10/27 Ritchie the world@川崎セルビアンナイト

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2010/10/27
Feast befor HALLOWEEN
出演:Ritchie the world/ボランドール劇団/アゲハビスケッツ/Jeckie Jang/O.A 加藤なおき
18:00/18:30

●Ritchie the world(以下RTW)のマネージャー、TOMOMIさんも読んでいる当ブログへようこそ!(ご本人から直接聞いてびっくりした。笑)。

ご本人からお聞きしたところによると、TOMOMIさんはRTWの前身バンドNobleのボーカルNANAさん(現Sleep slow)ともお友達とのこと(!!)。

で、恐らくSleep slowの現場でもニアミスしてるだろうみたいなお話で盛り上がってしまいました。TOMOMIさん、今後ともよろしくお願いいたします☆

●というつかみの文章から始めさせていただきました(笑)。
最近一つの日記が長いんで、なるべく短めにしようと思ってるんだけど…(笑)
では、なるべくちゃっちゃと行かせていただきます☆

●そんなこんなで大トリはRTW(端折った。笑)。見るのは三回目。

RTWってボーカル要員が非常に多いんですが、冒頭二曲は珍しくANNAさんとありこ嬢のツインボーカル体制でスタート。

ジェニさんやRitchieさんも後ろに下がった状態で、ボーカル二人を際立たせた非常にタイトで緊張感のあるオープニングでした。

RTWというと、いつも大勢の出演者がステージに並んでわちゃわちゃしてるなあっていうのが、自分的なイメージなんですが、今回の趣向は素直に良いなあって思いましたね。ていうか、どっちかというとこれくらいの感じが好みです(笑)。
正直、RTW、どんどん良くなってるなあと思いました。
このオープニングだけで個人的には大満足。めちゃかっこ良かったです☆

ただ、このあとも今回は結局、ジェニさんのヴァイオリンソロはなかったんですよね(ボーカルとしてはガンガン前に出てくる)。その辺がちょっとなあ…
今回のオープニングでジェニさんが後ろにいるのは全然問題ないんですけどね。
まあ、いちジェニファン(特にジェニさんのヴァイオリンプレイが好きなファン)の素朴な感想です☆

●で、後半はいつも通りどんどん人も増えてわちゃわちゃしてくるんですが(で、お客さんも盛り上がる)、まあ、それはそれ。そういうお祭り感も大事☆

一つだけ思うのが、あまりにも後半はボーカルが多くて(ジェニさん、菊ちゃんも入れると五名)、その割に皆さんおんなじ振り付けで、基本ユニゾンでしか歌ってくれないのが、個人的には不満(そしてMCでも菊ちゃん以外ほとんど喋ってくれない…泣)。

せめて五人のキャラ付けで、年齢順で長女から五女まで決めていただくとか(笑)、姫とか王妃とか魔女とか、役職を決めて貰うと見てる人に分かりやすいんじゃないかとか思ったりするんですよね(全員あえて個性のないお人形って設定なら納得)。

●前回のライブをお休みした菊ちゃんは今回は朗読係として復活。いつのまにか金髪ヅラが似合うキャラになってしまいましたね(笑)。
今回はハロウィンにちなんで、お客さんにキャンディーを配ったりしてました。

庶民的な魅力の菊ちゃんがファンタジーな世界感を出す為に金髪ヅラを被って頑張ってる訳ですが(笑)、せっかくだからもっと舞台女優的に大見得を切って、くっさくさのお芝居仕立てで、朗読しても良いんじゃないかと思ったりとか…まあ、本人のブログにも書いといたからこれくらいにしときますか。菊ちゃんもこれからも頑張っていただきたいですね☆

●そういえば、ボーカルありこ嬢が、今回から衣装が変わったわけですが…いつもはジェニ&菊ちゃんしか見てないんでアレだったんですがf^_^;)、ありこ嬢、か、可愛ええ~☆
ありこ嬢のファンになってしまった…今回喋れなかったのが残念。次回ちょっとお喋りしに行こうかな(気が多い?…いや、そんな事は…笑)。

