☆1st Full ALBUM "RATATATTAT!" 感想☆(その4 再びアルバム全体について)
2008/02/10(Sun)
●写真は、「RATATATTAT!」が発売された1/23の数日後に、渋谷タワーレコードの入り口近くに飾ってあった「RATATATTAT!」の宣伝の看板みたいなやつ。

店内に飾るのとお店の外に飾るのとどっちが宣伝効果が大きいんだろう。でもとても目立ってていい感じでしたよ☆
●さて、前回予告した「『RATATATTAT!』の感想 その4 ジェニ7000の逆襲(仮)」を書く前に、ちょっとアルバム全体の感想に戻ります。
(戻るんかい!構成力ゼロやな〜。笑。そしてジェニさん&ジェニファンの皆さん少々お待ちを…)
結局このアルバムはどんなアルバムですかっていう問いには、いろんな雑誌のインタビューでアンドー!やcottonが答えていて、まあ大体の答えをまとめると、
結局、管楽器でロックをやりたいアンドー!の意志で、同じ専門学校内の仲間を募って結成されたのが、ピストルバルブというガールズホーンロックバンドで、
もちろん、これからもピスバルはガールズホーンロックという道を歩んでいくんだけれども、
同じロックが好きな10人の仲間だけれども、それぞれまた好きな音楽(スカだったり、ダンスミュージックだったり、ジャズだったり、クラシックだったり)があって、
じゃあ、小さい枠に囚われずみんながやりたい事をやってみよう!
色々やってみよう!
という事で作られたのが、今回のファーストアルバム「RATATATTAT!」ですという内容の事を言ってますね。
(ちなみに、「Wink up」3月号のインタビュー記事が一番分かりやすく、いい感じだったんでお薦めしておきます。
→余談だが「Wink up」、男性にとっては、女性ファッション誌よりも立ち読みするのが恥ずかしい雑誌かも…笑)
という事で、アーティスト側から、このアルバムはこういうアルバムです、という答えを言っているので、もうファン側としては何も言う事はない…
という立場をとってもいいんですが、
ファーストアルバム「RATATATTAT!」が、こういうバラエティに富んだ内容になった経緯について、これも外せないだろう、と思った事をとりあえず書いてみようと思います。
最初に答えをいうと、このアルバムの内容に影響を与えているのは他でもありません。
一つ目は、「Yippee Yippee Shake!」。
(昨年、2007年9月〜11月の3回にわたって渋谷CHELSEA HOTELで行われたピストルバルブ マンスリーライブ )
二つ目は、ピスバルがレコーディングとプロモーションビデオで参加している、
昨年2007年9月に発売された、
Acid Black Cherry(以下ABC)の「Black Cherry」です。
●まず、マンスリーライブ 「Yippee Yippee Shake!」は、ロックな楽曲を中心にセットリストが組まれたライブで、洋楽や邦楽のロックのカバーを次々と披露。
ピスバルにカバーして欲しいロックな楽曲をお客さんからリクエストを受け付けたりもしていたんですが、
結果、ジェニさんのロックなヴァイオリンソロが素晴らしかった「ハイウェイスター」(ディープパープル)を始め、ピスバルらしいアプローチでアレンジされた珠玉のロックなカバーナンバーが披露され、非常に見応えと聴き応えのあったライブだったと思っています。
●そして、ABCの「Black Cherry」。
こちらもABCの楽曲ではありますが、ピスバルは音源やPVに参加して、そのハードでクールな世界観(←「ワイルドでセクシー」、が正しいかな?)を作るのに一役も二役も買い、結果、「Black Cherry」はピスバルが参加している楽曲の中では最高順位のオリコン初登場2位を獲得。
もちろん、Acid Black Cherryというアーティストの元々の実力ではあるのですが、ピスバルにとってもエポックメイキングとなった重要な楽曲だと思っています。
(個人的には「Black Cherry」は2007年のピスバルのベストワークの中の一つだと思っていて、かなり高く評価しています。可能であれば、ABCのyasuさんにピスバル用に曲を書き下ろしてくれないかなあ〜と思ったりもしてます。まあ難しいでしょうけどね)
●で、この二つ、
「Yippee Yippee Shake!」と「Black Cherry」
にピスバルが関わっていた時期って、おそらく、ファーストアルバム「RATATATTAT!」の準備期間、またはレコーディング期間とかぶってる筈なんですね。
ロックな曲を披露するといったコンセプトのライブ「Yippee Yippee Shake!」、
そして去年発売されたピスバル(絡み)の楽曲の中で一番ハードで大人っぽいロックナンバーだった「Black Cherry」。
ピストルバルブのロックに対する試みが、それぞれ、ある一定の成果を持って達成されたわけです。
となると次に発表されるアルバムについては、また違うアプローチがされるのも、まあ必然かなといった感じですよね。
という事で、ファーストアルバム「RATATATTAT!」に今までのピスバルの楽曲と若干方向性が違うような実験的な要素(ジャズ、テクノ、バラード風なポップスetc…)が多く詰まっているのは、こういう背景もあるのではないかと思った訳です。
私、前にファーストアルバム「RATATATTAT!」は、「ピスバルの『現在・過去・未来』が詰まったアルバムだと言ったんですが、そういう意味では『現在・過去・未来』の全てが詰まっているとは言えないのかも知れないですね…
(別に何かケチをつけてる訳ではなくて、「RATATATTAT!」というアルバムはとても素晴らしいけど、現時点でのピスバルのすべてが詰まっている訳ではないという、ただそれだけのことです)
そういった他の楽曲やライブも含めてチェックしたうえで、今後のピスバルをこれからも見守っていこうと管理人は考えています。
もし、今までピスバルを知らなかった、または最近知ったという人の中で、ファーストアルバム「RATATATTAT!」が最初に買ったピスバルのCDだという人(意外と多い気もする)は、そういった背景も考えつつ、これからピスバルワールドにどっぷりハマっていっていただければ幸いだなあと思います。
…
という事で、今回はこれまで!
