ジェニさんお薦め小説「失踪HOLIDAY」(作:乙一/角川スニーカー文庫)

| EDIT

ピストルバルブのヴァイオリン担当ジェニ7000ことジェニさんが、ピスバルのファンクラブ会報「LIGATURE CREW the PAPER-Vol.03-(2008/12月号)」で、年末年始のお薦め本として挙げていた、「失踪HOLIDAY」(作:乙一/角川スニーカー文庫)を読んでみましたよ!

あらすじ~大金持のひとり娘ナオが、ママハハとの大喧嘩のすえ、衝動的に家出!その失踪先はなんと…!

という事で、非常にコミカルタッチながらも、ホラーやミステリーが得意な乙一ならではの、あっと驚く展開で唸らせる作品。それでいて、読んでいる人の気持ちをほっこりさせる作品ですね。読んでいてとても暖かい気持ちが沸いて来ます。

…で、

はい、ジェニさん集合!(←なんでやねん!笑)

「失踪HOLIDAY」のラストシーンの事で質問があります!このラストって…

という事で、ジェニさん、もしどこかでお会い出来て、もし時間があれば、この作品の最後のシーンの事で是非話し合いたいですね☆

乙一らしい、捻りが入っているようにも見えるし、そうじゃない風にも読めるし…まあ、いいや。

乙一の作品は過去に一~二作くらいしか読んだ事ないんですが、この作品はめちゃいいですね!
こういうタッチの作品で、もっと色々読んでみたいなあ~。

ちなみにこの本にはもう一編、短編で「しあわせは子猫のかたち」という作品がありますが、自分、この短編も結構好きです☆

とりあえず、全体的に読みやすいし、古本屋さんでも安い値段で売ってますんで、是非ジェニファンならずともご一読を!
読んだ後、なんとなく、ジェニさんがツボにはまったという理由が分かったような気分になれますよ(笑)。

ジェニさん、楽しい本を紹介してくれてありがとう☆

ぢゃ、そゆことで、おやすみなさい~☆

スポンサーサイト

cotton & アンドー! お薦め曲レビュー

| EDIT

諸事情により、まだ今週の「ザ・ベストハウス123」が見れておりません。

見たら感想書きます(すいませぬ~)。

--
今日、フリーペーパー「レコメンダー」12月号で、アンドー!さんがお薦めしていた、Arctic Monkeysの「Whatever People Say I Am,That's What I'm Not」のCDをようやく購入致しました!
買ったお店は、ここのピンクと黒の制服を見ると個人的にはどうしてもドキドキシェイクを思い出してしまう、某HMV(某、いらんやろ!笑)。

で、結論から言うと、…めちゃくちゃかっこいい!!

いわゆる、UKロック、もしくはブリティッシュパンクとか、その系列なんですが、もう既に世界的に注目されているバンドで、それもまあ頷けるなという良い出来のアルバムでございました。

という事で、このレコメンダー12月号でcottonとアンドー!さんがお薦めしていたCDのうち、

cotton~Kelly Clarkson「Breakaway」と、Jessica Simpson「Sweet Kisses」

アンドー!~Arctic Monkeys「Whatever People Say I Am,That's What I'm Not」

については、チェックが終わったので、私、kei-chanが聴いた全体の感想と、気に入った曲について述べさせていただきます。


○Kelly Clarkson「Breakaway」
~向こうでも注目の若手女性ポップシンガーですが、ロックしててかっこ良いです!ちょっと他のアルバムも聴いてみたいなと思っております。向こうでもすげえ人気者なんだろうなと一発で分かりますね。
特に、2、3、6番目がいいなと思っております。

○Jessica Simpson「Sweet Kisses」
~日曜日の朝に聴きたいさわやかな曲が満載!cottonが好きなのはめちゃくちゃ頷けます。表題曲の「Sweet Kisses」とか、すげえ好きそう。
個人的には、4、11番目が好きかな。

○Arctic Monkeys「Whatever People Say I Am,That's What I'm Not」
~アンドー!さん、ナイスです!(笑)。他にもお薦めのアーティスト、是非どんどん教えて下さい!
で、これからも、やっぱ、ロック系、パンク系でお願いします!(笑)

1、2、3、4(←アンドーさんお薦めはこれ)、5、6、7番目くらいまで、めっちゃくちゃ気持ちよくノレます!しびれますわ~。これからも、ヘビィローテで聴きまくらせて頂きます!