●今回はMC中に一旦舞台をハケたメンバーが、ハロウィンらしい仮装を身に付けて、再登場するという趣向あり。

皆さんがどんな仮装だったかは、詳しくはオフィシャルブログやファンの方のブログを見てみてください☆

ちなみにジェニさんは魔女っぽいとんがり帽子。
この手の帽子は本当にお似合いですな(あとで本人にドロロンえん魔くんみたい、と言ったら知らないとのこと^^;
ちなみにドロロンえん魔くんはこれ↓)


で、ジェニさんの写真↓(とANNAさん)。


●次回のRTWのライブは12/24。ワンマンライブです!!☆
場所は今回と同じく川崎セルビアンナイト。
ライブ後、アフターパーティーもあるとのこと。詳しくはRTWのHPなどをチェックしてみてください☆

●ライブ後は主にジェニさんと長めに喋らせていただきました。
11月は主にピスバルの北海道公演、12月はRTWと、もしかしたらRum Beaverの二回目のサポートという事で相変わらず忙しそう。

他にもいろいろ近況をお伺いしたりとか。
相変わらず気さくで優しいジェニさんに感謝☆
ちなみにジェニさんは、他のファンの皆さんにも全員平等に優しく接しておりましたね。

というか、RTWのメンバー全員が、ライブ中以外の写真撮影には気さくに応じてくれて、とても優しかったです。メンバーの皆さん、ありがとうございました☆

12/24…クリスマスイブか(笑)。
でもまあ、今のところ、行かせていただこうかなと思ってます(*^_^*)

●という事で、今回もとても楽しいライブでした。関係者の皆様おつかれさまでした!☆

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2/8 ピストルバルブ@東京芸術劇場中ホール(KIDS DANCE SUMMIT 2009 VOL.1 キッズダンス・ミュージックフェス『夢かなえ隊』ゲスト出演)

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■KIDS DANCE SUMMIT 2009 VOL.1 キッズダンス・ミュージックフェス『夢かなえ隊』
日程:2009年2月8日(日)
時間:開場13:30/開演14:00(※終演:17:00頃)
会場:東京芸術劇場中ホール
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第一部
◎ミュージシャンゲスト
 ピストルバルブ
◎開催挨拶
◎KIDS DANCE
・SDS
・MUSIC ARTS
・LUCIFER
・AUZER
・BOUNCE BACK
・SDU
◎審査委員による総評
YOSHIBOW、OHJI、OZ1Kの国内3大トップダンサー
ー休憩ー
第二部
◎ゲストダンサー
・LINAWORLD
・PHOENIX(fromN.Y.)
・DAICHAEL
◎ミュージシャンゲスト
 ARIA
※最後に、YOSHIBOW、OHJI、OZ1K氏のダンスパフォーマンス、そしてキッズダンサー全員がステージに上がって終幕の挨拶で終了
--
●ピストルバルブ セットリスト
※DJリリアの出囃子
Stick 'em up !
サルスカ
(MC)
Flower love
NEW DAYS ?
君だけなんだっ!
The Best House
※衣装は、黒ベースの最新衣装
---
●という事で、今年最初の東京地区でのピスバルライブでした!
会場の東京芸術劇場中ホールはなかなか大きな会場で、普段はお芝居とかを観るような感じのふわっとしたイスでの鑑賞でした。

●キッズダンスフェスという事で、お客さんの9割はキッズダンサーの家族らしき親子連れ、そして出演者のキッズダンサー達が楽屋の代りに客席の後方で待機しておりました(笑)。
客席の埋まり具合は前方はキッズのご家族でがっちり埋まっていたけど、後方は結構余裕がありましたね。
でも大きな会場なんで、集まった人数はそこそこ結構な人数(数百人くらい)が集まっていたかと思われます。
自分はちょいと後ろぐらいの席で見てましたね。正直、もっと前方で見たかった…(泣)

●さて、会場に入っていきなりステージに、ピスバルのロゴ入りのおなじみのターンテーブルがセッティングされてたので、「えっ、出番、しょっぱな?」と思ったら、案の定、しょっぱなでした(笑)。

「レディース、エーンド、ジェントルマン!」のサンプリングの音声の掛け声とともに、DJリリアの入場!
そして、出囃子のあと、ピスバル入場といういつもの流れでしたが、いわゆるヒップホップなダンサーたちのイベントなので、DJリリアは会場の雰囲気にバッチリ合ってましたね。佇まいもバシッとクールな感じでカッコ良かったです!!