次回は、ファーストアルバム「RATATATTAT!」の楽曲の個別の感想とかを、また少し書こうかなと思ってます。まあ気長にお待ちください☆
ではでは、PEACE OUT〜!☆

店内に飾るのとお店の外に飾るのとどっちが宣伝効果が大きいんだろう。でもとても目立ってていい感じでしたよ☆
●さて、前回予告した「『RATATATTAT!』の感想 その4 ジェニ7000の逆襲(仮)」を書く前に、ちょっとアルバム全体の感想に戻ります。
(戻るんかい!構成力ゼロやな〜。笑。そしてジェニさん&ジェニファンの皆さん少々お待ちを…)
結局このアルバムはどんなアルバムですかっていう問いには、いろんな雑誌のインタビューでアンドー!やcottonが答えていて、まあ大体の答えをまとめると、
結局、管楽器でロックをやりたいアンドー!の意志で、同じ専門学校内の仲間を募って結成されたのが、ピストルバルブというガールズホーンロックバンドで、
もちろん、これからもピスバルはガールズホーンロックという道を歩んでいくんだけれども、
同じロックが好きな10人の仲間だけれども、それぞれまた好きな音楽(スカだったり、ダンスミュージックだったり、ジャズだったり、クラシックだったり)があって、
じゃあ、小さい枠に囚われずみんながやりたい事をやってみよう!
色々やってみよう!
という事で作られたのが、今回のファーストアルバム「RATATATTAT!」ですという内容の事を言ってますね。
(ちなみに、「Wink up」3月号のインタビュー記事が一番分かりやすく、いい感じだったんでお薦めしておきます。
→余談だが「Wink up」、男性にとっては、女性ファッション誌よりも立ち読みするのが恥ずかしい雑誌かも…笑)
という事で、アーティスト側から、このアルバムはこういうアルバムです、という答えを言っているので、もうファン側としては何も言う事はない…
という立場をとってもいいんですが、
ファーストアルバム「RATATATTAT!」が、こういうバラエティに富んだ内容になった経緯について、これも外せないだろう、と思った事をとりあえず書いてみようと思います。
最初に答えをいうと、このアルバムの内容に影響を与えているのは他でもありません。
一つ目は、「Yippee Yippee Shake!」。
(昨年、2007年9月〜11月の3回にわたって渋谷CHELSEA HOTELで行われたピストルバルブ マンスリーライブ )
二つ目は、ピスバルがレコーディングとプロモーションビデオで参加している、
昨年2007年9月に発売された、
Acid Black Cherry(以下ABC)の「Black Cherry」です。
●まず、マンスリーライブ 「Yippee Yippee Shake!」は、ロックな楽曲を中心にセットリストが組まれたライブで、洋楽や邦楽のロックのカバーを次々と披露。
ピスバルにカバーして欲しいロックな楽曲をお客さんからリクエストを受け付けたりもしていたんですが、
結果、ジェニさんのロックなヴァイオリンソロが素晴らしかった「ハイウェイスター」(ディープパープル)を始め、ピスバルらしいアプローチでアレンジされた珠玉のロックなカバーナンバーが披露され、非常に見応えと聴き応えのあったライブだったと思っています。
●そして、ABCの「Black Cherry」。
こちらもABCの楽曲ではありますが、ピスバルは音源やPVに参加して、そのハードでクールな世界観(←「ワイルドでセクシー」、が正しいかな?)を作るのに一役も二役も買い、結果、「Black Cherry」はピスバルが参加している楽曲の中では最高順位のオリコン初登場2位を獲得。
もちろん、Acid Black Cherryというアーティストの元々の実力ではあるのですが、ピスバルにとってもエポックメイキングとなった重要な楽曲だと思っています。
(個人的には「Black Cherry」は2007年のピスバルのベストワークの中の一つだと思っていて、かなり高く評価しています。可能であれば、ABCのyasuさんにピスバル用に曲を書き下ろしてくれないかなあ〜と思ったりもしてます。まあ難しいでしょうけどね)
●で、この二つ、
「Yippee Yippee Shake!」と「Black Cherry」
にピスバルが関わっていた時期って、おそらく、ファーストアルバム「RATATATTAT!」の準備期間、またはレコーディング期間とかぶってる筈なんですね。
ロックな曲を披露するといったコンセプトのライブ「Yippee Yippee Shake!」、
そして去年発売されたピスバル(絡み)の楽曲の中で一番ハードで大人っぽいロックナンバーだった「Black Cherry」。
ピストルバルブのロックに対する試みが、それぞれ、ある一定の成果を持って達成されたわけです。
となると次に発表されるアルバムについては、また違うアプローチがされるのも、まあ必然かなといった感じですよね。
という事で、ファーストアルバム「RATATATTAT!」に今までのピスバルの楽曲と若干方向性が違うような実験的な要素(ジャズ、テクノ、バラード風なポップスetc…)が多く詰まっているのは、こういう背景もあるのではないかと思った訳です。
私、前にファーストアルバム「RATATATTAT!」は、「ピスバルの『現在・過去・未来』が詰まったアルバムだと言ったんですが、そういう意味では『現在・過去・未来』の全てが詰まっているとは言えないのかも知れないですね…
(別に何かケチをつけてる訳ではなくて、「RATATATTAT!」というアルバムはとても素晴らしいけど、現時点でのピスバルのすべてが詰まっている訳ではないという、ただそれだけのことです)
そういった他の楽曲やライブも含めてチェックしたうえで、今後のピスバルをこれからも見守っていこうと管理人は考えています。
もし、今までピスバルを知らなかった、または最近知ったという人の中で、ファーストアルバム「RATATATTAT!」が最初に買ったピスバルのCDだという人(意外と多い気もする)は、そういった背景も考えつつ、これからピスバルワールドにどっぷりハマっていっていただければ幸いだなあと思います。
…
という事で、今回はこれまで!
