9/22渋谷ストリートライブの感想は明日書きます。すいません…)

| EDIT

9/22渋谷ストリートライブの感想は明日必ず書きます!メンバーの皆様お疲れ様でした。楽しいライブありがとうございます!

とりあえず、まずこっちを先に書かせて頂きます…

--
待ちに待ったメルマガ、ピストル通信“カワラBang!”― Pistol Valve ― VOL.008が来ました。
member's essay は、これまた待ちに待ってたジェニさんから!!

まずジェニ7000の名前の由来。「ジェニ」が見た目が、外国人ぽくて、昔から友達にジェニと呼ばれてたから、というのは色んな所で読みましたが、「7000」の由来が「トランザム7000」からとは思いもよらなんだ。確かにアメ車っぽい感じはしてたけど。ていうか、この映画、1977年の作品だぜ!

7000.jpg

「トランザム7000」(劇場用ポスター)

D111888736.jpg

「トランザム7000」(DVDジャケット)
右のひげのおっさんが主演のバート・レイノルズね(最近だと「ブギーナイツ」が代表作かな)。

com15193-01.jpg

続編「トランザム7000 VS 激突パトカー軍団」(輸入版:DVDジャケット)
バート、Vサインかっけー!

D111380447.jpg

「トランザム7000」(DVDボックスジャケット)
黒のトランザムかっこええわー!

firebird_black_tomy_001.jpg

参考:トランザムのプラモデル
昔はファイヤーバードって呼ばれていたのを覚えている。

更にそのまた続編「トランザム7000 PART3」(日本未公開:DVDボックスには収録との事)あと、リメイク版で「<新トランザム7000>バンディット[1][2][3]っつーのもあるようだが、まあこの辺はどうでもいいだろう。


「トランザム7000」は、俺、間違いなく一回は見てる(筈)。テレビ東京かどっかで、お昼にやってたんじゃないかな。いわゆるカーアクションもので、結構面白かった記憶がある(関係ないけど最近は「ボーン・スプレマシー」のカーアクションがかっこ良かったなあ)。よし、今度もう一回見てみよう。

というか前にお遊びで、
n_o-7000.jpg

こんな画像をUPした事があったんだけど(事情があって削除しましたが。笑)、この車はちなみにトランザム7000じゃないけど、まあ、偶然にも結構惜しいところ行ってたわけだね。

あとは音楽や読書の趣味が幅広いという部分が興味深いかな。特に、読書。ファンタジーからノンフィクション、グロイ系までOKという事で。
…俺、同級生だったら、ジェニさんと友達になれた自信あるわ(笑)。もちろん、ジェニさんもそういう系だけ好きなわけじゃないと思うし、僕もそんなんばっか好きだったわけじゃないけれども。

でも、他のジェニさんファンも多分、そういう資質の人は多いのではないかと思う。とりあえず約一名、頭に浮かんでいる人がおりますが(笑)、彼もまあ、読書の趣味は知らんけど、まあマニアック系だよなあ…

あとはバンドを始めた動機だよね。やっぱり学生時代に参加していたジャムセッションバンドとかギャルバンとか(名前全部言えますが。笑)、あの辺は大きな経験だというのは、間違いないだろうし、クラシックからポップスに移行しようと決心した部分だとか、ピスバルをどう思っているかとか、バンドの中の自分の立ち位置をどう把握しているかだとか、そういうのを読んで行くと、やっぱ、非常にアグレッシブで、粘り強くて、そして自己主張も強い人なんだろうなあと思う。

あとは、ライブの時のクールな雰囲気だったり、歌い方だったり、トークの雰囲気とは違って、実はかなり熱い人なんだろうなと思った。で、あまりそれを表に出さない所も、ジェニさんらしいなあと、思った次第であります。

でも、テディベアが好きだったり、ぼーっと散歩するのが好きだったりとか、自転車でちょっと旅するのが好きだとか(自転車に乗っているジェニさんはちょっと想像がつかないんですけど。笑)、年相応の女の子っぽい部分もあって、そういうギャップもちょっといいなあと思う…