●で、お客さんは、基本的にお子様のダンスを見に来た親御さん達なので、正直、なかなかのアウェーな現場でしたね(笑)。
おそらく今までピスバルが出演したイベントの中でも、トップクラスのアウェー空間(笑)。

もちろん皆さん座ったままの鑑賞で、見てる時の雰囲気は硬かったですねー。
それでも、ピスバルのパフォーマンスを興味深く、好意的に見てくれてるなっていう雰囲気はありましたけどね。
ベストハウスで使われている曲が流れると、なんとなく聴いた事ある的な反応をしてたし、曲が終わった時の拍手は暖かい感じだったかと思われます☆

●cottonのMCは、皆さん初めまして、ピストルバルブです!とか、皆さん元気ですか!とか、次からはこの前出したばかりのアルバムからどんどんやりますよ的な、比較的オーソドックスなMC。

やや硬い感じの会場のお客さんに向かって、cottonが「皆さん元気ですか!」と聞いた時に、前方のお客さんはおとなしめだったんだけど、会場後方のキッズたちが元気に大声で「イエーイ!」と返してくれたのが可愛かったし嬉しかったですね!(笑)

●自分的に嬉しかったのは、
・初めて黒ベースの最新衣装が観れた(M-chanのロングの白ジャケットは、理科室にいる科学教師みたいだった。笑。M-chanは相変わらず動きにキレがあって良かったけどね!)
・初めて「Stick 'em up !」が生で観れた(確かに難しそうな曲でしたね。もちろんバシッと決まってカッコ良かったけど)
・久々に「サルスカ」が聴けた☆
・とりあえず、メンバーは元気そうだったし、キラキラオーラが出てて、良かった
・ジェニさんも調子良さそうで何より☆☆
・cottonは、恐らくパーマをきちっとかけなおしたっぽく、髪型がばっちり決まっており、そして遠目に見ても、鬼カワユスでした!MCとかも超落ち着いてたしね☆
・とりあえず、今年初めてcottonが見れて良かったです☆♪
・とにかく、cottonが観れて嬉しい☆
・cotton最高!!!
・テラウレシス!☆
・cot…←もうええやろ!(笑)

●という事で、ピスバルの出番後は、急激にやる事がなくなって(←うぉーいっ!笑)、一瞬、会場を引き上げる事も考えましたが、せっかく高いお金でチケット買ったので、最後まで見て行く事にしました。
子供達のダンスのレベルはめちゃ高かったし、可愛らしかったんだけど、自分的には後から出て来た大人のダンサーの方が見応えがありましたね。

●あと、最後に出て来たミュージシャンゲストのARIA(R&B系の女性ボーカリスト)は、胸元が開き気味の、金のスパンコールのミニスカワンピがセクシーな美人系のアーティストでしたが、会場と一生懸命コミュニケーションを図って頑張ってたのが印象に残ってます。凄く性格がいい人っぽかった。盛り上げ上手な感じで悪い印象はないですね。これからも頑張っていただきたいものです☆

●という事で、最初に、がっつり最後まで観る事を決めた時に、今日は出待ちには間に合わんだろうなとあきらめてたんですけども、事実、終演後、会場周りをグルッと回ったけど、ピスバルのバス(ピスバス)は出払った後っぽかったので、メンバーとの接触はなし。

でも、ステージ上のピスバルを観れた事が単純に嬉しかったし、皆さんが元気そうなのが分かっただけで自分的には大満足です☆

×  ×  ×
という事で、次のピスバルライブをまた楽しみに待ち続けたいと思います…♪
メンバーの皆さん、おつかれさまでした☆
cotton、会いたかったよー!!(泣)