次回は、ファーストアルバム「RATATATTAT!」の楽曲の個別の感想とかを、また少し書こうかなと思ってます。まあ気長にお待ちください☆
ではでは、PEACE OUT〜!☆
☆1st Full ALBUM "RATATATTAT!" 感想☆(その3 ニュースタンダードな楽曲について)
2008/01/31(Thu)
1st Full ALBUM "RATATATTAT!" の感想、案の定、まだ書き終わらないんですが、でもまあ、なるべくコンパクトにまとめようとは思っております…気持ち的にはね!(笑)
○ピスバルニュースタンダード
今回のアルバムの中で、
「メジャーデビュー以降に発表された曲で、シングルA面になっていないにも関わらず、2008年以降、ライブで定番になって行きそうな曲(なって欲しい曲)」
を仮にこう呼んでみる事にします。
サルスカは既にその位置にどっかり居座っていますよね。
あとは、OEDO-808も当確。
そこに今後はPlease Mr. Policeman 、My Best One 、SHOUT FOR JOY !あたりが入って来ると思われます(まあ願望も込みですが)。
今上げた曲は小さなイベントライブでもバンバンやってくれそうなイメージがありますね。
(逆に、ここぞという、大きなワンマンライブの時に披露するイメージが強いプレミア感のある曲が、Dear Teddy〜かな。あとはバリスカとかもそうだけれども。Tiki Tiki Shuffle も最近はプレミア寄りかな?)。
ラムさん作曲のOEDO-808の出世ぶりは凄いよね!
今や映画「Mr.ビーン〜」のイメージソング&ベストハウスのエンディングソングにもなり、多くの人がこの曲をテレビやなんかから耳にしている訳ですよ!でも確かにほんといい曲だもんね!
こういうほとんどボーカルがないインスト曲、個人的には結構好きなんですが、一般的にはボーカル入りの曲の方がウケがいいんだろうなと思ってたんですよね。
でもファンの間でも、OEDO-808はすごく人気があるし、こうやって色んなタイアップ曲にもなってる訳だから…いやいや、ラムさん凄いなあという感じですね(OEDO-808っていう曲名もすごいセンスあるよね!)。
SHOUT FOR JOY !も個人的にかなり好きなんですよね。これもボーカルがあんまりないインスト曲なんですが、妙に好きですね!かっこいいし、なんかワクワクする感じがいいのかもね!
とかなんとか書きつつ、このニュースタンダードグループの中で、個人的に、紙一重での一位は、Please Mr. Policemanだったりするんですが☆☆☆
という事で、次回「ジェニ7000の逆襲!!(仮)」で、Please Mr. PolicemanやDear Teddy〜なんかの感想を語りたいと思います☆
(My Best Oneの感想も後日、書きますので、とみぃファンもお楽しみに☆)
今日はこれまで!
ではでは〜♪PEACE OUT〜☆
○ピスバルニュースタンダード
今回のアルバムの中で、
「メジャーデビュー以降に発表された曲で、シングルA面になっていないにも関わらず、2008年以降、ライブで定番になって行きそうな曲(なって欲しい曲)」
を仮にこう呼んでみる事にします。
サルスカは既にその位置にどっかり居座っていますよね。
あとは、OEDO-808も当確。
そこに今後はPlease Mr. Policeman 、My Best One 、SHOUT FOR JOY !あたりが入って来ると思われます(まあ願望も込みですが)。
今上げた曲は小さなイベントライブでもバンバンやってくれそうなイメージがありますね。
(逆に、ここぞという、大きなワンマンライブの時に披露するイメージが強いプレミア感のある曲が、Dear Teddy〜かな。あとはバリスカとかもそうだけれども。Tiki Tiki Shuffle も最近はプレミア寄りかな?)。
ラムさん作曲のOEDO-808の出世ぶりは凄いよね!
今や映画「Mr.ビーン〜」のイメージソング&ベストハウスのエンディングソングにもなり、多くの人がこの曲をテレビやなんかから耳にしている訳ですよ!でも確かにほんといい曲だもんね!
こういうほとんどボーカルがないインスト曲、個人的には結構好きなんですが、一般的にはボーカル入りの曲の方がウケがいいんだろうなと思ってたんですよね。
でもファンの間でも、OEDO-808はすごく人気があるし、こうやって色んなタイアップ曲にもなってる訳だから…いやいや、ラムさん凄いなあという感じですね(OEDO-808っていう曲名もすごいセンスあるよね!)。
SHOUT FOR JOY !も個人的にかなり好きなんですよね。これもボーカルがあんまりないインスト曲なんですが、妙に好きですね!かっこいいし、なんかワクワクする感じがいいのかもね!