ていうか、ジェニさん、全然あのメルマガの文章じゃまだまだ書き足りなさそう(な気がする)。これは、やっぱ、ジェニ7000マガジンを出すしかあるまい!(笑)

じゃ、その辺はジェニファンの第一人者、Mやんよろしく!(丸投げ。笑)

ではではそういう事で…

(ストリートライブの感想は明日までお待ち下さい…)

10/7は「Tokyo Band Summit2006」決勝出場のドキドキシェイクをよろしくお願いします!そして明日9/22はピスバル渋谷ストリートライブ

| EDIT

・渋谷に行く用事があったので、原宿まで足をのばし、KDDIデザイニングスタジオへ。

まあネットでも見られるんだけれども、そこで、「Tokyo Band Summit2006」の決勝にノミネートしているドキドキシェイクの9/3の公開収録のライブ映像をモニターで拝見し、音源を試聴ボックスで拝聴する(なんかめっちゃ緊張してましたね)。

で、投票BOX(応援BOXだっけ?)にドキドキシェイクと書いて投票して来ました。

はっきり言って、決勝に進んで来ている他のバンドも正直粒ぞろいだと思いましたが、でもやっぱバンドとしてのインパクトは、ドキシェイが一番ではないかな。
こうなったら、決勝ステージで、かましたもん勝ちだなと思いました。いつものライブのノリでお客さんを味方に付けちゃえば、全然行けると思います。
という事で、ピンクのサイリュウムを振って当日はガンガン応援しちゃいますので、メンバーの皆さん、リラックスして頑張って下さいね!

・『SAX&BRASS magazine』は、9/28発売!
Pistol Valveも大きく取り上げられているようなので、皆さん是非買いましょうね!(←と、大人の対応をしてみました。でも本当にありがたい事です)

・明日は渋谷でピスバルのストリートライブ!雨など降りませんように…


まあ、色々と(THE PINK☆PANDA ライブDVD「ALL FOR PANDA, PANDA FOR ALL」)

| EDIT

箇条書きで。

・9/15のピスバル渋谷ストリートライブのレポートの続きは、9/16の日記に追記させて頂きました(次からはもうちょっとコンパクトにしようとちょっと反省)。

・この前買ってまだ見ていなかった、THE PINK☆PANDAのライブDVD「ALL FOR PANDA, PANDA FOR ALL」をようやく全部見る。うん、これは買って良かった!!これは何回も見て楽しめますね。
主に一年前のライブの映像なのだが、やっぱり一年と言えど、人もバンドも成長するんだなとしみじみ思った。ギターのRINAはまるで別人だなあ~。
まあ、ちょっと長くなりそうなので、細かい感想は別の機会に。とりあえず、僕みたいなピンパン初心者はこのDVDから入るのがよろしいのかなと、思った次第でございます。

・私事だが、友人の引っ越し祝いに横須賀の方に行って来た。海のすぐ近くの家で、まるで別荘のようだった。
海岸にも行って、貝殻を拾って来たりなんかして、秋の海を見ながら潮風に吹かれて来た。
ああ、もう9月も後半かあ。一年って早いよなあ。

・横浜駅を経由するので、横浜駅で降り、スタジオペンタ横浜でドキドキシェイクが出場する、Tokyo Band Summitの優待券をゲットして来た。

0609185f22565f01.jpg


ドキシェイの皆さん、10/7頑張って下さい!心より応援しております。

以上でございます。ではでは。


9/15 Pistol Valve 渋谷ストリートライブレポート・MC編

| EDIT

ああ、明日には続きを書くと言ってたのに、一日空いてしまいました。申し訳ございません!(上の日付的には、9/16、17と繋がってはいるけれども)


何で更新が一日空いてしまったのか?