という事で、Peace out~!
Bye~!☆☆


8/24 ピストルバルブ@国立代々木競技場 第二体育館(イベント名:『MODE FESTIVAL 2008 世界へ!メイドインジャパン』)

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ではではライブレポ行きます!
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■「MODE FESTIVAL 2008 世界へ!メイドインジャパン」
(※東京モード学園学園祭~東京モード学園の学生による作品展示会&ファッションショー)
日程:2008年8月24日(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
入場無料
(事前申し込みによる招待制…ですが実際は当日に直接行っても当日券で入れたようです)

○第一部
開場:10:30 / 展示TIME:10:30~11:50
SHOW TIME:12:00~13:50
(ピストルバルブ ライブ13:20~13:50頃)

○第二部
開場:14:30 / 展示TIME:14:30~15:50
SHOW TIME:16:00~17:50
(ピストルバルブ ライブ17:17~17:50頃)

※ライブ開始前のセッティング中に、場内のオーロラビジョンにピスバルのPVが流れる(「Unofficial」、「OEDO-808」、「Zutto-Zutto」、「君だけなんだっ!」)。

おそらく「Unofficial」のPVのフルバージョンが見れたのはこの日が初めてでは?

CA390346.jpg
オーロラビジョンに流れた映像
(これは「Zutto-Zutto」のPVですね。ライブの撮影は禁止だったけど、これはライブ前なのでセーフだよね?)

●ピストルバルブライブ セットリスト
□第一部
※ DJリリアのDJタイム
(Beyonce Feat. Jay-Z 「Crazy In Love」…の筈)
1.OEDO 808
2.Unofficial
3.遠くに花火
4.ワルスカ
5.FoーFo
6.The Best House

□第二部
※ DJリリアのDJタイム
(Beyonce Feat. Jay-Z 「Crazy In Love」…の筈)
1.New Days?
2.Unofficial
3.遠くに花火
4.サルスカ
5.FoーFo
6.The Best House
(※第一部とは、1と4が入れ替え)
--
という事で、行って参りました。いやあ~、いいライブだった!☆

でもまずひと言。

「アリーナで見たかった~!!」

展示TIME中は招待客もアリーナの展示物を見れるんですが、SHOW TIMEの時は招待客は二階のスタンドの指定席に戻って座って見ないといけない。

で、モード学園の学生たちは、アリーナの展示物を片付けた跡にパイプイスを並べて、そこでファッションショーとライブが見れるんですが、

安全性と、混乱を避けるために、SHOW TIME中はスタンドからアリーナに降りれない。

そしてスタンド席でのSHOW TIME中のスタンディングも禁止されています。

これがねえ~、ちょっと残念だった。

だって、アリーナ席の学生さん達はほとんどスタンディングで、間近でステージを見ながらノリノリだったもんねえ~。羨ましいわあ~。

そう、「羨ましい!」という言葉が出るくらい、めちゃくちゃ盛り上がってたんですよ!
アリーナの方は!!

ペンライトに手拍子、歓声、拳を振り上げるわ、踊るわ、ステージの前の方に押しかけようとするわ(警備員に何回も止められたけど)で、すげえ楽しそうだった。

スタンド席…
国立代々木競技場第二体育館のイスは固いわ~みたいな(笑)

CA390342.jpg
ちなみにアリーナから見たステージ(※展示TIMEの時の写真)

ステージの位置が高くて若干距離感はあるけど、それでもアリーナで見たかったなあ。

そんな悪条件(?)の2階スタンド席で見たライブだったけど、内容は最高だった。
特に第二部ね!