とかなんとか書きつつ、このニュースタンダードグループの中で、個人的に、紙一重での一位は、Please Mr. Policemanだったりするんですが☆☆☆
という事で、次回「ジェニ7000の逆襲!!(仮)」で、Please Mr. PolicemanやDear Teddy〜なんかの感想を語りたいと思います☆
(My Best Oneの感想も後日、書きますので、とみぃファンもお楽しみに☆)
今日はこれまで!
ではでは〜♪PEACE OUT〜☆
☆1st Full ALBUM "RATATATTAT!" 感想☆(その2 とりあえずあの曲の感想)& おまけ〜『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』の感想
2008/01/29(Tue)
本題に入る前に…
● 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』、見て来ました!
無茶苦茶、面白かったです。
ひどいね、あいつ(ビーンの事ね)。あいつ、悪いわ〜(笑)。
見た人いる?(ピスバルのメンバーは多分お仕事がらみで見てると思うんだけど)、
一言でいうとイギリス版「志村けんの変なおじさん」な感じなんだけど、昔のTVシリーズとかもチラッと見た時に思ったんだけど、アホとかしこの使い分けって言うの?イギリス人のコメディってほんと、シニカルで根性悪いよね。憎たらしいわあ〜(←褒めてる)。
主人公のビーンが旅先で次から次へとアクシデントに巻き込まれるんだけど、追い込み方がハンパじゃないんだよね(笑)。
かつ、ビーンのうっかりさ加減もハンパなくて、ここでこういう失敗するだろうあと思ったら、確実に失敗するんだよね(笑)。まさに言葉通り「ボケ」なんだよね。
人間として全然成長しないんだよあいつ(笑)、同じ間違いを何回繰り返すねん!という。このしつこい笑いがずるいよなあ〜。
あと、ビーンって自分も不幸に巻き込まれるけど、周りも不幸に巻き込むのよ(笑)。そしてかなり自分勝手。
うわあ〜やな奴!って思う瞬間がたびたびあるんだけど、これまた良く出来てるのが、いいところもあるのよ(笑)。そのバランスだね。
どっちに転んでも、行動がストレートで一直線。そこが魅力的だよね。やっぱりアホってかっこいいんだよな。でも周りにいたらかなり迷惑(笑)。
好きなシーンは、前半は「レストラン」、後半はウィレム・デフォーの「映画」(アレは笑ったわ〜)。まあ詳しくは映画館でみておくんなまし。
(ちなみに「OEDO-808」は本編でも本編後にも全く流れないのであしからず)
●さて、「RATATATTAT!」の感想
なるべく冷静に…
じゃなくて、なるべくアホ全開で勢い良く書きたいと思います!!
・何はなくとも「バリスカ」でしょう!
ヨーコはん!やっとこの日が来ましたなあ〜!わたしゃ自分の事のように嬉しいよ!(号泣)
目の前にヨーコさんがいたらがっちり握手だね!(そしてその勢いで熱いハグ…その瞬間、ヨーコさんのテコンドーでわし瞬殺)
ほんと「待たせたな!」(この場合、「待たされたな!」か?)ですわ。
正直、インディーズ時代のワンマンライブで初めて見た時にもインパクト強かったけど、ライブが収録されたライブDVD「Early Years !」であらためて見た時に、がっつりこの曲の(そしてヨーコさん)の魅力にハマったんだよね〜。
まあ、ちょっと前まで、ブログでピスバルの事を書いてるブロガーなんて、うちとあと数人しかいなかったんだけど、ライブDVD「Early Years !」の見どころは(もちろん他の楽曲もみんないいけど)、「バリスカ」だって書いたのおそらくわしひとりだけだったからね!(もし他にもいたらゴメンよ!)
その時の感想はこちら!
ライブDVD「Early Years !」を見た管理人の、「バリスカ」への熱い思いが綴られている日記。
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-135.html
「バリスカ」の出だしをパロッて遊んでいる日記
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-137.html
ワンマンライブ「Yippee Yippee Shake!」 Vol.1 の感想で、
「バリスカは『ヨーコさんがかっこいいだけの曲』と管理人が絶賛(?)している日記(→後日、ヨーコさんは「Yippee Yippee Shake!」 Vol.3のライブ中に、「バリスカは『私だけがかっこいい曲』と発言。それを聞きながらニヤニヤした記憶有り)
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-310.html
まあ、楽曲自体の感想は、基本は一番上の日記に書いた事と一緒なんだけど、しかしほんとあれだよね、捨て鉢と言うか投げやりと言うか、ひたすら「自画自賛と他人への要求」だけが繰り返される、素晴しい歌詞だよね(笑)。
ヨーコB「あたいのBARIでSKAっとけオラ!」
メンバー「オ〜〜ラ〜〜!」
レコーディングの時も絶対メンバー全員、ノリノリだった筈(笑)。
何回聴いても笑えるわ〜(笑)。人生どんなつらい事があってもこの曲を聴けば乗り越えられるね!
あと今回のアルバムの音源聴いて新たに発見したのは、途中で入って来る「チキチン!チキチン!」ってやつ。
これは楽器音じゃなくてボイスパーカッションってやつですか?
スネア音ってやつを人間の声でやってるんだと思うんですけど、この声はヨーコさんですかねえ?