今回カレンダー通りの休みではなく、土日働いていたからという事もありますが、それが根本的な理由ではなく、単に書こうした事が多すぎてまとまらなかったと、ただそれだけでございます。

何を書こうとしてたかというと…


ちなみに、今回のピスバルの9/15渋谷ストリートライブを見た人の感想が、いくつかのブログでUPされてますが、恒例のMCのコーナーについては、ほとんどサラッとふれられているだけで詳細は語られておりません。

理由は簡単です。多人数参加で、ロングトークかつ、あまりにも支離滅裂で、まとめる気が起きないから(笑)。

しかし、ここに、そのトークをまとめて、お伝えしようとしている阿呆がひとりおります。もちろんこの私でございます(笑)。

私、録画機器も録音機器もなく、記憶のみに頼って、あの時のトークを再現してみました。
なのでもちろん、細かいセリフ、話の流れなど、実際と若干違っている部分もあるかと思われますが、ご了承頂けますようお願いいたします(あと大いに私個人の主観が混ざっております。ご了承下さい)。

「風邪気をつけて下さいね」9/15 Pistol Valve 渋谷ストリートライブ

| EDIT

…ですが、ちょっと待って!ネタがない時はないで大変だけれども、あるはあるで、まあ大変ですよ。
ええーっと、最初から順番に書くのがセオリーだよなあ。


22時チョイ前位から開始。
開始前、なんかやたらcottonとジェニさんが仲良く喋ってたのが印象的。
あれ、この二人ってこんな仲良かったっけ?
この二人の普段の会話って全然想像出来ないんですけど。まあ、仲良き事は良い事であるなと思いつつ見ていると、cottonと目が合ったので、会釈すると、
☆^∇゜)
ニッコリ会釈が返って来る(ウィンクはしてなかったが)。


ヽ(=´▽`=)ノ(←俺の心象風景)


(ていうか、今、Mやんのブログ見たら、ここまでまったく同じ展開やないか!笑。パクってませんよ、全然。偶然ですよ偶然)

この笑顔を頂いた時点で、今日の目的は達したも同然。



「バカヤロー、まだ何も始まっちゃいねえよ!」
(映画「キッズ・リターン」より)

と自分に言い聞かせ、なんとか理性を保つ俺っち。

==============================================

で、
Flap Up Elephant
Pull The TRIGGER!
Tube Tune
マカロニ
シッタコッチャネー
Fo-Fo
The Best House

と。前回と同じ曲順(ですよね?)。


で、今回一番印象が強かったのは、やはり、恒例のトークコーナー(cotton自ら恒例の、って言ってた。笑)、更に輪をかけて、収集がつかない状態になっていた…(笑)。


ごめんなさい。こっからの続きは明日にでも書きます。(どう考えてもまとまんねえや!)


メンバーの皆さんお疲れ様でした。いつも楽しいライブありがとうございます!
とりあえずではでは…

--
9/18 22:26 追記
(トークについては9/17の日記を参照願います)

・ライブ終了後、ジェニさん、cotton、とみぃさん、M-chanらにご挨拶。
ジェニさん、cotton、とみぃさんとは少しだけお話もさせて頂きました。

○ジェニさん~最近の近況についてあれこれと(あの笑顔はMやんじゃなくてもやられるよなあ~)。
ジェニさんは、最近キラキラオーラが出てるなと思う…あとで記念写真責めにあってたのも無理はないなあと思った。
あと、いつも気さくに笑顔でお話をしてくれて本当にありがたいなと、いつも思っております。おつかれさまでございます。

○cotton~ジェニさんと喋ったあと、気がつくと、もうアンドー!さんと一緒にちょっと遠くの方に行かれてたのだが、一言、挨拶だけでも、と思い、走って行って、お疲れ様でしたと挨拶をすると、笑顔で挨拶を返して頂く。

cotton「(笑顔で)風邪引いちゃいました」
俺「(思わず)え?!」
…全然気がつかなかった。
俺「そうですかあ…お大事にして下さいね」と言うと、「風邪、気をつけて下さいね」というありがたいお言葉をいただく(感激…)。
そして再度、「ありがとうございます。おつかれ様でした」と伝えると笑顔で、歩道橋の先に消えて行かれました…