第一部のセットリストが、ここ最近のイベントで固定されたセトリで、ちょっとアレだったんだけど、第二部、元々変える予定だったのか、その場で変更したのか定かではないけれど、
「OEDO 808」→「New Days?」(「New Days?」は恐らく東京のライブでは初披露!)
「ワルスカ→サルスカ」(ワルスカも良い曲だけど、盛り上がる曲と言えばやっぱり「サルスカ」は鉄板ですな!!)
のチェンジについてはさすが!と思いました。

「遠くに花火」の次に「ワルスカ」だとなんかお客さんの反応が今ひとつなのを「サルスカ」に変えたのはバッチリだと思ったし(「ワルスカ」が悪いんじゃなくて組み合わせの問題ね!)、

あと、cottonがここで、

「新曲を二曲お送りしましたが…みんな!まだまだ盛り上がれるよね!!」

と煽りを入れたりとか(歓声で応えるモード学園の学生さんたち)、二部は細かい工夫があちこちに見られ、結果、最後まで大盛り上がりでしたね!(一部もなかなか盛り上がったけどね)

あとは、メンバーのソロの時も反応が良かったり、アンドー!の「Fo-Fo」の煽りにもばっちりレスポンスが返って来たり、我々ファン以上に学生さん達が楽しんでいる様子が見てて嬉しかったり、羨ましかったりしましたね(笑)。

そういえば、cottonの「学生さん達の作品は素晴らしかった。今度は私たちの衣装もデザインして欲しい」といった内容のMCもありました。

というか、
(もしかしたら、学生さん達のデザインの衣装で出て来るかも…)
とちょっとだけ期待してたんですが、予想が外れて残念(笑)。

ファッションショーを見ていて、「これピスバルが着たら似合うかも」と思った衣装もいくつかあったので、是非いつか実現させてくださいね!☆

あと二部で、「みんなで最後盛り上がりたい!」といった内容のMCもあり、お祭りらしく盛り上げて締めくくりたいという、cottonや他のメンバーの意志が感じられて好印象でしたね。

あと、今回はヨーコさんもノリノリでいい動きしてましたね!☆
(前回のライブではボーッとしてるとか言ってごめんなさいね!ヨーコさん)

あと「Unofficial」の時のジェニさんのヴァイオリンもやっぱいいなあとか、色々発見がありました(さすがに全部は書けないので省略します!)。

てな感じで、とてもいい内容のライブだったと思います☆
ああ、楽しかった!!

…次は、そろそろ、ちゃんとしたハコでのライブが恋しい管理人でした(笑)。

メンバーの皆様、おつかれさま!☆
ライブを見に行っていた皆さんもおつかれさまでした!

でわでわ、おやすみなさいませ~☆

【ゲストDJは】<SWEET VACATION Event>Air Groove 音楽航空”Air Groove feat.SWEET VACATION”1st. Flight@9/5 渋谷 青い部屋 【DJリリア!】

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9月5日(水)@渋谷 青い部屋
<SWEET VACATION Event>
『Air Groove 音楽航空”Air Groove feat.SWEET VACATION”1st. Flight』
Open : 19:30 Close : 23:00
Live Act:SWEET VACATION
Dj:DJ 早川大地(a.k.a.東京エスムジカ)、DJリリア(a.k.a.ピストルバルブ) / 音音 / Naoki / KOHSUKE(GALAXY) / DJ Healthy
Vj:SHADOW(影絵師・筒井秀実)、VJ nuje banataw / ちKa

※DJリリアの出演時間
20:20~20:50くらい

19時過ぎについたんですが、最初は人少なかったです。
学校の教室大くらいの縦長のフロアでその隣にガラス張りの別フロアがあったのですが、そこにもう既にリリアは来てましたね☆

今回は帽子はなし。
ちょっと前は縦巻の大きなカールがかかった感じのロングだったと思うのだが、この日はもうちょっとロングにソバージュがかかった落ち着いた感じの髪型。

衣装は、上半身が、肩ひも付きの黒かベージュ、スカートは花柄が入った淡い感じ。
ちょっとロング目のサマードレス風の衣装(私服?)でしたね。

靴はシルバーかなんかの光沢が入ったヒールが高めのサンダル(ミュールっていうんですか?)。
身長の低いリリアさんですが、元々スタイルが良い事もあって、すごくスラッとした感じに見えましたね。

前日のワンマンの時とはまた違って、しっとりと大人っぽく落ち着いた感じのリリアさん。

雰囲気があって、とてもとても素敵でしたね☆☆(=´∇`=)