(ていうか、わしの勘違いでボイパじゃなくてほんとの楽器音か?いや違うよなあ〜)
これもヨーコさんが自分でやってると思ったらかなり笑えるんだけど…これはちょっと今度本人に訊いてみたいよなあ。
という事で、珠玉の名曲「バリスカ」が収録されて嬉し過ぎる!という管理人の第一声でした。
…
他の曲の感想はまた後日だな…じゃそゆことで、
「待っとけ、オールルルルァア〜〜!!」
テンキュー〜〜☆
● 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』、見て来ました!
無茶苦茶、面白かったです。
ひどいね、あいつ(ビーンの事ね)。あいつ、悪いわ〜(笑)。
見た人いる?(ピスバルのメンバーは多分お仕事がらみで見てると思うんだけど)、
一言でいうとイギリス版「志村けんの変なおじさん」な感じなんだけど、昔のTVシリーズとかもチラッと見た時に思ったんだけど、アホとかしこの使い分けって言うの?イギリス人のコメディってほんと、シニカルで根性悪いよね。憎たらしいわあ〜(←褒めてる)。
主人公のビーンが旅先で次から次へとアクシデントに巻き込まれるんだけど、追い込み方がハンパじゃないんだよね(笑)。
かつ、ビーンのうっかりさ加減もハンパなくて、ここでこういう失敗するだろうあと思ったら、確実に失敗するんだよね(笑)。まさに言葉通り「ボケ」なんだよね。
人間として全然成長しないんだよあいつ(笑)、同じ間違いを何回繰り返すねん!という。このしつこい笑いがずるいよなあ〜。
あと、ビーンって自分も不幸に巻き込まれるけど、周りも不幸に巻き込むのよ(笑)。そしてかなり自分勝手。
うわあ〜やな奴!って思う瞬間がたびたびあるんだけど、これまた良く出来てるのが、いいところもあるのよ(笑)。そのバランスだね。
どっちに転んでも、行動がストレートで一直線。そこが魅力的だよね。やっぱりアホってかっこいいんだよな。でも周りにいたらかなり迷惑(笑)。
好きなシーンは、前半は「レストラン」、後半はウィレム・デフォーの「映画」(アレは笑ったわ〜)。まあ詳しくは映画館でみておくんなまし。
(ちなみに「OEDO-808」は本編でも本編後にも全く流れないのであしからず)
●さて、「RATATATTAT!」の感想
なるべく冷静に…
じゃなくて、なるべくアホ全開で勢い良く書きたいと思います!!
・何はなくとも「バリスカ」でしょう!
ヨーコはん!やっとこの日が来ましたなあ〜!わたしゃ自分の事のように嬉しいよ!(号泣)
目の前にヨーコさんがいたらがっちり握手だね!(そしてその勢いで熱いハグ…その瞬間、ヨーコさんのテコンドーでわし瞬殺)
ほんと「待たせたな!」(この場合、「待たされたな!」か?)ですわ。
正直、インディーズ時代のワンマンライブで初めて見た時にもインパクト強かったけど、ライブが収録されたライブDVD「Early Years !」であらためて見た時に、がっつりこの曲の(そしてヨーコさん)の魅力にハマったんだよね〜。
まあ、ちょっと前まで、ブログでピスバルの事を書いてるブロガーなんて、うちとあと数人しかいなかったんだけど、ライブDVD「Early Years !」の見どころは(もちろん他の楽曲もみんないいけど)、「バリスカ」だって書いたのおそらくわしひとりだけだったからね!(もし他にもいたらゴメンよ!)
その時の感想はこちら!
ライブDVD「Early Years !」を見た管理人の、「バリスカ」への熱い思いが綴られている日記。
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-135.html
「バリスカ」の出だしをパロッて遊んでいる日記
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-137.html
ワンマンライブ「Yippee Yippee Shake!」 Vol.1 の感想で、
「バリスカは『ヨーコさんがかっこいいだけの曲』と管理人が絶賛(?)している日記(→後日、ヨーコさんは「Yippee Yippee Shake!」 Vol.3のライブ中に、「バリスカは『私だけがかっこいい曲』と発言。それを聞きながらニヤニヤした記憶有り)
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-310.html
まあ、楽曲自体の感想は、基本は一番上の日記に書いた事と一緒なんだけど、しかしほんとあれだよね、捨て鉢と言うか投げやりと言うか、ひたすら「自画自賛と他人への要求」だけが繰り返される、素晴しい歌詞だよね(笑)。
ヨーコB「あたいのBARIでSKAっとけオラ!」
メンバー「オ〜〜ラ〜〜!」
レコーディングの時も絶対メンバー全員、ノリノリだった筈(笑)。
何回聴いても笑えるわ〜(笑)。人生どんなつらい事があってもこの曲を聴けば乗り越えられるね!
あと今回のアルバムの音源聴いて新たに発見したのは、途中で入って来る「チキチン!チキチン!」ってやつ。
これは楽器音じゃなくてボイスパーカッションってやつですか?
スネア音ってやつを人間の声でやってるんだと思うんですけど、この声はヨーコさんですかねえ?
(ていうか、わしの勘違いでボイパじゃなくてほんとの楽器音か?いや違うよなあ〜)
これもヨーコさんが自分でやってると思ったらかなり笑えるんだけど…これはちょっと今度本人に訊いてみたいよなあ。
という事で、珠玉の名曲「バリスカ」が収録されて嬉し過ぎる!という管理人の第一声でした。
…
他の曲の感想はまた後日だな…じゃそゆことで、
「待っとけ、オールルルルァア〜〜!!」
テンキュー〜〜☆
☆1st Full ALBUM "RATATATTAT!" 感想☆(その1)
2008/01/28(Mon)
じゃ、アルバムの感想、まずは…
全体の感想から行きますか!(←大きく出たな、おいっ!笑)
●ファーストフルアルバム「RATATATTAT!」は、どんなアルバムなのか?