演奏中も決めポーズの時とか、妙にセクシーだなと思っていたのだが、そうかあ風邪をひいてたのか…(風邪引いている女性は色っぽいとか昔から良く言われているからね)。
お大事になさって下さい…

○とみぃさん~「『楽器族。ブラストライブ』見ましたよ!写真、大きく出てましたよね」
と感想をいうと、聞いてはいるのだが、まだ実物は見ていないとの事。
「なんか毎回、ピスバルが出そうな感じでしたよね?」と聞くと、多分次も出るらしい的な事をおっしゃってました(とみぃさんも、いつも気さくに喋って下さってほんと嬉しいです。ありがとうございます!)

その後、去り際のジェニさんにもう一度、ご挨拶をし、(〃'∇'〃)
Mやんと今日の感想を述べあいながら、駅の近くで解散となりました。


…9/22のストリートライブも楽しみにしております!

9/15のレポートはこれにて終わり(長かった~。笑)。

次からはもう少し短くしよう。という事で、ではでは。










とりあえず平穏無事な生活を営んでおります

| EDIT

海でいう所の凪(なぎ)の状態とでも言うんでしょうか。

もう一日ぐらい更新を休んでもいいかなと思ったんですが、特になんもないよという時でも何か書けるか試してみる事にしました。

ただ単に(自分にとって)イベント事がしばらくないという事と、最近、散財が過ぎたので大人しくしているというただそれだけの事なんですが、でもそれはあくまでも表面的な事で、このブログに書かないだけで、個人的にはいろいろ感慨深い事があったりとか、面白いテレビを何も考えずにゲラゲラ笑いながら見てたりとか、まあそんなような日々を過ごしております。

すっかり涼しくなりました。関東地方は雨も降っております。

僕が好きになったいくつかのバンドのあの人やあの人やあの人やあの人たちが(多いなしかし。笑)、今日も元気に健やかに過ごされている事を願いつつ、そして何でもない一日が無事に終わっていく事に感謝をしつつ、今日の日記を終わりにしたいと思います。それでは。


BGM

Pistol Valve:Tube Tune
THE PINK☆PANDA:カナリア
DOKIDOKI SHAKE:ポップコーンファンク




ドキドキシェイク TokyoBandSummit2006決勝大会進出おめでとうございます!&「楽器族。ブラストライブBRASStribe」創刊号

| EDIT

こういう大会にエントリーして、予選を勝ち抜いてきちっと決勝進出を果たすっていうのは、やっぱ普通じゃない訳ですよドキドキシェイクっつーバンドは。いやぁほんと素晴らしいっす。
10/7の決勝大会は是非見に行かせて頂きます!皆さんも是非応援しに行きましょうぜ。

とりあえず出先なもんで、いったん更新っと(帰ったら修正&追記するかも)。

---
9/10 21:40 追記

ところで
「楽器族。ブラストライブBRASStribe」創刊号。

本屋で見つけてパラパラめくった瞬間、「こ、これは…」

レジ「999円頂きます」。まあこれは買わざるを得ないわー。

雑誌「Band Journal」×
テレビ「音遊人」×

と、ちょっと微妙なメディア露出が続いていたピスバルだが、これは激しく当たりでは?
というか、とみぃファンは二冊買うべきだろう。次号は12月発売との事だが、なんかピスバルを毎号取り上げてくれそうな雰囲気。編集部の皆さん、次は思い切って表紙&巻頭グラビアでお願いします!!