で、ステージまでまだ時間がありそうだったので、フロアに出て来たリリアさんに思い切って挨拶をしに行きました。

リリアさんに「こんにちは」と挨拶をすると、リリアさんは素敵なリリアスマイルと共に、「いつも来てくれてありがとうございます」と、暖かい一言を返してくれました☆

で、出演時間を訊いたところ、20:20頃からの出番で、30分くらいのステージとの事。

「楽しみにしてます!」といって、その場を離れる私。

いやあ、リリアさん、ほんと素敵やわ~☆☆

で、20時20分、その前のDJとの交替で、DJブースに入るリリア。

そして、リリアのクールでかっこいいターンテーブルさばきが繰り広げられました。

基本的には、ピスバルのライブで良く出囃子で流しているような、いわゆる王道のクラブ系っぽいおそらく90年代以降の洋楽を中心にプレイしていたように見受けられました(違ってたらすいませぬ~)。

ちなみにこの日は、他にもいろんなDJが交替で出て来たんだけど、やっぱ人によってそれぞれ特徴がありますね。

80年代のアメリカンポップスだったり、アニメソングだったり、それぞれ持ち味が違うんだなと。

リリアはどっちかというと選曲やDJのスタイルがかなり正統派な感じだなって思いました。
真面目で手堅い感じ…が、リリアのDJの印象ですね。

で、これ書きながら思ったんですけど、

ピストルバルブの楽曲もアナログ盤で出したらどうだろう?

そしたらリリアも、こういう単独のイベントでここぞとばかりにピスバルの曲をかけられるのに…って思いました(あれ?もしかしたらアナログ盤がなくても、CDとかの音源でなんとかなるのかな?)。

…さてさて、話を戻しまして。

で、リリアの出番が終わって、この日のイベントのメイン、クラブ系ポップユニット「SWEET VACATION」のお披露目ライブが始まりました。

この日は、マドンナやシンディー・ローパーのカバー、そしてオリジナル曲やなんかを5~6曲披露しておりましたね。
あと後半はダンサーが出て来たり、メンバーが全員で可愛い振り付けで踊ったりとかしながら楽しいライブを繰り広げておりました。

それにしてもボーカルMAYちゃんの可愛らしさ!(たしか10代中盤か後半で非常に若い娘の筈)
事務所の先輩のcottonが後輩のMAYちゃんにメロメロになるのも分かる気がしないでもないなあと思いました(笑)。

イベントは後半になるほどお客さんが増えてきて、「SWEET VACATION」の時にはフロアは超満員で大盛り上がりでしたね。

で、「SWEET VACATION」の後(22時頃)も粛々とイベントは続いていたのですが、
一応、自分が観たいものは全部終わったので、さあどうしようかなと思っていたところに、ここのコメント欄でもおなじみ、vin-gさんが遅れて現場に到着。
とりあえず、「もう終わったけど」と冷たい一言を投げかけてあげました(笑)。

それじゃあんまりなんで、じゃ、一緒にリリアさんにご挨拶でもしましょうかと、ライブ後のリリアさんにご挨拶を。

カッコ良かったです!あと、昨日のワンマンライブも良かったですよ、という事をお伝えし、アンドー!さん大丈夫なんですか?とお聞きしたところ、

その日の晩にメンバー全員の携帯に、アンドー!さんから、良くなったよという内容のメールが来たとの事。
で、まもなく仕事復帰できそうですという事を言っておられました。
それを聞いて、正直とてもホッとしましたね。

「次のライブも是非来てくださいね☆」
「もちろん行きますよ!☆」
的なやり取りがあり、おつかれさまでしたとリリアとお別れした後、しばらくして会場をあとにし、vin-gさんとダベリながら帰路につきましたとさ☆

ということで、リリアさん、色々どうもでした!
これからも頑張って下さいね☆

以上、リリアゲスト出演のクラブイベントレポでした!☆

ピストルバルブ@TREASURE 05X with ZIP-FM ~burning diamonds~(8/27 クラブ ダイアモンドホール  in名古屋)