今回のアルバムの中身ですが、私が思うに、次の4つの要素に大きく分けられると思います。
1、2007年4月のメジャーデビュー後の、3枚のメジャーシングル曲のおさらい
(「TREASURES 〜世界が終わっても〜」、「君だけなんだっ!」、「Zutto−Zutto」等)
2、今までのピスバルワールドの流れを踏まえつつ、更なる進化に向けて打ち出して来た、2008年のピスバルのニュースタンダード(になると思われる)ナンバー
(※先行して去年のライブでお披露目済みの曲多し。「OEDO-808」、「Please Mr. Policeman 」、「My Best One」等)
3、ピスバルの音楽性の更なる可能性を探る為の実験作や、アルバムならではの企画物
(「The Bright Side」、前後のトーク部分のトラックを含めた「ピスバルがどれぐらい演れるか試してやる!俺?村田陽一だけど何? 」他)
4、インディーズ時代からのファンへのボーナストラック☆(「バリスカ」他)
以上の四要素で構成されていると思います(まあ、あくまでも個人の感想なんで…)。
ちなみに、全16曲が、必ずしもこの4つにくっきり分けられる訳ではなくて、
例えば、シングル収録曲でもありつつ、新しいアレンジで収録されている、「Tiki Tiki Shuffle 」、「Dear Teddy〜セオドア・ルーズベルトに捧ぐかも(〜 ̄△ ̄)〜Cool-Bear Mix 」は、1でありつつも3の要素を含んでいるし、
上で3に分類した「The Bright Side」は意外と2のつもりで収録してるのかも知れません。
「RATATATTAT!」は、2だと思うけど、意外と3なのかも知れないし、
もちろん1の中に2に含まれる曲もいっぱいあるし、
4の「バリスカ」も初めて聴く人にとっては、2にも3にもとらえられているのかも知れません。
そして、「THE BEST HOUSE 2008」は、2でも3でも4でもありつつ、(「THE BEST HOUSE」という楽曲自体は)1のシングル曲以上に知名度が高いので、「4つの要素全てを含んだ集大成的な楽曲」と言えるかも知れませんね。
そんな、ピスバルの現在・過去・未来が詰まった豪華幕の内弁当…じゃなかった、ファーストフルアルバム「RATATATTAT!」、
まあ、難しい話はこれくらいにして、次回、収録曲の中で特に好きな曲、気になる曲をピックアップして、熱く熱く熱く熱く☆!語りたいと思います☆
んじゃそゆことで!
♪PEACE OUT〜!☆
全体の感想から行きますか!(←大きく出たな、おいっ!笑)
●ファーストフルアルバム「RATATATTAT!」は、どんなアルバムなのか?
今回のアルバムの中身ですが、私が思うに、次の4つの要素に大きく分けられると思います。
1、2007年4月のメジャーデビュー後の、3枚のメジャーシングル曲のおさらい
(「TREASURES 〜世界が終わっても〜」、「君だけなんだっ!」、「Zutto−Zutto」等)
2、今までのピスバルワールドの流れを踏まえつつ、更なる進化に向けて打ち出して来た、2008年のピスバルのニュースタンダード(になると思われる)ナンバー
(※先行して去年のライブでお披露目済みの曲多し。「OEDO-808」、「Please Mr. Policeman 」、「My Best One」等)
3、ピスバルの音楽性の更なる可能性を探る為の実験作や、アルバムならではの企画物
(「The Bright Side」、前後のトーク部分のトラックを含めた「ピスバルがどれぐらい演れるか試してやる!俺?村田陽一だけど何? 」他)
4、インディーズ時代からのファンへのボーナストラック☆(「バリスカ」他)
以上の四要素で構成されていると思います(まあ、あくまでも個人の感想なんで…)。
ちなみに、全16曲が、必ずしもこの4つにくっきり分けられる訳ではなくて、
例えば、シングル収録曲でもありつつ、新しいアレンジで収録されている、「Tiki Tiki Shuffle 」、「Dear Teddy〜セオドア・ルーズベルトに捧ぐかも(〜 ̄△ ̄)〜Cool-Bear Mix 」は、1でありつつも3の要素を含んでいるし、
上で3に分類した「The Bright Side」は意外と2のつもりで収録してるのかも知れません。
「RATATATTAT!」は、2だと思うけど、意外と3なのかも知れないし、
もちろん1の中に2に含まれる曲もいっぱいあるし、
4の「バリスカ」も初めて聴く人にとっては、2にも3にもとらえられているのかも知れません。
そして、「THE BEST HOUSE 2008」は、2でも3でも4でもありつつ、(「THE BEST HOUSE」という楽曲自体は)1のシングル曲以上に知名度が高いので、「4つの要素全てを含んだ集大成的な楽曲」と言えるかも知れませんね。
そんな、ピスバルの現在・過去・未来が詰まった豪華幕の内弁当…じゃなかった、ファーストフルアルバム「RATATATTAT!」、
まあ、難しい話はこれくらいにして、次回、収録曲の中で特に好きな曲、気になる曲をピックアップして、熱く熱く熱く熱く☆!語りたいと思います☆
んじゃそゆことで!