いや、結局、楽器(主に管楽器)を既にやってる人か、興味を持っている人が対象なのは分かるけど、俺みたいな全く楽器に興味がない人が、こうやってたった数ページの為に1000円出して買ってる訳だから、読者を増やしたいのであれば、表紙や巻頭のカラーでピスバルを出した方が絶対に得だと思う。

…というささやかな、それでいて切実な希望を述べてみようかなと思ってみた次第であります。

あと、個人的には、ああ、あのアキバのライブの時にいた取材のカメラはここのだったのねと、ようやく合点がいったという所ですね。

それでは、クラヤミ☆ロックを聞いて早く寝たいと思います。ではでは…






中ノ森BAND きりん 平成ノブシコブシ

| EDIT

困った時はテレビネタ。

・「音楽戦士(ミュージックファイター)」。
前からちょっとだけ気になっていた中ノ森BAND。
彼女たちの曲、「Fly High」を初めてちゃんと聞いたのだが、いわゆる応援ソングという奴で、
「もっと もっと 自分を誉めてあげよう」
とか
「フレーフレー私」
とかいう歌詞は俺みたいなひねくれもんには正直むずがゆいのだが、バンド自体の印象は結構悪くなかった。ボーカル以外のメンバーも含めてバンドとしてのたたずまいが、いわゆる王道なポップな新人女性ロックバンドといった感じで、テレビの露出なしでライブハウスで初めて見たとしたも、結構好感を持ったんではないかなと。他の曲もちょっと聴いてみたいなと思った。


・あと、お笑いコンビの麒麟が
「きりん」
というひらがなのグループ名でミュージシャンとしてデビューしていて(この前の「チハラトーク」のゲストが麒麟だったので個人的に前よりも結構親しみがある)、
「サイクリングリサイクル」
という曲で、同番組に出ていたんだが、これ結構ええやん!

「サイクリングリサイクル」
http://www.youtube.com/watch?v=mqUClQErSPo

作詞は麒麟自らが書いていて(内容は「貧乏だった田村が昔、自転車でいろんなものを拾い集めていた」という実体験がベース)、その「いろんなものを拾い集める」という歌詞の内容が、人生の比喩としていい感じを出しているのと、声が低い方の川島がメインボーカルで(田村も歌っている)、その歌声がまた、ロックバンドのボーカルっぽい、結構ええ感じの声なんだよね。

ギターを持った二人に、ベースとドラムをくっつけて、インディーズバンドっぽいパッケージで、小室哲哉がプロデュースしてるのだが、いわゆる小室プロデュースくささはそれ程感じなかった(ていうか小室哲哉って実は結構良い曲作ってるよねえ)。

本当に「きりん」でライブやったら是非見に行きたいと思った。CDも近々購入予定です。
(あとで調べたところ、この曲、アニメ「ケロロ軍曹」のエンディング曲なんですね。CDショップのアニメコーナーに行けばすぐ見つかりそうだ。)


・「Matthew's Best Hit UV」。
映画「バックダンサーズ」のプロモーションで出ていたソニンが、cottonと同じ髪型をしていた。ていうかソニン、たくましくなり過ぎやろ!(まあ可愛らしいけれども)。

あとフジロックをパロッた「富士芸人音楽祭」(本当に河口湖の近くでロケ)というコーナーに笑った(出演は井上マー、ジパング上陸作戦チャド、平成ノブシコブシ吉村)。

しかし、平成ノブシコブシ吉村のワキ鳴らしTRY MEは何回見てもおもろい。あー腹痛い。

参考資料:「やりすぎコージー 脇を鳴らす」
http://www.youtube.com/watch?v=dS2Z111yMYQ

以上でございます。



Category: その他

ろきんびてーしょん

| EDIT

ドキドキシェイク きくてゃんがまた新しい音源を上げている。

…何の前情報がなく聞かされてもきくてゃんのアレンジって一発で分かるのが凄いなあ。既存曲のアレンジも楽しそう。

全く俺には音楽の素養はないからなあ(子供の時にピアノちょっとやらされたけど、バイエルの下巻の途中でやめた)、そういう才能がある人が羨ましい。


でも、なんか楽器でも初めてみようかな。まあ初心者だし、この辺から始めて見るかな。

p-SWT7223755!SMA00.jpg

外国のおもちゃっぽいんだけど、どんな音が出るんだろう。トイザらスに探しにいってみようかなあ。

でもcottonが楽器の講師だったらものすごい真面目に勉強すると思うなあ…
是非つきっきりで教えて下さい!