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●TREASURE 05X with ZIP-FM
~burning diamonds~
会場:ダイアモンドホール 名古屋市中区新栄)
公演日時
2007/08/27 (月) 17:15 (16:30 開場)
オールスタンディング

出演:(可能な限り分かっている出演順)
ピストルバルブ
THE PINK☆PANDA
少年カミカゼ
---
ketchup mania
midnightPumpkin
中ノ森BAND
GOLLBETTY
↑(この四バンドの順番は違うかも。あとで分かり次第、直します)


■ピストルバルブセットリスト
※DJリリアの出囃子
The Best House
TREASURES ~世界が終わっても~
サルスカ
Fo-Fo
君だけなんだっ!
(の筈だが、違ってたらごめん!」)

---
渋谷O-EASTよりちょっと大きめの会場だったかな?お客さんはぎっちり満員でした。

開始前に会場に電話して、バンドの出演順を聞いたのですが、イベントなので教えられないとの事。

で、入場してみると、思いっきり、おなじみのピスバルの黒地に白の垂れ幕(旗?)と、リリアのDJブースが設定されてたので、ああ、一番目なんだなと。

で、こういった多バンドが出るイベントの時にピスバルの出演順が早いのは、
メンバーの人数が多いので、ほとんどの場合、楽屋の大きさの関係で先に出さざるを得ないからではないかと、個人的には思ってるんですが、こういう遠方のイベントの場合は、
早く帰らないと行けない、っていうのもあるみたいですね。
(車で全員を送るにしろ、電車に乗るにしろ終電の都合があったりとか…)。

この終電云々…に関しては、名古屋在住のファンのNさんが、会場の外で帰るメンバーとすれ違った際に、スタッフから直接聞かれたそうです。

Nさん貴重な情報、ありがとうございます!


さてさて、ライブ開始前に時間と話を戻しまして…

17:10ぐらいに、ZIP-FMのアナウンサーかDJの方がステージに現われ、MCで、ライブの注意事項、

・モッシュ、ダイブの禁止→どこのライブハウスでもほとんど守られてないが。笑)、
・写真撮影、録音などの禁止、
・出演バンドの紹介(各バンドごとに大きな歓声有り)

を説明し、いよいよライブ開始です!

暗転されたステージの中、先にDJブース席に来ていたDJリリアが、出囃子のDJプレイをスタート!(ノリの良い洋楽だったが、曲名、アーティスト名は分からなかった…)

そして歓声の中、メンバーが登場です!

しょっぱなはおなじみ、「The Best House」。

この曲が始まった時に、後ろのお客さんがワッと前に出て来る気配があったんで、もしこれが「君だけなんだっ!」だったらモッシュが起こってたかもしれないですね。

ただ、まあ、「The Best House」ではモッシュにはならないだろうし、
輪をかけて、先ほど会場へのモッシュ禁止の説明があったばかりだったのと、
まだ会場があったまってないしょっぱなだという事もあって、お客さんは最初は動きは固い感じでした
(でも会場から声援はガンガン飛んでたのと、あと、お客さんは思いっきり初めて見るピスバルを『ガン見して』ました。笑)。

でも、近くのお客さんが、しきりに「かっこいいなあ~、かっこいいなあ~」を連発してたりと、印象は悪くなかったと思いますよ。

「TREASURES ~世界が終わっても~」も、聞いた事あるある的なノリで楽しそうに聴いていた様に見受けられましたが、

個人的に、お客さんがどう聴いてたんだろうと興味深かったのが、次の曲順からの「サルスカ」、「Fo-Fo」の流れ。

「サルスカ」はひたすらウキャキャ、ウキャキャ、ウホッホッウホッホだし(笑)、
「Fo-Fo」は「Fo-Fo、Fo-Fo言ってるけど、Fo-Foって何ぞや!」って話ですよ(笑)。

ただただ、ウキャウキャ言ってるだけの「サルスカ」に初見のお客さんは度肝を抜かされているような印象を受けたし、

突然、アンドー!さんに、
「アンドー!はもっと大きいFo-Foが欲しいの」、
とか訳の分からない事を言われて(笑)、色んなパターンの「Fo-Fo」を言わされてる初見のお客さん(言ってるうちに、気持ち良くなって来るんですけどね☆)を見るのは、とても楽しいし、
良い意味で、ピスバルって変なバンドだなって思いますね(笑)。
いや、どっちの曲も結構盛り上がってましたよ☆