♪PEACE OUT〜!☆
ピスバルが楽曲のレコーディングとPVにゲスト参加している、Acid Black Cherry「Black Cherry」のCD+DVDの完全限定生産盤をゲットしましたよ!(※10/1感想追記済み!)
2007/09/28(Fri)
Acid Black Cherry
2nd Single
「Black Cherry」CD+DVD (完全限定生産盤)
<収録曲>
1: Black Cherry
Recreation Track: 初恋
<DVD収録内容>
1 Black Cherry 【music clip】
2 OFF SHOT
ということで、ジャンヌダルクyasuのソロプロジェクト、
Acid Black Cherryの9/26リリースのセカンドシングル「Black Cherry」のPVに、ピスバルが出てますよという情報は、以前にもお伝えしたかと思うのですが、めでたく発売されたばかりの、噂のPVが入ったDVD付きの完全限定生産盤の方をゲットして参りました!
今はPVのフルバージョンをYOU TUBEとかでも見る事が出来るんですが(今日9/29、なぜか見る事が出来ない…なぜだ?)、やはりDVDのきれいな画像で見たいなという事で、きっちりゲットして来た訳です。
…感想は後日!(ええっ!)
とりあえず後日ゆっくり書きますので…(気に入らなかったとかそういうことではないですよ。過去の他アーティストとのコラボPVなんかと比較して色々語りたいと思います☆)
--
話は変わって、以下公式HPからコピペ。
---
◆WEB情報
◇有料携帯サイト802 mobile premiumにてピストルバルブのメンバーが心斎橋にある道頓堀極楽商店街を訪れた映像がご覧になれます。 NEW!!
http://802mobile.com/
※携帯サイトです。9月30日(日)まで公開
※パソコンよりhttp://funky802.com/mobile-premium/index.phpのサイトをご覧頂くと802 mobile premiumの詳細や利用方法などをご覧頂けます。
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例の大阪でフロントメンバー四人がたこせんやたこ焼きやなんかを食べたりなんかしたレポートの動画ね。有料で携帯の動画で見られるんだけど、短いけどそれなりに楽しめるので、気になる方は見てみなはれ!
ちなみに9/30までなんで、見たいという人は急いでみてみそ!こちらも感想は後日…かな。
という事で、以上、ピスバル関係で更新してみました。ではまたねー☆
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(10/1追記)
さて、「Black Cherry」PVの感想行きます!
まず整理しますと、今までピスバルが他のアーティストの楽曲のPVにゲスト出演している作品は(少なくとも私が確認しているものでは)以下の通りとなります。
■藤木直人「HEY!FRIENDS」PV(2006)※アンドー!のみ
■キリト「PERIOD」 PV(2006)※ジェニ7000のみ
■郷ひろみ「Boom Boom Boom」PV(2007)
■島谷ひとみ「Neva Eva」PV(2007)
(上記のPVはYOU TUBEなどで見る事が出来ますし、各アーティストのシングルやアルバムの初回限定版等に付属しているDVDで見る事も出来ます。←初回盤なので手に入りにくいものもあるかも…。以下、関連ログをご参照下さい)
関連ログ:
○島谷ひとみ「Neva Eva」PV感想http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-256.html
○キリト「PERIOD」 PV感想http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-301.html
○藤木直人「HEY!FRIENDS」PV感想http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-249.html
○郷ひろみ「Boom Boom Boom」関係http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-244.html
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-246.html
で、今回、これに、Acid Black Cherryの「Black Cherry」が加わった訳です。
さて、今までのピスバルがPVにゲスト出演した作品に関しては、
楽曲のレコーディングには直接参加しておらず、
PVにはあくまでも「出演者」としての参加となります。
(ただし、郷ひろみさんとは、TV番組で、実際の演奏でコラボした事がありますね☆)
で、「Black Cherry」ですが、今までと違うのは、今回はピスバル自体が、楽曲の音源自体にも演奏者として参加しているという事です。
オフィシャルブログでM-chanも日記に書いてましたよね!
http://ameblo.jp/pistolvalve/entry-10048007471.html
いわゆる歌詞カードのスタッフの一覧の項目にも、
Horn Players:ピストルバルブ
と書かれており、
協力者スタッフのところにも、ピストルバルブのレコード会社(R and C Ltd)だったりとか、所属事務所のBUGコーポレーションのスタッフの方のお名前が書かれています。
ちなみに、
Horn Arrangement:林 保徳、村田 陽一
とありまして、
林さんとピスバルの関係はちょっと良く分からないのですが(←10/2 追記:この林 保徳とは、ABCのボーカルyasuの本名との事。教えてくれたMやんサンクス!)
村田さんと言えば、インディーズ時代からピスバルがアレンジメントでお世話になっている超大御所ですよね!
という事で、今回のピスバルのホーンセクションの参加は、
形だけではなくてかなりがっつりとした参加で、おそらくは楽曲作りの早い段階から、プロジェクトとして組み込まれていたのではないか…という気がしますね。
さて、前置きが長くなりましたが、その甲斐もあって、この「Black Cherry」という楽曲の中では、
いわゆる「ピスバルらしさ」、
あるいは「ピスバルらしい楽曲の雰囲気」
が、じゅうにぶんに出ていると思います!
まさに「アーティストとして、バッチリコラボしてるぜ!」感が出ていて、
彼女たちが目指す「ホーンロック」というジャンルを確立させるにあたって、
とてもいい経験になったのではないでしょうか☆
さてPVの感想に参りましょう!