こういうしょうもない事を書いている時は、まあネタがないんだろうなあということで…


ドキシェイ「ポップコーン☆ファンク」着メロ&ピスバル ストリートライブ情報

| EDIT

ドキドキシェイクの『ポップコーン☆ファンク』が着メロで聞けるようになったので、ダウンロードして聞いております。

ヤマハの総合着うたサイト ウタっちゃ!(ダウンロードは105円)

http://ymh.jp/band/  ←携帯からどうぞ。

携帯の着メロの音質とちょうどいい感じで合ってるし、周りに馴染む曲調だから、普通に流してても、うるさくない感じ。うん。これいいわー。


大急ぎで言っておくと、もちろんPistol Valveの着メロ「Pull The TRIGGER!」、「The Best House」もダウンロードして、目覚まし替わりに使っておりますので…
(DL先は公式HPのTOPを参照)。
ああ、でも普段はバイブだから、cottonに罰金千円取られるなあ(注:8/20 原宿KDDIライブのcottonのMC参照)…

と、まあ古い話題でお茶を濁しつつ…


--Pistol Valve 公式HPから--

◇Street Live情報

◇2006年9月15日(金) 21:30から 渋谷駅界隈でStreet Liveを行います。(雨天中止)

◇2006年9月22日(金) 21:30から 渋谷駅界隈でStreet Liveを行います。(雨天中止)


しかし、彼女たちの素敵なライブをね、毎週のように(今週はお休みのようですが)、毎回ストリートで無料で見させて頂くのは、ほんとにありがたい事だなと思います。

もちろん、有料のライブ会場でも全然見に行くけどね!

まあ、9/15までちょっと日があるけど、また突発的にライブが決まったりとかも、過去にも何回もあるので(それも善し悪しだけれども)、気長に待たせていただきたいと思います。

まあ、これといったオチもありませんが、こんなまったりした感じの更新もよろしいのではないかという事で。それではまた…。




9/2 渋谷 O-WEST THE PINK☆PANDA レコ発ツアー2006「Pxx & Axx」

| EDIT

圧倒的。
恐れ入りました。

M氏お薦めのこちらのバンドの事です。

0609025f23505f01.jpg


(9/3追記済み)


9/1 Pistol Valve 渋谷ストリートライブ

| EDIT

仕事が終わったのがだいぶ遅かったので、間に合わない可能性があったのだが、(当然、青山のイベントにはいけず)、♪ボエ~~~っと演奏前の楽器のチューニングが始まっているタイミングで無事現場へ到着。

Flap Up Elephant
Pull The TRIGGER!
Tube Tune
マカロニ
シッタコッチャネー
Fo-Fo
The Best House
だったと思うのだが、ポリスメンに止められる事もなく今回は無事完奏。

MCは、9/1の防災の日にちなんで防災トーク。

・防災の準備は全くしていない(避難の時に家族と落ち合う避難場所だけは決めている)だけど防災は大事ですよね!とおっしゃられるcotton
(今年はまだ一度もラーメンは食べていない。だけどラーメン大好き!と言っていた先週のラーメントークといい、ほんとcottonのトークは素晴らしい!cottonトーク、ほんと好っきやわー☆)

・防災には非常に感心がある。色々な防災グッズをいつもお店で見て回っているというとみぃさん(とみぃさん最近、増々色っぽいわーとトークに関係なく思う今日この頃)