で、最後の「君だけなんだっ!」。
ちょっとモッシュは起こせなかったですけど、こうなったらモッシュはどうでも良くなりました(個人的には)。
ジャンルが違うんだよね。どう考えても。

この、TREASURE 05X with ZIP-FM~burning diamonds~のキャッチコピーが、

「トレジャー名物、タテノリ耐久戦、休む間なんて、無い」

なんですが、どう考えても、ピスバルはそういうバンドじゃないです(あらためて思った)。

最初、そういう風にお客さんを持っていかないと行けないんじゃないかと勝手に思ってたんですが、モッシュやダイブはなかったけど、明らかにお客さんは楽しんでたし、考え方を改めましたね。

ああ、やっぱそういうことじゃないなって(特にピスバルというバンドは)。

もちろん「君だけなんだっ!」でモッシュやりたいですけどね。
でもそれは、そんなに大きな問題じゃないんじゃないかって。

「The Best House」、「サルスカ」、「Fo-Fo」のあの感じを出せるのは、ピスバルならではだし、
(「サルスカ」はちょっと違うけど)「The Best House」、「Fo-Fo」に関しては、アンドー!さんのキャラクターありきというか、やっぱアンドー!さんの素晴らしさ、かっこよさをあらためて感じましたね。

あの、だるーい感じ、ちょっとなめてる(ように見える)感じの、かっこいい女性ボーカリストって他にいそうでいないよなと(逆に、アンドー!さんが苦手な人はピスバル自体、苦手だろうな…)。

もちろん他のメンバーの存在感もスゴいんですけど、今日アンドー!さんの魅力をあらためて感じましたね。
やっぱいろんな意味でちょっと変則的なバンドですよね。そこがやっぱり他のバンドにない魅力なんじゃないかあと(他にも色々ありますが)。

「君だけ~」も完全に主導権を握ってるのはアンドー!さんですよね。
「ジャンプ!ジャンプ!」でお客さんをジャンプさせてたし、私もジャンプして来ました(笑)。

cottonのMCは
「9月からのマンスリーライブを見に是非、東京に来てください!」だったり、
「やっぱりライブって楽しいね!」だったり、
非常にオーソドックスでしたが(東京に来てください!は名古屋のお客さんはちょっと萎えるかもしれないが…)、まあ、そういう素直なMCで全然問題ないと思いますよ。

で、まあ、そういう感じで終わって行ったんですが、ピスバルの時、なんか会場の後ろの方が異様に盛り上がってたように感じられたが、アレはいったい何だったんだろうか(笑)。

ちなみに、今回、出待ちはせず(というか出来ず)、私とメンバーの絡みはなく、また、物販も早めに締めてしまったんで、正確に、何が売られてたかは確認出来なかったんですが、Tシャツとか、タオルとか、この前の渋谷のワンマンで売られていた物が普通に売られてたみたいですよ。

ということで…

さて次は9/4の渋谷のマンスリーワンマンだ!そっちもじっくり楽しもうっと。

ということで、今回のイベントの日記(ピスバル編)は終わりですが、次回(THE PINK☆PANDA編)をお送りする予定です。

で、他のバンドなんですけど、実は私、二番目のピンパン終わりで、突然体調を崩してしまって(実は朝から調子が悪かった)、三番目の少年カミカゼの途中から見ておりません。会場を途中で抜けてしまいました。

なので、他のバンドの感想をもし聞きたかった方がいらっしゃいましたら、すいません…という感じです。個人的にまだ一度も生で見てない、中ノ森BANDくらいは見たかったんですけどね。
まあ、また、機会があれば是非…

体調は今はだいたい良くなりました。

今日明日はゆっくりさせていただきます(コメントのレスも明日以降にいたしますので…)。

ではそゆことで、おやすみなさい…☆

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