(ここからはDVDを見てない人は見てからのがいいかも知れないですね)
2nd Single
「Black Cherry」CD+DVD (完全限定生産盤)
<収録曲>
1: Black Cherry
Recreation Track: 初恋
<DVD収録内容>
1 Black Cherry 【music clip】
2 OFF SHOT
ということで、ジャンヌダルクyasuのソロプロジェクト、
Acid Black Cherryの9/26リリースのセカンドシングル「Black Cherry」のPVに、ピスバルが出てますよという情報は、以前にもお伝えしたかと思うのですが、めでたく発売されたばかりの、噂のPVが入ったDVD付きの完全限定生産盤の方をゲットして参りました!
今はPVのフルバージョンをYOU TUBEとかでも見る事が出来るんですが(今日9/29、なぜか見る事が出来ない…なぜだ?)、やはりDVDのきれいな画像で見たいなという事で、きっちりゲットして来た訳です。
…感想は後日!(ええっ!)
とりあえず後日ゆっくり書きますので…(気に入らなかったとかそういうことではないですよ。過去の他アーティストとのコラボPVなんかと比較して色々語りたいと思います☆)
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話は変わって、以下公式HPからコピペ。
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◆WEB情報
◇有料携帯サイト802 mobile premiumにてピストルバルブのメンバーが心斎橋にある道頓堀極楽商店街を訪れた映像がご覧になれます。 NEW!!
http://802mobile.com/
※携帯サイトです。9月30日(日)まで公開
※パソコンよりhttp://funky802.com/mobile-premium/index.phpのサイトをご覧頂くと802 mobile premiumの詳細や利用方法などをご覧頂けます。
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例の大阪でフロントメンバー四人がたこせんやたこ焼きやなんかを食べたりなんかしたレポートの動画ね。有料で携帯の動画で見られるんだけど、短いけどそれなりに楽しめるので、気になる方は見てみなはれ!
ちなみに9/30までなんで、見たいという人は急いでみてみそ!こちらも感想は後日…かな。
という事で、以上、ピスバル関係で更新してみました。ではまたねー☆
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(10/1追記)
さて、「Black Cherry」PVの感想行きます!
まず整理しますと、今までピスバルが他のアーティストの楽曲のPVにゲスト出演している作品は(少なくとも私が確認しているものでは)以下の通りとなります。
■藤木直人「HEY!FRIENDS」PV(2006)※アンドー!のみ
■キリト「PERIOD」 PV(2006)※ジェニ7000のみ
■郷ひろみ「Boom Boom Boom」PV(2007)
■島谷ひとみ「Neva Eva」PV(2007)
(上記のPVはYOU TUBEなどで見る事が出来ますし、各アーティストのシングルやアルバムの初回限定版等に付属しているDVDで見る事も出来ます。←初回盤なので手に入りにくいものもあるかも…。以下、関連ログをご参照下さい)
関連ログ:
○島谷ひとみ「Neva Eva」PV感想http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-256.html
○キリト「PERIOD」 PV感想http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-301.html
○藤木直人「HEY!FRIENDS」PV感想http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-249.html
○郷ひろみ「Boom Boom Boom」関係http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-244.html
http://kokuou.blog56.fc2.com/blog-entry-246.html
で、今回、これに、Acid Black Cherryの「Black Cherry」が加わった訳です。
さて、今までのピスバルがPVにゲスト出演した作品に関しては、
楽曲のレコーディングには直接参加しておらず、
PVにはあくまでも「出演者」としての参加となります。
(ただし、郷ひろみさんとは、TV番組で、実際の演奏でコラボした事がありますね☆)
で、「Black Cherry」ですが、今までと違うのは、今回はピスバル自体が、楽曲の音源自体にも演奏者として参加しているという事です。
オフィシャルブログでM-chanも日記に書いてましたよね!
http://ameblo.jp/pistolvalve/entry-10048007471.html
いわゆる歌詞カードのスタッフの一覧の項目にも、
Horn Players:ピストルバルブ
と書かれており、
協力者スタッフのところにも、ピストルバルブのレコード会社(R and C Ltd)だったりとか、所属事務所のBUGコーポレーションのスタッフの方のお名前が書かれています。
ちなみに、
Horn Arrangement:林 保徳、村田 陽一
とありまして、
林さんとピスバルの関係はちょっと良く分からないのですが(←10/2 追記:この林 保徳とは、ABCのボーカルyasuの本名との事。教えてくれたMやんサンクス!)
村田さんと言えば、インディーズ時代からピスバルがアレンジメントでお世話になっている超大御所ですよね!
という事で、今回のピスバルのホーンセクションの参加は、
形だけではなくてかなりがっつりとした参加で、おそらくは楽曲作りの早い段階から、プロジェクトとして組み込まれていたのではないか…という気がしますね。
さて、前置きが長くなりましたが、その甲斐もあって、この「Black Cherry」という楽曲の中では、
いわゆる「ピスバルらしさ」、
あるいは「ピスバルらしい楽曲の雰囲気」
が、じゅうにぶんに出ていると思います!
まさに「アーティストとして、バッチリコラボしてるぜ!」感が出ていて、
彼女たちが目指す「ホーンロック」というジャンルを確立させるにあたって、
とてもいい経験になったのではないでしょうか☆
さてPVの感想に参りましょう!
(ここからはDVDを見てない人は見てからのがいいかも知れないですね)