・同じく防災グッズに感心があり、最近はカンパンなども色々な種類がある、ハンズやロフトとかにもいろいろあると言っていたM-chan(あんまり前に出て来ないM-chanだけど、すごい喋りがしっかりしていると個人的に思った)

・家族で年に一度、カンパンパーティー(リッツオンパーティーのようなものと思われる)を開くというDJリリア(家族仲良しでいいですね~)

皆さんは何か防災グッズとか持ってますか?持ってる人、手を挙げて下さい
と観客にふるcotton。

観客からは手は挙がらず。

cotton「皆さん、死んじゃいますよ!
私もだけど…」。

もし何かあった時は、私たちの楽器はアンプラグドなので、どこでも演奏出来ます。
呼んでくれればどこででも演奏するので、その時はカンパン持って集まって、みんなでカンパンパーティーしようね!とおっしゃるリーダーcotton。

この人になら一生ついて行ける!一生ついて行こう!と心に固く誓った私、管理人であります!(笑)
すごい優しい娘、いい娘なんだなあ、可愛い娘だなあといっつも思う。ほんとに。

--
ライブ終わりに、とみぃさん、ジェニさん、cottonに挨拶。
その時にお聞きした情報。

・テレビ番組「ザ・ベストハウス」は、10/1からと放送と言ったが、11/1の間違いとの事。

・ストリートライブの前の、19:30の青山のイベントは、会場が通常のライブハウスではなく、住宅街の中のイベント会場なので、周りへの騒音の関係で二曲しか演奏出来なかった(Flap Up Elephant と、Tube Tune だったか、Flap Up Elephant と Fo-Fo だったかの二曲と言ってたがうろ覚え)。ファンへの告知自体も前日の告知だったが、メンバーも参加を知らされたのは、同じく前日との事。イベントへの参加は本当に急遽決まったとの事です。

・9月には他にもイベントがいっぱいあるとの事(楽しみ!)。来週もストリートライブがあるのか聞いた所、あると思うけど、詳しくはHPを見て欲しいと言われました。


そんな感じでございます。皆様お疲れ様でした!ではでは~。


9/1はイベントとストリートライブの二本立てとの事

| EDIT

メールマガジン「ピストル通信"カワラBang!"」からコピペ

◇ イベント(夏の呼吸-missing summer2006-)出演急遽決定!!
イベントホームページ http://www.vision.co.jp/kz/news.htm
日程 : 2006年9月1日(金)
会場 : 共存(青山)渋谷区神宮前5-47-6 / tel:03-3407-6864
Open : 12:00
料金 : ¥2,500(1Drink代込み) 
※出演時間は19:30からになります。


★Street Live情報!!

◇2006年9月1日(金) 21:00から 渋谷駅界隈でStreet Liveを行います。(雨天中止)

---
19時半からイベント…
前日発表は困るわー。うーん…
見に行ける人、存分に楽しんで来て下さい。


エッセイは、ラム・アスカさん。
文章の感じからすると、パキパキした男性っぽい感じの人なんですね。そうじゃなきゃ、あのトロンボーンの迫力は出ないか。
現在、ピストルバルブの曲を作曲中との事。これは楽しみ!
どんどん、メンバーそれそれが、作詞や作曲など、色々やって頂きたいと思う所存です。


「私はピストルバルブをやる前にも、いろんなバンドをやっていろんなことを教わって
学んで来た。その経験を無駄にしないように、ピストルバルブを大爆発させたい
!爆裂トロンボーンは永遠に不滅なのだ~!!ばおーん!」

いかん、涙出て来そうになった。
是非是非、ピストルバルブを大爆発に導いて欲しい。
そして、いつまでも、ぱおーん!と、トロンボーンを爆裂させて欲しいものです。



「パトラッシュ、 疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ。 パトラッシュ……」
「フランダースの犬」最終回より。

ではおやすみなさい(教会で凍死するわけではない。ただただ眠いだけです。Misatyの気持ち分かるわー)。それでは。


↑
<!-- [FC2 Analyzer] -->