---
最後にもう一つ。

明日(もう今日だが)12/1は渋谷で久々にライブハウスでのピスバルのライブです。皆さん是非見に行きましょう!

僕も非常に楽しみにしております!ではでは…


「トランザム7000」

| EDIT

続いてDVDで見た、「トランザム7000」。

もう単純にね、トランザムがかっこいい!

黒のメタリックなボディがまたいいんだよね。

うん、男なら一度は乗りたい車だわ。

そして、バート・レイノルズ演じる主人公。単純で、無鉄砲。だけど、車の腕はプロフェッショナル!
そしてとっさの判断力や度胸もバッチリ!卑怯な事はせず、女性には優しい…

なんか、ジェニさんの理想の男性像を見た気がしましたね(勝手に俺がそう思っているだけだが…)。よし、まずはヒゲを生やす所から始めるか!(絶対ポイント間違っている…笑)。

映画の内容は、まあ書いてもしょうがないので、ここでは端折りますが、真面目な話をすると、やっぱり、この映画とトランザムという車自体のイメージから、ジェニさんの性格や嗜好みたいなものは見えて来る気がするよね。

まずは、質素でこじんまりした和風とかよりは、アメリカンな感じ(大陸的でゴージャスでワイルドな感じ?)が好みではないかという事と、あと、黒とか、メタリックとか、そういう質感のものが、好きなんじゃないかという事。

あとは、この映画の主人公みたいに、ワイルドでやんちゃな、そして、包容力のある男性が好きなんじゃないかなと、勝手に思ってみたりするわけでございます。

あとは、スピードとか、スリルとか、あと危険な香りとか、そういうのも好きそうな気がしますね。

…まあ、こんなもん、所詮、ファンの勝手な妄想に過ぎないわけで、もし、ジェニさんがこれを読んでも、全然違うよ!と苦笑しそうな内容ですが(笑)、まあ、そういう想像力もかき立てられつつ、非常に楽しめた映画であったと、いう事でございます。

あと言いたい事は…最近は、自転車にハマっていて、下り坂でトランザム気分を味わっているとメルマガに出てましたが、あぶないので、ほどほどにしましょう(笑)。>ジェニさん

以上、ほどほどではなく、色々な物にハマってしまっているkei-chanでした(…ほんと困ったもんですわ。笑)


ケニー・G「THE MOMENT」

| EDIT

明日の東京地方の天気、降水確率は夜はだいたい80%との事。

…いや、全然、諦めないし、晴れると思っているが、いや、まあしかしねえ…

× × ×

話を変えて、cottonお薦めのCD、ケニー・Gの「THE MOMENT」と、ジェニさんの名前の由来となった映画「トランザム7000」のDVD、両方、チェックが終わりました!

以下、感想です。


まず、ケニー・Gの「THE MOMENT」…この人が奏でるサックスの音色って、すげえ、気持ちいいですね。
サックスと言えば、夜とかムーディーな感じが似合う楽器だと、勝手に思い込んでましたが、晴れた日の休日の朝のようなな、さわやかな、そして、かろやかな音色に、ほえ~、すげえ、ええわあ、と素直に思いましたね。

自分で楽器をやってみようとは、ほとんど思わない私ですが、こんな風にサックスが吹けたら気持ちいいだろうなと、単純に思いましたね。僕みたいなもんが今更なんかいうのもアレですが、ケニー・G、凄くいいアーティストだと思いました。

同時に、cottonがこのアーティスト、このアルバムが好きだというのは、心底納得出来るなと思いました。
健全でさわやかな楽曲と、それを奏でるアーティストが好きなんだなというのは、cottonのキャラクターイメージそのままだよなあ、と思いましたね。
一生懸命で、明るくて素直なリーダー(と、勝手に思っているだけですが)、そんなcottonが私は大好きです!

じゃ、一旦ここで、更新。

次の記事で、トランザム7000について書きます。



ケニー・G&トランザム7000 

| EDIT

061002_2342~01.jpg


cottonお薦めのCD、ケニー・Gの「THE MOMENT」。

ジェニさんの名前の由来となった映画「トランザム7000」のDVD。

これから聞きます&見ます!!


※ケニー・Gの「THE MOMENT」は、中古CD店ですぐ手に入りました。

※「トランザム7000」は、レンタル版です。



↑
<!-- [FC2 Analyzer] -->